瓶ヶ森林道で四季を感じる!ドライブコースに最適!秋は紅葉の絶景スポットに!

瓶ヶ森は愛媛県と高知県を結んでいる林道です。おおよそ27キロメートルの距離で、標高は1690メートルとかなり大規模なスポットになっています。観光スポットとしても賑わいを見せている瓶ヶ森のおすすめポイントを詳しくまとめます。

瓶ヶ森林道で四季を感じる!ドライブコースに最適!秋は紅葉の絶景スポットに!のイメージ

目次

  1. 1瓶ヶ森の魅力を調査
  2. 2愛媛にある瓶ヶ森林道とは
  3. 3愛媛の絶景を楽しめる瓶ヶ森林道
  4. 4瓶ヶ森林道をドライブ
  5. 5瓶ヶ森林道で見る四季の移り変わり
  6. 6秋の瓶ヶ森で紅葉を楽しむ
  7. 7瓶ヶ森林道で見る紅葉の魅力
  8. 8瓶ヶ森のおすすめ紅葉ポイント
  9. 9瓶ヶ森林道の登山も楽しい
  10. 10瓶ヶ森林道の登山を楽しむポイント
  11. 11瓶ヶ森をモデルコースで楽しむ
  12. 12瓶ヶ森林道にはロープウェイもある
  13. 13瓶ヶ森の注意点
  14. 14瓶ヶ森林道の駐車場情報とアクセス方法
  15. 15瓶ヶ森林道はいつでも魅力的

瓶ヶ森の魅力を調査

愛媛県と高知県をまたがっている瓶ヶ森をご存じですか?ここはドライブコースとして名高く、人気の観光スポットです。四季の移ろいを瓶ヶ森の林道から確実に目や肌で感じることができ、自然が作りだす絶景の偉大さに気付けます。今回は瓶ヶ森のおすすめなポイントや気になる登山方法や秋の紅葉情報、さらにアクセス情報などをご紹介いたします。

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愛媛にある瓶ヶ森林道とは

愛媛と高知の県境にある瓶ヶ森は、27キロメートルに渡り貫いている長い林道です。標高はなんと最高1690メートルあり、四国の中心部にある愛媛の代表ともいえそうな絶景ポイントです。太平洋から瀬戸内海までを一望できることもちろん、四国山脈が持つ特有の笹原をはじめ雲海や紅葉、さらに霧氷などと四季折々の絶景を堪能できる場所です。

瓶ヶ森は別名「天空の道」と呼ばれています。絶景のドライブコースとしての知名度を持つ瓶ヶ森は、まさに愛媛を訪れた観光客にもぴったりなスポットです。さらにツーリングにもいいですし、ハイキングにも瓶ヶ森は使えます。それなのに混雑に巻き込まれず愛媛だけでなく四国の絶景を独り占めできます。四国観光をするなら最初に向かうべしです。

愛媛の絶景を楽しめる瓶ヶ森林道

愛媛の絶景を楽しむことができる瓶ヶ森の林道は、周りを遮ることなく自然を堪能するに相応しい場所です。地元の愛媛では「UFOライン」という異名で親しまれていたり、町道瓶ヶ森線とも呼ばれたりしています。瓶ヶ森沿いの尾根を走る林道は、旧寒風山トンネルの高知県側出口から石鎚スカイラインの終点までを繋ぐ長さ27キロメートルの道です。

晴れた日には瓶ヶ森林道から石鎚連峰をはじめ、土佐湾までも見渡すことができます。さらに瓶ヶ森から5キロメートル下ったところには、石鎚山側へ標高1406メートルにおよぶシラサ峠山荘があり、ここでも愛媛の絶景を堪能できるでしょう。瓶ヶ森林道という名前ですが、全てのエリアが舗装されていて安心して走れます。ツーリングも満喫できます。

