横浜三塔巡りを楽しむ!塔の場所やアクセス・歴史を詳しくチェック!

横浜三塔はどれも歴史ある建物であり、それぞれが素晴らしい建物です。横浜三塔を巡ることはそのまま横浜の歴史を知ると言うことにつながってきます。ここでは、横浜三塔とはどの建物を指すのかやアクセス方法、横浜三塔の歴史について紹介します。

横浜三塔巡りを楽しむ!塔の場所やアクセス・歴史を詳しくチェック!のイメージ

目次

  1. 1横浜三塔についての紹介
  2. 2横浜三塔の歴史
  3. 3横浜三塔のクイーンとは
  4. 4横浜三塔クイーンへのアクセス
  5. 5横浜三塔のキングとは
  6. 6横浜三塔キングへのアクセス
  7. 7横浜三塔のジャックとは
  8. 8横浜三塔ジャックへのアクセス
  9. 9横浜三塔が一度に見られる場所
  10. 10横浜三塔の目印について
  11. 11横浜三塔が一度に見られる場所を巡ると良いことがある
  12. 12横浜三塔に行こう

横浜三塔についての紹介

横浜三塔は現在にも残る3つの建物を指しており、どの建物も歴史を感じさせてくれます。横浜に古くから住んでいる人は、横浜三塔について知っているかもしれませんが、若い人は横浜三塔について知らない人がたくさんいるでしょう。ここで紹介する横浜三塔巡りについて知ってもらい、多くの人に横浜三塔巡りをしてもらいたいです。

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横浜三塔の歴史

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横浜三塔は横浜関内エリアにある3つの建物を指しており、どれもが大正から昭和初期にかけて建てられました。現在でも横浜のシンボル的な存在として知られています。毎年3月10日には横浜三塔の日となっており、いろんなイベントが開催されています。3つの建物はすべて徒歩圏内で回れるので、気軽に横浜三塔巡りが楽しめます。

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横浜三塔はそれぞれクイーン・キング・ジャックと呼ばれています。どうしてこのように名づけられたかと言うと、外国の船乗りたちがとても目立つ3つの塔をトランプに例えて、クイーン・キング・ジャックと名づけたことから来ていると言われています。横浜三塔をクイーン・キング・ジャックと呼ぶことで親しみがわいてきます。

横浜三塔のクイーンとは

横浜三塔のクイーンとは、横浜税関のことを指します。クイーンは横浜三塔の中で一番背が高い建物です。緑青色のドームがあるのが特徴で、とても優美な形をしていることからクイーンと名づけられたのかもしれません。横浜税関の中には、横浜税関資料展示室があり、横浜税関がどのようなところなのかを知ることができます。

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普段は一般公開されていませんが、年に何回か7階のロビーや旧税関長室を見ることができます。クイーンの高さは51メートルですが、当初の設計では47メートルとなっていました。47メートルだと49メートルのキングよりも小さくなってしまい、横浜の表玄関である横浜税関が一番高くあるべきだという声があったため、現在の高さになりました。

横浜三塔クイーンへのアクセス

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横浜三塔クイーンの横浜税関へのアクセスは、公共交通機関でのアクセスが便利です。電車でのアクセスならば、みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分くらいで到着します。もしくは、JR・地下鉄関内駅かJR・地下鉄桜木町駅で下りても良いです。関内駅からは徒歩15分くらい、桜木町駅からは徒歩20分くらいで到着します。

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バスであれば横浜駅東口バス乗り場から横浜市営バスに乗り、26系統で横浜税関前で下車して、徒歩1分くらいで到着します。横浜駅を起点にして訪れるならば、バスを利用するのが一番便利でしょう。バスは電車に比べてお値打ちに利用できるのも、おすすめしたい理由です。クイーンの象徴である青緑色のドームに注目して下さい。

横浜三塔のキングとは

横浜三塔のキングとは神奈川県庁本庁舎のことを指します。関東大震災で消失してから建て直された建物が現在残っています。昭和初期に建てられた建物は、帝冠様式の先駆けの建物と言われており、どっしりしたたたずまいは、キングという名前にふさわしい建物と言うことができます。もちろん現在も神奈川県庁として活躍しています。

一般の人も8時30分から17時15分の間は見学自由になっています。中は昭和初期のレトロな感じになっており、歴史を感じさせてくれるでしょう。6階にある展示コーナーでは、神奈川県庁の歴史がわかる展示があり、展示コーナーからは屋上に行くことができます。屋上からは横浜ベイブリッジやみなとみらい地区の美しい風景が見られます。

横浜三塔キングへのアクセス

横浜三塔キングへのアクセスは、電車を利用するとかなり便利です。みなとみらい線の日本大通り駅には県庁口出口があり、そこを出るとすぐのところにあります。神奈川県庁ということで、大変多くの人が訪れるため、アクセスが大変便利なところにあります。出口を出たらすぐのところにあるので、迷うことはないはずです。

