ハワイの治安情報まとめ!良い?悪い?夜の街や危険な場所での注意点を紹介!

南国の人気リゾート地、それはハワイが代表的です。治安の問題といえば、海外旅行で欠かせないことのひとつでしょう。ハワイも南国のリゾート地とはいえ、安心しきってはいけません。今回はハワイの治安情報をくわしくまとめていきます。

ハワイの治安情報まとめ!良い?悪い?夜の街や危険な場所での注意点を紹介!のイメージ

目次

  1. 1ハワイの治安情報
  2. 2気になるハワイの治安情報の前に
  3. 3ハワイの治安は良い?悪い?
  4. 4ハワイの治安で注意したい場所
  5. 5発砲事件も!夜に見るハワイの治安
  6. 6ハワイの悪い治安!ホームレスに注意
  7. 7ハワイの治安が変化した場所
  8. 8ハワイの治安を過信しないで
  9. 9安全にハワイで過ごすには
  10. 10ハワイ旅行を安全に楽しく!

ハワイの治安情報

海外旅行に行くとき、どうしても気になることといえば治安ではないでしょうか?世界的に有名な南国のリゾート地、ハワイでも同等といえるようです。特に夜に出歩く場合は、どんな場所でも細心の注意をはらっておかなければ、危険な目に遭うかもしれません。そこで今回は、ハワイの各場所で治安が良い場所や悪い場所をくわしくご紹介いたします。

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気になるハワイの治安情報の前に

まず気になるハワイの治安を知る前に、今回の治安情報の舞台になるハワイについて軽くチェックしておきましょう。南国のリゾート地として世界的に有名なハワイは、ハワイ島をはじめオアフ島やマウイ島、カウアイ島など8つの島で構成されています。州都はオアフ島のホノルル州です。いずれの島々も景観が美しいことで有名な場所になっています。

ハワイといえばダイアモンドヘッドやワイキキビーチも有名な観光地のひとつでしょう。またハワイ火山国立公園があり火山活動も活発です。特にキラウエア火山が有名で、溶岩が流出している光景は様々な人々を圧倒させています。さらに温かい気候は、観光客の憩いの場としてぴったりです。ハネムーンの行き先でも唯一無二の存在感を持っています。

ハワイの治安は良い?悪い?

ハワイはアメリカの中で治安が良い場所ということで知られています。実際に1年間でたくさんの人たちが訪れている観光地としても有名です。わたしたち日本人でも住みやすい環境は、治安が良いことで様々なメリットがあります。例えばロングホームステイなど、留学する人たちが増加している傾向が一例でしょう。しかし実際の治安も気になります。

旅行者がハワイで事件に遭った話など、あまり聞き覚えがないように思えます。そのこともあり、ハワイの治安は安全と過信している人も多いことでしょう。しかし安全なイメージがあるハワイでも、小さな事件やヒヤリとする危険な目に遭うことも、少なからずあるようです。治安の悪い注意しておきたい詳しい場所や、回避方法をチェックしましょう。

ハワイの治安で注意したい場所

早速ハワイの治安が悪く注意しておきたい場所を見ていきましょう。まずワイキキ内にある夜のクヒオ通りです。昼間は多くの人々で賑わっていますが、夜11時頃からハイヒールを履いた女性の客引きが出現します。気軽に接触するので要注意です。しかしロングステイ中の日本人男性たちがお金を持っていると知っているので、ターゲットにされやすいです。

クヒオ通りの奥にあるフードパントリーと呼ばれるスーパーマーケット周辺も夜は注意が必要でしょう。この場所ではナンパが横行していて、治安が良いとはいえません。またバーも多く酔った人が叫び声を上げたり、絡んできます。もし絡んできても酔っているので、真剣に相手しないようにしましょう。絡まれそうになったら素早く去ってください。

発砲事件も!夜に見るハワイの治安

昼間は人通りが多い場所でも、夜になると治安が良いとはいえないこともあるようです。ハワイはアメリカの領土なので、拳銃を持ち歩いている人もしばしば見かけます。特にオアフ島ダウンタウンのチャイナタウンでは、夜出歩いているととても危険といわれている場所です。発砲事件なども起こりやすい場所なので、あまり夜に出歩かないでください。

さらにチャイナタウンにはホームレスが多いことで有名です。ホームレスたちは、何もしなければ特に危害を加えてきません。しかし突然タバコの催促やバス賃に2ドル頂戴と言い寄る場合があります。中にはドラッグを欲しいかと危険な交渉を持ちかける場合もあり要注意です。もし話しかけられてしまったら、無視してその場を早く立ち去りましょう。

