ロッキー山脈国立公園の見どころ紹介!行き方や観光におすすめの服装も紹介!

アメリカコロラド州にある見どころ満載なロッキー山脈国立公園で、ロッキー山脈の自然を満喫する観光を楽しんでみませんか?今回は、コロラド州のロッキー山脈国立公園の見どころや行き方、ロッキー山脈で出会える野生動物やハイキングにおすすめの服装などをご紹介します。

ロッキー山脈国立公園の見どころ紹介!行き方や観光におすすめの服装も紹介!のイメージ

目次

  1. 1ロッキー山脈国立公園を楽しもう
  2. 2ロッキー山脈国立公園の基本情報
  3. 3コロラド州のロッキー山脈国立公園の基本情報
  4. 4ロッキー山脈国立公園のあるコロラド州の情報
  5. 5ロッキー山脈国立公園の見どころについて
  6. 6ロッキー山脈へ行く際の服装について
  7. 7ロッキー山脈国立公園の入場料について
  8. 8ロッキー山脈国立公園内のドライブコース
  9. 9ロッキー山脈国立公園内のビジターセンターでひと休み
  10. 10ロッキー山脈のおすすめ絶景スポット
  11. 11ロッキー山脈で楽しめるアクティビティー
  12. 12ロッキー山脈で出会える動物たち
  13. 13ロッキー山脈国立公園のツアー
  14. 14ロッキー山脈国立公園周辺の宿泊施設
  15. 15コロラド州でロッキー山脈を超えるアムトラックの鉄道旅
  16. 16コロラドホットスプリングの観光鉄道もおすすめ
  17. 17デンバー国際空港周辺の観光地
  18. 18ロッキー山脈国立公園までの行き方
  19. 19日本からコロラド州への行き方
  20. 20国立公園ロッキー山脈へ行こう

ロッキー山脈国立公園を楽しもう

ロッキー山脈観光といえば、日本ではカナディアンロッキーが人気ですが、アメリカでも各地にロッキー山脈の国立公園が存在します。今回は、コロラド州にあるロッキー山脈国立公園について紹介します。ロッキー山脈の見どころや行き方、おすすめの服装などの情報をまとめて紹介していきます。

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ロッキー山脈国立公園の基本情報

ロッキー山脈の標高と規模

ロッキー山脈は標高3,000メートルから4,000メートル級の山で、北はカナダのブリティッシュコロンビア州から南はアメリカのニューメキシコ州までの4,800キロ以上の長さに連なっている山脈です。その最高峰は、アメリカのコロラド州にある標高4,399メートルのエルバート山です。ロッキー山脈の広大な自然は、各地域の産業にもなっています。

世界遺産にも登録されているロッキー山脈について

ロッキー山脈の豊かな自然は、アメリカ・カナダの各地域で国立公園や世界遺産に登録されています。アメリカではイエローストーン国立公園、ロッキー山脈国立公園、グレイシャー国立公園を含め4つが、カナダではバンフ国立公園、ジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園などを含めた6つが国立公園として登録されています。

コロラド州のロッキー山脈国立公園の基本情報

ロッキー山脈国立公園の位置と敷地面積

アメリカ・コロラド州にあるロッキー山脈国立公園は、総面積100,000ヘクタールを超え、標高4,000メートル級の山々を楽しむことができる国立公園となっています。毎日、多くの観光客が訪れるこの国立公園は、標高の高さや豊かな自然を楽しむことができ、ハイキングや登山、スキー目的で集まる観光客には人気のスポットとなっています。

ロッキー山脈の自然と動物

コロラド州にあるロッキー山脈国立公園は、標高3,700メートルの場所にあるトレイルリッジロードからドライブをしながら風景を楽しめます。野生動物では、クマ、コヨーテ、ビッグホーンシーク、エルクといった、普段日本では見られないような野生動物たちと遭遇できるのもロッキー山脈国立公園の魅力のひとつです。

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ロッキー山脈国立公園のあるコロラド州の情報

コロラド州はどんな街?

