仙台の美術館おすすめまとめ!カフェ併設の施設などアクセスもチェック!

仙台にはいろいろな美術館があって、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。カフェが併設されているところや、イベントが行われているところも豊富にあります。仙台の美術館について、情報をピックアップして紹介します。ぜひ行ってみてください。

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目次

  1. 1仙台の美術館で楽しもう!
  2. 2仙台のおすすめ美術館をご紹介
  3. 3仙台でゆっくり芸術鑑賞が楽しめる美術館は?
  4. 4仙台の美術館(1)宮城県美術館
  5. 5仙台の美術館(2)仙台万華鏡美術館
  6. 6仙台の美術館(3)カメイ美術館
  7. 7仙台の美術館(4)せんだいメディアテーク
  8. 8仙台の美術館(5)中本誠司現代美術館
  9. 9仙台の美術館へ行ってみよう

仙台の美術館で楽しもう!

仙台には、たくさんの美術館があっていつもたくさんの人の笑顔でいっぱいです。カフェがあったり、イベントが行われていたりするところも多くあり、のんびりとした時間を満喫することができることで人気となっています。仙台にある美術館について、アクセスや料金などの基本の情報とあわせてさまざまなことを紹介していきます。

仙台のおすすめ美術館をご紹介

仙台は、宮城県の中央部にある大変歴史のある市の名称であり、杜の都などとも呼ばれてとても多くの人たちから愛されています。

仙台には、伊達政宗が築城したとされている仙台城跡や、政宗の御廟である瑞鳳殿・絶景として知られている松島など、たくさんの観光スポットがあります。

その中でも特に注目度がぐんぐんと高くなっているところに、のんびりとした芸術鑑賞を楽しむことができる美術館があり、連日多くの人が足を運んでいます。

作品を見ながらいろいろなことを学ぶことができるのはもちろん、カフェがあってゆったりと過ごせたり、イベントが行われていて楽しい時間を堪能することができる美術館もあり、大変人気となっています。

仙台の美術館は、雨の日の子ども連れのファミリーのお出かけスポットや、アート好きなカップルデートスポット・気分転換がしたい時などにもぴったりの場所であり、多くのことを感じることができるようになっています。

仙台で観光スポット探しをしているときには、ぜひ美術館も候補に入れて考えてみることをおすすめします。

仙台でゆっくり芸術鑑賞が楽しめる美術館は?

仙台にはさまざまなタイプの美術館があり、それぞれの考えや年齢・興味などに沿ったスポットを自由に選択することができます。

仙台にある美術館には、ゆったりとした空間でゆっくりと一つ一つの作品を見て回って芸術鑑賞を心から楽しむことができるところが大変多くなっていて、通常展示以外にも特別展示や企画展示などが行われているところもあります。

仙台には、美術館での芸術鑑賞後に仲間とおしゃべりをしながらのんびりとした時間を過ごせるカフェが併設されているところもあり、おしゃれで素敵な時間をより思い出深いものとしてくれます。

また、芸術鑑賞が初めての人や子どもでも展示内容が分かりやすいように工夫されたイベントが行われている美術館も仙台にはたくさんあり、芸術の世界へのはじめの一歩におすすめ場所となっています。

仙台の美術館は、誰もが心から楽しいと思える時間をつくってくれるスポットとしてとても評判が良く、週末や連休・長期休暇中などには多くの人が集います。

仙台の美術館(1)宮城県美術館

芸術作品を見ることができるのはもちろん、創作活動もできる美術館が「宮城県美術館」です。宮城県・仙台市の青葉区川内元支倉にあります。

開館時間は、9時30分から17時までであり、観覧券の最終販売時間は16時30分となっています。休館日は、基本的には毎週月曜日で、展示替えやメンテナンスによって臨時休館日となることもあります。

カフェ併設・絵画や彫刻など所蔵作品が豊富

仙台にある「宮城県美術館」は、宮城県または東北地方ゆかりの人々の作品を中心として、明治時代以降の近代の絵画や版画・彫刻、そしてクレーやカンディンスキーなどの海外の作家の作品などのとても豊富で幅広いジャンルの芸術作品が収蔵・展示されています。

広い館内では常設展であるコレクション展示がある以外にも、特別展が開催されているときもあり、多くの芸術に触れることができる場所として有名です。

また、自分のペースで好きなように作品作りができるいろいろな道具や機器がある創作室もあり、誰でも利用ができるようになっています。

ワークショップや講演会・講座などのイベントも多数行われていて、子ども向けのキッズ・プログラムもあるので、ファミリーにもおすすめです。

芸術鑑賞後の足安めができる「カフェ モーツァルト・フィガロ」があり、アーティスティックな雰囲気でクラシック音楽が流れる気持ちの良いカフェとなっていて、パスタやドリア・ビーフシチューなどが日替わりで楽しめ、スイーツなども満載です。

