ラスベガスの天気や気温は?観光シーズンやおすすめの服装をリサーチ!

「ラスベガス」には「眠らない街」「ギャンブルの街」というイメージがありますが、「ラスベガス」は砂漠地帯にあるオアシスで夏の平均気温は40度以上にもなり晴れの天気が多いという特徴があります。そんな「ラスベガス」の天気や気温、観光シーズンや服装等を紹介します。

ラスベガスの天気や気温は?観光シーズンやおすすめの服装をリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1ラスベガスの観光シーズンをリサーチして観光に行こう!
  2. 2ネバダ州のラスベガスについて
  3. 3ネバダ州のラスベガスの歴史
  4. 4ラスベガスの年間の天気や気温について
  5. 5ラスベガスの年間の天気や気温1:春
  6. 6ラスベガスの年間の天気や気温2:夏
  7. 7ラスベガスの年間の天気や気温3:秋
  8. 8ラスベガスの年間の天気や気温4:冬
  9. 9ラスベガスの年間の天気や気温5:春のおすすめの服装
  10. 10ラスベガスの年間の天気や気温6:夏のおすすめの服装
  11. 11ラスベガスの年間の天気や気温7:秋のおすすめの服装
  12. 12ラスベガスの年間の天気や気温8:冬のおすすめの服装
  13. 13ラスベガスの年間の天気や気温9:グランドキャニオン
  14. 14ラスベガスの年間の天気や気温10:ラスベガスでの水分補給
  15. 15ラスベガスの年間の天気や気温11:おすすめの観光シーズン
  16. 16眠らない街ラスベガスへ旅行に行こう!

ラスベガスの観光シーズンをリサーチして観光に行こう!

アメリカ合衆国ネバダ州の眠らない街「ラスベガス・Las Vegas」には世界各国から大勢の観光客が訪れます。そんな有名な「ラスベガス」に旅行に行くプランを立てるなら現地の年間を通しての天気や気温、おすすめ観光シーズンや服装について知っておくと便利です。そんなギャンブルの街「ラスベガス」についての詳しい情報を紹介していきます。

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ネバダ州のラスベガスについて

大勢の観光客が訪れる「ラスベガス」はネバダ州の南部にある大都市で、アメリカ東海岸に位置するニュージャージー州の「アトランティックシティ」と並びカジノ等のギャンブルで有名な場所です。また、多くの大企業が進出している大都市「ラスベガス」のあるネバダ州は法人税や個人所得税、その他の税金も他の州と比べて低い事でも有名です。

ギャンブルの街「ラスベガス」の主要産業はホテルに必ずと言っても過言ではない程、併設されているカジノでテーブルゲームやスロットマシン等、色々な種類で遊ぶ事が出来ます。空港のターミナルにもスロットマシンがあり24時間遊ぶ事が出来ます。この為、レストラン等のサービス業も24時間営業の所が多く「眠らない街」と言われています。

有料のアトラクションが多い中、ベラージオホテルの「噴水ショー」やミラージュホテルの「火山のアトラクション」は無料で見る事が出来て観光客に大人気のアトラクションです。トレジャーアイランドの「サイレンズオブT.I.」も無料で見学出来て人気の観光スポットです。またホテルでは観光客に人気のコンサートやショーも行われています。

ネバダ州のラスベガスの歴史

ネバダ州の砂漠の中にあるオアシスだった「ラスベガス」は1820年後半にソルトレークシティからカリフォルニアに向かっていたモルモン教徒に見つけられました。「ラスベガス・Las Vegas」のVegaはスペイン語の「肥沃な土地」という意味から来ており、語尾に「s」が付いてるので複数形です。1840年にはカリフォルニア州で金が見つかります。

ゴールドラッシュの中、「ラスベガス」はカリフォルニア州との重要な中継地点として現在のダウンタウンの辺りに1905年、ユニオン・パシフィック鉄道の駅が造られました。また「ラスベガス」は蒸気機関車の給水地としても重宝されました。それから1929年に起こった大恐慌に対抗する為、税収確保の対策としてネバダ州は賭博を合法化しました。

1936年には「フーバーダム」が完成し安く電力が供給出来るようになった為、沢山の労働者が集まって来て「ラスベガス」は大都市へとその姿を変えました。1940年代には第二次世界大戦が勃発し「フーバーダム」から安く供給される豊富な電力の関係で、ネバダ州の砂漠地帯には軍事基地やネバダ核実験場等が建てられ関係者が住み始めました。

1946年の第二次世界大戦が終結した後、バグジーで有名なベンジャミン・シーゲルがフラミンゴホテルを建てカジノで成功しました。その後マフィアが次々とホテルを建てフランク・シナトラ等のショーを行い集客を試みました。しかし、1960年後半から取り締まりが厳しくなった為、マフィアに代わり大富豪等がホテルやカジノを経営し始めました。

