ハワイ島でレンタカー観光!おすすめの会社や注意点・料金や免許は?

澄み切った空とどこまでも広がる真っ青な海が美しいハワイ島。世界的に有名な「キラウエア火山」がある観光地として人気です。ビッグアイランドハワイ島を観光するのはレンタカーがおすすめ。今回は、レンタカーの予約方法から運転する際の注意点までまとめてお伝えします。

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目次

  1. 1ハワイ島はレンタカーでの観光がおすすめ!
  2. 2ハワイ島はなぜレンタカー観光がおすすめなの?
  3. 3ハワイ島でレンタカーを運転する前に国際運転免許証を取ろう
  4. 4ハワイ島のレンタカー1:どうやって借りるの?
  5. 5ハワイ島のレンタカー2:気になる料金システムは?
  6. 6ハワイ島のレンタカー3:車を借りられる場所はどこ?
  7. 7ハワイ島のレンタカー4:業者を選ぶ際のポイント
  8. 8ハワイ島のレンタカー5:給油は早めにしよう!
  9. 9ハワイ島のレンタカー6:右側通行と左ハンドルにご注意!
  10. 10ハワイ島のレンタカー7:スピードの単位はKmではなくMile
  11. 11ハワイ島のレンタカー8:走行禁止道路を把握しておこう!
  12. 12ハワイ島のレンタカー9:夜間の運転には十分注意して!
  13. 13ハワイ島のレンタカー10:赤信号でも右折はOKなの?
  14. 14ハワイ島のレンタカー11:もしも事故を起こしてしまったら?
  15. 15レンタカーを借りてハワイ島で観光しよう!

ハワイ島はレンタカーでの観光がおすすめ!

燃え上がるキラウエア火山のマグマと、ダイナミックな海がぶつかるハワイ島は、日本人観光客にも人気の観光地。そんなハワイ島は、観光ツアーで回るのも良いけれど、自由な旅が楽しめるレンタカーがおすすめ。今回は、ハワイ島リピーターの方におすすめのレンタカーの借り方や、気になる料金の目安、そして運転の注意も含めてご紹介いたします。

ハワイ島はなぜレンタカー観光がおすすめなの?

ハワイ観光のリピーターに大人気の観光地「ハワイ島」。「ビッグアイランド」というニックネームで親しまれているハワイ島は、ハワイ諸島最大の島で、今も噴火を続けている世界有数の活火山「キラウエア火山」がある島としても知られています。広いハワイ島には、おすすめの観光地がたくさんありますが、公共交通機関があまり発達していません。

そのため、ハワイ島観光をしたい場合は、送迎付きの観光ツアーに申し込むか、現地でレンタカーを借りるのが一般的です。ハワイ島の観光ツアーに申し込むメリットは、バスに乗るだけで目的地まで連れて行ってもらえる為、短時間で効率的に観光地を回れることです。しかしながら、観光ツアーは時間の融通が効かないため、慌しい旅になりがちです。

そこで、せっかく訪れたハワイ島をのんびり観光したい方には、レンタカーがおすすめです。レンタカーなら、好きな時に好きなだけ、気に入った場所を観光できるので、自由気ままな旅が好きな方には、こちらが向いています。観光ツアーの料金も結構高いですので、人数が多い時はレンタカーの方が料金も割安で観光できる場合が多いです。

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ハワイ島でレンタカーを運転する前に国際運転免許証を取ろう

ハワイ島でレンタカーを運転する際に、持っておいた方が良いのが「国際運転免許証」です。無くてもOKなレンタカー会社もありますが、あった方が安心です。ハワイ島での国際運転免許証の有効期限は1年となっており、国際運転免許証は、各都道府県の自治体で申請します。国際運転免許証の申請にかかる料金は2400円で、同日中に入手できます。

ここで注意していただきたいのが、申請の際に必要となる書類です。国際運転免許証の申請には、日本国内の運転免許証の他、証明写真1枚(縦5cm×横4cm)が必要となります。写真のサイズが一般的な免許証やパスポートサイズと違いますので、ご注意下さい。国際運転免許証をもらったら、必ず貴重品と一緒に携帯するようにしましょう。

ハワイ島のレンタカー1:どうやって借りるの?

