千葉のおすすめ博物館13選!子供が大喜びの恐竜が見れる人気施設など!

千葉には多くの博物館があってとても人気があります。プラネタリウムでまったりできるところや、歴史を学べるところなど、さまざまな施設が勢揃いしています。千葉にある博物館について、情報をピックアップして紹介していきます。ぜひ、行ってみてください。

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目次

  1. 1千葉の博物館で楽しもう!
  2. 2千葉のおすすめ博物館をご紹介
  3. 3千葉の恐竜に会える博物館
  4. 4千葉の子供連れに人気の博物館
  5. 5千葉の歴史や文化が学べる博物館
  6. 6千葉の入館料無料の博物館
  7. 7千葉の博物館へ行ってみよう

千葉の博物館で楽しもう!

千葉にはとても多くの博物館があっていつもたくさんの人でとても賑やかです。恐竜を見ることができる時もある千葉県立中央博物館や、航空科学博物館など、いろいろなタイプの博物館があります。千葉にある博物館について、基本とも言える開館時間や料金・アクセスなどの情報とともに紹介していきます。

千葉のおすすめ博物館をご紹介

千葉は、関東地方にある県の一つであり、東京都の東側に位置していて、太平洋に飛び出したような形をしている半島となっています。

千葉には、楽しい時間をめいっぱい楽しむことができる博物館がとても多く、子供連れのファミリーやカップルでいつもいっぱいです。

博物館には、恐竜などの特別展示もあってたっぷりと楽しめる千葉県立中央博物館や、千葉市科学館・伊能忠敬記念館など多彩な種類の施設があります。

個々の博物館がどのような特徴を持った施設なのか、開館時間や料金はどのくらいなのか、などの詳細事項を事前にチェックしてから出かけることをおすすめします。

千葉に観光に行くことを考えているときにおすすめしたい人気の博物館について、厳選したところを13か所ご紹介します。

千葉の恐竜に会える博物館

千葉にあるとてもたくさんの博物館の中でも、特に人気度が高くておすすめの恐竜に会える施設を1つだけ紹介します。

子供も大人も驚くこと間違いなしの迫力満点の恐竜をはじめとした大きな骨格標本に間近に会うことができ、その生態などについても学ぶことができる場所です。

千葉県立中央博物館

千葉・房総の生物や地質の歴史などについて学ぶことができるのが「千葉県立中央博物館」です。千葉県・千葉市の中央区青葉町にあります。

房総の自然と人間がテーマとなった常設展示では、恐竜ではありませんがナウマンゾウの骨格標本やクジラの骨・さまざまな生き物の化石などを観察できるようになっていて、多くのことを知ることができます。

また、体験学習室(たいけんのもり)では、恐竜と同じ時代を生きたアンモナイトの化石をはじめ、イルカの骨・キジなどのはく製などに実際に触れることができ、絵本や図鑑なども豊富にあります。

屋外にある生態園では、自然と触れ合うことができるようになっていて、生き物たちの生活をじっくりと眺められます。

企画展・特別展も随時開かれていて、恐竜に関する展示があるときもあり、過去には大きな恐竜として知られているティラノサウルスの全身骨格が展示されたこともあります。

恐竜にはいつも会えるわけではありませんが、恐竜の企画展・特別展が行われるときには大人気となり、入場までに行列となることもあるので、しっかりとしたスケジューリングをして行きましょう。

「千葉県立中央博物館」の開館時間は、9時から16時30分までで入館は16時までです。休館日は、月曜日・年末年始などです。

「千葉県立中央博物館」の料金は、大人が300円・高大学生が150円、企画展開催時が大人が500円・高大学生が250円、特別展の開催時が大人が800円・高大学生が400円となっています。

JRの「千葉駅」からバスに乗って「中央博物館バス停」で降りると徒歩約7分でアクセスすることができる場所にあります。

千葉の子供連れに人気の博物館

千葉にあるさまざまな博物館の中でも、特におすすめ度が高くて子供連れに人気の施設を3つ紹介します。

子供にも理解しやすいような展示・解説が工夫されていて、雨の日のファミリーの観光スポットにもおすすめのところばかりです。

航空科学博物館

飛行機について詳しく知ることができるのが「航空科学博物館」です。千葉県・山武郡の芝山町岩山にあります。

成田空港のすぐ近くにあり、ボーイング747-400の大型模型があったり、機体の胴体断面やエンジンなどの展示があったり、と飛行機の詳細を学べる場所です。

フライト体験や音の体験ルーム・グラフィックスを用いた制服の記念撮影などは、子供たちに大人気となっています。

開館時間は、10時から17時までで入館できるのは16時30分までです。休館日は毎週月曜日と年末です。料金は、大人が700円・中高生が300円・4歳以上の子供が200円です。

