ダイヤモンドヘッドで登山!行き方や所要時間・おすすめの服装を紹介!

ハワイの定番の景色と言えば、ダイヤモンドヘッドと真っ青なワイキキビーチです。ダイヤモンドヘッドはハワイのオアフ島を代表する観光スポットとして世界中からたくさんの観光客が訪れます。ダイヤモンドヘッドへの行き方や所要時間、おすすめの服装をご紹介しましょう。

ダイヤモンドヘッドで登山!行き方や所要時間・おすすめの服装を紹介!のイメージ

目次

  1. 1ダイヤモンドヘッドはハワイの代表スポット!
  2. 2ダイヤモンドヘッドはどんな山?
  3. 3ダイヤモンドヘッドへの行き方について
  4. 4ダイヤモンドヘッドへの2番バスでの行き方
  5. 5ダイヤモンドヘッドへの23番バスでの行き方
  6. 6ダイヤモンドヘッドからワイキキに帰る場合
  7. 7ダイヤモンドヘッド登山の際の服装は?
  8. 8ダイヤモンドヘッド登山の際の持ち物は?
  9. 9ダイヤモンドヘッドは歩いて登頂しよう!
  10. 10ダイヤモンドヘッドのコースはどんなコース?
  11. 11ダイヤモンドヘッドの頂上から最高のパノラマビュー
  12. 12ダイヤモンドヘッドに登るおすすめの時間帯
  13. 13ダイヤモンドヘッドにトイレはある?
  14. 14ダイヤモンドヘッド近辺でおすすめの食事
  15. 15ダイヤモンドヘッドに行くツアーはある?
  16. 16ダイヤモンドヘッドに登るベストシーズンは?
  17. 17ダイヤモンドヘッドの登山を楽しもう!

ダイヤモンドヘッドはハワイの代表スポット!

ハワイの定番スポットであるダイヤモンドヘッドは、毎日多くの観光客で賑わっています。ダイヤモンドヘッドは、美しい自然とハワイの歴史を両方楽しめるトレッキングスポットで、ハワイの代表的な観光スポットになっています。ダイヤモンドヘッドまでの行き方や服装、所要時間など満喫するために必要な情報をご案内しましょう。

ダイヤモンドヘッドはどんな山?

ハワイのワイキキと言えばダイヤモンドヘッド!ワイキキビーチに行くとダイヤモンドヘッドが見えて、ハワイらしい景色を楽しむことができます。ダイヤモンドヘッドは、山のように見えますが、実は死火山であり、大昔、噴火した山です。ハワイ諸島は海底火山の活動によって海面に隆起した島です。オアフ島は500万年前から300万年前に形成されたと言われています。

ダイヤモンドヘッドは、30万年前くらいに噴火により誕生したと伝えられています。ダイヤモンドヘッドの中央部分はくぼんでいて、クレーターになっています。マグマ水蒸気爆発で、今現在は火山活動は停止しています。このような理由からダイヤモンドヘッドはすり鉢状になっています。山頂に行くにはトレイルがあります。

ダイヤモンドヘッドの山頂に行くトレイルは、1908年に建設されました。これは、米軍の沿岸防衛設備の一部として作られたので、ダイヤモンドヘッドの山頂に行くと、砲撃統制所・観察所といったような過去の軍事施設を見ることができます。ダイヤモンドヘッドはこのように過去の歴史も感じさせてくれるスポットです。

ダイヤモンドヘッドへの行き方について

ワイキキからダイヤモンドヘッドの登山口の駐車場までの所要時間は車で20分から30分くらいかかります。ダイヤモンドヘッドへの行き方で便利なのはバスがおすすめです。ダイヤモンドヘッドに行くバスは、2番と23番があり、都合の良い方の行き方で行きましょう。2番のバスでの行き方の方がバスの本数が多いのでおすすめです。

ダイヤモンドヘッドへの2番バスでの行き方

ワイキキのクヒオアベニューからダイヤモンドヘッドに向かい右側のバス停ならばどのバス停からでも乗車することができます。2番バスでの行き方をご紹介しましょう。2番バスの行き先は、Waikiki-Kapiolani Community Collegeと表示されていて、降車場は239で、Diamond Head Rd+Opp Makapuu Aveというところで降りましょう。

降車場に行く前には、モンサラット通りの左手にThe Coffee Bean&Tea Leaf Hawaii(コーヒービーン&ティーリーフ・ハワイ)やDiamond Head Market&Grill(ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル)が見えてきます。万が一、降車場で降りられなくても、KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)の中にバスは入っていき停車します。

KCC(カピオラニ・コミュニティ・カレッジ)からダイヤモンドヘッドまで歩いた場合の所要時間は20分程度なので、安心してください。ここからダイヤモンドヘッドの駐車場までの所要時間は徒歩20分くらいです。バス停の横に遊歩道があり、バスの進行方向に進むと坂道があり、進んでいくとチケット売り場があります。