それでは、実際にハワイ島でレンタカーを借りる方法や注意点について、具体的にご紹介していきます。まず、ハワイ島でレンタカーを借りる方法は2つあります。一つは、インターネット等を使ってハワイ島渡航前に予約する方法。もう1つは、現地で借りる方法です。日程が分かっている場合は、車種も選べる事前予約がおすすめです。

その場で借りる場合は、空車がなかったり、料金の安い車種などが既に借りられなかったりする場合がありますので、できるかぎりハワイ島渡航前に予約することをおすすめします。ハワイ島でレンタカーを借りる際に必要な書類は、パスポート(または国際的な身分証)、クレジットカード、日本の運転免許証と国際免許証の4点になります。

国際運転免許証は、ハワイ島では、レンタカー会社によってはなくてもOKという場合もありますので、各社のホームページ等で詳しい情報をチェックしてみて下さい。次に、レンタカーを決める際には、車種、任意保険に加入しているか、運転する人の人数等を確認されます。年齢制限もありますので、借りる際に注意が必要です。
 

ハワイ島では、チャイルドシートの使用が義務付けられていますので、小さなお子様連れでハワイ島観光をする場合は、レンタカー会社にチャイルドシートのオプションがあるかを確認しておきましょう。また、ハワイ島内の移動に便利なカーナビ等のオプションについても、レンタカー申し込みの際に確認しておくと安心です。
 

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ハワイ島のレンタカー2:気になる料金システムは?

ハワイ島観光におすすめのレンタカーですが、気になるのはその料金システムです。ハワイ島のレンタカーの料金の目安は、1日あたり日本円でおよそ10000円ぐらいからとなっています。乗車する人数や、利用の目的によっても選ぶ車種が異なってきますので、車種によって料金が高くなってきます。一番高いものだと16000円ほどかかります。 

ハワイ島のレンタカーで人気の車種は、ミッドサイズと呼ばれる中型車や、アウトドアにも使いやすいSUV車です。ミッドサイズのレンタカー料金の目安は、1日あたり11000円から12000円前後の会社が多いようです。サーフィン等のアクティビティにもおすすめのSUV車の料金は、14000円から16000円ほどかかるようです。

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ハワイ島のレンタカー3:車を借りられる場所はどこ?

続いて、ハワイ島でレンタカーを借りられる場所についてです。ハワイ島内の各地にいくつかのレンタカー営業所がありますが、観光客にもっともポピュラーなのは、空港にあるレンタカーサービスです。広いハワイ島には、コナ空港とヒロ空港があり、両方の空港にそれぞれレンタカーサービスを提供している営業所があります。

日本からハワイ島へアクセスする場合は、オアフ島のホノルル空港から各空港へ乗り継ぐのが一般的です。空港なら、必ず行きも帰りも利用しますので、レンタカーを返却する場合もわかりやすく、お土産いっぱいのトランクを車に積んで移動できるのでおすすめです。ついでながら、レンタカーは英語では「Rental Cars」と表示されています。

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ハワイ島のレンタカー4:業者を選ぶ際のポイント

ハワイ島で営業しているレンタカー会社はいくつかありますが、どの会社にしたら良いか選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。まず、英語が苦手な方におすすめなのが、日本語サポートが充実しているかどうか。ハワイ島のレンタカー受付では、日本語が通じない場合もあり、現地手配する場合は、なかなかスムーズに行かない場合もあります。

ハワイ島観光の途中で、事故に遭ったり、盗難にあったりしたりと何かトラブルに遭った際に、日本語サポートのあるレンタカー会社なら、安心して運転することができます。また、ハワイ島のレンタカー会社の中には、25歳以上しか車を借りられない会社もありますので、年齢が25歳未満の方が運転される場合は、選ぶ時に注意が必要です。

もし、25歳未満でも借りたい場合には、追加料金を求められるケースもありますので、よく確認してからレンタカー会社を選ぶようにしましょう。旅行にかかる費用を少しでも節約したいなら、航空会社各社のマイレージポイントと提携しているレンタカー会社の利用がおすすめです。レンタカーを利用することでマイルも貯まり一石二鳥です!

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ハワイ島のレンタカー5:給油は早めにしよう!

様々な観光地が島内全域に点在しているハワイ島ですが、実は、ガソリンスタンドの数はそんなに多くありません!レンタカーを借りたのはいいけれど、観光に夢中で気がついたらガス欠で停車なんてことにならないよう注意しましょう。ガソリンスタンドは、ハワイ島の主要な都市の街中にありますので、早めに給油しておくことをおすすめします。

ハワイ島のレンタカー6:右側通行と左ハンドルにご注意!

