清流長良川あゆパークで鮎のつかみ取り体験にチャレンジ!料金やアクセスは?

岐阜県の清流長良川にある施設「清流長良川あゆパーク」が、鮎のつかみ取り体験や釣りが楽しめるということで、子連れファミリーにもグループにもおすすめです。岐阜で人気の「清流長良川あゆパーク」のつかみ取りや釣りの体験メニュー・料金をご紹介します。

清流長良川あゆパークで鮎のつかみ取り体験にチャレンジ!料金やアクセスは?のイメージ

目次

  1. 1【岐阜】人気の清流長良川あゆパークとは?
  2. 2清流長良川あゆパークのおすすめポイント
  3. 3清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験
  4. 4清流長良川あゆパークの釣り堀も人気
  5. 5清流長良川あゆパークの口コミ
  6. 6清流長良川あゆパークの基本情報とアクセス
  7. 7清流長良川あゆパークの公式サイトも要チェック!
  8. 8話題の清流長良川あゆパークへ行ってみよう!

【岐阜】人気の清流長良川あゆパークとは?

岐阜県は、山々や川に囲まれた自然豊かな場所で、白川郷などの世界遺産もあり、人気の観光地でもあります。岐阜には、清流と言われる川も多く、釣りを楽しめるスポットもあちこちにあり釣り好きにはおすすめです。

そんな人気観光地、岐阜に、鮎のつかみ取りや川釣りを楽しめる施設「清流長良川あゆパーク」があり、子連れファミリーやグループに人気です。清流長良川あゆパークは、広大な敷地で、釣りをはじめ、色々な体験を楽しむことができるのでおすすめです。

岐阜の清流長良川あゆパークは、釣りなどの漁業体験やクラフト体験などが楽しむことができるので、休日を過ごすにもぴったりな人気スポットです。清流長良川あゆパークで釣りなどのおすすめ体験や料金などを徹底解説します。

Thumb岐阜の川遊びスポット13選!穴場や無料で遊べる場所などおすすめ紹介!
みなさんは岐阜といえば何をイメージしますか?白川郷などもありますし、飛騨牛も有名です。そんな...

清流長良川あゆパークのおすすめポイント

岐阜で人気の清流長良川あゆパークで釣りなどのおすすめ体験や料金など解説する前に、清流長良川あゆパークのおすすめポイントについてご紹介しましょう。清流長良川あゆパークのおすすめポイントには、いくつかありますが、ここでは、主に3つのおすすめポイントをご紹介します。

清流長良川あゆパークのおすすめポイントから、「自然と触れ合いながら体験できる漁業体験」と「多彩なクラフト体験」、「道の駅 白山文化の里長滝」についてご紹介します。

自然と触れ合いながら漁業体験をできる

清流長良川あゆパークのおすすめポイントのひとつに、「自然と触れ合いながら漁業体験をできる」という点が挙げられます。清流長良川あゆパークは、自然豊かな山間の清流長良川にある施設で、空気も美味しくておすすめのスポットです。

夏休みには、たくさんの子連れファミリーがやってくる人気スポットで、子供は、鮎のつかみ取り体験ができます。鮎の友釣りや鮎の塩焼きなどの食体験を通して、漁業体験を楽しむことができるのでおすすめです。

岐阜県外からの10人以上の団体は、その他にも、投網や手網で伝統漁法を学ぶこともできます。川の生態調査団では、水中ドローンの体験などもできるので人気があります。

多彩なクラフト体験も楽しめる

岐阜の人気施設「清流長良川あゆパーク」のおすすめポイントに、「多彩なクラフト体験も楽しめる」という点も挙げられます。バードコールキットや夏に涼し気な風鈴キットなどの子供から大人までが楽しめるクラフト体験メニューがあります。

夏休みの課題としてもおすすめなクラフト体験メニューが豊富に揃っています。そして、体験料金もリーズナブルなので、家族皆んなで楽しむことができるのでおすすめです。

道の駅 白山文化の里長滝も人気

岐阜の人気施設「清流長良川あゆパーク」は、広大な敷地ということもあり、色々な施設が複合的に整備されています。その中でおすすめの施設が、「道の駅 白山文化の里長滝」です。道の駅 白山文化の里長滝は、梅干し・漬物郷土料理を楽しめるレストランもありおすすめです。

岐阜の道の駅 白山文化の里長滝は、その他にも、朝市やフードコートもあり、清流長良川あゆパークでの体験の合間に楽しむことができます。営業時間は8時30分から17時30分で、12月中旬から3月中旬の冬の時期には、営業時間は変更になります。

