草津・白根山の湯釜徹底ガイド!アクセスやロープウェイなどをチェック!

草津・白根山の湯釜はエメラルドグリーンの美しい湖ですが、その美しさに隠された秘密や魅力、噴火した本白根山のこどなども含めて草津・白根山の湯釜についてロープウェイ・アクセス・駐車場・規制・観光情報など、前兆のない噴火の示唆することは何かなど追求していきます。

草津・白根山の湯釜徹底ガイド!アクセスやロープウェイなどをチェック!のイメージ

目次

  1. 1草津・白根山の湯釜を観光する前に
  2. 2草津・白根山の湯釜の成り立ち
  3. 3草津・白根山の湯釜・3つの山から
  4. 4草津・白根山の湯釜・富貴原(ふうきはら)の池
  5. 5草津・白根山の湯釜の横にある弓池
  6. 6草津・白根山の湯釜・本白根山の武具脱(ものぬぐ)の池
  7. 7草津・白根山の湯釜・本白根山の鏡池
  8. 8草津・本白根山の噴火
  9. 9草津・白根山の湯釜観光・新説
  10. 10草津・白根山の湯釜へロープウェイ
  11. 11草津・白根山・湯釜の草津温泉
  12. 12草津・白根山の湯釜・草津温泉の湯
  13. 13草津・白根山の湯釜観光
  14. 14草津・白根山の湯釜そばの駐車場
  15. 15草津・白根山の湯釜へのアクセス
  16. 16草津・白根山の湯釜観光の規制
  17. 17草津・白根山の湯釜観光のまとめ

草津・白根山の湯釜を観光する前に

冬季の間、閉ざされている草津・白根山の湯釜を観光する前に白根山が一つの山ではなく、3つの山(本白根山、逢の峰、白根山)からなる山々を白根山と呼んでいて、2000メートル級の山々が連なるすぐそばの駐車場まで車で行くことができ、引き付けてやまない自然の魅力や噴火した本白根山についてもご紹介します。

草津・白根山の湯釜の成り立ち

草津・白根山の湯釜は火口湖でそのエメラルドグリーンの湖面と周りの月のような荒涼とした風景に只々驚かされます。美しい湖ですが世界屈指の強酸性湖でpH1か2の恐ろしいくらいの湖なのです。直径300メートル水深は30メートルほど。湯釜の色は岩石から溶けだした鉄、浮遊する硫黄の微粒子に空の色が反射して見えています。

そのため、その日の天気などにも影響を受けて湯釜の色は変わります。湯釜といいますが夏の水温は30℃ぐらい冬は0℃ぐらいで凍結もなく、湖底には火山ガス湧出口から出た硫黄成分が残っていて周囲の温度は116℃ぐらいもあります。又動植物などが生息するには厳しい環境ですが硫黄酸化細菌(バクテリア)が確認されています。

そもそも湖底から湧出する熱水が主な理由で湯釜の水が溜まっていて、雨、雪などの流入のバランスであの美しい色が形成され、加えて青空の色などが写り込んであの麗しい色が見えているのです。火山活動が活発になる1882年より以前は火口湖はなく、火口内の北東に酸性の冷水が溜まっていただけだといいます。

草津・白根山の湯釜・3つの山から

白根山2160メーター逢ノ峰2109メーター本白根山2171メーターの三山を合わせて草津・白根山といい、3回の噴火期があって57万年前、37万年前、1万8千年前に始まった噴火で現在の山頂付近の形が形成されています。白根山は3000年前の活動後は安定期に入り1882年以降に水蒸気爆発を繰り返しています。

1882年明治15年頃には湯釜付近はまだ青々とした木々が生い茂る林があったと思われ、その残骸のような枯れ木が現在の湯釜付近で見つけることができます。湯釜の火口底が最も深くなりマグマの活動が激しくなったのは1939年でひどい降灰に見舞われ、太陽光が1時間余り届かずランプを灯さないと明りが取れなかったといいます。