本館の西隣にある佐藤忠良記念館にも、こじんまりとしていますが「カフェ モーツァルト・パパゲーノ」があり、ケーキやドリンクなどをおしゃれに楽しむことができるようになっています。

料金・アクセス

仙台の「宮城県美術館」の入館料金は、コレクション展示(常設展)が大人が300円・学生が150円・小中高校生は無料となっています。特別展が開催されているときには料金が変動するのでしっかりと事前にチェックをしておきましょう。

仙台の「宮城県美術館」へ電車などを使ってアクセスする場合には、仙台市営地下鉄東西線の「国際センター駅」または「川内駅」で降りると徒歩約7分でアクセスすることができます。

自動車を使ってアクセスする場合には、東北自動車道の「仙台宮城インターチェンジ」で降りると約15分でアクセスすることができます。

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仙台の美術館(2)仙台万華鏡美術館

いつもとはちょっぴり違う世界へ誘ってくれる美術館が「仙台万華鏡美術館」です。宮城県・仙台市の太白区茂庭字松場にあります。

開館時間は、9時30分より17時までであり、最終入館時間は16時30分となっています。基本的には休館日はなく、年中無休営業です。

万華鏡作りの体験イベントが人気

仙台にある「仙台万華鏡美術館」は、きらきらと輝く万華鏡の魅力をたっぷりと教えてくれるスポットであり、季節ごとに違った万華鏡が展示されています。

女性の陶芸家である辻輝子さんがつくった作品をはじめ、大変貴重で素晴らしいアンティークの作品や、現代作家の作品・大型作品・ユニークさ満点の作品など、いろいろな万華鏡を見ることができます。実際に触れることができる万華鏡もあります。

万華鏡をじっくりと眺めることができる以外にも、万華鏡の手作り体験イベントがあって大変人気となっています。

小さな子どにもおすすめなかんたん体験や、スペシャル感満載の天然石の手作り万華鏡体験など、いろいろな体験イベントが揃っています。

ワークショップなどの限定イベント・企画展・クイズラリーなども随時行われていて、リピートして行っても毎回新しい発見をすることができること間違いなしです。

料金・アクセス

仙台の「仙台万華鏡美術館」の入館料金は、大人と大学生が900円・小人が450円・70歳以上のシニアが450円となっています。

仙台の「仙台万華鏡美術館」へ電車などを利用してアクセスするときには、JRなどの「仙台駅」からバスに乗り換えて「松場バス停」で降りるとアクセスできます。

自動車を利用してアクセスするときには、東北自動車道の「仙台南インターチェンジ」からなら約15分・「仙台宮城インターチェンジ」からなら約20分でアクセス可能です。

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仙台の美術館(3)カメイ美術館

絵画の他にも、蝶やこけしなどの独特な世界観を楽しむことができる美術館が「カメイ美術館」です。宮城県・仙台市の青葉区五橋にあります。

開館時間は、11時から16時までですが、最終入館は15時30分となっています。休館日は、毎週月曜日と12月28日から1月4日までの年末年始です。

蝶・こけし・絵画などを展示

仙台にある「カメイ美術館」では、浅井忠さん・安井曾太郎さん・梅原龍三郎さんなどの日本人作家の風景画や人物などの絵画や、モーリス・ド・ヴラマンクさんなどの作品をじっくりと眺めることができます。

また、世界各地にいる約4000種類・約14000頭もの蝶の標本の展示があり、小さな蝶や大きな蝶・珍しい蝶など彩り豊かで美しい蝶がずらりと並べられているので、昆虫好きな子どもにもおすすめの美術館と言えます。

東北地方の固有のものでもあるこけしの展示もあり、戦前の伝統的で有名作家の作品を中心とした作品が展示されていて、迫力満点で見事である、と大変評判となっています。

トークショーなどのイベントも開かれることがあります。ミュージアムショップではここでしか手に入らないオリジナルのグッズも豊富にあります。

料金・アクセス

仙台の「カメイ美術館」の料金は、大人が300円・高校生以下や65歳以上のシニアなどは無料となっています。

仙台の「カメイ美術館」へ電車などを使って行こうと考えている場合には、 JRなどの「仙台駅」からは徒歩およそ10分・ 仙台市地下鉄南北線の「五橋駅」からは徒歩およそ3分などで行くことができます。

