致道博物館のアクセスや駐車場を紹介!鶴岡の歴史を知るおすすめスポット!

鶴岡市にある歴史を感じることができるおすすめ観光スポットが「致道博物館」です。ゆったりとした時間を過ごすことができるとして、癒しの地として大変評判となっています。山形・鶴岡に行ったときには「致道博物館」を是非スケジュールに組み込み、訪れてみて欲しい場所です。

致道博物館のアクセスや駐車場を紹介!鶴岡の歴史を知るおすすめスポット!のイメージ

目次

  1. 1鶴岡の「致道博物館」へ行ってみよう!
  2. 2鶴岡の「致道博物館」とは?
  3. 3鶴岡の「致道博物館」へのアクセス方法
  4. 4鶴岡の「致道博物館」の駐車場情報
  5. 5鶴岡の「致道博物館」の開館時間
  6. 6鶴岡の「致道博物館」の料金
  7. 7鶴岡の「致道博物館」の名前の由来とは?
  8. 8「致道博物館」の見どころ1.御隠殿
  9. 9「致道博物館」の見どころ2.庭園
  10. 10「致道博物館」の見どころ3.旧西田川郡役所
  11. 11「致道博物館」の見どころ4.旧渋谷家住宅
  12. 12「致道博物館」とあわせて訪れよう:荘内神社
  13. 13鶴岡の「致道博物館」はおすすめスポット!

鶴岡の「致道博物館」へ行ってみよう!

山形県・鶴岡にある「致道博物館」は四季折々の自然を感じながら歴史に触れることもできる大変人気のおすすめ観光スポットの一つです。「致道博物館」は緑に溢れ、マイナスイオンをしっかり浴びながら、学ぶことができると評判の場所です。「致道博物館」について、料金やアクセス、駐車場情報などの観光情報と合わせて紹介します。

鶴岡の「致道博物館」とは?

29092998 156517565030543 769023343276851200 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
chiharu8109

「致道博物館」は山形県鶴岡市にある博物館です。庄内藩の藩校であった「致道館」から名づけられ当時使われていた道具などもたくさん展示されています。「致道博物館」は庄内地方について学べる民俗資料館として多くの文化財が収蔵されています。庄内地方の歴史的建造物も移築されていてまるでタイムスリップしたかのように感じられます。

28152229 1577780135662163 6099388872158871552 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
reinorudobouya

「致道博物館」の敷地はもともと鶴ヶ丘城の三の丸にあたる場所であり、当時は大変広い藩主の御用屋敷が建てられていました。「致道博物館」では藩主の隠居所にあたる「隠居殿」や名勝に指定されている「酒井氏庭園」などを見ることができます。博物館として展示品も多く、見どころ豊富で、国内・海外から多くの観光客で賑わうスポットです。

Thumb『鶴岡市立加茂水族館』アクセスや料金・所要時間は?神秘的なクラゲの世界!
鶴岡市で良く知られた水族館が「鶴岡市立加茂水族館」です。クラゲが大変魅力的な水族館として人気...

鶴岡の「致道博物館」へのアクセス方法

26872353 188710648395430 8153640724466761728 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
accolook

「致道博物館」に電車でアクセスするには、JRの「鶴岡駅」で降りて徒歩約30分でアクセスすることができます。タクシーに乗り換えると約7分で行けます。また、バスを利用する場合は、「鶴岡駅」のバス停から湯の浜温泉行、またはあつみ温泉行のバスに乗り換え、「致道博物館前バス停」で降りると徒歩約2分でアクセスすることができます。

26868605 566101363740448 2953856048357703680 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
naochan_f

車で「致道博物館」へアクセスする場合は、山形自動車道の「鶴岡IC」で降りると約10分、日本海東北自動車道の「鶴岡西IC」で降りると約15分で行くことができます。鶴岡周辺は特に冬は雪が深く、小さな子ども連れやお年寄りのファミリー、または周辺の観光展示スポットと合わせて巡りたい時などは車でのアクセスをおすすめします。

Thumb鶴岡市観光スポット完全網羅!定番の名所からグルメまでモデルコース紹介!
鶴岡市でおすすめの観光スポットやモデルコースをご紹介します。鶴岡市は山形県でも人気の観光地。...