尾根沿いを走ることができる瓶ヶ森林道は、明るく爽やかな景色がポイントになっています。渋滞には無縁なスポットです。ストレスフリーな状態で愛媛の絶景を楽しめるでしょう。また空気が澄んでいると尾根沿いにつけられた道から、霊峰である石鎚山をはじめ太平洋や瀬戸内海までも見渡すことができる愛媛の観光に相応しい魅力がつまっています。

瓶ヶ森林道をドライブ

特にドライブコースとして名高い瓶ヶ森林道は、全国屈指の絶景を目の当たりにできるおすすめポイントのひとつです。舗装された瓶ヶ森林道は安全な状態で車を走らせることができ、爽やかな風に当たりながら楽しくドライブの時間を過ごせます。瓶ヶ森林道は空気も淀まず綺麗で清々しいです。まさに爽快な四国のドライブコースといえるでしょう。

霊峰である石鎚山を眺められるスポットをはじめ、たくさんの絶景スポットがあることも瓶ヶ森林道の魅力であり特徴です。この石鎚山以外にも、日本三百名山に選ばれる山々を瓶ヶ森林道から堪能できます。例えば伊予富士や子持権現などがその山々の一部です。数ある名峰を一度に堪能できる贅沢なドライブコースは、ここ瓶ヶ森林道ならではです。

瓶ヶ森林道は西の方角へ行けばいくほど、愛媛県内に近付いていきます。四国の中で一番高くなっている場所をドライブできるポイントは、瓶ヶ森林道ならではの楽しみ方です。個性的な景観も数多く、頻繁に車を停めて景色を眺め楽しみたくなること間違いなしでしょう。そのほとんどが車道沿いからの展望ができることも嬉しいポイントのひとつです。

全長27キロメートルにもおよぶ瓶ヶ森林道は、ゆっくりと大自然に浸ることができるおすすめスポットです。本格的な山岳を近くで眺望できるのも、手軽なドライブコースで楽しめる瓶ヶ森林道が持っている特徴でしょう。それぞれの季節には芽吹いたばかりの花や若葉、さらには空を飛ぶ鳥類にも出会えるなど充実したドライブコースを満喫できます。

瓶ヶ森林道で見る四季の移り変わり

ドライブコースとして人気がある瓶ヶ森林道は、アケボノツツジの名所としても有名です。特にゴールデンウィーク前後には、いたる場所で見ごろのアケボノツツジを楽しめます。全長27キロメートルある瓶ヶ森林道で場所によっては大きく景観が変わります。その林道の色々なシチュエーションの中で、見ごろのアケボノツツジを楽しめるでしょう。

さらに気温差がある春や秋には、朝の瓶ヶ森林道で霧が立ち込める幻想的な雰囲気になります。同じ瓶ヶ森林道でも昼間とは全く違う雰囲気なので、楽しみ方が広がること間違いありません。冬には雪や霜が瓶ヶ森林道の木々に降り積もり、樹氷のような神秘的な景色に変わります。四季や時間によって様々な表情を楽しめることもおすすめポイントです。

秋の瓶ヶ森で紅葉を楽しむ

秋の瓶ヶ森林道では紅葉も楽しむことができます。気になる瓶ヶ森林道の紅葉が色づき始めは早い場所で9月下旬から、見ごろは10月上旬から中旬にかけてです。ウラジロモミジやブナ、ミズナラなどの紅葉した木々が山を染めていく様子はまさに絶景でしょう。またその年の気候によって霧氷と紅葉のコラボレーションが同時に見られることもあります。

ドライブコースにおすすめですが、秋には見事に色づいた紅葉を眺める人々が増えるでしょう。特に瓶ヶ森林道を進んでいった最初のトンネルの上には、錦絵のような色鮮やかな紅葉が広がっています。そそり立っている絶壁も、赤や黄色と鮮やかに紅葉していて綺麗です。また近くの伊予富士の斜面には、頂上近くの紅葉が下に向かって色づいています。