眠らない街と呼ばれる「ラスベガス」では巨大テーマホテルブームが1980年の終わり頃から始まり広大な敷地に沢山の巨大なホテルが立ち並ぶようになりました。「ラスベガス」で一番の観光スポットとなっているカジノは、ほぼどのホテルにも併設されておりレストランと併用して24時間営業で煌びやかな「ラスベガス」を盛り上げています。

ラスベガスの年間の天気や気温について

海外旅行に行く時に知っておくと便利なのが現地の天気や気温です。天気や気温によってスーツケースに詰める必需品や服装等も変わってきます。「ラスベガス」は砂漠気候にあたる為、天気と気温が日本の天気と気温とは変ってきます。ここでは、そんな「ラスベガス」の年間を通しての季節毎の天気や気温、服装等の情報をまとめて紹介していきます。

ラスベガスの年間の天気や気温1:春

「ラスベガス」の3月から4月の春シーズンは年間で最も過ごしやすい気温で観光客もまばらなのでおすすめ観光シーズンです。しかし春の花で溢れる気持ち良い天気はあっという間に過ぎ、5月に入ると気温が急激に上昇し暑い夏シーズンに入ります。「ラスベガス」では2月から3月が雨季シーズンですが日本の雨季シーズンとは少し異なります。

「ラスベガス」の雨季のシーズンは日本の雨季のシーズンの様に毎日、1日中ジメジメと雨が降り続く事はまれで年間で一番雨の量がおおい雨季のシーズンでも砂漠地帯の「ラスベガス」の特徴でいつも乾燥しているので湿度が低く過ごしやすいです。「ラスベガス」の春シーズンの最高気温は平均20度から25度で平均最低気温は8度から12度です。

ラスベガスの年間の天気や気温2:夏

「ラスベガス」の夏シーズンは5月から9月で最高気温が40度を超える事もあります。「ラスベガス」は砂漠気候の為、晴れの天気でもカラッと乾燥しており、そんなに不快感を感じない特徴があります。「ラスベガス」では5月から気温が上昇し、夏シーズン真っ盛りの7月や8月には平均最高気温が40度前後、平均最低気温が25度前後となります。

「ラスベガス」のホテルや建物の中は冷房がついているので野外と屋内との温度差が激しいです。風邪など引かないように気を付けて下さい。「ラスベガス」の夏シーズンの天気は雨が少なく乾燥しているので、乾燥肌対策用のボディローションや紫外線対策用の日焼け止めは必要です。夏もおすすめ観光シーズンですが学校が夏休みなので混雑します。

ラスベガスの年間の天気や気温3:秋

「ラスベガス」の10月から11月の秋シーズンは春シーズンと同様に足早で過ぎていきます。「ラスベガス」の一部の地域では紅葉が見られる事もあるようですが、砂漠気候の「ラスベガス」では日本やアメリカ北部の様な美しい四季は期待しない方がいいです。10月の気温は平均最高気温が27度前後、平均最低気温が14度前後で過ごしやすいです。

ラスベガスの年間の天気や気温4:冬

「ラスベガス」の12月から2月の冬シーズンは最高気温平均は14度位、最低気温平均は3度から5度位で東京とほぼ同じ温度です。砂漠地帯である「ラスベガス」の夏は40度以上行く時もあり年間を通して暑いというイメージがありますが、そんな「ラスベガス」も冬シーズンは東京の冬の様に寒く氷点下になる事もある程、冷え込むので注意が必要です。

2008年12月には雪で「ラスベガス空港」が閉鎖になったという事も起こりました。「ラスベガス」で雪が降るのは実に30年ぶりで普段雪が降らない場所に雪が降った事で除雪車等での除雪の用意が出来ていない、人々が雪道運転の仕方が分からない等と大変だったようです。「ラスベガス」市街から少し離れた山の方では雪が降りスキー場もあります。

ラスベガスの年間の天気や気温5:春のおすすめの服装

「ラスベガス」の3月から4月の春シーズンは暖かい天気が多く最も過ごしやすい気候ですが、3月は朝晩は冷え込むので厚手のジャケットを羽織る服装をおすすめします。日中は長袖のシャツに長ズボンの服装で大丈夫です。4月に入ると日中なら半袖の服装で大丈夫ですが、朝晩は冷え込むので薄手のジャケットやカーディガン等が必要です。

また、2月と3月は「ラスベガス」では雨季にあたり雨の天気が多くなりますが、一日中雨が降るという事は余り無いのでレインコート等を用意しておくと便利です。でも、例え濡れても乾燥しているので洋服も直ぐ乾く事が多いようです。4月の「ラスベガス」は、雨季も終わりカラッと晴れている天気が多く春先の服装で気持ちよく過ごせます。

ラスベガスの年間の天気や気温6:夏のおすすめの服装

「ラスベガス」の夏シーズンである5月から9月の最高気温は、40度を超える事もあり物凄く暑くなるので半袖に短パンという服装で大丈夫ですが、建物の中はしっかり冷房が効いている為に日本人の方には寒過ぎると感じるかもしれません。「ラスベガス」は朝晩の気温の差が激しいので服装として薄でのジャケットやカーディガンがあると重宝します。