草津白根山湯釜観光のアクセスはこの国道292号でしか辿り着けなくなりました。本白根山の噴火に伴いロープウェイの廃止が決まったからです。草津国際スキー場も上級者向けのコースは廃止され、今後は家族連れで滑れるファミリーコースの充実を図るとしています。

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草津・白根山の湯釜・富貴原(ふうきはら)の池

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富貴原の池に行くアクセスは殺生河原(せっしょうがわら)を通らねばなりません。硫化水素の強烈な臭いがする中を止まらずに横眼で黄緑色に焼けただれた岩肌に恐れおののきつつ急ぎ足で通過。クマザサ生い茂る中を進み見晴らしの良い登山道を登り切ったところに富貴原の池があります。カッコウが鳴く静かな池でした。

草津・白根山の湯釜の横にある弓池

草津白根山の湯釜から道路を隔てたところに弓池はあり、木道が整備され湿地の中を観光できるようになっています。夏になるとワタスゲなどの湿性植物が咲き湯釜とは余りにもかけ離れた景色に癒されます。先のとがった蓬莱岩が辛うじて火山の面影を漂わせて、火口であったことを思い起こさせます。1周約800メートル。

草津・白根山の湯釜・本白根山の武具脱(ものぬぐ)の池

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武具脱の池へのアクセスは白根山ロープウェイ山麓駅から歩いて2、3分のところにあり国道292号を横断して階段を降りて行くと湿原に木道が整備され、青葉や紅葉の季節を楽しめます。一周15分ぐらいで廻れる小さな池でワタスゲなどが咲いていて、ロープウェイの山麓駅から草津国際スキー場のシャクナゲコースも人気でした。

草津・白根山の湯釜・本白根山の鏡池

鏡池は本白根山の北東に位置し、硫化水素の臭いを出しながら音もなく霧の中にある不思議な感覚のする池でした。夏の盛りになれば高山植物のヒメシャジンが一斉に咲きハイカーたちを喜ばせてくれ、湖底には亀甲模様と呼ぶ不揃いな模様があって、湖底に限らず水のない本白根山の爆裂火口の中にも少し観られました。

この模様の中は小さな粒子ばかりで、土が凍って又溶けてを繰り返す内にできる地面の模様です。土が凍ると周囲の大きな石を蹴散らす効果があり、それを何回も繰り返すうちに大きな石は模様から押し退けられたという事になります。石が凍るのではなく、水分を多く含んだ砂が凍るので年月を経て不規則な模様ができたのです。

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草津・本白根山の噴火

2018.1.23に爆発したのは本白根山の鏡池近くで、湯釜からは2キロほど離れたところでスキー場もあり本白根山の爆発による噴石で死傷者が出たのはそのスキー場で訓練をしていた自衛隊員とスキー客でした。ロープウェイの乗客も被害にあい、活発な活動は白根山で本白根山は有史以来の爆発で全く予知できなかったのです。

本白根山の噴火の痕跡から推定して約3000年前にマグマも出るほどの噴火があったと推察されています。今回の本白根山の噴火で噴気孔は直径数十メートル、噴火口の一つが開いたので今後どのようなことが起こるのかは余談を許さない状況です。高山植物のコマクサの自生地で知られ麓の温泉地とは直線で10キロも離れています。

本白根山は噴火で、新たに複数の噴火口が見つかりましたが今のところ蒸気や煙は出ておらず、地上の熱も帯びていませんが、火山性地震が続いているので、今後同じような噴火が起こる可能性もあり、鏡池から2キロ以内の噴石などに警戒を怠らないことが重要です。又、登山などを計画されてた方は見直しなどの検討も必要です。

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草津・白根山の湯釜観光・新説

本白根山の噴火は2018年1月23日午前9時59分ごろ噴火しました。3000年ぶりの噴火の可能性が高く事前の予兆はありませんでした。同じように2014年に噴火した御嶽山も予兆は全くなく突然の爆発でした。富士山も同様にいつ爆発してもおかしくないと言われています。この三山の三角形の中心が八ヶ岳なのです。