鶴岡の「致道博物館」の駐車場情報

26865265 401916156931816 7262194934759817216 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tanaka_hiroshi

「致道博物館」の専用駐車場は約20台分があり無料で利用することができます。駐車場の台数が少ないので、すぐに満車になってしまうこともあります。周辺には、鶴岡公園西駐車場が約50台分、鶴岡公園中央・南駐車場が約90台分、鶴岡公園東駐車場が約130台分があるので上手に利用すると良いです。また土日祝日は市役所駐車場も利用できます。

Thumb鶴岡の温泉おすすめ10選!人気宿や老舗旅館・ホテルに日帰り湯も紹介!
鶴岡は自然が豊かで観光スポットも多く、たくさんの観光客で賑やかなところです。温泉もあり、日帰...

鶴岡の「致道博物館」の開館時間

26408135 171295336817801 4554724272362225664 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
r061627

「致道博物館」の開館時間は3月から11月までが9時から17時までで入館は16時30分まで、12月から2月までが9時から16時30分までで入館は16時までとなっています。休館日は12月から2月までの毎週水曜日と12月28日から1月4日までの年末年始です。「致道博物館」の全体見学所要時間は約60分となっていて、ゆったりと見学できます。

鶴岡の「致道博物館」の料金

26867439 360313887770395 411232441303302144 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
icd12542

「致道博物館」の入館料金は、大人料金が700円、学生料金が380円、小・中学生料金が280円となっています。20名以上の場合は、団体料金が適用となり。大人料金が600円、学生料金が350円、小・中学生料金が200円となるので、グループ旅行などで「致道博物館」を訪れる場合は上手に利用すると良いです。障害者手帳の割引もあります。

26154020 394863650963646 1665864745778937856 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
dbjkz584

また「致道博物館」「荘内神社宝物殿」「旧風間家住宅 丙申堂 無量光苑 釈迦堂」「鶴岡市藤沢周平記念館」の4館観光共通券があり、合計入館料が1620円が共通券を利用すると1200円で見学することができます。各市施設や観光案内所で販売されていて、有効期限などがあるので、観光時には事前にチェックして上手に利用することをおすすめします。

鶴岡の「致道博物館」の名前の由来とは?

23416843 101544937284458 2419291194493239296 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
mumutilove

「致道博物館」の名前は庄内藩の藩校であった「致道館」が由来となっています。「致道館」の歴史の始まりは文化2年(1805年)に庄内藩の7代藩主であった酒井忠徳が学問所を作ったこととされています。徂徠学を基に、自主性を重んじた教育が行われました。現在は「致道博物館」の近くに歴史的に重要な施設として表御門や講堂などが残っています。

22794422 1457900440958833 6814227354705985536 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
sunflowersmile.sao

「致道館博物館」は、1950(昭和25)年に旧庄内藩主であった酒井氏の当主の酒井忠良が、土地や建物、文化財を寄付したことが始まりでした。その後、旧鶴岡警察署庁舎などの庄内地方に合った歴史的重要建築物が移築されてきました。「致道博物館」の中では歴史を感じ、学ぶことができる場所となっていて、常設展示や企画展示が行われています。

「致道博物館」の見どころ1.御隠殿

22860368 289994261515692 483795084840534016 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tomostassia

「致道博物館」にはたくさんのおすすめの場所があります。その一つが旧荘内藩主の「御隠殿」です。11代荘内藩主であった酒井忠発が建てた隠居所です。江戸の庄内藩の中屋敷にあった御殿を解体して建てられた大変歴史のある建物です。現在は、玄関と関雎堂と呼ばれる奥の座敷が残っていて、ここから眺める庭園が大変美しいと評判です。

19761786 452984395076674 995723524024827904 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
ponponpon.u_u

「御隠殿」では江戸時代の庄内藩の城下の様子を学べる展示があり、致道館で使用された品や荘内藩主であった酒井家に伝わる鎧や兜、調度品なども展示されていて、歴史を感じることができる施設となっています。「御隠殿」では抹茶を飲むこともでき、大変優雅な時間を過ごすことができるとして「致道博物館」でもおすすめの観光スポットです。