仙台の「カメイ美術館」へ車を使って行こうと考えている場合には、 東北自動車道の「仙台宮城インターチェンジ」で降りるのがおすすめです。

仙台の美術館(4)せんだいメディアテーク

ギャラリーや図書館・スタジオ・カフェなどがある複合施設が「せんだいメディアテーク」です。宮城県の仙台市・青葉区春日町に位置しています。

開館の時間は、9時から22時までとなっていますが、仙台市図書館や映像音響ライブラリーは10時から20時(土日曜日と休日は18時まで)までなど施設によって異なります。

休みは、1月より11月までの各月の第4木曜日の保守点検日・年末年始などですが、施設によっても変わります。

カフェ併設・おしゃれな空間でゆっくり過ごせる

仙台にある「せんだいメディアテーク」は、ガラス張りとなっていて大変おしゃれでゆったりとした開放感のあるつくりの建物であり、図書館やギャラリー・スタジオなどの多くの施設が入っています。

ギャラリーやスタジオでは、絵画や書道・写真などの幅広い分野の作品の展示などが随時行われていて、ゆっくりとした芸術時間を満喫することができ、見聞を広めたい時などにおすすめです。

2階・3階と4階は仙台市民図書館となっていて、本を探したり、芸術作品について調べたり、と自由な時間を過ごすことができます。

1階部分にはカフェも設けられていて、オープンスクエアと一体型の開放的な空間で、コーヒーなどを飲んでお茶を楽しめる他にも、ランチやビールなども味わうことができるようになっています。

それぞれの好きなように芸術鑑賞を楽しむことができるスポットとなっていて、一人で気分転換に出かけたいときはもちろん、雨の日の子どもと一緒のお出かけやカップルデートなどにも大変おすすめの場所です。

料金・アクセス

仙台の「せんだいメディアテーク」の入館料金は特には必要ありませんが、イベントや催しものによっては有料となることもあります。

仙台の「せんだいメディアテーク」への電車での行き方には、JRなどの「仙台駅」で降りれば徒歩おおよそ20分、仙台市地下鉄南北線の「勾当台公園駅」で降りれば徒歩おおよそ6分・仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」で降りれば徒歩おおよそ13分などです。

仙台の「せんだいメディアテーク」への車での行き方には、東北自動車道・「仙台宮城インターチェンジ」よりおおよそ10分ですんなりと行けます。

仙台の美術館(5)中本誠司現代美術館

閑静な住宅街の一角にあるおしゃれな美術館が「中本誠司現代美術館」です。宮城県の仙台市・青葉区東勝山に存在しています。

開館の時間としては、10時から18時までとなっていますが、展示ごとに異なることもあります。休みは、毎週火曜日や、年末年始などとなっています。

中本誠司の作品を展示した個人美術館

仙台にある「中本誠司現代美術館」は、日本の現代美術家としてとても人気のある中本誠司さんがアトリエなどとして使っていたところが美術館となったスポットです。

西洋のお城のように真っ白で美しい外観の建物であり、館内にはエネルギーに満ち溢れている中本誠司さんの作品をたっぷりと堪能することができる場所となっています。

また、ギャラリースペースでは若手アーティストなどの作品展覧会や、アートイベント・コンサートなどのいろいろな催しが開催されているので、時期を変えて行ってみるのもおすすめです。

ゆっくりとした芸術鑑賞の時間を自分のペースで思う存分堪能したいときにぴったりの美術館の一つです。

料金・アクセス

仙台の「中本誠司現代美術館」の入館料金は、無料となっていますが、それぞれの展覧会や催しによっては有料となることもあります。

仙台の「中本誠司現代美術館」への電車でのアクセス方法としては、JRなどの「仙台駅」からバスに乗って「北仙台中学校前バス停」で降りたら徒歩おおよそ1分ほどで行くことができます。

仙台の「中本誠司現代美術館」への車でのアクセス方法としては、東北自動車道・「仙台宮城インターチェンジ」または「泉スマートインターチェンジ」などで降りるのがおすすめです。

仙台の美術館へ行ってみよう

仙台には、とても多くの美術館があって個々人の好きなように芸術と触れ合うことができるようになっています。展示をしっかりと堪能できるほかにも、カフェでまったりとしたり、イベントに参加して新しい世界を発見したり、といろいろな時間を過ごせます。仙台に行く時には、ぜひ美術館にも足を延ばしていってみることをおすすめします。

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m-ryou

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