瓶ヶ森林道で見る紅葉の魅力

瓶ヶ森林道を走り、伊予富士を下から望むと贅沢な美しい秋の景色を堪能できます。見晴らしがいい瓶ヶ森林道は、どこで停まっても紅葉を楽しめます。東黒森を見上げると、絶壁の遥か上に笹で覆われた山頂が見え、下には濃いオレンジの紅葉が絶妙なコントラストを作っています。さらに濃い緑と白く輝く白骨樹も間近で見ると迫力ある景色でしょう。

極彩色に染まっていく落葉樹の森と笹原のコラボレーションは、まさに瓶ヶ森林道ならではの贅沢な絶景です。瓶ヶ森で山頂になる1897メートルを頂点とすると、1100メートルまでも色々な標高の場所で紅葉を楽しめるのが瓶ヶ森林道で最大の魅力です。どこまでも続いている山脈の全てが秋の紅葉した赤や黄色などに染まって行く様子は圧巻でしょう。

瓶ヶ森のおすすめ紅葉ポイント

見渡す限り山々が連なっている瓶ヶ森林道は、時間が刻一刻と変化する美しい景観を追えます。秋に一日中、瓶ヶ森林道の中を動くのも楽しいでしょう。特に夕暮れ時の紅葉はさらに一際美しく、わざわざ待って眺めたい価値がある景観です。もちろん、昼間に見る紅葉の美しさも素晴らしいです。様々な場所で紅葉に染まる秋の瓶ヶ森林道を楽しめます。

こんなに美しい紅葉の時期には、瓶ヶ森林道にあるトンネルもまた立派な景勝地に姿を変えます。たくさんの訪問者を楽しませてくれるでしょう。尾根の先は笹原に覆われているたけの瓶ヶ森林道ですが、道路沿いにはたくさんの落葉樹が植えられ、美しい見ごろを迎えた紅葉の写真を撮ったり紅葉狩りしたりと楽しくなる魅力的な空間が広がっています。

瓶ヶ森林道の登山も楽しい

瓶ヶ森林道では登山も楽しめるという一面を持っています。特に11月から3月にかけて美しい霧氷を、春にかけては積雪が少ない時期の霧氷と緑の笹原とのコントラストが見事です。息を飲むほどの大自然を楽しむことができます。一方で、霧氷シーズンは冬季に閉鎖となります。そのため、寒風茶屋またはよさこい峠からの登山アクセスとなっています。

瓶ヶ森林道はドライブやツーリングのみでも十分に楽しめますが、林道沿いにある登山道に少し足を踏み入れてハイキングすることもおすすめです。瓶ヶ森林道から伸びている数多くの登山道からは、それぞれ一時間ほどで近くの高峰に登頂できます。中でも林道名の由になっている日本三百名山の瓶ヶ森から見える景観は素晴らしいおすすめの眺望です。

瓶ヶ森林道の登山を楽しむポイント

瓶ヶ森林道の登山で見どころといえば、朝方限定の雲海です。気温の下がった日に瓶ヶ森林道では、見事な雲海が出現します。まるで天空にいるような幻想的で珍しい登山を楽しめるでしょう。そんな瓶ヶ森林道の登山で雲海を見るには、早めに訪れて登山をすることが必要です。気温の変化に合わせられる服装や雨具、地図なども準備しておきましょう。

気になる瓶ヶ森林道の登山で楽しむポイントは、数多くの高峰を望むことです。四季の移り変わりを目や肌で感じられる瓶ヶ森林道は、登山中にも魅力溢れる景観を見せてくれます。青い緑の香りや花々の甘い香りも、瓶ヶ森林道を登山することで体験できるポイントの1つです。なお登山ルートは整備されているので、初心者でも楽しみやすいでしょう。

瓶ヶ森をモデルコースで楽しむ

瓶ヶ森林道のモデルコースでは、観光客と一緒に楽しみながら登山できるので特におすすめです。春夏の実る草木や花々、秋の紅葉はもちろん、冬には瓶ヶ森林道も幻想的で美しいです。雪に包まれた空間では、凍てつく木々を眺める時間を贅沢に過ごせます。荘厳そのものの冬景色を楽しみ、ゆっくり林道を登山することも瓶ヶ森で醍醐味のひとつです。