八ヶ岳は一つの山を指すのではなく複数の山々をいい、長野県諏訪、佐久、山梨県にまたがる赤岳、硫黄岳、阿弥陀岳、権現岳、中岳など南北30キロメートルにも及んでいる大火山群をいいます。フォッサマグナ(大地溝帯)に沿って山々が連なり、200万年前から1万年前にかけ噴火活動を繰り返し、火山が合体したと見られています。

八ヶ岳には神話があり、富士山と背比べをして勝ったけれど富士山に蹴り飛ばされて8つの峰になったとか、蓼科山は八ヶ岳の妹で8つの峰になったことを悲しがって泣いたのが諏訪湖になったとか、神話では八ヶ岳の最高峰赤岳は国常立尊(くにとこたちのみこと)で日本を創造した神様なのです。この他にも神話が多く残っています。

本白根山は3000年ぶり、御嶽山は5000年ぶりに噴火をしたということは数千年ぶりに噴火をする山が出てくる可能性もあると言えます。カムチャッカ半島のカムバルニー山が噴火、桜島、ベヨネーズ列岩(伊豆諸島)もほぼ同じ日に噴火をしました。その三山の中心も八ヶ岳のあたりと見ることもできます。

地球の自転の速度が落ちていて、アメリカ地質学会の調査によると、今年は大規模な地震の発生が大幅に増加すると言うのです。地震と火山の噴火が増加することは間違いないだろうと考えられています。又、NASAの発表では火山噴火の増加の影響で寒冷化への要因が進む可能性もあるとしています。

草津・白根山の湯釜へロープウェイ

草津白根山の本白根山の鏡池近くで噴火があったことを受け、噴火口から500メートルしか離れていない白根火山ロープウェイを廃止。ロープウェイは火口から2キロ以内の入山規制地域にほとんどが入り、ロープウェイの移設には多額の費用もかかることなどから決まりました。ロープウェイの山頂駅は火山観測所に変更。

草津国際スキー場の上級者向けゲレンデの閉鎖とロープウェイの夏の観光利用の不可が、草津白根山の観光自体に影響を及ぼすことが危惧されています。ロープウェイに噴石が直撃したことなどロープウェイの廃止は致し方ないが、夏場高齢の方々の便利なツールであったことも事実で今後観光に影響がでることが予想されます。

草津・白根山・湯釜の草津温泉

草津温泉

草津温泉は日本三名泉の一つで(下呂・有馬・草津)自然湧出量は毎分32300リットル以上で日本一を誇り、源泉かけ流しの湯を堪能でき、泉質がpH2.1の酸性湯で雑菌などの殺菌作用は抜群です。恋の病以外は何でも治すと歌にも謳われているように、江戸時代には徳川将軍家が草津の湯を江戸まで運ばせていたといいます。

草津温泉は標高1200メートルにあり、高原型リゾート地なのです。盛夏でも最高気温が25度以上になることはほとんどなく、気候は高原性で朝夕は寒く感じることも。景観も素晴らしく温泉は源泉かけ流しで、夏は避暑地としても人気で、登山客でも賑わいをみせ冬はスキーでも、春夏秋冬観光客が絶えませんでした。

草津温泉の湯畑

常時4000リットルの源泉が湧き出ていて7本の木桶を通ることで自然に適温に冷やす効果があり、各施設に温泉は届けられています。加水することなく温泉が冷え100パーセントの源泉かけ流しの湯を楽しめます。草津温泉街の中心にあり木桶から流れ落ちる源泉の迫力は圧倒的で観光客らが目を見張り楽しんでいます。

草津温泉の西の河原(さいのかわら)

西の河原公園内の露天風呂で100人が同時に入ることができるほど大きい日帰り露天風呂施設です。あちこちから温泉が湧き出て一つになり、登山で疲れた体を癒している観光客もいます。入浴時間は7:00から20:00、12月1日から3月31日は9:00より。入浴料金は大人500円、子供300円。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津521-3
電話番号:0279-88-6167