アクセスの方法としては、JRの「成田駅」からバスに乗り換えると直接博物館へと行くことができるようになっています。

千葉市科学館

科学のことについて知りたいときにおすすめのスポットが「千葉市科学館」です。千葉県・千葉市の中央区の中央4丁目に位置しています。

音・数・宇宙と地球などさまざまなちょっぴり難しい科学の世界に気軽に触れることができる科学館であり、実際に体験・体感しながら学ぶことができるようになっています。

美しい星空を見上げることができるプラネタリウムもあり、大迫力の映像と音声でゆったりとロマンチックなひと時を堪能することができ、子供にぴったりな番組もあります。

開館時間は、展示施設が9時から19時までで最終入館は18時30分、プラネタリウムは9時から20時までなどとなっています。休館日は月曜日や年末年始です。

料金は、展示室・プラネタリムそれぞれが大人が510円・高校生が300円・小中学生100円となっています。セット券もあります。

JRの「千葉駅」から歩けば約15分、バスに乗り換える時には「中央三丁目バス停」で降りるとアクセスできます。

千葉県立現代産業科学館

産業に応用されている科学技術について知ることができるのが「千葉県立現代産業科学館」です。千葉県・市川市の鬼高1丁目にあります。

産業の歴史や発展・最先端技術についての展示物を眺めながら学習できる以外にも、体験・参加型のエリアもあり、実演実験や実験シアターなどもあって子供から大人気です。

企画展(特別展)が開催されるときもあり、夏季限定でプラネタリウム上映会もあるので、最新情報をチェックして参加してみると良いです。

開館時間は、9時から16時30分までで入館は16時までです。休みは毎週の月曜日、そして年末年始などとなっています。

料金は、通常時は大人が300円・高大学生が150円・中学生以下は無料です。プラネタリウムや企画展が開催されている期間は、大人が500円・高大学生が250円です。

アクセスの方法としては、JRの「下総中山駅」で降りると徒歩約15分、JRの「本八幡駅」で降りても徒歩約15分などで行けます。

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千葉の歴史や文化が学べる博物館

千葉にあるいろいろな博物館の中でも、特に人気があっておすすめの千葉の歴史や文化が学べる施設を8つ紹介していきます。

千葉がこれまでどのような歴史をたどってきてどのような文化を育んできたのか、しっかりと学ぶことができる場所ばかりです。

千葉県立関宿城博物館

お城の外観をしたとても素敵な博物館が「千葉県立関宿城博物館」です。千葉県の野田市・関宿三軒家1丁目にあります。

「河川とそれにかかわる産業」が主テーマとなった展示がされていて、利根川や江戸川の河川改修工や開削の様子・河川交通などが模型展示されています。

この地域にかつてあった関宿藩や、関宿に関しての企画展示なども行われていて、さまざまな資料でしっかりと学ぶことができます。

開館時間は9時から16時30分までです。月曜日・年末年始などは休館日です。料金は大人が200円・高大学生が100円で、企画展開催中は大人が300円・高大学生が150円です。

東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)の「川間駅」からバスに乗って「関宿城博物館バス停」で降りるとすぐです。

国立歴史民俗博物館

佐倉城址のすぐ北側に位置している自然あふれる博物館が「国立歴史民俗博物館」です。千葉県・佐倉市の城内町にあります。

考古学や歴史学・民俗学などのとても貴重な資料が、古代から現代まで時代ごとに分けられて展示されていて、見ごたえ抜群となっています。

魅力満載の企画展・特別展なども行われていて、講演会や子供にもおすすめのファミリープログラムなども多く開催されています。

開館時間は、3月から9月までが9時30分から17時まで、10月から2月までが9時30分から16時30分までとなっています。月曜日や年末年始などは休館日です。料金は、大人が600円・大学生が250円・小中高校生は無料です。