ダイヤモンドヘッドへの23番バスでの行き方

ダイヤモンドヘッドへ23番バスでの行き方についてご紹介しましょう。23番バスは、2番バスに比べると本数は少ないです。しかし、2番バスでの行き方よりも所要時間は少々短くなります。2番バスの降車場よりもダイヤモンドヘッドに近い降車場241であるDiamond Head Rd+Opp 18th Aveで降りることができます。

23番バスの行き先にはAina Haina、Hawaii Kai-Sea Life Park、Kahala Mall、Hawaii Kai-Kalama Valleyの4種類が書かれていますが、どのバスに乗ってもダイヤモンドヘッドまで行くことができます。所要時間は、ワイキキからバス停までは20分くらい、駐車場までは徒歩15分くらいです。

バス停を降りると、坂道を道なりに登っていくとチケット売り場と駐車場があります。旅行会社のトロリーバスやレンタカーの場合には、ここまで来ることができて便利です。チケット売り場では、入場料を支払いましょう。ダイヤモンドヘッドの入場料は1ドルで、車を駐車する場合には5ドルかかります。

ダイヤモンドヘッドからワイキキに帰る場合

ダイヤモンドヘッドで登山を楽しんだ後に、ワイキキに帰る際には、降りたところと反対側のバス停からバスに乗りましょう。KCC前のバス停230からは、2番のSchool-Middle Street行きか、23番のWaikiki-Beach&Hotels行きに乗りましょう。ダイヤモンドヘッド側にあるバス停229は、23番のバスしか停まりませんので注意してください。

ダイヤモンドヘッド登山の際の服装は?

ダイヤモンドヘッド登山の際にはどのような服装がいいのでしょうか?登山なので、岩場や勾配を歩きますので、歩きやすいスニーカーがベストです。動きやすい服装で行きましょう。帽子はあった方がベターです。登山だからといって、登山のような服装までは必要ありません。動きやすい服装であれば十分です。Tシャツや短パンなどのカジュアルな服装で行きましょう。

服装で注意していただきたいのは、ビーチサンダルで行かないようにしましょう。ビーチサンダルで登山をすると、降りる際に何度か滑ってしまいます。しっかりと足で体を支えることができるスニーカーで登山をされることをおすすめします。ダイヤモンドヘッドに登山する際には動きやすい服装とスニーカーがベストです。

ダイヤモンドヘッド登山の際の持ち物は?

ダイヤモンドヘッド登山の際には何を持っていくといいのでしょうか?日中のハワイは日差しが強く日陰はほとんどありませんので、日焼け止め対策のための準備をしていきましょう。サングラス、帽子、日焼け止めなどは持参しましょう。コース内には売店がありませんので、ミネラルウォーターなどの飲料水を持って行き、水分補給をしましょう。

持ち物はなるべく手ぶらになるように、リュックにいれましょう。水、カメラ、財布、携帯、タオルは持参しましょう。ダイヤモンドヘッドのスタート地点には、自販機と食べ物を販売している車があります。飲み物を忘れた方はこちらで購入していきましょう。日差しが強くなる前に登り始めることをおすすめします。

ダイヤモンドヘッドは歩いて登頂しよう!

ダイヤモンドヘッドは、標高232メートルあり、頂上まで登ることができます。火口には駐車場があり、そこから歩くと1キロくらいです。所要時間は、大人で片道30分くらいかかり、ゆっくりと休みながら登っても1時間くらいの所要時間で頂上まで行くことができます。観光するのであれば所要時間は2時間から3時間程度が目安となります。

ダイヤモンドヘッドのコースはどんなコース?

ダイヤモンドヘッドの登山道は整備されていて、手すりもありますので、お子さんやお年寄りでもゆっくりと自分のペースで歩くことができますので安心してください。ただし、傾斜が急な坂や岩が地面に露出しているところもありますし、雨の後は滑りやすいので注意しましょう。40分くらいで登れる簡単なハイキングコースになっています。

途中で休憩することができるベンチがあったり、ビュースポットがありますので、景色を楽しみながらゆっくりと登ることができます。普段運動不足のかたでも楽しんで登ることができることでしょう。はじめはゆるい坂が続き、だんだんと急な坂も出てきますが、途中で休憩をしながら海からの風を浴びてリフレッシュすること間違いなしです。

ダイヤモンドヘッドの頂上付近には、99段もの狭い階段があり、最大の難所と呼ばれています。しかし、この階段は、迂回をすることによって避けることができますので自信がない方は迂回しましょう。ダイヤモンドヘッドは、沿岸防衛の軍事施設として過去に利用され、資材運搬道を利用していますので、現在も階段やトンネルが残されています。

