ハワイ諸島の魅力まとめ!自然豊かな島の特徴やおすすめの名所を紹介!

ハワイ諸島は数多くの島と環礁からなるアメリカハワイ州の領土で日本人には大変人気の観光スポットです。メインとなる島は8島ありますが、観光客が入れる島はその内の6島です。そんなハワイ諸島のおすすめスポットや名所を含め、ハワイの特徴と魅力をご紹介します。

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目次

  1. 1ハワイ諸島の魅力をまとめてご紹介!
  2. 2ハワイ諸島の歴史
  3. 3ハワイ諸島について
  4. 4ハワイ諸島アクセス方法
  5. 5ハワイ諸島1:ハワイ島
  6. 6ハワイ諸島2:オアフ島
  7. 7ハワイ諸島3:マウイ島
  8. 8ハワイ諸島4:カウアイ島
  9. 9ハワイ諸島5:モロカイ島
  10. 10ハワイ諸島6:ラナイ島
  11. 11ハワイ諸島おすすめ名所1:ハワイ火山国立公園(ハワイ島)
  12. 12ハワイ諸島おすすめ名所2:イアオ渓谷(マウイ島)
  13. 13ハワイ諸島おすすめ名所3:マナワイオプナ滝(カウアイ島)
  14. 14ハワイ諸島おすすめ名所4:ワイキキビーチ(オアフ島)
  15. 15ハワイ諸島おすすめ名所5:ハレイワ(オアフ島)
  16. 16ハワイ諸島の魅力をを知ってハワイを満喫!

ハワイ諸島の魅力をまとめてご紹介!

日本人で知らない人はいないほど有名なハワイ諸島は世界各国からも観光客が集まる大変有名な観光地です。しかし観光客のメインゲートとなっているオアフ島ホノルルを除きそのほかの島々の事は以外と知られていません。今回はハワイ諸島の中で観光地として訪れることができる6つの島々の特徴と魅力をおすすめ観光スポットとともにご紹介します。

ハワイ諸島の歴史

ハワイ諸島にはもともとポリネシア系の先住民が暮らしていました。もともとは島々は別々に統治されていましたが、1959年にそれぞれの諸島がカメハメハ大王により統一されハワイ王国となります。その後はイギリスを始め、様々な国との外交や戦闘が起こりますが、1900年にはアメリカ領土となり、1959年にはアメリカハワイ州となります。

ハワイ諸島について

ハワイ諸島には小さい島や環礁が特徴の諸島ですが、大きな島としては8つ挙げられます。その中で観光できる島は6つあり、ハワイ島、オアフ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島です。それぞれ異なる地形と特徴があり、どの島も魅力があります。日本では特にオアフ島やマウイ島、ハワイ島が人気です。

ハワイ諸島は基本的に年間を通じて気温は暖かく、山頂などの一部を除き冬でも15度を下回ることはめったにありません。そのため年間を通じていつでも比較的観光を楽しめるでしょう。ただし島によって雨が降り続く地域などもありますので、地域によって注意が必要です。日本の旅行シーズンを避けると旅行費は半分以下になることもありおすすめと言えます。

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ハワイ諸島アクセス方法

ハワイには国際空港が2つあります。1つ目はダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)でオアフ島にあります。もう1つはコナ国際空港でハワイ島にあります。やはり規模としてはオアフ島のダニエル・K・国際空港が一番広く、ハワイの玄関口となっています。コナ国際空港は空港とは思えないオープンな空港で外でフライトを待つことが出来ます。

オアフ島とハワイ島を除く島にアクセスする際は国内線に乗り継ぎし向かうことになります。日本から行く場合はオアフ島まで直行便で7時間から8時間程度かかります。またコナ国際空港への直行便も東京から出ている為、ゆっくりとそれぞれのハワイ諸島を見て廻るならば、ハワイ島のコナ国際空港を拠点空港とするのもおすすめです。

ハワイ諸島1:ハワイ島

ハワイ島はハワイ諸島内でも一番大きい島でビッグアイランド(Big Ialand)とも呼ばれています。コナ国際空港があるコナ側とヒロ国内線空港があるヒロ側に分かれていて、最大の特徴は島が5つの火山によって構成されていることです。中央に大きな山マウナ・ケアとマウナ・ロアがあり、2つの山の周りには有名な活火山であるキラウエア火山と2つの火山があります。

ハワイ島の一番の魅力はやはり活火山でしょう。それぞれの山にはそれぞれ異なる魅力がありますが、現在も活動を続けているキラウエア火山は特に人気の観光スポットです。ラバと呼ばれる溶岩が流れる様子を間近に見ることが出来たり、運が良ければ溶岩が海に流れ込む神秘的な映像も観察することも出来ます。

