甲斐路は山梨県産のぶどう品種!特徴や旬の時期・食べ方まで徹底解説!

山梨県産のぶどうである「甲斐路」は、とても人気のある品種です。旬には広く出回り、さまざまな食べ方で楽しむことができることで話題になっています。山梨県産のぶどうの「甲斐路」について、ピックアップした情報をまとめて紹介していきます。

甲斐路は山梨県産のぶどう品種!特徴や旬の時期・食べ方まで徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1美味しいぶどうの甲斐路を食べよう!
  2. 2山梨のぶどう「甲斐路」について解説
  3. 3甲斐路ってどんな品種?
  4. 4甲斐路の旬の時期
  5. 5甲斐路のおすすめの食べ方
  6. 6甲斐路の保存方法
  7. 7甲斐路を使った人気レシピ
  8. 8甲斐路のお取り寄せ情報
  9. 9山梨県産の甲斐路を味わおう

美味しいぶどうの甲斐路を食べよう!

「甲斐路」は、山梨県産の大変美味しいと評判になっているぶどうの品種です。とても人気があり、旬には多くの人が買い求めていろいろな食べ方で楽しんでいます。山梨県産のぶどうである「甲斐路」について、選りすぐりの詳細情報をまとめてみました。ぜひ、上手にGETしてその抜群の美味しさを大切な人と分かち合ってみることをおすすめします。

山梨のぶどう「甲斐路」について解説

山梨は、ももやすもも・さくらんぼをはじめ、とても多くのフルーツの産地として知られていて、フルーツ王国とも呼ばれています。

山梨は、ぶどうの生産量が日本で一番であるとされていて、特に大変品質の良い高級なぶどうが採れることでも有名です。

山梨でのぶどうづくりは大変古くから行われていて、一説によると鎌倉時代の初期頃からすでにぶどうが栽培されていた、とも伝わっていて、今では大変多くの品種が栽培されています。

ぶどうの中でも特に人気急上昇中なものの一つに「甲斐路(かいじ)」があります。「甲斐路」は、山梨県にある植原葡萄研究所で育てられてつくられたぶどうの品種で、とても甘いことで知られています。

「甲斐路」は、美しくて淡い紅色をしている赤系ぶどうの一つであり、紅いマスカットとも呼ばれています。

一粒一粒はちょっぴり細長い長卵形をしていますがふっくらとしていて見栄えも良く、粒も落ちにくい、という特徴があります。

「甲斐路」のじゅわりと出てくる果汁はとても甘くて上品な味わいであり、日持ちも長くて輸送にも向いているので自宅で味わうほかにも、贈答やギフトなどとして用いられることも多くあります。

「甲斐路」の果実の中には種がありますが、皮ごと食べることができる品種であり、子どもでも食べやすいぶどうとして人気があります。

「甲斐路」はそのままぱくりと味わうことができるのはもちろん、スイーツづくりなどでアレンジした食べ方もできるので、とても話題となっています。

ぶどうを探しているときには、ぜひ美味しいととても注目されている品種である「甲斐路」も候補の一つとして考えてみることをおすすめします。

甲斐路ってどんな品種?

「甲斐路」は、「ネオマスカット」と「フレームトーケー」という品種をかけあわせて植原葡萄研究所でつくられた品種であり、1977年(昭和52年)に初めて登録された比較的歴史の浅い種類のぶどうです。

親世代として大人気のマスカットがかけあわされているので、ほのかにマスカット特有の気品のある香りも楽しむことができ、紅いマスカットなどとも呼ばれて親しまれています。

もう一方の親である「フレームトーケー」は、果皮が紅色をしていて、ヨーロッパなどで昔からたくさん栽培されてきた甘めのぶどうです。

「甲斐路」の甘さを示す糖度は約18度から23度と非常に高くなっていて、芳醇な甘みをしっかりと堪能することができる品種です。

「甲斐路」の果実は、約29ミリメートル×約25ミリメートルほどの細長い卵形・ラグビーボールのような形をしていて、重さは一粒10グラム程度となっています。果実の皮は明るめの淡い紅色をしていて見た目が大変美しいことで評判が良いです。

まるで宝石のように素敵な果実であり、果汁がたっぷりと含まれていて食感が良く、皮ごと食べることができるぶどうです。

「甲斐路」の100グラムあたりの栄養成分としては、エネルギーが約59カロリー・たんぱく質が約0.4グラム・炭水化物が約15.7グラム・脂質が約0.1グラムなどとなっています。

