ラスベガスの最寄り空港はどこ?アクセスや周辺のホテル・お土産屋を調査!

アメリカのラスベガスに行きたいけど、空港からタクシーを利用するのが良いのか否か、買い物するのに免税店があるのか、ホテルはどのような所があるのか、いろいろ不安な人が多いと思います。今回は空港をはじめ、ラスベガスの幅広い事柄について概要をお伝えします。

ラスベガスの最寄り空港はどこ?アクセスや周辺のホテル・お土産屋を調査!のイメージ

目次

  1. 1ラスベガスは眠らない町
  2. 2日本からラスベガスの空港へ
  3. 3ラスベガスの空港はこんな感じ
  4. 4ラスベガスの空港の免税店
  5. 5ラスベガスの空港から市内へのアクセス
  6. 6ラスベガスの空港周辺のホテル1:高級ホテル
  7. 7ラスベガスの空港周辺のホテル2:無料アトラクションがあるホテル
  8. 8ラスベガスの空港周辺のホテル3:古代国家がテーマのホテル
  9. 9ラスベガスの空港周辺のホテル4:ヨーロッパの町がテーマのホテル
  10. 10ラスベガスの空港周辺のホテル5:町並みを模したホテル
  11. 11ラスベガスの空港周辺のホテル6:楽園がテーマのホテル
  12. 12ラスベガスの空港周辺のホテル7:強烈なコンセプトのホテル
  13. 13ラスベガスの空港周辺のホテル8:ノンカジノのホテル
  14. 14ラスベガスの空港周辺のホテル9:リーズナブルなホテル
  15. 15ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット1:クリスタルズ
  16. 16ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット2:グランドキャナル・ショップス
  17. 17ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット3:フォーラム・ショップス
  18. 18ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット4:ヴィア・ベラッジオ
  19. 19ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット5:ファッションショー・モール
  20. 20ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット6:プレミアム・アウトレット・ノース
  21. 21ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット7:個別ショップ
  22. 22ラスベガスで滞在も買い物も楽しもう

ラスベガスは眠らない町

アメリカのネバダ州にあるラスベガスは、昼も夜も華やかに輝いている町です。が、空港に降り立った時は、町までのアクセスやタクシーの値段などについて不安がある人も多いでしょう。買い物では免税店はあるのか、どんなところで買ったら良いのかなどが不安でしょう。今回はホテルの紹介も含め、広く薄くラスベガスをご紹介します。

日本からラスベガスの空港へ

アメリカの地名として知らない人がいないラスベガスには、残念ながら日本の空港から直接アクセスすることはできません。どこかの空港で乗り継いでラスベガスの空港に行くしかないのです。たいていの場合は、アメリカ西海岸のサンフランシスコかロサンゼルスの空港で国内線に乗り換えて、南にあるラスベガスに向かいます。

東京の羽田空港や成田空港からは、サンフランシスコやロサンゼルスなど西海岸の空港へ直行便でも約11時間以上かかります。ラスベガスまでは、サンフランシスコやロサンゼルスの空港から1時間半ほどの短いフライトですが、乗り継ぎ時間などを考えると、日本の空港からラスベガスまでは15時間以上かかることになります。

ラスベガスの空港はこんな感じ

ラスベガスの空港は「マッカラン空港」という名前が付いています。空港には国際線ターミナル1つと、国内線ターミナル1つがありますが、国際線の便数は少なく国内線が主になっている空港です。「マッカラン」と空港の名前は、1933年から1954年まで上院議員を務めた(ラスベガスのある)ネバダ州出身の政治家から付けられました。

マッカラン空港は、カジノの町ラスベガスらしく施設内に1234台ものスロットマシーンが設置されていて、空港についたとたんギャンブルを始めることも可能です。搭乗までの時間待ちなのでしょうか、実際にマシンの前に座ってゲームをしている人が少なからずいます。ラスベガスとの時差は17時間、サマータイム中は16時間日本が進んでいます。

ラスベガスの空港の免税店

空港に着くとまず免税店が気になる人もいることでしょう。知人にお土産を頼まれたり、日本では関税がかかって高いものを免税店で安く購入したいと思う人は少なくないと思いますが、残念ながら乗り換えてたどり着くラスベガスは国内線ターミナルなので、免税店は設置されていません。空港の免税店は「国際線」のターミナルにあるのです。