ハワイ諸島2:オアフ島

ハワイの玄関口であるダニエル・K・イノウエ国際空港がある世界中でも一番有名なハワイ諸島がオアフ島です。メイン観光スポットにもなっているワイキキビーチやハワイ州の州都ホノルルはもちろんのこと、一歩市内を離れ、少し車を走らせると緑にあふれるハイキングスポットもたくさんあります。

オアフ島の最大の特徴は美しいビーチや自然をそのままに、買い物も楽しめるところでしょう。ハワイ州の州都であるホノルル市内は州内では人口は最大ですが、ゆったりとした広い通りも多く、東京とは比べのにならないくらいゆっくりした雰囲気で観光を楽しめます。またダイアモンドヘッドやサーファーに人気のビーチも多数あり名所の多い島です。

ハワイ諸島3:マウイ島

島の大きさも人口もハワイ州で2番目の島がマウイ島です。マウイ島の最大の特徴は豊かな自然と点在する魅力的な町の数々です。国立公園であるハレアカラ火山からは美しい太陽が昇る様子を楽しむことができる他、歴史が色濃く残る町も多く、それぞれタウン巡りをするのもおすすめです。

マウイ島の自然はもちろんハレアカラ火山だけではありません。マウイ島には美しいサンゴ礁を見ることができるモロキニ島や美しい熱帯雨林があるハナ地区など絵になるような魅力的な自然が沢山あります。マウイ島にハマってしまう日本人も多く、一度行くと何度も戻りたくなる不思議な魅力があります。

ハワイ諸島4:カウアイ島

カウアイ島はその名をガーデンアイランドというほど昔からの美しい自然が残っている島です。長年に渡ってゆっくり作り出された谷や渓谷の美しさが最大の魅力でしょう。車で入れる場所が少なく野生の森林がそのまま残っていることから、ハリウッド映画でも良くロケ地として利用される事でも有名です。

カウアイ島の魅力はやはり美しい自然を楽しみながらできるアウトドアスポーツでしょう。美しいビーチでの海水浴はもちろんの事、ハーネスをつけて絶景を綱を使って降りていくジップラインや浮輪で川を下るマウンテンチュービングなどカウアイ島ならではのアクティビティが沢山あります。

ハワイ諸島5:モロカイ島

モロカイ島はオアフ島とマウイ島の間にある島で日本人もあまり知らない穴場なハワイ諸島の1つです。別名フレンドリーアイランドと呼ばれていて、なんと島には信号がありません。先住民の血が流れている住民も多くみなハワイアンスピリットにあふれている事でも有名です。日本人が少ないところに行きたい方やゆっくりと古き良きハワイを感じたい方にはおすすめです。

モロカイ島の魅力はなんと言っても人口も他の島々に比べて少なく、ゆっくりと自分のペースで時間を過ごせることです。またモロカイ島にはハンセン病患者の収容施設があったカラウパパ国立歴史公園があり、当時の悲しい歴史を知ることが出来ます。自然の美しさだけでなくこうした歴史や先住民の事を知ることでさらにハワイへの思いが強くなることでしょう。

ハワイ諸島6:ラナイ島

ラナイ島はハワイで一番人口が少ない島で昔はドール社によるパイナップル農園のパイナップル栽培が特徴のエリアでしたが、2012年に島の90パーセント以上をオラクル創設者のラリーエリソン氏が所有し、現在は高級リゾートであるフォーシーズンズのホテルがある観光リゾートとなっています。

ラナイ島の魅力はまずゴルフリゾートでしょう。ゴルフ好きには有名で特にアメリカではランキングトップ10内には入る素晴らしいゴルフコースを楽しむことが出来ます。また高級ホテルもあり、人里離れゆったりハワイの高級リゾートを楽しみたい方にはおすすめの島です。またビーチはもちろん、乗馬などアクティビティももちろん楽しむことが出来ます。

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ハワイ諸島おすすめ名所1:ハワイ火山国立公園(ハワイ島)

ハワイ諸島は火山が特徴の島々が多く、火山観光は有名ですが、中でもハワイ島のハワイ火山国立公園はおすすめの名所です。この国立公園は1987年にユネスコの世界遺産に登録され、ハワイ島のマウナロア火山とキラウエア火山の二つの火山が保護区として入ります。巨大な敷地には火山以外にも魅力的なエリアが多く1日では足りないほどです。

ハワイの神話で有名な女神ペレがいると信じられている名所の火山の噴火が見られる展望台は夕方近くになるとだんだんと観光客の車で駐車場が混み合ってきますので、なるべく明るい夕方に駐車できるように行かれることをおすすめします。公園内は非常に広い為、必ず飲み物と暖かい上着を持参しましょう。またトイレの場所は把握しておくと良いでしょう。