ダイヤモンドヘッドの頂上から最高のパノラマビュー

ダイヤモンドヘッドの頂上からは最高のパノラマビューを楽しむことができます。エメラルドブルーのワイキキビーチ、ホノルルの街並み、ココヘッドやココクレーターなどの絶景を見ることが出来ます。ハワイらしい景色を見ると、ダイヤモンドヘッドに登った人にしかわからない感動を味わうことができることでしょう。

頂上には小さい展望台があります。この展望台からの眺めが大変素晴らしく、美しい!の一言です。ダイヤモンドヘッドに登ったら是非この展望台からの景色を楽しみましょう。展望台近くのトンネルの階段は難所ではありますが、そこを通過すると展望台に出ます。展望台からの素晴らしい景色を眺めるとダイヤモンドヘッドに来てよかったときっと思うことでしょう。

展望台は、ダイヤモンドヘッド州立公園につながっているトンネルの入口の手前にありますので、是非展望台からの眺めを楽しんで下さい。展望台からは素晴らしいハワイの景色を満喫することができます。トロリーバスでもこの展望台で数分間停車しますので、展望台からの素晴らしい景色を背景に写真をとってみましょう。

ダイヤモンドヘッドに登るおすすめの時間帯

ダイヤモンドヘッドに登るならばおすすめの時間帯は早朝です。早朝は、観光客が少ないのでなるべく早い時間に行かれることをおすすめします。ダイヤモンドヘッドに入場することができるのは6時から18時までです。日中は日差しが強くなりますので、日差しが強くなる前に行かれることをおすすめします。

ダイヤモンドヘッドにトイレはある?

山というと、トイレが心配の方もいらっしゃることでしょう。トイレに行きたい方は、ダイヤモンドヘッドの出発点で行きましょう。出発地点の駐車場にはインフォメーションセンターがあります。そこには整備されたトイレもあり、売店などもあります。頂上には残念ながらトイレはありませんので、こちらで済ませてから出発しましょう。

ダイヤモンドヘッド近辺でおすすめの食事

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ダイヤモンドヘッドの近辺で食事をしたい場合のおすすめのお店をご紹介しましょう。ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルは地元の人からも愛されていて、とても賑わっています。ボリュームが満点で肉や魚のプレートが人気メニューです。サンドイッチ、ケーキのデリもありますのでテイクアウトもおすすめです。

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中でも特におすすめなのは、ブルーベリーのスコーンです。ブルーベリークリームチーズ味で、甘すぎず、とてもしっとりとした食感が絶品です。お土産にも人気がありますので、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルを訪れた際には是非買ってみましょう!モンサラット通りのこちらのお店はダイヤモンドヘッドに行かれる際には是非立ち寄ってみましょう。

ダイヤモンドヘッドに行くツアーはある?

ダイヤモンドヘッドに行くツアーはあるのでしょうか?ワイキキのホテルに迎えに来てくれて、ダイヤモンドヘッドに行くツアーはたくさん出ていますので是非活用してみましょう。日本語のガイドが付いたコースもありますので、英語が苦手な方でも安心してツアーに参加することができます。頂上から日の出を見るというコースもあります。

日の出を見るツアーというのは、早朝にホテルピックアップで、真っ暗の中でゲート前でスタンバイします。ダイヤモンドヘッドの開門と同時に登山を開始して、頂上から日の出を見ます。朝日を頂上から見ると、あまりの美しさに言葉をなくします。美しい景色を楽しみたい方は、是非日の出をみるツアーがおすすめです。

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ダイヤモンドヘッドは、見る場所や時間によって、色々な表情がありますので、違う角度から楽しみましょう。ワイキキビーチからのサンセットを見ながらの景色は中でも特におすすめです。夜景も抜群なので、ダイヤモンドヘッドで夜景を見るツアーも是非おすすめです。波の音とともに、ロマンチックな時間を過ごすことができます。

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ハワイは年間を通して温暖な気候が特徴で、寒暖の差は少ないのですが、四季があります。夏の気候は7月から9月で、冬の11月から3月は肌寒くなります。ダイヤモンドヘッドに登る際におすすめのシーズンは、秋から冬で、日差しも穏やかになって、歩きやすくなります。冬になると、日が昇るのも遅いので、日の出を見ることができるのでおすすめです。

ダイヤモンドヘッドの登山を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?ダイヤモンドヘッドに登山する際には動きやすい服装とスニーカーで行かれるのがベストです。所要時間はだいたい2時間から3時間くらいみていただければ十分なので、ハワイの観光がてらに行くことができます。ダイヤモンドヘッドの展望台からの眺めを是非楽しんで下さい!

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