ロッキー山脈国立公園のあるコロラドの街について紹介します。ロッキー山脈国立公園を観光する際の参考にしましょう。コロラド州は、アメリカの西海岸に位置しているカリフォルニア州から東の内陸部に位置しています。コロラド州で1番大きな街は州都にもなっているデンバーとなります。自然豊富がコロラド州には国立公園が4つもあります。

コロラド州の年間平均気温

コロラド州は北緯37度の場所に位置しており、日本の長野県や新潟県あたりと同じ北緯に位置しています。コロラド州デンバーの年間平均気温は、寒い時期の12月から2月までは最高気温は6度程度、最低気温はマイナス8度程度となります。夏頃になる5月から10月までは最高気温が18度から31度、最低気温が0度から2度程度となります。

コロラド州の日本の時差

コロラド州の日本との時差は、マイナス16時間となります。サマータイムの期間になるとマイナス15時間となります。日本では、睡眠時間となる深夜0時頃にコロラド州では朝の8時となるので、慣れるまでは体調を崩す人もいるかもしれません。コロラド州を観光する際には時差ぼけに気をつけましょう。

ロッキー山脈国立公園の見どころについて

見どころ1:絶景が楽しめる

コロラド州のロッキー山脈国立公園の見どころは、ロッキー山脈の絶景が見られることです。車で標高3,700メートルの場所まで気軽にアクセスでき、眼下に広がる絶景を楽しみましょう。トレッキングコースを歩きながら、お気に入りの絶景ポイントを探してみるのもおすすめです。冬の雪景色も絶景です。

見どころ2:アクティビティーが豊富

ロッキー山脈の自然が満喫できるアクティビティーが豊富なのも見どころのひとつです。初心者でも挑戦できるハイキングやトレッキング、ドライブやサイクリングなどの他に、違った目線で景色が見られる乗馬やジップライン、ラフティングもおすすめです。見どころ満載なロッキー山脈国立公園を楽しみましょう。

見どころ3:野生動物に会える

ロッキー山脈国立公園内では、いろいろな野生動物たちに出会えることも魅力です。中でも見どころはエルクやムースといった日本ではなかなか見られない野生動物を探してみましょう。他にも、ナキウサギや羊もいるのでゆっくりと歩きながら、動物を見つけたらこっそりと写真に収めておきましょう。

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ロッキー山脈へ行く際の服装について

動きやすい服装がおすすめ

ロッキー山脈国立公園では、初心者でも楽しめるショートコースのトレッキングルートが複数あります。ロッキー山脈国立公園に行くときは、動きやすい服装がおすすめです。観光目的であれば、そこまで本格的なトレッキングウェアは必要ないので、普段着で動きやすい服装を着用しましょう。靴はスニーカーがおすすめです。

気温差があるので暖かい服装を着用しよう

標高が高い場所にあるロッキー山脈国立公園では、夏でも気温が差があります。夏の朝は10度という日もあるので、暖かい上着の服装を着用しましょう。また、風の強い日は寒く感じる場合もあります。風を通さない素材の服装がおすすめです。夏の日中は暑くなるので、半袖がおすすめです。朝夕の体温調整ができる服装を着用しましょう。

ロッキー山脈国立公園の入場料について

ロッキー山脈国立公園の1日フリーパス

ロッキー山脈国立公園に入場する料金は、1日と7日間のフリーパスがあるので、目的に合わせて購入しましょう。1日券を購入する場合、乗り物によって料金が異なります。徒歩・自転車で入場する場合は、1人10ドルとなります。他には、車・二輪バイクの場合は20ドルの入場料金が発生します。

ロッキー山脈国立公園の7日間フリーパス

キャンプで数日間ロッキー山脈国立公園に滞在する場合は、7日間のフリーパスを利用しましょう。7日間フリーバスの料金も、1日券同様に乗り物によって料金が異なります。徒歩・自転車の場合は15ドル、二輪バイクの場合は25ドル、車の場合は30ドルとなります。ロッキー山脈国立公園に訪れる前に、入場料を確認しておきましょう。

ロッキー山脈国立公園内のドライブコース

ドライブルート「トレイルリッジロード」

車でロッキー山脈国立公園に訪れた時に、ドライブルートとして訪れたい「トレイルリッジロード」です。全長77キロメートルのコースは、富士山と同程度の高さの標高3,700メートル級の山道を車で走ることができます。車で走りながらロッキー山脈の絶景が楽しめるのも「トレイルリッジロード」ドライブの醍醐味です。

