横浜・象の鼻パークの楽しみ方&アクセス!おしゃれなカフェや駐車場も!

象の鼻パークを知っていますか?横浜開港直後に使われていた波止場をリニューアルしたおしゃれな公園です。象の鼻パークは。山下公園からみなとみらい地区の赤レンガ倉庫に散策するルートにあります。横浜に行ったらちょっと寄ってみたいところです。

横浜・象の鼻パークの楽しみ方&アクセス!おしゃれなカフェや駐車場も!のイメージ

目次

  1. 1横浜開港のシンボル『象の鼻パーク』を知っていますか
  2. 2知っているとハナ高『象の鼻』の歴史
  3. 3横浜開港祭Y150で再整備された『象の鼻パーク』
  4. 4『象の鼻パーク』の楽しみ方
  5. 5海上からのアクセスは「ピア象の鼻」
  6. 6カフェとイベントの「象の鼻テラス」
  7. 7『象の鼻カフェ』の楽しみなメニュー
  8. 8アートな『象の鼻』
  9. 9横浜パワースポット『三搭物語』とは?
  10. 10『象の鼻パーク』に行くなら寄りたいところ
  11. 11『象の鼻パーク』へのアクセス
  12. 12『象の鼻パーク』でのんびり過ごしましょう

横浜開港のシンボル『象の鼻パーク』を知っていますか

山下公園から赤レンガ倉庫方面に伸びる歩道橋があります。所々に下に降りられる階段があります。大桟橋国際客船ターミナルを過ぎると、そこが『象の鼻パーク』です。『象の鼻パーク』は、象の鼻と呼ばれる由縁となった防波堤、イベントにも使われる開港波止場、横浜港を一望できる草地の開港の丘からなっています。

知っているとハナ高『象の鼻』の歴史

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ペリーが黒船で日本に開港をせまった時に、幕府は江戸にペリーが来るのを阻止したかった。ですので、その時にわずか100人に満たない細長い砂州だけあった漁村の横浜村を開講することに決めたのです。そして、ペリーが、翌年2年目に上陸した場所が、今の『象の鼻パーク』のある場所です。

明治時代の『象の鼻パーク』

開港当初の横浜港は、象の鼻の場所にありました。大型船が沿岸に近づけないために沖合で停まり小型船に、荷物を積み替え波止場で積みおろししていました。そのころの波止場は、外国船舶用と国内船舶用があり、東側の通称イギリス波止場が高波を避けるために波止場を長く右に曲げて増築して、象の鼻が完成しました。

横浜開港祭Y150で再整備された『象の鼻パーク』

『象の鼻パーク』の二本の防波堤は関東大震災で、壊れてしまいましたが、象の鼻の形をしたイギリス波止場は復興されました。その後『象の鼻』は整備され、大型船が着岸できるようになり多くの外国船が入港して、舶来文化が栄ええました。その後、大桟橋が出来て、象の鼻は閉鎖されましたが、2009年に再整備され『象の鼻パーク』になりました。

『象の鼻パーク』の楽しみ方

横浜に遊びに行くとしたら、みなとみらいですか?元町ですか?中華街ですか?山手で散歩して、元町か中華街で食事をして、みなとみらいにに行こうかな。と思う時に山下公園を抜けていきます。その時に、大桟橋からみなとみらい方面に向かって歩く時にあるのが『象の鼻パーク』です。見過ごされがちです。大きく3つのエリアがあります。

『象の鼻パーク』の由来「象の鼻防波堤」

象の鼻防波堤は、明治時代の姿に復元されています。横浜が発祥地のガス灯(電球ですが)がともる大桟橋の付根から海に延びる防波堤です。大桟橋の左側にあり、象の鼻のようにくねっと曲っています。まわりに何も邪魔をする建物がないので、横浜港を一望できます。ここから、明治の建築物横浜の3搭が見えます。

日本大通り駅の目の前『開港波止場』

横浜市営地下鉄を下りて国道を渡ると、すぐ、目の前に広がるのが開港波止場です。再整備の時に明治時代に港湾荷役作業に使われていた軌道と転車台が発見され、見ることが出来ます。そして、夜になるとライトアップされるスクリーンパネルが、サークル上に設置されています。数々のイベントが行われる場所です。

のんびり過ごせる『開港の丘』

横浜港に向かってなだらかに下っている草地です。横浜港を一望できます。緩やかなカーブを描き地形に添って一列に石が並んでいます。ベンチ代わりに座ったり、枕代わりに寝転がったりしている人がいます。この石は、開港当時に護岸に使われていた石です。開港の丘の入り口に開港150年祭の記念キャラクターたねまるくんの象があります。

海上からのアクセスは「ピア象の鼻」

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おしゃれな横浜での、交通手段に水上バスがあります。「ピア」とは、桟橋のことです。水上バスは、運河パークから、日本丸、象の鼻を経由して大さん橋まで、毎日運航されています。ピア象の鼻には湾内遊覧船の発着場もあります。そのほか、小型観光船や業務小型船などがいつも係留されています。