「ラスベガス」の殆どのホテルには、プールが付いているので水着を持参すると泳ぐ事ができます。「ラスベガス」の夏シーズンの天気は晴れの日が多く紫外線も心配なので日焼け止めクリームや乾燥肌用のローション、サングラス等を持参した方がいいです。ドレスコードのある高級レストラン等も多いので、確認してから出かける様にしましょう。

ラスベガスの年間の天気や気温7:秋のおすすめの服装

「ラスベガス」の10月から11月の秋シーズンは過ごしやすい温度になるので、半袖や長袖と短パンか長ズボン等の服装、それに薄いジャケットやカーディガン等の服装が必要です。11月に入ると温度が下がるので長袖に長ズボン等の服装、羽織る物としてジャケットかカーディガン、または厚手のコート等の防寒着の服装が必要になったりします。

ラスベガスの年間の天気や気温8:冬のおすすめの服装

「ラスベガス」の11月から2月は冬シーズンです。「ラスベガス」は砂漠地帯が多い乾燥気候で1年中乾燥して暑いと思われがちですが、冬シーズンには厚手のコートが必要で12月や1月の気温は氷点下になる事もあります。イメージが先走りTシャツで「ラスベガス」に観光に来て、その寒さの為に現地でコートを買う人も多いので気を付けましょう。

乾燥気候の「ラスベガス」は都心から少し離れた山の方に行くと雪が降ったりします。「ラスベガス」から40分程、車を走らせた所には「リーキャニオン・Lee Canyon」というスキー場もありウィンタースポーツを楽しむ事も出来ます。「ラスベガス」の冬シーズンの最高気温平均は14度前後、最低気温平均は3度前後で東京都とほぼ同じ気温です。

「ラスベガス」の冬シーズンの気温は、ほぼ日本の東京都の冬の気温と同じなので服装も東京都と同じような長袖に厚手のコートの様な服装で大丈夫です。偶に「ラスベガス」では零下になる事があるので、手袋やマフラー等があると安心です。「ラスベガス」の近くのスキー場にも行ってみたい人は、スキー用のスノースーツも持参しましょう。

ラスベガスの年間の天気や気温9:グランドキャニオン

「ラスベガス」から飛行機やバスを使用したツアーに参加して、アリゾナ州北部にある「グランドキャニオン・Grand Canyon」へ観光に行く事ができます。「ラスベガス」から「グランドキャニオン」迄は飛行機で約1時間、バスで約5時間の距離なので「ラスベガス」へ来たら「グランドキャニオン」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

世界各国から大勢の観光客が訪れる「グランドキャニオン」は1919年にアメリカの国立公園として1979年には世界遺産に登録されました。「グランドキャニオン」はコロラド高原がコロラド川によって長年浸食され続け、自然の力により作り出された巨大な渓谷です。「グランドキャニオン」の冬シーズンは零下になる事が多いので防寒着が必要です。

ラスベガスの年間の天気や気温10:ラスベガスでの水分補給

よく「ラスベガス」は暑いけれど乾燥気候なのでカラッとしていて汗をかかないと言われますが、実際は汗となって流れ出る前に体の水分が蒸発しているので脱水症状にならないように、こまめな水分補給が必要となります。これを怠ると危険を伴います。「ラスベガス」の水は飲料監査をパスしていますが、殆どの人はミネラルウォーターを購入します。

ミネラルウォーター等の飲料水はスーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアなど何処でも購入する事が出来るので「ラスベガス」の40度という温度を甘く見ないで、ちゃんと水分補給をするようにしましょう。因みに「ラスベガス」の水は飲料監査をパスしており安心して飲料出来ますが、硬質水で美味しい水では無いのでおすすめはしません。

ラスベガスの年間の天気や気温11:おすすめの観光シーズン

「ラスベガス」と日本の時差は17時間で日本の方が1日早く進んでいます。アメリカには夏になると時間を1時間早めるサマータイムと言うのがあり、この期間中は16時間の差となります。因みに現在はアメリカはサマータイム期間中です。「ラスベガス」のおすすめ観光シーズンは、物凄く暑い夏のピークシーズン前後の春と秋のシーズンです。

「ラスベガス」の春と秋のオフシーズンは夏のピークシーズン程、観光客はいないし気温もそれ程高く無く乾燥しているので、年間で1番過ごしやすい観光シーズンと言えると思います。ただ、人が多く活気がある観光地「ラスベガス」を楽しみたい人には、夏のピークシーズンの方が観光客が多く色々なイベントも盛り沢山で楽しむ事が出来ます。

眠らない街ラスベガスへ旅行に行こう!

「眠らない街」で有名な「ラスベガス」の天気や気温、おすすめの服装等の情報を見てきましたがいかがでしたか?乾燥気候の「ラスベガス」の夏シーズンの最高気温は40度前後で暑くなり、冬シーズンは雪が降り零下になる程寒い事が分かりました。この情報を元にスーツケースの荷造りをして煌びやかな街「ラスベガス」への旅行を楽しみましょう。

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この記事のライター
ビジネスキー紀子

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