嫗仙の滝(おうせんのたき)

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温泉の成分で岩盤が赤く変色していて神秘的。落差35メートル魔物が出て来そうな雰囲気もあって、最近はパワースポットとして人気が出て来ています。遊歩道から滝までは山道なので履きなれたスニーカーが歩きやすく、アクセスはgoogleで地図を検索してもいつまでたっても辿り着けませんので要注意です。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津

大滝乃湯

大滝乃湯の名前の由来にもなっている大きな湯滝のある露天風呂や大浴場、サウナ、湯温の異なる浴槽を順次入る合わせ湯も体験できます。リニューアルにつき男女二つの施設ができたのでいつでも入浴できるようになりました。日帰り温泉施設。時間は9:00から21:00。入浴料金は大人800円、子供400円。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津596-13
電話番号:0279-88-2600

御座之湯

江戸時代から御座之湯、綿の湯、かっけの湯、滝の湯、鷲の湯という5つの共同湯があってその内の一つ御座之湯を復元。源頼朝が三原野に狩りに来た際に座った石があったことから名が付いたという説もあります。漆喰の白壁に杉材をふんだんに使った木造建築に、杉板を使ったとんとん葺きの屋根が特徴。木の香もする温泉です。

御座之湯には二つの源泉があり、木之湯、石之湯二つの浴室に湯畑の湯と万座温泉の湯を入れ、男女風呂が日替わりで楽しめます。また、温泉文化を楽しめるように昔に回帰し、温泉を洗い流さずそのままで肌触りを感じられるようにしています。外出用の浴衣のレンタルも始め、お気に入りの一枚を探して温泉巡りもいかがですか。

営業時間は4月1日から11月30日は 7:00から21:00。12月1日から3月31日は 8:00から21:00最終入館は20:30まで。料金は大人600円、子供300円。外出用浴衣レンタル3時間2500円。受付9:00から17:00。期間4月から11月。内容はおしゃれ浴衣、かごバッグ、下駄、荷物預かりロッカー付き。

住所:群馬県吾妻郡草津町草津421
電話番号:0279-88-9000

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草津・白根山の湯釜・草津温泉の湯

湯もみとは

草津温泉の熱乃湯(ねつのゆ)の湯もみは江戸時代に考案された入浴法で、源泉は50度ほどもあり、6尺の板を湯の中に入れ、湯をかき回して湯の温度を加水することなく入浴できる温度まで下げ、温泉の効果はそのままに源泉を楽しみます。また湯の肌あたりも柔らかくなり同時に入浴の準備運動にもなっています。

体験型観光として「熱乃湯」で実践できます。明治の初期に草津を世界第1級の温泉保養地(リゾート)と紹介したベルツ博士は草津の恩人として顕彰碑を建立しています。4月1日から12月2日毎週土日、4月28日から5月6日と8月4日から8月31日は毎日。時間は11:30から14:00、最終受付13:45。入浴料金200円(小学生以上)。

時間湯

江戸時代には熱い湯に集団で入り同時にあがるという入浴方法があり、明治になり湯長の号令のもと時間を区切って入浴する「時間湯」は湯もみの後、のぼせを防止するために頭から温泉の湯を30杯ほども被り、湯長の命令で入湯し、3分間我慢の後、命令で一斉にあがり、これを1日4回繰り返します。

時間湯は難治性疾患や体質改善を目的として受け継がれてきた入浴方法で、医療ではないが医学的に裏付けされた湯治方法です。時間湯による自然治癒を目指していて後遺症や副作用がなく、体質改善を行い治癒を導きます。始める前には湯長との面接も行い、自分の病気と向き合い忍耐を超えた先にある精神に辿り着きます。