JR・地下鉄関内駅からも徒歩10分くらいで到着します。関内駅からでも徒歩10分で着くのであれば、便利なところにあると言えます。関内駅からは横浜の街の風景を楽しみながら歩いてもらえるので、散歩感覚で歩いてもらえれば、10分という時間も短く感じるかもしれません。いずれにしても公共交通機関を利用すると便利です。

横浜三塔のジャックとは

横浜三塔のジャックとは横浜開港記念会館のことを指します。ジャックは横浜三塔の中で一番最初に建てられた建物です。大正6年に竣工され、赤レンガの時計塔がシンボルとなっています。赤レンガ造りの建物は、見ているだけで歴史を感じさせてくれるでしょう。横浜にある赤レンガ倉庫とはまた違った雰囲気が楽しめます。

毎月第4月曜日と年末年始以外は開館しており、一般の人が見学できる時間は10時から16時までです。廊下や階段といった建物の中や、2階の資料コーナーなどを見学できます。資料コーナーでは、ジャックの歴史などを知ることができます。毎月15日には一般見学日となっており、普段見られない場所も開放されるので、是非訪れて下さい。

横浜三塔ジャックへのアクセス

横浜三塔ジャックへのアクセスは、クイーンとキング同様に公共交通機関でのアクセスが便利です。電車を利用する場合は、みなとみらい線日本大通り駅1番出口から徒歩1分のところにあります。その他の路線だと、JR・地下鉄関内駅からだと徒歩10分くらいで到着します。横浜三塔巡りには日本大通り駅が便利と言えます。

バスでのアクセスもおすすめします。一番最寄りのバス停である「開港記念会館前」からは徒歩1分で到着しますが、朝と夕のみの運行になってしまいます。「本町一丁目」からでも50メートルの距離なので、昼間にバスを利用するならば、「本町一丁目」がおすすめです。「日本大通り・県庁前」からでも徒歩3分の場所にあります。

横浜三塔が一度に見られる場所

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横浜三塔が一度に見られる場所は限られています。現在は高層ビルが建ち並ぶようになったため、横浜三塔が一度に見られる場所は限られてしまいました。神奈川県庁分庁前、赤レンガパーク、大さん橋国際客船ターミナルの3つとなっています。この3つの場所は横浜を訪れたことがある人ならば、お馴染みのところと言えます。

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横浜三塔のことを知っておけば、3つの場所を訪れる目的ができます。特に大さん橋では、橋にクイーン・キング・ジャックがどこにあるという目印が書かれてあります。その目印を見てもらえれば、どこがクイーン・キング・ジャックなのかをすぐに見分けてもらうことができます。是非、3つの場所を訪れて横浜三塔を一度に見て下さい。

横浜三塔の目印について

横浜三塔が一度に見られる場所に行ったら、どこが横浜三塔なのかを示す目印があります。大さん橋には目印があることを前述しましたが、赤レンガパークと神奈川県庁分庁前にも目印があります。赤レンガパークの海の近くを歩いていると、マンホールのようなものを見ることができますが、これが目印になっています。

神奈川県庁分庁前の目印は、日本大通り駅から徒歩1分のところにあります。この目印も地面にあるので、気を付けて見つけて下さい。3つの場所の中では、大さん橋の目印が一番わかりやすいかもしれません。3つの場所を訪れてもらい、しっかりと目印を見つけ、クイーン・キング・ジャックをすべて見つけて下さい。

横浜三塔が一度に見られる場所を巡ると良いことがある

横浜三塔を一度に見られる場所をすべて巡ると願いが叶うと言う都市伝説があります。前述した3つの場所を巡ると願いが叶うということですが、2つの言い伝えがあります。1つが外国の船乗りが航海の安全を祈願したこと、もう1つが横浜三塔が幾多の災害にも耐えてきたことから、カップルがどんなことがあっても乗り越えられるということです。

どちらもあくまで都市伝説ですが、横浜三塔巡りは都市伝説を抜きにしても、楽しい気持ちにさせてくれるに違いありません。楽しい気持ちにさせてくれることによって、カップルで訪れた場合は良い思い出となり、より関係が深くなることもあるでしょう。横浜三塔巡りをして、充実の時間を過ごしてもらいたいです。

横浜三塔に行こう

横浜三塔はクイーン・キング・ジャックすべてがまとまった場所にあるため、横浜三塔巡りは非常にしやすいと言えます。横浜三塔を一度に見ることができる場所に行って下さい。それで良いことがあれば、言うことがありません。横浜三塔巡りには夢があると言うことができるので、横浜をデートで訪れたカップルにおすすめしたいです。

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