更に残念ながら、ラスベガスの町なかにも免税店はありません。もし、免税店に立ち寄りたいのでしたら、帰りにサンフランシスコやロサンゼルスなど乗り継ぎの空港の出発ロビーで買い物をすることができます。ただし、日本の空港のようにブランド品が揃っている免税店とは限りません。ラスベガス市内のアウトレットの方が確実かもしれません。

ラスベガスの空港から市内へのアクセス

タクシーでのアクセス

ラスベガスの空港である「マッカラン空港」は、町の中心地からの距離が3キロメートルと、世界でも有数の「アクセスの良い空港」です。空港から市内の中心地へは車で10分から15分ほどで、タクシーに乗っても15ドル前後とさほどの金額ではありません。他にもアクセス方法はありますが、人数が3人以上ならタクシーの利用がお得でしょう。

ラスベガスの空港からタクシーに乗る際の注意ですが、運賃の他に空港通行料が2ドル弱加算されます。また、タクシーを降りる時は10から20%のチップ、大きな荷物を積んでもらったら1つにつき1ドルほどのチップを渡すのが習慣です。タクシーによってはクレジットカードが使えない、細かいお釣りが用意されていないこともあります。

空港からの移動に限らず、町なかの移動にもタクシーは便利です。近距離の移動が主な町なので、近い距離でもタクシードライバーに嫌な顔をされることがありません。また、暑い日にバスを待ったり歩いたりするよりはタクシーが格段に快適です。料金も日本のタクシーに比べると割安感があります。

エアポートシャトルでのアクセス

ラスベガスのマッカラン空港から町の中心部までは、数社が乗り合いバスの「エアポートシャトル」を運行しています。会社によって多少運賃が違いますが、ストリップ大通りまでは10ドル前後、少し離れたダウンタウンまでは15ドル前後でアクセスできます。乗り場はターミナルの出口からすぐのところに各社ごとに並んでいます。

ラスベガスの空港からの「エアポートシャトル」の料金は、往復券を買えば合計1ドル分ほど安くなります。24時間運行していますが、時刻表はなく、ある程度人数が集まったら出発するシステムです。空港からの所要時間は20分前後ですが、降車場により差が出ます。いくつか停まるスポットがあり、後の方になると少し時間がかかります。

その他の方法でのアクセス

ラスベガスの空港から町なかまでは、路線バスでアクセスすることもできます。料金的にはかなり安く行かれますが、ラスベガスに慣れていない旅行者にはおすすめできません。VIP気分を味わいたい人はリムジンでの移動も可能です。ターミナル1と3に乗り場がありますので、話のタネにいかがでしょうか。

レンタカーを借りる人は、予約をしているしていないにかかわらず、空港から3マイル離れた「マッカランレンタカーセンター」行きのバスに乗ります。レンタカーの手続きはこのセンターでしないとならないのです。センターにはたくさんの会社のカウンターが並んでいますので、お目当てのカウンターを探してください。

ラスベガスの空港周辺のホテル1:高級ホテル

ここからはラスベガスのホテルについてご紹介します。ラスベガスの町は南北に走るストリップ大通り(ラスベガス・ブルバード)を中心に考えると位置関係が分かりやすいです。ほとんどのホテルやショッピングスポットがこの通り沿いに集中しているからです。中心は「フォーコーナー」と言われる場所で、ここを基点に南と北に分けて考えます。

「マンダリン・オリエンタル・ホテル」はストリップ大通りの中心部に位置する5つ星のホテルで、47階建ての高層ビルからは輝くラスベガスの町と砂漠の両方の景色が眺められます。全館禁煙で、カジノを併設していないので落ち着いて過ごせます。2フロアを有するスパや、3つ星のレストランなどが特徴の豪華なホテルです。

「ウィン・ホテル」は高級感溢れるデラックスなリゾートホテルです。27億ドルという巨額の費用をかけて開発されただけあって、宮殿のような柱と本物の植物に囲まれた、入口からロビーへのアクセス一つとっても圧巻です。ホテル内はどこも草花が多く、落ち着いた開放感にあふれています。

ラスベガスの空港周辺のホテル2:無料アトラクションがあるホテル

ラスベガスには無料で楽しめるアトラクションがいくつもあります。中でも有名なのが「ベラッジオ」ホテルの噴水ショーです。コンピュータ制御された噴水が音楽に合わせて踊るように動きます。ライトアップされる夜は美しさも格別です。大通りの真ん中にあるホテルなので、どこからもアクセスが良好です。宿泊客は部屋からショーが見られます。