「甲斐路」の一房はおよそ400グラムから600グラムほどでまるで花が咲いているかのような華やかさがある、と人気です。

「甲斐路」を一口ぱくっと頬張れば、しっかりとコクのある甘みを感じることができ、みずみずしさも抜群なので、老若男女や年代を問わずに誰もが食べやすい大変おすすめの逸品です。

ただし、「甲斐路」は種のある品種なので、小さな子どもや高齢の方と一緒に食べるときには注意をしておくと良いでしょう。

「甲斐路」は、そのまま皮も一緒に食べることができる以外にも、皮をむいて食べる・スイーツやお料理にアレンジする、などのさまざまな食べ方ができます。

旬の時期ともなれば、その芳醇な香りと味わいにファンが殺到し、店頭から売り切れることもあるほどの人気ぶりです。

「甲斐路」は、果実の皮が強くて破れにくいこと・軸が太くてしっかりとしているので粒が落ちにくいこと・日持ちがすること・輸送にも向いていること、などの点からギフトや手土産・贈答用の商品としても大変おすすめです。

フルーツショップや山梨の直売店などで購入できる以外にもインターネットで箱入りのものの販売もあるので、気軽にどこにいても最高の美味しさの「甲斐路」を贈ることができます。

甲斐路の旬の時期

山梨県で大変注目されているぶどうの一つである「甲斐路」の一番の旬の時期は、だいたい9月の中旬頃から10月の上旬頃となっています。

超有名なデラウエアや巨峰などよりちょっぴり遅めの時期が旬となっているぶどうであり、その年のぶどうシーズンの最後にたっぷり味わうのにぴったりの品種となっています。

旬の時期には、フルーツショップや直売所などに赤くて美しい「甲斐路」がずらりと並び、多くの人の目を惹きつけます。

旬の時期の「甲斐路」は、とても豊かな甘みを感じることができ、華やかさも満点で見た目も大変素晴らしいものとなっています。

「甲斐路」の旬は、その年の果実の実り具合や天候・気候などによって変動することがあることを忘れないようにしましょう。

甲斐路のおすすめの食べ方

山梨県産でとても人気度の高いぶどうである「甲斐路」は、もちろんそのまま房から一つ実を取ってぱくっと食べる食べ方ができます。

「甲斐路」の果実の皮は、とても薄くなっているので、そのまま味わうことができるので手を汚さずに味わうことができます。

ちょっぴり食感が気になる人などは、事前に皮をむいても味わいや香りに変わりはないので、小さな子どもやシニア世代の方の場合にはむいた食べ方もおすすめです。

ただし、「甲斐路」の果実の皮は大変薄いので皮を押して果肉を取り出すことができないので、皮をむく場合には軸の反対側にナイフなどを用いて切込みを十字に入れてそこから取り出すのがベターです。

「甲斐路」のそのほかの食べ方としては、酸味や甘みなどのバランスが絶妙なのでケーキやタルトなどのスイーツとしても大変美味しく味わえますし、お料理に応用したり、ジュースとしたり、とさまざまな方法があります。

「甲斐路」のアレンジを考えているときには、インターネットや料理本などを見ながら自分の好みに合った食べ方を模索してみるのも良いでしょう。

甲斐路の保存方法

大人気商品である「甲斐路」は、他のぶどうの品種より少し長持ちするので、ギフトなどでたくさん頂いた場合などでもしばらくは安心してそのまま味わうことができます。

「甲斐路」は日持ちをする品種であり、それほどすぐに痛んだり味が落ちたりすることはありませんが、最高のうまさを堪能するにはできれば早めに食べるのがおすすめです。

「甲斐路」の保存を考えている場合には、一房ずつ丁寧にラップまたはポリ袋または新聞紙などで包み込んで乾燥を防ぐようにし、冷蔵庫に入れるのが良いです。

ぶどうは、冷蔵庫に入れると風味が落ちてしまう可能性があるので、食べるときには常温に少しなじませておくとより深い甘みを感じることができるのでおすすめです。また、水洗いは直前にするようにしましょう。

また、もっと長期での保存を希望している場合には冷凍庫での保存方法もあります。冷凍保存でも保存期間はおおよそ1か月程度となっています。

冷凍庫での保存をする場合には、一つ一つの実を房から外して、水洗いをしてきっちりと水分をふき取ってからタッパーなどのしっかりとした入れ物に入れ、ぶどうが他の冷凍品と触れて衝撃とならないようにすることで冷凍保存が可能となります。

冷凍した「甲斐路」は、自然解凍をして味わっても良いですし、そのまま食べればしゃりしゃりとした食感となり、シャーベットとして味わうことができるので、残暑が厳しい時などにおすすめの食べ方と言えます。

