チャールストン観光!アメリカの人気都市!空港アクセスや見所を紹介!

アメリカ南東部にあるチャールストンには、歴史地区などの観光スポットがあります。昔のアメリカへタイムスリップしたような感覚になると人気があり、メディアで扱われる人気都市ランキングの上位に上がるほどです。そんなチャールストンへのアクセス方法や見所を集めました。

チャールストン観光!アメリカの人気都市!空港アクセスや見所を紹介!のイメージ

目次

  1. 1素敵な街のチャールストン
  2. 2チャールストンはどんな街?
  3. 3チャールストンの治安は?
  4. 4チャールストンのベストシーズンは?
  5. 5チャールストンの見所1「アーサー・ラベネル・ジュニア橋」
  6. 6チャールストンの見所2「美しい街を散策」
  7. 7チャールストンの見所3「シティ・マーケット」
  8. 8チャールストンの見所4「海岸沿い」
  9. 9チャールストンの見所5「公園」
  10. 10チャールストンの見所6「水族館」
  11. 11チャールストンの見所7「ミドルトンプレイス」
  12. 12チャールストンの見所8「マグノリア・プランテーション」
  13. 13チャールストンの見所9「サムター要塞」
  14. 14チャールストンへのアクセス方法
  15. 15アメリカで人気の都市チャールストンを散策しよう!

素敵な街のチャールストン

アメリカの歴史が色濃く残るチャールストンは、アメリカ合衆国サウスカロライナ州にあります。歴史を感じさせる美しい街並を見ることができ、歴史を学ぶことができるスポットがあるので、アメリカの中で訪れたい観光エリアとして上位に名前があがります。素敵な街チャールストンの魅力をご紹介します。

チャールストンはどんな街?

チャールストンは、アメリカ南東部、サウスカロライナ州の海岸沿いにあります。チャールストンは、アメリカ独立戦争ではイギリスに占領されましたし、アメリカ南北戦争では、一番最初に戦いが起こった場所でもあり、波乱万丈の歴史を歩んできた都市です。今でもその歴史を感じることができる観光スポットが多くあります。

大西洋に面しているので、温暖な気候で、シーフードが絶品のレストランなどもあり、過ごしやすいので観光にも人気があります。チャールストン市街はかわいい色をした建物が並んでいます。チャールストン市街は、徒歩でも見てまわることができますし、郊外まで足を運ぶと自然溢れる風景を見ることができる観光エリアです。

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チャールストンの治安は?

チャールストンの治安

観光に人気のチャールストン、気になる治安ですが、あまり良いとは言えません。犯罪件数は徐々に減っていますが、ノースチャールストンの治安が良くないため、チャールストン全体でみて、アメリカの中でも治安が悪いと言われています。チャールストン市街は海外治安対策をしっかりとしていれば楽しい観光となります。

チャールストンのホテル事情

ノースチャールストンは、警察沙汰になるような事件が多くあります。治安が悪いので、夜間にうっかりノースチャールストンの方へ入ってしまわないように、気を付けましょう。ホテルに宿泊しようとホテルを探していると気づくことがあります。チャールストンのホテルは、高級ホテルが多いことです。

高いホテル以外を探していると、評価が良く激安のホテルを見つけることがあります。しかし、治安の悪いノースチャールストンエリアの場合が多いので、注意が必要です。ノースチャールストンの中でも評価が良ければ大丈夫だろうと宿泊する人もいますが、治安が悪いノースチャールストンの激安ホテルは、夜に後悔する人が多いようです。

チャールストンエリア内のホテルでも、治安の悪いノースチャールストンに寄って行くほどホテル料金は安くなります。治安上、もしかしたら事件に巻き込まれるかもしれないという、不安な夜をホテルで過ごすより、チャールストン中心寄りのホテルは、ホテル料金は高くなりますが、安心して泊まることができるのでおすすめです。

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チャールストンのベストシーズンは?

観光に人気のチャールストンは、1年中よく雨が降ります。冬は、15度くらいで、降水量が多い時期です。夏は、蒸し暑く、雷雨や見通しがきかないほどの豪雨があります。ベストシーズンは、花が綺麗に咲く春の5月と紅葉が綺麗な秋の9月から10月です。その時期は、比較的雨も少なく暖かく過ごすことができ、おすすめです。

チャールストンの見所1「アーサー・ラベネル・ジュニア橋」

チャールストン観光でおすすめは、「アーサー・ラベネル・ジュニア橋」です。チャールストンは二つの川に挟まれている半島です。そのうちの一つクーパー川に、チャールストンとマウントプレザントを繋ぐ、この橋がかかっています。アメリカで最長の吊り橋です。斜張橋(しゃちょうきょう)という、普通の吊り橋とは少し違った造りをしています。