「ミラージュ」は大通りの中心から少し北に位置するホテルですが、ここの無料アトラクション「火山噴火」は日没後に1日2回(曜日により3回)行われますが、毎回大人気です。音や光に合わせて火の玉が水の上を踊り、小高い火山が噴火、溶岩が流れ出します。観光客は人ごみにもまれながら見ますが、宿泊客なら館内からゆったり鑑賞できます。

ラスベガスの空港周辺のホテル3:古代国家がテーマのホテル

「ルクソール」は大通りから見えるピラミッドやスフィンクスから分かる通り、古代エジプトをテーマにしたホテルです。館内の至る所に飾られた象形文字や、遺跡から発掘されたような品のレプリカがミステリアスな雰囲気を作り上げています。中心から少し離れた所にあるので、無料のモノレールでのアクセスが便利です。

「シーザース・パレス」はストリップ大通りの中心であるフォーコーナーに面したホテルで、古代ローマがテーマになっています。通りから見える部分だけでもシーザー(カエサル)像、コロシアム型の劇場、トレビの泉、そして何よりローマの神殿のようなホテルそのものに度肝を抜かれます。映画撮影などでも度々使われるホテルです。

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ラスベガスの空港周辺のホテル4:ヨーロッパの町がテーマのホテル

「パリス」はラスベガスの中でも一際目立つエッフェル塔と気球のオブジェをもったホテルで、夜の煌びやさは圧巻です。塔の高さは本物の半分で、足元には凱旋門も造られています。宿泊棟はパリの市庁舎を模したもので、宮殿のような外観です。大きなショッピングセンターが隣接しているので、お土産探しにも便利なホテルです。

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ラスベガスの「モンテカルロ」はモナコ公国にある町の名前が付けられたホテルです。白くてエレガントな外観で、他の派手なホテルと比較するとおとなしい印象ですが、客が過ごしやすいように配慮がされています。例えばフロントのカウンター数が多く、チェックインやアウトの待ち時間が少ない、施設の位置が工夫され、客の動線が短いなどです。

ラスベガスの空港周辺のホテル5:町並みを模したホテル

ラスベガスの「ニューヨーク・ニューヨーク」ホテルは自由の女神が建ち、その後ろにニューヨークの摩天楼を模した建物がそびえているので一目で分かります。敷地内のローラーコースターはラスベガスの名物の一つで、いつでも楽しそうな歓声が響いています。カジノエリアには国連会議場やエリス島をイメージして造られた施設もあります。

ラスベガスの「ベネチアン」ホテルはイタリアのベネチアをテーマにしたホテルです。大通りからも運河やそこに浮かぶゴンドラ、鐘楼やリアルト橋など、ベネチアの町並みを見ることができます。4000を超える客室は全室スイートで、館内にはマダム・タッソーの蝋人形館もあり、マリリン・モンローやマイケル・ジャクソンなどに会えます。

ラスベガスの空港周辺のホテル6:楽園がテーマのホテル

ラスベガスの「フラミンゴ」ホテルは1946年創業、ラスベガスの発展の礎になったホテルで、今でもストリップ大通りの中心に特徴的な花型のネオンを抱えて営業しています。中庭には滝が配され、ヤシの木の下にフラミンゴが放し飼いにされています。ペリカンの餌付けの時間などもあり、鳥たちが遊ぶ南国の楽園になっています。

ラスベガスの大通りの南寄りに位置する「マンダレイ・ベイ」ホテルは、金色の外観が強烈なインパクトのホテルです。東南アジアのリゾート地がテーマで、ロビーでは熱帯魚が入った水槽、色鮮やかな鳥が入った籠などが宿泊客の目を楽しませていますが、このホテルの1番人気は波の出るプールです。建物上部は他のホテルになっています。

ラスベガスの空港周辺のホテル7:強烈なコンセプトのホテル

ラスベガスの「ハードロック・ホテル」は、ハードロックカフェのオーナーが手掛けたというホテルで、館内至る所でロックが流れています。水の中からも音楽が流れてくるプールでは、水に入ったままトランプゲームを楽しめます。館内はスタイリッシュにまとめられ、ルーレットテーブルの形がピアノになっているなど、ウイットにも富んでいます。

ラスベガスの「エクスカリバー」ホテルは中世ヨーロッパの城をコンセプトにしていますが、暗い感じは全くありません。大通りの南にある赤と青の三角屋根の建物は、おとぎの国の城にも見えます。シュミレーションゲームができるアミューズメントフロアもあり、家族で楽しめるホテルです。中世の騎士が本物の馬に乗って行うショーは必見です。