「致道博物館」の見どころ2.庭園

22637483 1708125275929090 2468745870300938240 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
accolook

「致道博物館」の御隠殿の北側には「酒井氏庭園」と呼ばれる庭園があります。東北地方では珍しいとされる典型的な書院庭園であり国の名勝に指定されていて、見ごたえ抜群です。池を中心として、築山があり、その中腹には石、左側には枯滝となっていて、周辺一帯が峡谷の風景となっていて「致道博物館」でも特にゆったりとした時間を過ごせます。

「致道博物館」の見どころ3.旧西田川郡役所

14566750 1819100565004552 1026544535758438400 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
chiharu8109

「致道博物館」のシンボル的な存在なのが「旧西田川郡役所」です。木造2階建てで、2階の屋根に時計台があります。1881年(明治14年)に建てられた歴史ある建物です。庄内随一の棟梁としても良く知られている高橋兼吉と石井竹次郎が手掛けた擬洋風建築となっています。大変レトロな雰囲気で「致道博物館」に行ったら絶対訪れたい建物です。

21879325 118306468885229 2029017158507298816 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
wan.aa1515

「旧西田川郡役所」は外観が翼を広げた鳥のようで、中央玄関の上にはバルコニー、上には時計台と素晴らしく、建物内も大変豊富な展示物があり、「致道博物館」でも見ごたえがある場所と人気です。庄内地方から出土した考古学的な展示物や幕末・明治維新関係の展示物が多く、明るく見やすい展示となっていて、子どもにも分かりやすいと評判です。

「致道博物館」の見どころ4.旧渋谷家住宅

29403037 350843208768141 7854769596903981056 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
umetsukashiho

「致道博物館」の「旧渋谷家住宅」は、1822年(文政5年)に創建された古民家で、1965年(昭和40年)に「致道博物館」に移築されました。鶴岡市内にあった「多層民家」と呼ばれる形式の家です。深い雪や険しい山の中に建っていたので、敷地をとらずに建てられていて、中が3層から4層に分かれています。屋根裏部屋では養蚕が行われていました。

15057182 1251485984874607 7459633086708318208 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tohoku_scene

「致道博物館」の「旧渋谷家住宅」の屋根は「カブト造り」と呼ばれ大変美しい整った形の屋根として人気があります。中は当時の一般的な家の様子が分かるような展示がされていて、歴史を感じられる場所です。手すりなどもあり見学しやすいようになっています。アットホームで温かみを感じることができるとして「致道博物館」で評判の施設です。

「致道博物館」とあわせて訪れよう:荘内神社

14072799 1821808721389529 410289007 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
6002_kozue

「荘内神社」は、明治10年(1877年)に鶴ヶ岡城の本丸跡に建てられた、「神社はん」の愛称で地元の人に愛されている歴史ある神社です。庄内藩主酒井家の4人の先祖を祀っていて、開運招福などのご利益を頂きに多くの人が参拝に訪れます。社殿やその周辺は鶴岡公園として整備されていて、桜の名所で、見ごろの時期には多くの花見客で賑わいます。

29089175 160345824672049 2245792752165978112 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
wakako_11

「荘内神社」の中にある「宝物殿」の開館時間は9時から16時30分までで、料金は収蔵品展示が大人が200円、中・高校生が100円、小学生50円で、特別展示が大人が500円、中・高校生が400円、小学生が300円となっています。酒井家藩主のゆかりの品やひな人形・武者人形など多くの重要な展示物があり、「致道博物館」同様歴史を感じられます。

鶴岡の「致道博物館」はおすすめスポット!

「致道博物館」は古い建物や庭園など歴史を感じることができる場所として大変人気があります。「致道博物館」は雨の日でも見学できるので、ファミリーなどのお出かけ、カップルデートなどにもおすすめです。ゆったりと時間を巻き戻したように感じることができます。鶴岡に行く時には「致道博物館」は行っておきたいおすすめ観光スポットです。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
mina-a

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