ハワイの悪い治安!ホームレスに注意

ハワイのホノルルにあるコンベンションセンターからドンキホーテの周りにも、ホームレスが多く出没していて治安もやや悪い傾向にあるでしょう。特にホームレスのテリトリーに入っていくのは、よく思われないようです。もしテントが張られている場所を見かけたら、たとえ気になっても近付かずに反対にある歩道を渡っていくのが無難に収まります。

中には小奇麗にしているホームレスもいますが、奇声を発していたり独り言を言いながら過ごしていたりしているホームレスもいます。そういった彼らは全く生活する能力が無いようで、汚れています。また、突然こっちに向かってくることもあり危険です。もしブツクサと独り言が聞こえたり、身なりなどが明らかに汚れた人を見つけたら避けましょう。

ハワイの治安が変化した場所

元々治安が良い場所だったカカアコは、今では立ち寄るときに注意しなくてはいけなくなってしまいました。カカアコでは、チャイナタウンと同じホームレスたちが増加した問題があります。特にカカアコウォーターパークの周りには、たくさんのホームレスたちがテントを張って住んでいます。現在はまるで大きなテント村のようになってしまいました。

また子ども向けの博物館「ディスカバリーセンター」は、ハワイの在住者にも人気がある場所になっていました。しかしホームレスが非常に多いことから、子どもたちがこの周りで遊ぶことが難しくなってしまったようです。さらにバスを使ってカカアコで下車するときや、日中にひとりでカカアコを散策するときなども必ず細心の注意を払ってください。

夜以外でも警戒しなくてはいけない理由が、ドラッグの押し売りや車上荒らしが挙げられます。とても危険ですので、むやみに出歩かないようにしましょう。またコリアンタウンとして有名なケアモク通りや、飛行場に近いカリヒエリアも注意すべき治安が悪い地域です。若いドラッグ中毒者やギャングの姿も多く見かけます。事件も多いので要注意です。

ハワイの治安を過信しないで

ホノルル動物園の近くにあるカラカウア通りとクヒオ通りの折り返し地点、カイムキも治安が悪めなエリアのひとつです。この周辺は夜になると薄暗く、若者たちから囲まれるなんてこともあります。女性はもちろんのこと、男性でも危険なエリアになっているようです。少しの間だけだから大丈夫だと過信せずに、怪しいと思ったらすぐに逃げましょう。

またカリヒエリアでは、これまでに起きた大きな事件として殺傷事件や発砲事件などが挙げられます。また、刑務所もあるので、受刑者が脱獄しようと試みるとサイレンが鳴り響きます。サイレンが鳴ったら、カリヒエリア周辺にある学校は閉校し店舖は閉鎖します。日中から怖いことが普通に起こりやすいので、絶対に夜は1人で出歩いてはいけません。

カリヒエリアにある各学校では、ギャングのチームカラーである赤色を絶対身に着けないように注意もされています。例えば学校周辺に張り込みギャングのメンバーになってと生徒を脅したり、お金を欲しがる子どもたちをドラッグを売らせたりする事件がありました。危険なことがたくさん起こっているハワイ有数の治安が悪い場所です。

安全にハワイで過ごすには

治安が悪い場所にはできるだけ近付かないことが、ハワイを楽しむ唯一の方法でしょう。ワイキキなどの人通りが多い場所に慣れてくると、ついつい交通機関を使わずに徒歩で行動してみたいと思うかもしれません。しかし、徒歩だと人通りが少ない路地に出てしまうこともあるでしょう。そんなときは、安全なバスなどの公共交通機関を使ってください。

もしワイキキからドンキホーテへ向かいたい場合、ワイキキ山側から2番か13番のバスで10分、停留所から徒歩たった3分でドンキホーテへ到着できます。またウォールアートが有名なアラモアナショッピングセンターがある場所から西に行くと、殺風景な倉庫ばかりが並ぶ場所になっていて異様な雰囲気です。もし鑑賞したいなら大通りから見ましょう。

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ハワイ旅行を安全に楽しく!

ハワイは、アメリカの中で比較的安全で治安が良いといわれてきました。しかし今現在では、危険で注意しておきたい場所が増えつつあります。ハワイへ行く前には、治安が良い場所と悪い場所をチェックましょう。フレンドリーで温かい外国人が多いハワイですが、怪しげなしぐさや怖い雰囲気を感じたときには、自分の身を守るために逃げてください。

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この記事のライター
marina.n

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