イリノイ州を観光!時差や気候情報まとめ!おすすめスポットの見どころも紹介!

イリノイ州は州都シカゴを中心に、世界中からたくさんの人々が訪れます。もちろん日本人もたくさんイリノイ州に観光に訪れています。これからイリノイ州を訪れたいと考えている人のために、イリノイ州の時差や気候、治安、見どころなどについて紹介していきます。

イリノイ州を観光!時差や気候情報まとめ!おすすめスポットの見どころも紹介!のイメージ

目次

  1. 1イリノイ州についての紹介
  2. 2イリノイ州はどこにある
  3. 3日本からイリノイ州に行くには
  4. 4イリノイ州との時差について
  5. 5イリノイ州の気候について
  6. 6イリノイ州の治安について
  7. 7イリノイ州でおすすめの見どころ1:シカゴ美術館
  8. 8イリノイ州でおすすめの見どころ2:ミレニアムパーク
  9. 9イリノイ州でおすすめの見どころ3:ジョンハンコックセンター
  10. 10イリノイ州でおすすめの見どころ4:ウィリスタワー
  11. 11イリノイ州でおすすめの見どころ5:ネイビーピア
  12. 12イリノイ州でおすすめの見どころ6:マリーナシティ
  13. 13イリノイ州でおすすめの見どころ7:ウェンデラボートツアーズ
  14. 14イリノイ州でおすすめの見どころ8:ミシガン湖
  15. 15イリノイ州でおすすめの見どころ9:科学産業博物館
  16. 16イリノイ州でおすすめの見どころ10:シカゴ文化センター
  17. 17イリノイ州でおすすめの見どころ11:バッキンガム噴水
  18. 18イリノイ州に観光に行こう

イリノイ州についての紹介

イリノイ州と聞いても、聞き慣れない人も少なくないかもしれませんが、シカゴと聞くとほとんどの人が知っているはずです。イリノイ州にはシカゴをはじめとして、いろんな観光スポットがあります。これからアメリカを旅行する際にイリノイ州を選択肢として入れたい人のために、ここで紹介するイリノイ州の情報を是非参考にして下さい。

Thumbシカゴの観光スポットBEST21!名所やおすすめスポットをランキングで紹介!
シカゴの観光スポットをランキング形式で紹介しようと思いますが、シカゴの観光と言われても皆様何...

イリノイ州はどこにある

イリノイ州はアメリカ合衆国の中西部に位置しています。人口は全50州の中で5位になっており、州の面積は全州で25位になっています。イリノイ州の州都はシカゴで人口は285万人を超えています。その他、10万人を超える都市は、オーロラ・ロックフォード・ジョリエット・ネイパービル・スプリングフィールド・ピオリア・エルシンです。

イリノイ州の人口は圧倒的にシカゴに集中しており、産業などもシカゴに集中していると言えます。イリノイ州は新潟県と姉妹都市を結んでいます。その他にシカゴ市が大阪市と姉妹都市を結んでいるなど、イリノイ州は日本と友好関係を結んでいる州と言うことができます。そのため、日本人が多くイリノイ州を訪れています。

日本からイリノイ州に行くには

日本からイリノイ州に行く方法は大きく3つのパターンがあります。シカゴへの直行便が成田空港から出ており、シカゴまでは約11時間30分で行くことができます。成田・羽田・関西からはサンフランシスコ経由でシカゴに行くことができます。サンフランシスコまでは約9時間30分で行くことができ、乗り継いで約4時間15分でシカゴまで行けます。

中部国際空港からはデトロイト経由でシカゴに行くことができます。デトロイトまでは約12時間で行くことができ、そこから乗り継いで約1時間20分でシカゴに行くことができます。この他にもイリノイ州まで行く方法がありますが、成田・羽田以外は乗り継ぎが必要となります。直行でも半日はかかってしまうという距離にあります。

イリノイ州との時差について

イリノイ州と日本との時差は、マイナス15時間になっています。簡単に言うと、日本が15時を指している時に、イリノイ州では0時となっています。アメリカはサマータイムを設けており、3月中旬から11月上旬くらいまではサマータイムとなります。サマータイムの時の時差はマイナス14時間となります。この時差はまず知っておきましょう。

イリノイ州との時差が通常でマイナス15時間ということは、日本と半日以上違うので、時差ボケに注意しなければなりません。時差ボケを甘くみていると、イリノイ州に到着した時、日本では深夜になっている場合があり、ずっと眠い状態になってしまいます。時差ボケ対策を事前に知っておき、時差ボケに負けないようにしましょう。

イリノイ州の気候について

イリノイ州の気候は、2つの気候が存在します。イリノイ州の大部分は湿潤大陸性気候になっています。湿潤大陸性気候の特徴は、蒸し暑い夏でとても寒い冬ということです。イリノイ州の南部は温暖湿潤気候となっており、この気候の特徴は冬が温暖ということです。イリノイ州の州都シカゴは湿潤大陸性気候になっています。