「トレイルリッジロード」の絶景ポイント

「トレイルリッジロード」では、絶景ポイントに展望台が設置されています。展望台はいくつかあるので、ドライブの最中に車を止めて絶景を楽しんでみましょう。途中には、休憩所としても利用できるアルパインビジターセンターやトレイルコースもあります。トレイルコースでは、標高が高い場所なので高山病に気をつけましょう。

ロッキー山脈国立公園内のビジターセンターでひと休み

アルパインビジターセンター

ロッキー山脈のアルパインビジターセンターは、標高3,595メートルの高さにあるショップです。アルパインビジターセンターでは、お土産を販売しているショップやレストランが入っており、レストランではロッキー山脈の景色を眺めながら食事が楽しめます。ランチタイムに訪れて、ここでひと休みするのもおすすめです。

ビジターセンター内の絶景ポイント

食後は、アルパインビジターセンターの周辺を散策してみましょう。トレイルルートがいくつかあるので、食後の運動にはちょうど良いコースとなっています。アルパインビジターセンターの標高は3,595メートルもあるので、すぐに息切れしてしまうかもしれません。ゆっくりと歩きながら、体調が悪くなったらその場で休憩を取りましょう。

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ロッキー山脈のおすすめ絶景スポット

絶景スポット1:スプラグレイク

ロッキー山脈国立公園の絶景ポイントとして有名なスプラグレイクは、天気が良ければ水面に映り込んだロッキー山脈の風景が見られる写真撮影にもぴったりのポイントです。スプラグレイクの周辺は散策できるので、ゆっくりと景色を楽しみながらハイキングを楽しみましょう。スプラグレイクまでの行き方も確認しておきましょう。

絶景スポット2:トレイルリッジロード

標高3,700メートル場所を走るトレイルリッジロードからは、眼下に広がるロッキー山脈の森林風景を眺めることが出来ます。全長77キロメートルあるトレイルリッジロードで風景を見ながらドライブを楽しみましょう。展望ポイントで車を止めて写真撮影をしてみましょう。季節によっては、雪景色を楽しめるかもしれません。

絶景スポット3:トレッキングコースからの景色

ロッキー山脈国立公園内にはトレッキングコースがあるので、木々に囲まれた景色を楽しみながら少しだけ散策してみましょう。おとぎ話に出てくるような外国の森の風景は絶景です。スマホで森の中を散策している様子を動画撮影してみるのもおすすめです。突然、リスやヘラジカの動物が飛び出してくるかもしれません。

ロッキー山脈で楽しめるアクティビティー

アクティビティー1:乗馬ツアー

ロッキー山脈国立公園内にあるトレッキングコースで、馬に乗ってのんびりと景色を楽しめる乗馬ツアーは人気のアクティビティーです。ロッキー山脈の大自然の中で、西部開拓時代にタイムスリップしたかのような気分で乗馬で連なって歩くのは格別です。服装は、パンツスタイルがおすすめです。普段とは少し高いところから景色を眺めてみましょう。

アクティビティー2:ラフティング

夏のロッキー山脈国立公園でおすすめのアクティビティーはラフティングです。川の冷たさや流れを感じながら、水辺から見えるロッキー山脈国立公園の自然を楽しめるのがラフティングの魅力です。ラフティングを楽しむ場合は、水着もしくは濡れてもいい服装を着用し、着替えも持参するようにしましょう。

アクティビティー3:ウィンタースポーツ

冬は雪が降るロッキー山脈国立公園では、ウィンタースポーツもおすすめです。冬はスキーやスノーモービルなどを楽しむ観光客で賑わいます。冬のロッキー山脈国立公園に訪れる予定があれば、ウインタースポーツに挑戦してみましょう。雪山は寒いので、服装はスキーウェアーや暖かい肌着にカイロを活用しましょう。