定休日は、火曜日と年末年始です。特産物お土産品販売や観光案内コーナーもあり便利です。白山文化博物館もあり、白山文化に触れることもできるのでおすすめです。

清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験

ここでは、清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験について解説をしましょう。清流長良川あゆパークでは、様々な体験メニューがありますが、もっとも人気のある体験が、鮎つかみ取り体験ではないでしょうか。

夏休みの子供の体験としても、おすすめの体験で、夏でも冷たくて気持ちの良い清流長良川で、鮎のつかみ取りを楽しむことができます。清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験は、安全管理もしっかりとされた環境の中で楽しめます。

未就学児の場合には、保護者が付添で体験することができますが、小学生以上は子供だけで参加も可能です。清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験の料金や口コミについてもご紹介していきましょう。

料金

清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験の体験料金ですが、体験料が1名500円で、これは年齢に関係なくかかる料金になります。その他にかかる料金は魚料金で、つかみ取りできた魚1匹に対して500円かかります。

つかみ取りした魚は、リリースが禁止されていて、つかみ取りしたすべての魚の買い取りが条件となります。ですので、食べる分だけの魚を捕まえるようにしましょう。

魚のつかみ取り体験は、ただ単につかみ取りだけをするのではなく、捕まえた魚を捌いて、焼いて食べるまでの体験が含まれています。捌いたり、焼いたりするのもセルフになるので、その点はご注意ください。料金には、串や塩、炭代が含まれています。例年、4月下旬から10月初旬に、魚つかみどり広場で行われています。

口コミ

ここでは、清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験の口コミについて解説をしましょう。清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験をする前に、できれば口コミを入手しておきたいのではないでしょうか。

清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験の口コミ入手方法ですが、インターネット検索で、「清流長良川あゆパーク、鮎つかみ取り」と検索をしてみてください。そうすると、実際に体験した人のブログ記事などが検索で挙がってきます。

それらの口コミを総合的に見てみると、夏のイベントに最高との口コミが多いです。小学生以上であれば、子供たちだけで、鮎のつかみ取りを楽しめて安全管理もしっかりとしていると口コミでも評判です。また、体験料金もリーズナブルということも口コミでの評価が高いポイントになります。

清流長良川あゆパークの釣り堀も人気

清流長良川あゆパークでは、鮎のつかみ取りだけでなく、実は、釣りも人気があります。魚つり広場という場所が用意されていて、そこで、川魚釣りを楽しむことができるのでおすすめです。

どんな魚を釣ることができるかというと、マスやイワナ、アマゴなどが放流されています。釣った魚は、釣るだけでなく、調理して食べるところまでがセットとなっています。そのため、釣った魚のリリースは禁止で、すべて買い取りになります。

清流長良川あゆパークの釣り堀料金は、体験料が1名500円で、竿と針、糸、えさがセットになっています。その他に、魚料金が1匹あたり500円になります。この魚料金には、串と塩、炭代がセットになっているのでおすすめです。えさの追加料金は、1個200円です。

清流長良川あゆパークの口コミ

ここでは、清流長良川あゆパークの口コミについてご紹介しましょう。さきほどは、清流長良川あゆパークの鮎つかみ取り体験の口コミをご紹介しましたが、清流長良川あゆパーク全体の口コミもご紹介しておきましょう。

清流長良川あゆパークの口コミには、やはり、体験メニューの豊富さが評判となっているようです。魚のつかみ取りだけでなく、釣りも楽しめたり、クラフト体験もできるので、口コミでの評判も良いようです。

鮎の塩焼き体験をはじめ、せんべい焼き体験などの食体験もできるので、休日を家族で過ごすにもおすすめしている口コミも多いです。

清流長良川あゆパークの基本情報とアクセス

ここでは、清流長良川あゆパークの基本情報とアクセスについて解説をしましょう。清流長良川あゆパークの基本情報では、清流長良川あゆパークの施設情報をはじめ、体験メニューを楽しめる時期や時間などをご紹介していきます。

清流長良川あゆパークのアクセスでは、車のアクセスと公共交通機関でのアクセスについてもご紹介します。また、車でアクセスした際の駐車場についての情報もシェアします。

基本情報

清流長良川あゆパークの基本情報では、まずは、施設の紹介からしていきましょう。清流長良川あゆパークは、広大な敷地に、クラフト体験や清流長良川の鮎の展示、多面シアターのある「里川あゆハウス」をはじめ、川魚料理が美味しい「レストラン 里川」もあります。

その他にも、「 GIAHS認定記念碑」や釣り体験のできる「あじわい広場」、イワナ釣りのできる「魚つり広場」、子供に人気の「魚つかみどり広場」、鮎の友釣りができる「友づり広場」、芝生広場の「里の丘」などの施設が充実しています。