ラスベガスの空港周辺のホテル8:ノンカジノのホテル

ラスベガスと言うとカジノのイメージですが、カジノをもたないホテルもあります。「ヴィダラ」ホテルは大通りの中心部近くにある全室スイートのコンドミニアムタイプのホテルですが、カジノは併設されていません。部屋にはキッチンもあり、静かにゆっくりとラスベガス滞在を楽しむ人に向いているホテルです。

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「マンダレイ・ベイ」ホテルと同じ金色の建物の35階から39階に入っているら「フォーシーズンズ」ホテルは、カジノがない、静かな雰囲気のホテルです。アンティーク家具などが配された館内は高級感があり、高層階に位置しているので眺めも最高です。宿泊客は「マンダレイ・ベイ」のプールも使用することができます。

ラスベガスの空港周辺のホテル9:リーズナブルなホテル

ラスベガスの大通りの北にある「サーカス・サーカス」ホテルは、1泊50ドル以下の価格帯から泊まれるホテルです。部屋のタイプが多く、簡易キッチン付きの部屋や、駐車場付きモーテル形式の部屋もあります。屋内遊園地や空中ブランコショーが無料で楽しめ、コインランドリーもあるので特にファミリーに適しているホテルです。

ラスベガスの「ストラトスフィア」ホテルは350メートルの、アメリカ一高いというタワーをもつホテルで、ストリップ大通りの北の端に位置しています。中心から距離があるためか、料金も40ドル以下からあり、とてもリーズナブルです。敷地内のジェットコースターは世界一高所にあるジェットコースターだそうです。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット1:クリスタルズ

ここからはラスベガスのショッピングスポットをご紹介します。ショッピングスポットもホテルと同じく、ストリップ大通りとダウンタウンエリアに集中しています。大通りエリアなら空港からタクシーで10分から15分、ダウンタウンエリアならやはりタクシーで15分から20分でアクセスができます。2つのエリアを結ぶバスが通っています。

ラスベガスの町の中心部にあるショッピングモール「クリスタルズ」は、水晶の原石のような外観からその名が付けられたそうです。中にはルイヴィトンやカルティエなどの有名ブランドが入っているので、免税店でブランド品を買おうと思っていた人はここに来るとたいていのものは揃っています。もちろん免税店ではないので税はかかります。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット2:グランドキャナル・ショップス

ラスベガスの「グランドキャナル・ショップス」は「ベネチアン」ホテルの中に入っているショッピングモールです。モールはベネチアの町のサンマルコ広場周辺をイメージして造られており、運河が通っていたり石を敷き詰めた道が造られたりしています。ショッピングエリアの面積は東京ドームとほぼ同じ46500平方メートルという大きなものです。

見て歩くだけでも疲れそうな広いショッピングモール「グランドキャナル・ショップス」には、アン・テイラー、バナナ・リパブリックなどカジュアルなブランドが揃っていますし、ベネチアングラスや革細工などコンセプトに沿ってイタリアらしいお土産も売られています。広いので、事前に店の場所を確かめてからお土産探しに出かけましょう。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット3:フォーラム・ショップス

ラスベガスの「フォーラム・ショップス」は「シーザース・パレス」に隣接したショッピングモールで、町の中心部にあります。お土産探しにも便利なスポットですし、古代ローマ風の町並みのモールは観光スポットにもなっています。トレビの泉がある外観も驚きですが、大通りから一歩モールの中に足を踏み入れれば、また壮麗な造りに目を奪われます。

「フォーラム・ショップス」に入っているショップは160以上。グッチやフェラガモなどのハイブランドの店も多いのですが、お土産にふさわしいものを売っている店も少なくなく、観光かたがたお土産探しに歩いてみてください。昼になったり夕方になったりと色を変える天井、大きな像が立ち並ぶ広場などが目を楽しませてくれます。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット4:ヴィア・ベラッジオ

ラスベガスの「ヴィア・ベラッジオ」は噴水ショーで有名な「ベラッジオ」ホテルに併設されたショッピングモールで、町の中心部であるフォーコーナーに位置しています。吹き抜けの天井から明るい光が差し込み、随所に花や観葉植物が飾られて、爽やかながらも華やかで高級感ある造りになっています。床や壁にも凝った装飾がなされています。