ただし瓶ヶ森林道の雪道は、かなり寒く防寒対策が欠かせません。冬季には閉鎖される瓶ヶ森林道の登山コースは、閉鎖直前に楽しんでおきたいでしょう。白く凍った木々の枝が日光に当たるとキラキラ煌めき、瓶ヶ森林道の魅力が最高潮に達します。さらに瓶ヶ森林道の登山コースには山小屋もあり、ちょっとした休憩や暖を取るにはぴったりでしょう。

瓶ヶ森林道にはロープウェイもある

瓶ヶ森林道にはロープウェイもあります。石鎚山に繋がるロープウェイでは、登山とは違う絶景を一望できます。これは表参道ルートの登山口にあり、瓶ヶ森方面は西之川まで進むとバスも利用できます。ただ路線バスは便数が少ないので、公共交通機関でのタクシー利用がおすすめです。またバス停前には温泉旅館もあり、宿泊サービスも受けられます。

ロープウェイから見える瓶ヶ森の景色もおすすめです。上から見る瓶ヶ森は、林道とは違うパノラマで木々の色づき方が芸術的に見えることでしょう。またロープウェイとリフトを使いながら、石鎚神社成就社までも向かえます。四季の木花や鳥のさえずりなども楽しめます。さらに晴れた日には、美しい瀬戸内海から遠くの中国地方までも眺望できます。

瓶ヶ森の注意点

瓶ヶ森林道では場所によって、車同士の場合にすれ違いが難しいエリアもあります。一方で待避スポットが多めに整備されているので、ゆっくりと走っていく場合は全く問題ありません。全エリアに渡ってセンターラインが無く、時間にゆとりを持ってゆっくり走りましょう。また傾斜が険しいエリアは崩落の危険で通行止めになっていることもあります。

さらに瓶ヶ森は標高が高いので平地よりも5度から10度ほどの気温差があります。調節が効き脱ぎ着しやすい上着が欠かせません。晴れている日は日焼け対策も行いましょう。また食事をとれる場所には、一の谷やかたや寒風茶屋、山荘しらさ、よさこい茶屋、土小屋に道の駅木の香があります。少し贅沢気分を味わうなら、一の谷やかたがおすすめです。

瓶ヶ森林道の駐車場情報とアクセス方法

瓶ヶ森林道は登山口に駐車場が整備されています。3つの登山口に駐車場はあるので、停められないと困ることも少ないでしょう。主に初心者向けの瓶ヶ森登山道近くにある駐車場は人気があり、渋滞することもしばしば見られます。この駐車場に車を停めて登山へ向かう人も多いですが、瓶ヶ森林道へ向かい散策を楽しむ人もちらほらいらっしゃいます。

なお瓶ヶ森林道へのアクセスは、松山自動車道のいよ西条インターチェンジから1時間50分ほどかかります。いよ西条インターチェンジから降りたあとは、国道11号線の加茂川橋交差点から国道194号線を高知県側へ南へ進んでください。その後は新寒風山トンネルに辿り着き、そこから左折し道なりに進むと瓶ヶ森林道へ着きます。以下基本情報です。

住所:愛媛県西条市喜多川796−1

電話番号:0897-56-1300(東予地方局産業振興課商工観光室)

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瓶ヶ森林道はいつでも魅力的

このトンネルの向こうは、いつでも魅力的な瓶ヶ森林道があります。見晴らしがよくて自然も美しいことから、開放的なドライブやサイクリングなどに持って来いなスポットでしょう。美しい自然に見惚れる人や写真に撮る人も多いです。さらにアクティブに瓶ヶ森林道を楽しみたいなら、登山コースもおすすめです。美しい景観を満喫してみてください。

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この記事のライター
marina.n

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