住所:千代の湯、地蔵の湯
電話番号:0279-88-2508

草津・白根山の湯釜観光

草津白根山湯釜観光のアクセスは、草津温泉街から車で30分。駐車場から徒歩20分。湯釜の横には水釜・涸釜という二つのカルデラ湖があり、水釜は1976年の噴火で湖水が消失その後、再生した酸性の湖のpHは湯釜以上だと言われています。展望台は中央登山道と西側登山道にあり今は西側登山道にある湯釜西側展望台から望めます。

湯釜は中央登山道にある展望台からの方が間近で湯釜をみることが出来、人気でしたが、余りにも湯釜に近くリスクが高いので、湯釜の西側登山道にある展望台でのみ観ることができる状態です。湯釜の西側登山道には高山植物も多く観られハイカーたちには人気です。湯釜の湖面は2030メートルぐらいでロープが張られています。

草津・白根山の湯釜そばの駐車場

草津白根山の湯釜のそばの駐車場は第一、第二、第三とあり第一と第二駐車場は中でつながっています。混み合ってくると第三駐車場の利用も。400台の車の駐車場を確保しています。草津白根山レストハウスに近いのは第二駐車場ですが湯釜への登山口は第一駐車場にあります。登山道に入るとトイレがないので要注意。

この辺りは国有林で番地などが存在しないためカーナビの住所入力は「草津白根レストハウス」で大丈夫。国道292号は冬季間(11月中旬から翌年4月上旬まで)通行止めになるので「草津白根レストハウス」も営業休止です。駐車場料金は大型2000円、マイクロ1000円、普通車で500円、二輪200円。

草津・白根山の湯釜へのアクセス

東京からのアクセスは新宿駅新南口のJRバス関東高速バス・草津温泉バスターミナルまで乗車。草津温泉バスターミナルからJR路線バスで終点、白根火山で下車。着いたところは白根山レストハウスのすぐ前です。車なら関越自動車道・渋川伊香保インターチェンジで降り国道353、145、292号を順次通り草津方面へ約2時間。

草津温泉からのアクセス方法は国道292号を通って湯釜にアクセスします。草津温泉バスターミナル前の通り(国道292号)を西に行けば、湯釜のそばにある草津白根レストハウス横の駐車場に着きます。湯釜へは駐車場から徒歩で登ることに。第一駐車場に湯釜への上り口があり、白根レストハウスは第二駐車場横にあります。

西側登山道は石が埋め込まれデコボコしているので歩きづらく、杖などが貸し出されていて、なだらかな坂道が途中から階段に変わり、頂上付近では地道になってぬかるんでいたりします。白根山西側展望台まで所要時間は徒歩で20分前後。途中、クマザサが群生し八合目には避難所があり振り返ると絶景が待っています。

草津・白根山の湯釜観光の規制

平成30年3月16日。草津白根山情報。本白根山で1月23日の噴火後も同様の噴火が起こる可能性があり、本白根山の火口から約1キロの範囲に噴石などが飛散するおそれがあり、大きな噴石に警戒が必要で危険地帯に立入禁止の規制が実施されることになりました。火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)

平成30年3月16日。草津白根山情報。白根山の湯釜火口から約500メートルでは噴火活動は小規模、火山灰などの噴出物には注意が必要です。従来の規制、噴火警戒レベル3(入山規制)を噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)に規制を変更しました。状況に応じて火口内には立ち入り規制などが必要。3月16日14:00より運用。

鏡池から半径2キロで規制がかかっていたものが半径1キロで規制することに。国道292号が規制から除かれる運びとなり、冬季閉鎖中の国道292号の開通が見通せるようになりました。白根山と本白根山が各々別の警戒レベルの運用と規制がされ、よりスムーズな規制と安全対策が講じられるようになると期待されています。

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草津・白根山の湯釜観光のまとめ

いかがでしたか?草津白根山の湯釜の魅力をお伝えできたでしょうか?自然は美しいけれど恐ろしいものでもあるという事を思い知らされたような気持ちです。本白根山の鏡池近くの噴火で犠牲者の方も出ました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、負傷された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

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マッシュ

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