日本人の多くの観光客が訪れるシカゴの気候を知っておくと参考になります。一番暑い7月・8月でも平均気温は30度に届かず、1月の平均気温は最高でも氷点下になります。日本の東北地方に近い気候と言えるかもしれません。イリノイ州の気候を知っておくことによって、イリノイ州を訪れる時の服装が決まってくるはずです。

イリノイ州の治安について

アメリカを訪れる時は、治安情報について知っておく必要があります。イリノイ州の治安は、アメリカで一番治安の良い都市と言われているネイパーヴィルがあります。州都シカゴの治安は、まずまず良いと言えるでしょう。深夜や早朝と言った危ない時間帯に歩いても、あまり問題がないくらいです。全体的に治安は良いと言えます。

イリノイ州の南部や西部には、治安が悪いところが一部あります。観光客がそれほど訪れるところではないかもしれませんが、もし訪れる時には治安情報を十分知っておいて下さい。。アメリカには、イリノイ州よりも、さらに治安が悪い州があるので、イリノイ州は観光にふさわしい州と言えるでしょう。治安情報には旅行前には必ず知って下さい。

イリノイ州でおすすめの見どころ1:シカゴ美術館

シカゴ美術館はアメリカで3番目の規模を誇る美術館で、トップレベルのアート作品をたくさん見ることができます。あまりに大きな美術館であるため、しっかり見て回ると1日かかってしまうでしょう。素晴らしいアート作品ばかりであるため、ゆっくり見てもらいたいです。美術館の入口にあるライオン像から注目してもらいたいです。

アート作品以外にも、美術館の建物自体もおしゃれな造りになっています。美術館どこを見ても、素晴らしいアートと言えるでしょう。日本では見ることができない作品を見ることができるので、アートが好きな人だけでなく、少しでも多くの観光客に訪れてもらいたいです。日本の美術館とのスケールの違いを味わって下さい。

イリノイ州でおすすめの見どころ2:ミレニアムパーク

ミレニアムパークはシカゴを象徴する観光スポットとなっています。ミレニアムパークを訪れて、びっくりするのが巨大スクリーンに人の顔が大映しになっているところでしょう。いろんな顔の表情が映されており、突然口から噴水が出てくることがあります。日本ではこういったところはないので、すごいというよりは驚きが強いでしょう。

ミレニアムパークを象徴するのが、巨大なビーンと呼ばれるオブジェです。このビーンは鏡のようになっていますが、見る角度によって自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。目がおかしくならないように注意して下さい。その他にも、いろんなオブジェを見ることができ、ミレニアムパークにいるととても楽しい気分になるでしょう。

イリノイ州でおすすめの見どころ3:ジョンハンコックセンター

ジョンハンコックセンターは、高さ1000フィート(304.8メートル)のビルで、展望台からはシカゴの絶景を見ることができます。展望台に上ると、シカゴがいかにすごい都市であるかを実感することができます。シカゴは高いビルがたくさんありますが、展望台から見ると小さく見えます。360度の大パノラマを楽しむことができます。

展望台からはシカゴの景色だけでなく、イリノイ州の他の都市や周辺の州の風景まで眺めることができます。9時から23時まで営業しており、大人20ドルで入場することができます。シカゴを訪れたら、高いところからシカゴの風景を楽しんでもらいたいです。そして、自分がすごい大都会に来たと言うことを改めて実感してもらいたいです。

イリノイ州でおすすめの見どころ4:ウィリスタワー

ウィリスタワーもシカゴの風景を高いところから見ることができます。ウィリスタワーは高さ400メートルです。展望台にあるスカイデッキからは、普通に景色を眺めるだけではありません。なんと、足元がガラスになっており、まるで空中に浮いているかのような感覚になれます。高所恐怖症の人は、くれぐれも腰をぬかさないように注意して下さい。

足元がガラスになっていますが、割れることはないので安心してもらいたいです。ジョンハンコックタワーとは違った感じでシカゴの風景を楽しめる観光スポットです。ジョンハンコックタワーと双璧の観光スポットなので、両方訪れてもらい、シカゴの風景を2パターン楽しんでもらいたいです。イリノイ州州都のシカゴのすごさに圧倒されます。

イリノイ州でおすすめの見どころ5:ネイビーピア

ネイビーピアは、イリノイ州シカゴに来た観光客のほとんどが訪れるスポットです。ネイビーピアとは、博物館・遊園地・映画館・レストラン・野外コンサート場・ミシガン湖クルーズなど、楽しさ満載のスポットです。日本にもこのような観光スポットはありますが、ネイビーピアは日本よりもはるかに大規模のスポットです。

毎週水曜日と土曜日には、花火が打ち上げられます。ネイビーピアを訪れた人の楽しさをより一層増してくれるイベントです。ネイビーピアを訪れれば、とても1日では遊びつくせないでしょう。イリノイ州州都シカゴのすごさをまたまた再認識させてくれるでしょう。仲間やグループでワイワイ楽しむには最高のスポットと言えます。