アーサー・ラベネル・ジュニア橋には、歩道が付いているので、自転車で渡ったり、歩いたり走ったりして渡ることができます。この橋は、端から端まで4キロあります。もし時間があるなら歩いて渡ってみるのはおすすめです。チャールストンには、歴史を感じるものが多くありますが、この橋は、2005年に開通した新しい観光スポットです。

チャールストンの見所2「美しい街を散策」

徒歩

チャールストン観光でおすすめは「散策」です。チャールストン市街は、歩いてゆっくり散策しながら観光することができます。ゆったり住宅街を散策している人も多くいます。チャールストンの歴史地区には特徴があり、「piazzas(ピアッツァ)」と呼ばれる長いベランダを見ることができます。屋根付きベランダで素敵な外観を楽しむことができます。

歴史地区にある建物は、素敵な外観だけではありません。実際に人が住んでいる住宅ですが、歴史的建築物が多く、とても価値が高い建築物を多く見ることができます。中にはガイド付き見学ツアーを実施している建物もあり、中を見てみたいと思う人におすすめのツアーです。

東の海岸の近くイースト・ベイ・ストリートや歴史地区のミーティング・ストリートがあります。そして東西にブロード・ストリートが通り、半島の先端の方角に、素晴らしい高級住宅街が建ち並ぶエリアがあります。そして、半島の一番先端には公園もあり、立ち寄るのはおすすめです。

チャールストンには、キング・ストリートという南北にまっすぐ伸びているストリートもあります。そのストリート沿いに、かわいいお店が並んだり、美味しい食事ができるレストランが並んでいます。お土産というより洋服やアートなお店が多く並んでいます。建築様式が様々で、ただそこを歩くだけで楽しめるメインストリートでおすすめです。

馬車

ミーティング・ストリートの北の方にビジターセンターがあります。地図を貰ったり、ツアーの申し込みができる場所なので、チャールストン観光が初めての人は立ち寄るのはおすすめです。チャールストンには、観光馬車が走っています。徒歩や馬車でのツアーもあり、ガイドが付きますので、楽しい観光に組み込んでみてはいかがでしょうか。

チャールストンの見所3「シティ・マーケット」

チャールストン観光でおすすめは「City Market(シティ・マーケット)」です。チャールストン市街にあり、ミーティング・ストリートとイースト・ベイ・ストリートの間にあります。このマーケットは、1841年から歴史を刻み、チャールストンのお土産が並べられています。日本でお馴染みのキャラクター物もたまにお店に並んでいます。

小物や食器、本や寝具まで揃っているマーケットです。また、グルメの宝庫とも言われ、ベストシーズン、このマーケットは観光客で賑わいます。おすすめのお土産は、スイートグラスで編んだバスケットです。このマーケットは、歴史を感じることができるマーケットで、観光客に人気のマーケットです。

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チャールストンの見所4「海岸沿い」

チャールストン観光でおすすめは「海岸沿い」です。チャールストンは、アシュレー川とクーパー川に挟まれている港町です。昔はアメリカの中でも上位に上がる大きな貿易港でした。ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、そしてこのチャールストンです。海岸線は貿易で栄えていたことを垣間見ることができます。

東の海岸沿いには、「UNITED STATES CUSTOM HOUSE(ユナイテッド・ステイツ・カスタム・ハウス)」を見ることができます。これは、1879年に完成した税関です。ヨーロッパの神殿のような建築様式で、大きく、チャールストンの建築物の中でも印象的です。建物の中は一般公開されていませんので、外から鑑賞となります。

ウォーターフロントパーク近くには、「Old Exchange(オールド・エクスチェンジ)」があります。植民地時代、輸入や輸出の役割を果たした歴史を持つ建物です。残念なことに、この場所は、酷い奴隷時代の過去があり、考えさせられる場所です。また、アメリカ独立宣言が、この場所で読まれたと言います。中も見学することができます。

チャールストンの見所5「公園」

チャールストン観光でおすすめは「公園」です。チャールストンは、公園が多くありますが、おすすめは、東側の海岸沿いにある「Waterfront Park(ウォーターフロント・パーク)」です。ゆったりと過ごすことができる公園です。アメリカ南部では、よく歓迎の意味を込めてパイナップルが使われますが、ここには、パイナップルの噴水があります。

パイナップルの噴水が、チャールストンに訪れたことを歓迎してくれているのです。パイナップルは、昔は貴重で高価な物でした。そのパイナップルを置くことで、「あなたをそれだけ歓迎しています」という気持ちを表しています。その歓迎の伝統を、今もチャールストンで見ることができます。

チャールストンの見所6「水族館」

チャールストン観光でおすすめは「サウスカロライナ水族館」です。チャールストンの半島に東にあり、ウォーターフロントパークより北に位置します。この水際は、クーパー川が大西洋と合流するエリアです。2000年にオープンしたこの水族館では、サウスカロライナの海の生き物を見ることができます。