シャーベット状の「甲斐路」は、子どものおやつやティータイムにもぴったりなので、上手に冷凍も活用してみることをおすすめします。

さらには、ひと手間加えてジャムにしたり、コンポートとしたり、ぶどうジュースにしたりするとより長めに楽しさを堪能することができます。

「甲斐路」も干しぶどうとすることができるので、じっくりと時間をかけてぶどうを干し、ゆっくりたっぷりとした食べ方をするのもおすすめです。

甲斐路を使った人気レシピ

とても評判の良いぶどうの品種である「甲斐路」を利用した人気レシピがインターネットなどにとてもたくさん掲載されています。

とても話題となっているレシピについて、選りすぐった情報を少しだけ紹介するので、アレンジお料理をしたいときに参考にしてください。

甲斐路のタルト

「甲斐路」を使ったおすすめで人気のレシピの一つ目には「甲斐路のタルト」があります。とても簡単につくることができるお料理です。

「甲斐路のタルト」は、薄力粉や砂糖・卵・バターなどを使ってタルト生地からすべてを手作りしても良いですし、市販されているタルト生地を買ってきても良いです。

タルトの上には、カスタードクリームやチーズケーキクリーム・生クリームなどを好みに応じてたっぷりと入れておきます。

そして、一番上に「甲斐路」をまるごとまたはカットした状態できれいに美しく並べれば完成となります。

もちろん「甲斐路」オンリーで作っても良いですし、色の違うマスカットや他のフルーツなどとあわせると彩りが大変良く、より映えるタルトとなるのでおすすめです。

「甲斐路のタルト」は、とても簡単につくることができるので、子どもと一緒のスイーツづくりにも適していて、休みの日の作業にぴったりと言えます。

ビジュアル最高の「甲斐路タルト」を写真によってSNSに投稿すれば、たくさんのいいねが返ってくること間違いなしです。

甲斐路のスムージー

「甲斐路」を使ったおすすめで人気のレシピの二つ目には「甲斐路のスムージー」があります。食欲があまりない時などでもすっと飲むことができるおすすめドリンクです。

「甲斐路のスムージー」は、ミキサーに「甲斐路」や牛乳または豆乳・はちみつなどを入れて攪拌するだけで出来上がりのとても簡単なお料理です。

スムージーにするときには「甲斐路」の皮はそのまま攪拌してOKですが、気になる時には事前に皮をむいておいても良いでしょう。

「甲斐路」の他にもキウイや柿・りんご・小松菜など、自分の嗜好や季節などにあった品を一緒にミキサーしても良いですし、上にトッピングをしてもおしゃれでかわいらしいでしょう。

スムージーとすれば、らくらくたくさんの栄養素を取ることができるので、ダイエットなどのときにもぴったりと言えます。

自分だけのオリジナルのスムージーをつくってみれば、面白くて楽しくてどんどんと新しい発想が生まれてくることでしょう。

甲斐路のお取り寄せ情報

超人気の「甲斐路」はフルーツショップや直売店などでの販売がある以外にもお取り寄せをすることができるようになっています。

「甲斐路」のお取り寄せは、インターネットで検索するととてもたくさん出てくるのでその中から予算や量などの希望に沿ったところを上手にみつけてみると良いです。

「甲斐路」をお取り寄せする場合には、だいたい9月中旬より10月中旬頃までの旬の時期のみの販売となっているので、気を付けておきましょう。予約などを受け付けてくれるところもあります。

値段は、量や房の数・質などにもよりますが、だいたい3000円から6000円くらいのものが多くなっています。

家庭用として軽梱包でコスパが最高のものもありますし、贈答用・ギフト用の箱入りのものもあるので、詳細事項をしっかりと読んでから注文することが重要です。

お取り寄せならば、直接農園から採れたてのものを輸送してくれるところもあるので、鮮度が大変良い状態で手元に届き、美味しい「甲斐路」をたっぷりと味わうことができる、と人気となっています。

ただし、お取り寄せの場合には場所によっても変わりますが送料が必要となってくる、ということを頭にしっかりと入れておきましょう。

山梨県産の甲斐路を味わおう

山梨県産の「甲斐路」は、とても甘くてジューシーで思う存分その美味しさを堪能できることで大変話題となっています。

とても食べやすい種類のぶどうなので、家族や仲間などの大事な人と一緒に味わってみることをおすすめします。ぶどうを食べたいときには、ぜひ「甲斐路」も候補にしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
m-ryou

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