カフェとイベントの「象の鼻テラス」

『象の鼻パーク』の開港の丘には気軽に立ち寄れるレストハウス『象の鼻テラス』があります。海に向かってガラス張りで、屋上は、芝生が植えてあり自由にくつろげます。館内は「文化交易」をコンセプトにしたイベントが再際されているスペースと横浜由来のアイスや軽食が食べられる「象の鼻カフェ」があります。

『象の鼻カフェ』の楽しみなメニュー

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象の鼻カフェは、一面の窓越しに大桟橋やみなとみらい地区が一望できるテイクアウト形式のカフェです。潮風ハーバーティー、山手ガーデンティー、エキゾチック横浜ティーなど、横浜にちなんだネーミングの紅茶とサンドイッチ、カレー、ピザなど横浜産の野菜や地域の食材を使ったオリジナルフードと、地ビールが楽しめます。

象の鼻カフェに行くならゾウノハナアイス

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象の鼻カフェのスイーツのメニューは、「象スコーン」「象ロールケーキ」など象にちなんだ、ネーミングがされています。その中でも、横浜が日本で初めて作られた地のアイスが絶品です。ゾウノハナソフトクリームは、かわいすぎます。盛り上がること間違いなしのアイスです。味もおいしく移設によっては、さまざまなフレーバーが楽しめます。

アートな『象の鼻』

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象の鼻テラスの内外では、イベントだけでなくアーティストによるオブジェが数多く飾られています。入り口を入るとすぐに、巨大な象のシンボルオブジェがあります。これは、「時をかける象(ペリー)」。です。そして、テラス内のカフェでの椅子には、フィンランドの画家と、横浜の小学2年生55人が共同で絵を描いています。

横浜パワースポット『三搭物語』とは?

『三搭物語』は横浜以外の人は全く馴染がないと思いますが、明治時代から船乗りが横浜港に入る時に目印にしていたキング・ジャック・クイーンの三搭が一度に見られるので願いがかなうと言われているパワースポットです。陸上にはありませんが『象の鼻パーク』にはあります。三搭めぐる時は車を駐車場に止めてアイス片手に散歩してみましょう。

『三搭物語』キング(神奈川県庁)

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『三搭物語』のキングは神奈川県庁本庁舎です。象の鼻パークからのアクセスも良く徒歩5分位で行けます。昭和2年に建てられたこの建物は、地上5階地下2階でその上に搭屋が建てられています。歴史的建造物として、登録有形文化財に登録されています。今では、周囲に高層建築が出来目立たなくなりましたが、当時は港のシンボルでした。

『三搭物語』クイーン(横浜税関)

『三搭物語』のクイーンは 横浜税関本関です。アクセスは、象の鼻パークに隣接しています。昭和9年に完成した本関庁舎は緑青色のドームがシンボルです。高さは51mあり完成当時は横浜で最も高い建物でした。現在1階は、展示室になっていて税関の仕組みがわかるようになっています。年に数回公開するイベントも行われています。

『三搭物語』ジャック(横浜開港記念館)

『三搭物語』のジャックは、横浜市開港記念会館です。アクセスは、象の鼻パークからはい番遠いですが10分くらいで歩いて行けます。横浜港開港50周年記念事業として大正6年に完成しましたが、関東大震災時に全焼し昭和2年に初期の建築を復元した状態で再建されました。平成元年にドームが再建されると国の重要文化財に指定されています。

『象の鼻パーク』に行くなら寄りたいところ

『象の鼻パーク』に行くならば是非よりたい所は、みなとみらい・元町・中華街でしょう。どこも大体1~2kmなので、徒歩圏内です。イベントが行われているときも多いのでアイス片手にぶらぶらが良いでしょう。アクセスはとても便利なので、車は駐車場に停めて、徒歩で、まわるのがおすすめです。

『象の鼻パーク』と『みなとみらい』はアイス片手に歩ける距離

『象の鼻パーク』はみなとみらいの延長線上とも言える所です。『象の鼻パーク』に行くときは、みなとみらいの駐車場に車を停めて、散歩するのが一番です。帰りは、アイス片手にみなとみらいに戻り、ショッピングや、食事を楽しむと良いでしょう。赤レンガの周りにも新しいカフェが続々できています。

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『象の鼻パーク』へのアクセス

『象の鼻パーク』へのアクセスは、東急東横線からつながっているみなとみらい線「日本大通り駅」で降りるのが便利です。地上に上ると目の前です。その他、JR京浜東北線「桜木町駅」「関内駅」からも、20分くらいで歩けます。車は、首都高横羽線「みなとみらい」「横浜公園」が便利です。渋滞しているので駐車場に停めて散策をおすすめします。
 

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『象の鼻パーク』でのんびり過ごしましょう

『象の鼻パーク』は、とても素敵な海の公園です。公共交通も埼玉県からでも直通で来られます。自動車も周辺に駐車場がたくさんあるので、車は、駐車場に停めて、散策するのが良いと思います。イベントも、屋外屋内いろいろと、あります。フードフェスや、フラワーフェスなどの大掛かりな物もあります。是非『象の鼻パーク』に行ってみて下さい。

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