チャールストンの見所7「ミドルトンプレイス」

チャールストン観光でおすすめは「Middleton Place(ミドルトン・プレイス)」です。チャールストン郊外にあり、車があれば、約30分で行くことができる観光スポットです。とても素敵な自然あふれる風景が広がっています。昔お米のプランテーションで栄えた庭園で、アメリカ最古の庭園とも言われています。

サウスカロライナ州の代表、アーサー・ミドルトンの敷地で、歴史の長さもトップクラスで、風景もトップクラスのプランテーションと言われています。ミドルトン・プレイスは、緑と池がとても綺麗で、癒される場所でゆったり過ごすのはおすすめです。南北戦争で壊れた邸宅跡や博物館もあり、当時の雰囲気も感じることができ、おすすめです。

チャールストンの見所8「マグノリア・プランテーション」

チャールストン観光でおすすめは「Magnolia Plantation&Gardens(マグノリア・プランテーション・アンド・ガーデンズ)」です。チャールストン郊外、市街地から北西にあり、車で約30分で到着する場所にあります。アシュリー川を渡り、北の方へと進んだエリアにあります。

マグノリア・プランテーション・アンド・ガーデンズは、アメリカ最古の公開庭園で、国家の誕生から歴史を見守り続けてきたスポットです。素敵な庭園があり、ゆったりと散策するのがおすすめです。プランテーションとは、大規模農園のことで、その昔農業で栄えた歴史を感じることができる場所です。

マグノリア・プランテーション・アンド・ガーデンズには、子供も大人も楽しめる動物園もあります。また、300年以上前に造られた区画がある庭園です。春が終わるころ、ハナミズキ、アザレア、紫陽花などが色鮮やかに咲き誇り、素敵な庭園となります。とても美しく、安らげる場所で、歴史も感じることができる場所です。

マグノリア・プランテーション・アンド・ガーデンズには、昔からある手付かずの自然が、そのまま残っている場所があり、自然のままに過ごしている動物たちを見ることができます。その中には湿地帯もあり、時にはワニが日向ぼっこをしている姿を見ることもできます。時間が許すなら、ガイドツアーがおすすめです。

チャールストンの見所9「サムター要塞」

チャールストン観光でおすすめは「Fort Sumter(フォート・サムター)」、サムター要塞です。1861年4月にアメリカ南北戦争が勃発した場所で、本土から船で約30分離れた小さな島に要塞があります。交通手段は、船しかありません。現在は、サムター要塞国立公園として保護管理されています。

チャールストンは、アメリカ南部にあり、奴隷制度があるからこそプランテーションが成り立っているようなものでした。奴隷を使いたいアメリカ南部がその奴隷を認めないアメリカ北部と戦争を始めたのが南北戦争です。最終的には、奴隷制度は廃止となりましたが、歴史から色々考えさせられる観光スポットです。

チャールストンのサウスカロライナ水族館横に「Fort Sumter Tours(フォートサムターツアー)」があります。本土とサムター要塞とつなぐ船乗り場です。サムター要塞到着後は、ガイドを聞いたり、自由に見学します。そして、また約30分で帰ってきます。ここは、国立公園に指定されているので、ゴミなど落とさないように気を付けましょう。

船と見学、約2時間くらいの船旅となりますので、もし、時間がない人、船酔いする人は、この船乗り場の横に博物館があり、立ち寄るのはおすすめです。無料で入ることができますし、そこまで広さはなく展示物も多くありませんが、南北戦争当時のことを学ぶことができます。

チャールストンへのアクセス方法

日本からチャールストンへ行く場合、各県の空港から出ている直行便はありません。成田国際空港からチャールストン国際空港へ、他の空港経由でアクセスします。ワシントン・ダレス国際空港やハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ空港を経由していく飛行機が一般的です。

また、デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港やダラス・フォートワース国際空港、シカゴ・オヘア空港などを経由して行く飛行機もあります。最短で約1時間半の乗り継ぎ待ち時間を含め、合計約16時間で到着する便があります。ゆっくり観光はできませんが、経由する空港を好きな空港にするのも旅の楽しみとなります。

日本からアメリカ合衆国まで飛行機で行き、あとは飛行機以外でアクセスしたいと思った時は、レンタカーや鉄道のアムトラックでチャールストンへとアクセスできます。アムトラックとは、アメリカを縦断できる鉄道で、時間はかかりますがアメリカを堪能できる旅となります。

アメリカで人気の都市チャールストンを散策しよう!

1年を通して、よく雨が降るチャールストンですが、時期を選ぶなら楽しい観光となります。紹介できなかった観光スプットもまだまだ沢山あります。気を抜かず海外治安対策はしっかりとして、アメリカの歴史を感じながら散策したり、自然を満喫したり、チャールストン観光を楽しみましょう!

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