アクティビティー4:フィッシング

釣りが好きな方は、ロッキー山脈国立公園で釣りを楽しむのもおすすめです。普段日本では見られないような大物が釣れるかもしれません。ロッキー山脈国立公園内では、場所によっては釣りが許可されていない場所もあるので、釣りに出かける前に確認しておきましょう。服装は釣りがしやすい服装がおすすめです。

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ロッキー山脈で出会える動物たち

ロッキー山脈の動物1:エルク

ロッキー山脈国立公園で出会える動物で有名なのがエルクです。エルクは日本ではあまり馴染みがありませんが、シカ科の動物でヨーロッパや北アメリカ、ブータンなどで生息しています。アメリカアカシカとう名前でも知られています。オスのエルクの全長は2メートルを越え、体重は300キロもあります。遭遇したらその大きさに驚くかもしれません。

ロッキー山脈の動物2:マーモット

ロッキー山脈国立公園で出会える、リス科のマーモットは、ロッキー山脈で草や木の根、苔などを食べて生息している動物です。モーマットも日本では出会えない動物なので、ロッキー山脈国立公園を散策中に出会えると何の動物だろうと驚くかもしれません。モーマットに出会ったら、巣穴に隠れてしまう前に写真撮影をしておきましょう。

ロッキー山脈の動物3:ムース

北アメリカではムースと呼ばれている動物ですが、ヘラジカという名前の方が馴染みがある方もいるかもしれません。立派な角が特徴的なムースは、ロッキー山脈国立公園では遠くからでもすぐに見つけることができるかもしれません。ロッキー山脈国立公園内をドライブ中も、車の中から遠くの風景を眺めて動物を探してみましょう。

ロッキー山脈国立公園のツアー

ロッキー山脈国立公園の日本語ツアー

日本語のロッキー山脈国立公園の1日観光ツアーがあります。日程は、9時にデンバー市内のホテルを出発後、午前中はトレイルリッジロードのドライブやアルパインビジターセンターへ、午後はロッキー山脈国立公園で自由行動となっています。料金は大人150ドル、小人75ドル、幼児は無料となっています。気になる方は問い合わせてみましょう。

ロッキング国立公園の英語のツアー

英語が得意であれば、ロッキー山脈国立公園の英語のツアーに参加してみましょう。英語のツアーでは、デンバーからの1日観光ツアーの他に、ハイキング、マウンテンバイク、ロッククライミング、ジップラインと本格的にロッキー山脈国立公園の自然を満喫できるツアープランが豊富です。気になる方は英語のツアーサイトもチェックしてみましょう。

ロッキー山脈国立公園周辺の宿泊施設

宿泊施設1:エステス パーク コンドス

ロッキー山脈の森の中で宿泊するなら「エステス パーク コンドス」がおすすめです。室内は木の温もりが感じられるロッジになっており、夜は眼の前を流れる小川の音や鳥の鳴き声を聞きながら眠ることができます。グループ旅行や家族旅行で絆を深めるにはピッタリの場所です。ロッキー山脈国立公園観光の際は予約してみましょう。

宿泊施設2:ウッドランズ オン フォール リバー

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ロッキー山脈国立公園の自然を満喫しながら宿泊できる「ウッドランズ オン フォール リバー」で、釣りを楽しみながらのんびりとした時間を過ごしてみませんか?エステスパーク内にあるロッジの「ウッドランズ オン フォール リバー」で森や川の風景を眺めるだけでも十分に楽しめます。自然の中での癒やしの時間をお過ごし下さい。

宿泊施設3:メアリーズ レイク ロッジ

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宿泊施設からロッキー山脈の風景を望むことができる「メアリーズ レイク ロッジ マウンテン リゾート アンド コンドズ」で、朝焼けや星空を眺めながら1日を過ごすのもおすすめです。数日間滞在して、ロッキー山脈でのトレッキングやラフティング、スキーなどのアクティビティーを満喫したい方はこちらの宿泊施設に予約しましょう。

コロラド州でロッキー山脈を超えるアムトラックの鉄道旅

鉄道に乗ってロッキー山脈超えができるアムトラックの「カリフォルニア・ゼファー号」は、シカゴからカリフォルニアまでを結ぶ長距離鉄道です。コロラド州のデンバーからソルトレイク・シティの路線ではロッキー山脈を超えることができるので、コロラド観光で時間があれば鉄道旅もおすすめです。