ラスベガスのショッピングモール「ヴィア・ベラッジオ」に入っているのは、アルマーニ、プラダ、ティファニーなどの人気ブランドショップが多いので、ラスベガスに免税店がなくてがっかりしている人はこのモールの利用もおすすめです。このモールではベラッジオセレクトショップの「ベラッジオ・コレクション」も一見の価値があります。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット5:ファッションショー・モール

ラスベガスの「ファッションショー・モール」は中心からやや北の「トレジャー・アイランド」ホテルの隣にあります。広くて見て歩くだけでも疲れてしまうような巨大ショッピングセンターの多いラスベガスですが、ここはその中でも最大の面積を誇るショッピングスポットですので、体力を温存して買い物に出かけてください。

ラスベガスのショッピングスポットの「ファッションショー・モール」にはハイブランドはほとんど入っていませんが、ザラ、フォーエバー21、クイック・シルバーなどのカジュアルブランドがたくさん入店しているので、かえってお土産探しには良いでしょう。明るくて広いフードコートも人気ですので、買い物に疲れたらここで休憩が取れます。

ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット6:プレミアム・アウトレット・ノース

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ラスベガスの「プレミアム・アウトレット・ノース」は、今までご紹介してきたショッピングスポットとは違い、ダウンタウンエリアにあります。空港から直行するならタクシーやシャトルの利用が良いでしょうし、ストリップ大通り沿いのホテルからならSDXというバスの利用ができます。暑い時はタクシーで向かうのも良いでしょう。

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ラスベガスの「プレミアム・アウトレット・ノース」はオープンエアーで開放的な雰囲気です。ブランド品が割安に購入できる上、クーポンもあります。クーポンは施設内のインフォメーションセンターでももらえますし、日本からネットを通じて入手しておくこともできます。免税店がなくてもこのアウトレットでお土産が見つかる可能性が大です。

ラスベガスの「プレミアム・アウトレット・ノース」の近くには「フリーモントストリート・エクスペリエンス」というアーケードがあります。1600万個もの発光ダイオードが、450メートルにわたって天井にさまざまな絵を映し出すのです。ラスベガスには空港近くに「プレミアム・アウトレット・サウス」というショッピングスポットもあります。

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ラスベガスの空港周辺のショッピングスポット7:個別ショップ

M&M's ワールド

ラスベガスには大規模なショッピングモールだけでなく、ユニークな普通のショップもたくさんあります。マーブルで有名な「M&M ワールド」には、4フロアにわたって様々なM&Mのキャラクターグッズが売っています。好きな色のマーブルの量り売りなどはとてもユニークです。M&M仕様のスポーツカーは恰好の撮影スポットです。

コカ・コーラショップ

ラスベガスには「コカ・コーラショップ」もあります。世界最大のコカ・コーラボトルが目印になっているのですぐ分かります。中は洋服から小物までコカ・コーラグッズがいっぱい。お土産にちょうど良いマグネットなども売っています。世界のコカ・コーラ社製品を飲み比べられるコーナーもありますので、トライしてみてはいかがでしょうか。

ハーシーズ

ラスベガスには有名なチョコレートブランド「ハーシーズ」のお店もあります。外壁にキスチョコのオブジェが張り付いていてユニークです。中には800種類ものハーシーズ製品が売られています。チョコレートでできた大きなオブジェも一見の価値があります。暑い土地柄、チョコレートをお土産にするのは気を使いますが、キャンディなどもあります。

シュガーファクトリー

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ラスベガスの「シュガーファクトリー」は、チョコレート、キャンディ、アイスクリームなど甘いものが勢揃いの、スイーツラバーにはたまらないお店です。アクセサリーや家庭用品まで販売されていて、お土産にも人気のスポットです。シグニチャーシリーズのロリポップがアメリカのセレブの間で人気なのだとか。一ついかがでしょうか。

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その他にもラスベガスにはショッピングモールやショップがたくさんあり、免税店がなくてもお土産を探す場所に困ることはないでしょう。ハワイではそこかしこで目にするABCストアもあります。また、道ばたや広場に品物を広げて売っている人たちもいますので、冷やかしながらのぞいてみると、案外な掘り出し物のお土産がみつかもしれません。

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ラスベガスで滞在も買い物も楽しもう

ラスベガスの空港からのアクセス、ホテル、ショッピング、免税店情報について駆け足で紹介しましたが、この町にはまだまだ見るべきスポットがたくさんあり、とても紹介しきれません。1回の訪問ではラスベガスを堪能しつくすことはできないでしょう。限られた滞在時間の中、事前の情報収集をしっかりしてラスベガスを存分に楽しんでください。

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この記事のライター
MinminK

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