漁業体験や食体験、クラフト体験などの可能日程は、公式サイトのカレンダーというところをみると、すべて記入されています。イベントなどの日程も記載されているので、行かれる日程が決まればチェックしましょう。

体験メニューの受付開始時間は10時からで、受付終了は15時となっています。やはり、昼食の時間帯がもっとも混雑するようです。混雑を避けたい場合は、昼食の時間帯を外すと良いでしょう。なお、事前予約はできないのでご注意ください。

アクセス

清流長良川あゆパークへのアクセスですが、まずは、車でのアクセスから解説しましょう。車でのアクセスは、東海北陸自動車道白鳥インターから国道156号線を経由して、およそ10分ほどでアクセスできるのでおすすめです。

清流長良川あゆパークへの車でのアクセスはわかりやすいです。駐車場は、第一駐車場と第二駐車場が用意されています。それでも混雑する際には、臨時駐車場も用意されます。路上駐車は近隣住民に迷惑となるので、絶対にやめましょう。

次に、清流長良川あゆパークへの公共交通機関でのアクセスですが、長良川鉄道 白山長滝駅からおよそ400メートルで、徒歩5分ほどでアクセスができます。徒歩でも近いので、公共交通機関でのアクセスもおすすめです。

清流長良川あゆパークの公式サイトも要チェック!

清流長良川あゆパークには、公式サイトが開設されています。公式サイトには、魚のつかみ取りや食体験、クラフト体験などのメニューもそれぞれ詳しく掲載されています。もちろん、料金や条件なども記載があるので、予めチェックしておきましょう。

また、一般的な質問に対しても、「Q&A」としてまとめられているので、ほとんどの疑問は解決するはずです。そして、さきほどもお話をしていますが、公式サイトにはカレンダーがあります。そのカレンダーに、おすすめの体験やイベントの日程も書かれているので、チェックしてみましょう。

ここでは、鮎のつかみ取りや釣りなどの体験の他に、公式サイトからおすすめの体験をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

魚すくい体験

清流長良川あゆパークの公式サイトから、「魚すくい体験」をご紹介しましょう。魚すくい体験は、浅瀬の川に放流している鮎をつかみ取りではなく、網ですくい上げるという体験です。

体験期間は、5月から7月と9月から11月に楽しむことができます。体験料金は1名500円で、魚料金が1匹500円になります。こちらもすべて買い取りになります。

クラフト体験

清流長良川あゆパークでは、様々なクラフト体験をすることができるのでおすすめです。どんなクラフト体験があるかといいますと、さきほどもご紹介したメニューの他にも、「ネームプレートキット」や「食品サンプルキット」などのクラフト体験ができます。

その他にも、大人が楽しめる体験として、「AYU缶キット」があります。AYU缶キットは、オリジナルの缶を使って、鮎の塩焼き器を作るというものです。体験料金は、1個10000円からです。

食体験

食体験では、鮎の塩焼き体験やせんべい焼き体験の他にも、鮎2匹付きのバーベキュー体験も人気です。BBQエリアで、コンロセットやテーブルセットで、鮎のバーベキューを楽しめます。

鮎2匹付きのバーベキュー体験の体験料金は、鮎2匹付きで5000円になります。料金には、BBQテーブルセットとBBQコンロセット、日よけタープ、ゴミ袋がセットになっています。

県外団体体験メニュー

一般体験メニューの他に、県外団体体験メニューというのがあります。これは、個人での参加はできませんが、県外から10名以上の団体で体験できるメニューがあります。

県外団体体験メニューには、川で人間スライダーや渓流くだりを楽しめるメニューや林業体験などもありおすすめです。

公式SNSも要チェック

清流長良川あゆパークには、公式サイトの他にも、公式のSNSが開設されています。フェイスブックやツイッター、インスタグラムで、それぞれで情報公開しています。

公式SNSでは、最新の情報なども手に入ることがあるので、行かれる日程が決まりましたら、まめにチェックすると良いでしょう。

話題の清流長良川あゆパークへ行ってみよう!

話題の清流長良川あゆパークを徹底的に解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。清流長良川あゆパークでは、子供に人気の鮎のつかみ取りなどを楽しめます。

また、釣り堀でも魚釣りを楽しめたり、クラフト体験も人気です。夏から秋にかけて、子連れファミリーにもおすすめですので、週末に計画を立ててみてはいかがでしょうか。

関連記事

Original
この記事のライター
旅するフリーランス

新着一覧

最近公開されたまとめ