日本では、左側通行で右ハンドルの車両が一般的ですが、アメリカ合衆国であるハワイ島は、右側通行で左ハンドルとなっています!レンタカーも、もちろん左ハンドルで運転することになりますので、運転の際は十分注意が必要です。左折の際は、日本の右折と反対の感覚になりますので、ハワイ島の交差点では特に注意して運転してください。

ハワイ島のレンタカー7:スピードの単位はKmではなくMile

ハワイ島でレンタカーを運転する際に気をつけていただきたいのが、車のスピードです。レンタカーのスピード計の表示も、ハワイ島では、kmではなくMile(マイル)を使用しています。マイルは、日本人にはあまりピンとこない単位ですが、オリンピックの陸上競技には「マイルリレー」もあるように、400mx400mが1マイルとなっています。

レンタカーのスピードメーターだけでなく、ハワイ島内の道路標識も、すべてマイル表示になっています。例えば、速度制限が400マイル/時となっていた場合は、64km/時で運転しなければなりません。ハワイ島は、空も青く交通量の少ない道路では、ついついスピードが出すぎになりがちです。スピード単位も頭に入れつつ注意して運転しましょう。

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ハワイ島のレンタカー8:走行禁止道路を把握しておこう!

キラウエア火山が有名なハワイ島ですが、このキラウエア火山を有する世界遺産「ハワイ火山国立公園」内の一部には、レンタカーや一般車両の通行を禁止する「走行禁止道路」があります。各レンタカー会社ごとに、こういったエリアを含めた「走行禁止道路」が設けられています。走行禁止道路を走っていて事故に遭うと保険が使えません。

ハワイ島の道路の中には、未舗装の場所もあり、こういった道路は、走行禁止道路に設定されていなくても、走行禁止ですのでご注意下さい。キラウエア火山だけでなく、ハワイ島の他の観光地の中には、渓谷等オフロードへ入る場所もたくさんあります。レンタカーを運転する前に、行き先に走行禁止道路がないか確認しておきましょう。

ハワイ島のレンタカー9:夜間の運転には十分注意して!

かなり広大な面積のあるハワイ島ですが、実は、ハワイ島は、空港のあるコナ地区やヒロ地区以外の都市や道路では、ほとんど街灯が設置されていません!日が暮れると、あたりが真っ暗になってしまい、頼みの綱は、車のヘッドライトだけということになります。慣れない左ハンドルの車を、知らないハワイ島の道で夜間に運転するのは危険です。

できれば、夜間の運転は避け、日が沈む前に、宿泊先に戻るのがベターです。ハワイ島の観光地を巡る際には、距離に応じて、今日はここ、明日はここというように、一ヶ所ずつのんびり回るのが良いでしょう。いくつもの観光地を梯子しているうちに、気がついたらとっぷり日が暮れていたということにならないよう、十分注意して下さい。

ハワイ島のレンタカー10:赤信号でも右折はOKなの?

ハワイ島では、対向車がいない場合は、赤信号でも右折することができるという交通ルールがあります。日本の道路交通法と、ちょっと違うので、戸惑う方も多いと思いますが、通行できるタイミングなのに、行かないと後ろの車両にも迷惑がかかります。慣れるまで、少し分かり辛いかもしれませんが、覚えておきましょう。

ただし、ここで気をつけていただきたいのが、ハワイ島の中でも交差点によっては No Turn On Red(赤信号では右折禁止)やAfter Stop Right Tuen Permitted on Red(一時停止後に右折可)のような道路標識が設置されている場合もあります。レンタカーを運転する前に、基本的な英語の道路標識を頭に入れておく方が良いでしょう。

ハワイ島のレンタカー11:もしも事故を起こしてしまったら?

ハワイ島に関わらず、レンタカーを運転していて一番やっかいなのが交通事故。アメリカは訴訟の国ですので、日本よりも更に面倒なことになりかねません。事故を起こしたら、すぐにレンタカー会社に連絡し、日本語サポートがある場合は、応援を要請しましょう。英語が堪能な方も、やはり現地スタッフに対応してもらう方が安心です。

ハワイ島はのどかな所ですが、有名な観光地では、スリや置き引き等もありますし、車に貴重品を置いていて車上荒らしに遭うなんてこともゼロではありません。ここは外国であるということを忘れずに、レンタカーを離れる際は、必ず貴重品を持って、鍵をかけたか確認しましょう。また、駐車違反等をとられないよう、パーキングにも注意して下さい。

レンタカーを借りてハワイ島で観光しよう!

ハワイ島のレンタカー情報をおすすめしました。コンパクトカーなら、一日料金が10000円から借りられるハワイ島のレンタカー。カップルやハネムーン等、二人きりでハワイ島を満喫したい方にもレンタカーがおすすめです。走行禁止道路や事故に十分気をつけて、ぜひ、ビッグアイランドハワイ島をレンタカーで観光してみて下さい!

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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