京成電鉄本線の「京成佐倉駅」で降りると徒歩約15分、またはバスに乗って「国立博物館入口バス停」や「国立歴史民俗博物館バス停」で降りると行くことが可能です。

千葉県立房総のむら

千葉県に古くから伝わってきている暮らしなどについて知ることができるのが「千葉県立房総のむら」です。千葉県・印旛郡の栄町龍角寺にあります。

武家屋敷や農家・商家の町並みなどがリアルに再現されている「ふるさとの技体験エリア」と、文化財建造物や古墳群などがある「風土記の丘エリア」があります。

豊富な展示物の他にも、体験や実演などがとてもたくさん行われていて、子供にもとても分かりやすいように工夫されています。

開館時間は、9時から16時30分までで、原則として月曜日や年末年始は休みとなっています。料金は、大人が300円・高大学生が200円・中学生以下は無料です。

JRの「安食駅」でバスに乗り換えて「房総のむらバス停」で降りてから徒歩およそ3分ほどですんなりと行けます。

伊能忠敬記念館

日本で初めて初めて実測の日本地図をつくった伊能忠敬について知ることができるのが「伊能忠敬記念館」です。千葉県・香取市の佐原にあります。

伊能忠敬がつくった伊能図をはじめ、測量の行程や測量器具などのとても貴重な資料の展示が豊富にあり、しっかりと歴史を学ぶことができるのでおすすめです。

企画展や国宝に指定されているものが見られる収蔵品展などもあり、その他にも伊能忠敬講座や子供向けの体験教室なども開かれています。

開館時間は、9時から16時30分までとなっています。月曜日および年末年始などは休みです。料金は、大人が500円・小中学生が250円です。

アクセスをする場合には、JRの「佐原駅」で降りてから歩けばおよそ15分ほどで到着することができるところにあります。

千葉市立郷土博物館

亥鼻公園の中にあるお城の天守閣を模した外観の博物館が「千葉市立郷土博物館」です。千葉県の千葉市の中央区にある亥鼻1丁目に位置しています。

千葉市に関する郷土や歴史の文書や写真・地図などの資料がたくさんあり、さらには千葉のまちの基礎となった千葉氏に関するものも多くあります。

千葉にまつわるテーマの企画展示なども随時開かれています。また、5階にある展望室からは千葉の市街地を一望することができるようになっています。

開館の時間は、9時から17時までで、最終入館は16時30分です。基本として月曜日・年末年始は休館日です。入館料金は、無料となっています。

JRの「千葉駅」からバスに乗って「郷土博物館・千葉県文化会館バス停」で降りて徒歩およそ3分で到着できます。

千葉県酪農のさと

ゆったりとした時間を満喫することができるスポットが「千葉県酪農のさと」です。千葉県・南房総市の大井にあります。

徳川吉宗がこの地域で始めたのが日本酪農の発祥である、とされていて、酪農についての関連資料などが多く収集・保存されています。

広い敷地の中にはヤギや牛などがいて、のんびりとできるおすすめの場所であり、牛乳ができるまでの過程や道具・酪農家の思いなども知ることができる場所です。

開園時間は、9時30分から16時30分までであり、最終の入園は16時となっています。休園日は、毎週月曜日や年末年始等です。入園料金は無料です。

JRの「安房鴨川駅」で降りてからバスに乗って「長狭学園正門前バス停」もしくは「みんなみの里バス停」で降りて徒歩約1時間で行けます。

館山城(八犬伝博物館)

城山公園の中にある白い壁が印象的なお城の天守閣をモチーフとした建物が「館山城(八犬伝博物館)」です。千葉県の館山市にある館山に存在しています。

この周辺を長い間支配していた戦国大名として有名な里見氏に関する歴史がメインに展示されていて、その興亡から滅亡までしっかりと理解できる詳しい展示があります。

また、江戸時代に里見氏を題材として曲亭馬琴(滝沢馬琴)が書いた人気作の「南総里見八犬伝」の版本や錦絵などの資料の展示もあります。

開館の時間は、9時より16時45分までで、入館できるのは16時30分までです。基本として月曜日・年末年始は休館です。料金は、大人が400円・小中高校生が200円です。

JRの「館山駅」で電車を降りてからバスに乗り換えて「城山公園前バス停」で降りれば徒歩おおよそ5分でアクセスできます。

松戸市立博物館

大きな敷地のある公園である21世紀の森と広場の中にある施設が「松戸市立博物館」です。千葉県の松戸市にある千駄堀に位置しています。

人類の誕生から武士と民衆、そして現代までのテーマごとに分けられた展示があり、重要な資料や実物を眺めながらいろいろなことを学ぶことができます。

縄文時代の布の製作体験や糸紡ぎ体験ができるプレイルーム・室内に入れる復元竪穴住居などの体感できるところも多くあり、講演会や講座などの催し物も豊富です。

開館の時間は9時30分より17時までで入館は16時30分までです。月曜日・館内整理日・年末年始は休みです。料金は大人が310円・高大学生が150円・中学生以下は無料です。

新京成電鉄新京成線の「八柱駅」またはJRの「新八柱駅」で降りれば歩いておおよそ15分ほどでアクセス可能です。

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千葉の入館料無料の博物館

千葉にある充実した博物館の中でも、特におすすめで人気のある入館無料の施設を1つのみ選りすぐって紹介していきます。

入館料金が大人も子供も無料なので、給料日前や節約をしたいときのお出かけ先としてぴったりなところとなっています。

浦安市郷土博物館

さまざまな体験もできる大人気の博物館が「浦安市郷土博物館」です。千葉県の浦安市の猫実1丁目に存在しています。

浦安の歴史や自然・文化などについて学ぶことができる施設であり、新しい発見ができるスポットとして評判になっています。

勾玉づくりや、貝の見分け方・工作などの体験もとても多く行っていて、子供も安心して参加できるものばかりとなっています。

開館の時間としては、9時30分より17時までと決まっています。月曜日や館内整理日・年末年始などは休みとなります。入館料金は、無料ですが、体験は有料のものもあります。

JRの「新浦安駅」からでも東京メトロ東西線の「浦安駅」からでも歩いておおよそ20分くらいで行くことができます。

千葉の博物館へ行ってみよう

千葉には、大変多くの博物館があってどこも口コミなどでとても話題となっています。体験ができたり、実際に触れることができたりするところもあり、少し難しい世界にもらくらく飛び込むことができます。千葉に行く予定がある人は、ぜひ博物館にも足を延ばしてみることをおすすめします。

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