住所:1Crater Rim Drive Hawaii National Park, HI 96718 USA
電話番号:+1-808-985-6000

ハワイ諸島おすすめ名所2:イアオ渓谷(マウイ島)

マウイ島の名所であるイアオ渓谷はパワースポットとして大変人気の観光スポットです。プウ・ククイ山脈の一部であり、州立公園であるイアオ渓谷は男性性のパワーが多いとされています。性別の男性、女性ではなく、人には男性性と女性性があり、男性性というのは感情ではない計画性の力の部分のことを言われています。

2016年に襲った台風の影響で一時は大変なダメージを受け、しばらくの間閉鎖を余儀なくされたイアオ渓谷ですが、着実に修復を進め、マラソンの為暫定的にゲートが開かれた後、2017年の夏にはようやく再オープンされました。マウイ島に行かれた際は元気をもらいに行きたいおすすめエリアです。

住所:Iao Valley Rd. Wailuku, Maui USA
電話番号:+1-808-984-8109

ハワイ諸島おすすめ名所3:マナワイオプナ滝(カウアイ島)

映画ジュラシックパークを知らない人はいないでしょうが、ジュラシックパークの撮影がハワイカウアイ島で行われていたことを知っている人は多くはいないでしょう。特に現在はジュラシックパークの滝とまで呼ばれている、カウアイ島にあるManawaiopuna Falls(マナワイオプナ滝)は大変有名な観光スポットとなっています。

このManawaiopuna Fallsはヘリコプターでないと滝の近くにまで行くことはできません。その為ヘリコプターツアーが人気ですが、中でも映画そのままの体験をできるツアーがあり、滝まで降りて滝と一緒に写真を撮ることもできます。ヘリコプターから見るカウアイ島全体も大変美しく、ぜひ一度は体験したいおすすめ体験ツアーです。

住所:1.988204,159.524912, Hanapepe, Kauai, HI USA
電話番号:+1-808-822-5113 (Kauai Visitor Center)

ハワイ諸島おすすめ名所4:ワイキキビーチ(オアフ島)

ハワイの名所といえば、まず思いつくのがホノルルワイキキビーチでしょう。その最大の特徴は東京湾とは全く異なり、大都会なのに大変美しいビーチが広がり、美しい海と大都市が隣合わせとなっていることです。そのため、仕事はじめや終わりにサーフィンを楽しむこともでき、買い物をした後にビーチでゆっくりリゾートを味わうこともできます。

ワイキキビーチをダニエル・K・イノウエ空港を背にしてゆっくり歩いていくと見えてくるのがオアフ島の名所ダイアモンドヘッドです。すでに現在は活動していない火山ですが、その火口がダイアモンドのような形をしていることからダイアモンドヘッドと呼ばれています。トラッキングで頂上まで登ることができます。

ホノルル市内はショッピングも楽しめます。アラモアナショッピングセンターは日本でも有名ですが、ワイキキビーチ付近にもお店は多く、ビーチから市内に向かって徒歩であれば20分ほどで銀座のような高級デパートが立ち並ぶショッピング街にも行くことができます。歩道も大変広い為、ゆっくりとショッピングを楽しむことができます。

住所:2250 Kalakaua Ave Honolulu, Hawaii 96815 USA
電話番号:+1-808-923-1191(Waikiki Shopping Plaza)

ハワイ諸島おすすめ名所5:ハレイワ(オアフ島)

オアフ島のショッピング街や観光地を少し離れたい方に人気のエリアがハレイワです。日本でもTシャツのロゴなどでよく見かけますが、実はこの地域はサーフィンのベストスポットとしても有名です。美しいビーチを特徴としたエリアはホノルルよりも少し人は少なくゆったり過ごすことができます。

ワイキキビーチにもウミガメはやってきますが、ハレイワ地区ではウミガメはよく見かけることができます。注意しなければならないのはウミガメに近寄りすぎてはならないこと、餌をやらないこと、もちろん触らないことです。これは州の法律で決まっていて、破ると500ドル近くの罰金となります。大切な守り神になっているウミガメです。大切に見守りましょう。

住所:66-434 Kamehameha Hwy Ste B, Haleiwa, Oahu, HI 96712-2414 USA
電話番号:+1-808-637-4558 (North Shore O'ahu Visitor Center)

ハワイ諸島の魅力をを知ってハワイを満喫!

いかがでしたか。今回はハワイ諸島の6つの島のそれぞれの特徴と魅力をそれぞれの島のおすすめスポットと一緒にご紹介しました。ハワイ諸島の島々には今回ご紹介した特徴以外にもたくさんの魅力やおすすめエリアがあります。1度ならず、ぜひ何度も訪れ、自分だけのお気に入りの島を見つけてみてはいかがでしょう。

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Klimt.S

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