イリノイ州でおすすめの見どころ6:マリーナシティ

マリーナシティはイリノイ州シカゴにあります。マリーナシティは2つのマリーナタワーを中心として、レストランやカフェ、クラブといった施設があるところ全体を指します。2つのマリーナタワーは、1968年に建てられた、高さ179メートルの高層マンションで、こんなところに住んでみたいと思う人がたくさんいるのではないでしょう。

シカゴの夜を目一杯楽しみたいという人におすすめしたいです。特に若い人は、クラブに訪れたら、とても楽しい気分になれるはずです。シカゴ川に面したところにあるので、水辺の良い雰囲気を間近で味わうことができます。シカゴの夜は、楽しくにぎやかに過ごすと言うのも良いでしょう。大人数ならばなおさら楽しめるはずです。

イリノイ州でおすすめの見どころ7:ウェンデラボートツアーズ

ウェンデラボートクルーズは、イリノイ州シカゴの名物観光スポットです。大都会シカゴの高層ビル群の中を船の上から楽しむことができます。シカゴを高いところから楽しむのも良いですが、船の上から楽しむのも良いでしょう。いかに高いビルがたくさんあるのかを実感することができ、シカゴのスケールの大きさを味わえるでしょう。

船の中にはバーがあるので、アルコールを飲みながらのクルーズを楽しめます。クルーズ気分をさらに高めてくれるのがうれしいところです。昼・夕方・夜景といろんな時間帯に運航されているので、好きな時間帯のシカゴの風景を楽しんで下さい。イリノイ州シカゴの名物観光スポットであるため、是非楽しんでもらいたいです。

イリノイ州でおすすめの見どころ8:ミシガン湖

ミシガン湖は、アメリカの五大湖の1つとして知られています。世界でも5番目に大きい湖で、まるで海のような果てしない風景を楽しむことができます。ミシガン湖はイリノイ州の他に、3つの州と接しています。1つの州だけでも大きいのに、全部で4つの州と接しているというのは、間違いなく大きい湖だと言えます。

天気が良い時には、素晴らしい景色を味わわせてくれますが、天気が悪いと湖が荒れることもあります。ミシガン湖を訪れたら、夕陽の風景を楽しんでもらいたいです。夕陽が湖に反射して、ものすごくきれいな風景になり、人々に感動を与えます。アメリカ五大湖のすごさを味わってもらいたいです。

イリノイ州でおすすめの見どころ9:科学産業博物館

科学産業博物館は、イリノイ州シカゴで一番人気の博物館と言えます。展示物は毎年全部ではありませんが、入れ替えを行うので、以前訪れたことがある人は、また違う展示を見ることができるでしょう。体験型の展示が多いため、楽しく最新の科学を知ることができます。最新の科学のすごさを味わって下さい。

最新の科学の展示だけでなく、人体を輪切りにした展示や、胎児の成長をわかりやすく展示したものなど、日本では見ることができない、すごい展示を見ることができます。シカゴに来なければ見ることができないものが多いので、興味を持って訪れてもらいたいです。展示物の衝撃に圧倒されるかもしれません。

イリノイ州でおすすめの見どころ10:シカゴ文化センター

シカゴ文化センターは、1897年に建てられた歴史的な建造物で、地元の人々を中心に多くの人に愛されている建物です。シカゴのランドマークとして存在しており、中はインフォメーションセンターの他に、イベントスペースやカフェなどがあります。建物すべてが素晴らしい芸術品と言うことができます。

観光客が多く訪れる他に、地元の人もたくさん集まります。ダンススタジオやスタジオシアターといったものがあり、地元の人がたくさん利用しています。インターネットが無料で利用できるコーナーも人気です。観光客だけでなく、地元の人も多く訪れる、歴史的建造物なので、シカゴを訪れた時の思い出にして下さい。

イリノイ州でおすすめの見どころ11:バッキンガム噴水

バッキンガム噴水は、1927年にできた噴水で、アメリカに数多くある噴水の中でも相当大規模の噴水です。噴水の風景を見るだけでも、すごいと感じられるでしょう。シカゴの高層ビル群とコラボした風景は、日本ではまず味わうことができない風景です。地元の人も噴水に癒されるために訪れます。

バッキンガム噴水を訪れるならば夜がおすすめです。夜はライトアップされるため、幻想的な噴水の風景を楽しめます。まさに外国に来たと言う気持ちになれるでしょう。バッキンガム噴水では、噴水ショーが行われるので、最高のショーを味わって下さい。一生記憶に残る光景に違いありません。

イリノイ州に観光に行こう

イリノイ州との時差や気候、治安や見どころなどを知っておけば、イリノイ州を観光などで訪れた時に安心です。素晴らしい観光スポットが多いため、イリノイ州を訪れたら楽しい旅行になるはずです。気候が東北地方とそれほど変わりませんが、時差がマイナス15時間なので、時差ボケには注意して下さい。楽しいイリノイ州旅行を楽しんで下さい。

関連するキーワード

Original
この記事のライター
ベロニカ

人気の記事

人気のあるまとめランキング