「カリフォルニア・ゼファー号」で走るロッキー山脈を超えるルートは、絶景が見られるルートとして人気です。デンバーからソルトレイク・シティーまでの鉄道旅は、所要時間15時間程度、料金は寝台のクラスによって差がありますが、66ドルから160ドル程度となります。鉄道でゆったりとロッキー山脈の風景を楽しみましょう。

コロラドホットスプリングの観光鉄道もおすすめ

デンバーから車で1時間半ほどの場所にあるコロラドスプリングズから出発している「ジヨージタウン・ ループ鉄道」はロッキー山脈の風景を楽しみたい方にはおすすめの観光鉄道です。1884年に建設され、鉱山で掘り出した金や銀を運ぶものでしたが、現在では人を乗せて観光鉄道として活躍しています。

「ジヨージタウン・ ループ鉄道」の運行スケジュールは、5月から12月までの期間を1日に3から4往復で運行しています。こちらの鉄道の料金は、往復で25.95ドルとなります。コロラド州観光の際は、ロッキー山脈国立公園と合わせて楽しみたいスポットです。気になるかたは、「ジヨージタウン・ ループ鉄道」のサイトをチェックしてみましょう。

デンバー国際空港周辺の観光地

観光スポット1:デンバー自然科学博物館

デンバー国際空港に到着したら、ロッキー山脈に行く前にデンバー市内観光もおすすめです。デンバー国際空港から車で30分の場所にある「デンバー自然科学博物館」では、恐竜の展示や宇宙に関する展示、古代エジプトの展示などが楽しめます。デンバー国際空港に到着して時間があれば、「デンバー自然科学博物館」に立ち寄ってみましょう。

観光スポット2:デンバー動物園

デンバー自然科学博物館から車で4分の位置にあるデンバー動物園は、子供連れの家族旅行ではおすすめの観光スポットです。飛行機の出発前に時間があるならデンバー動物園で動物を見ながら過ごすのもおすすめです。デンバー動物園では子供たちに人気のペンギンやぞう、キリンなどの動物に出会うことができます。

観光スポット3:エリッチ庭園

デンバー国際空港から車で30分程度、空港から電車でもアクセスできる「エリッチ庭園」は、ローラーコースターやウォータースライダーのあるテーマパークです。1890年に建設されたエリッチ庭園は100年以上の歴史があります。子供連れでコロラド観光を楽しむ方は、1度はエリッチ庭園に訪れてみましょう。

ロッキー山脈国立公園までの行き方

デンバーからロッキー山脈国立公園までの行き方を紹介します。デンバーからロッキー山脈国立公園までは車で1時間半程度で到着することができます。日帰りで観光を楽しむにはピッタリの場所です。デンバーのダウンタウンからI-25を南西方向に直進し、243の出口に進みます。直進してCO-66Wに左折し「エステスパーク」に向かいましょう。

日本からコロラド州への行き方

飛行機での行き方

日本からコロラド州への行き方は、成田空港から直行便でアクセスが可能です。日本からコロラド州デンバーまでの直線距離は、9,344キロメートルとなります。日本からコロラド州のデンバー国際空港までの飛行時間は10時間半程度で到着できます。帰国の際は、12時間半の飛行時間が必要です。

空港からデンバー市街地までの行き方

空港からデンバー市街地までの行き方は、レンタカー・タクシーの他に、電車とバスでアクセスできます。バスは、ダウンタウンまで40分程度で到着できるエア・シャトルバスと、複数の路線があるスカイライドがあります。電車では空港の「トランジットセンター」からダウンタウンの「ユニオンステーション」まで37分程度で到着できます。

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国立公園ロッキー山脈へ行こう

今回は、アメリカコロラド州にあるロッキー山脈国立公園について見どころや行き方、服装などを紹介しました。見どころ満載のロッキー山脈国立公園を観光する前に行き方を調べ、アクティビティーに合わせた服装を準備しておくと安心です。車でのアクセスだけではなく、ツアーに参加する方法もおすすめです。ロッキー山脈で自然を満喫しましょう。

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Naoco

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