横浜スパークリングトワイライトの穴場をリサーチ!日程や混雑状況も紹介!

横浜スパークリングトワイライトとは横浜の海と港を舞台にして開催される一大イベントです。毎年夏に開催されており、2018年は7月14日、15日の2日間開催されます。この横浜スパークリングトワイライトでの各種イベントや日程、混雑状況穴場情報などをお知らせします。

横浜スパークリングトワイライトの穴場をリサーチ!日程や混雑状況も紹介!のイメージ

目次

  1. 1海を愛する横浜人の夏まつり「横浜スパークリングトワイライト」!
  2. 2横浜スパークリングトワイライトが開催される横浜の紹介
  3. 3横浜スパークリングトワイライトの開催地・横浜港
  4. 4新たな海と港の祭典・横浜スパークリングトワイライト
  5. 5横浜スパークリングトワイライトの花火
  6. 6横浜スパークリングトワイライトで花火!穴場スポット
  7. 7横浜スパークリングトワイライトのシップパレード
  8. 8横浜スパークリングトワイライトの海難レスキューデモ
  9. 9横浜スパークリングトワイライトのトワイライトジュエリーポート
  10. 10横浜スパークリングトワイライトのスパークリングパレード
  11. 11横浜スパークリングトワイライトのスパークリングステージライブ
  12. 12横浜スパークリングトワイライトのシーサイドレストランバー
  13. 13横浜スパークリングトワイライトのPR・ファミリーコーナー
  14. 14横浜スパークリングトワイライトへはぜひ浴衣で
  15. 15横浜スパークリングトワイライトの混雑状況
  16. 16横浜スパークリングトワイライトへのアクセス
  17. 17横浜スパークリングトワイライトに関連した交通規制
  18. 18横浜スパークリングトワイライト関連した海上規制
  19. 19横浜スパークリングトワイライト関連イベント
  20. 20横浜スパークリングトワイライト近辺のグルメ
  21. 21横浜スパークリングトワイライトは家族で楽しめるイベント

海を愛する横浜人の夏まつり「横浜スパークリングトワイライト」!

港と共に発展してきた横浜で、海と港の魅力をより身近に感じて欲しいという思いのもとに始まったのが、この横浜スパークリングトワイライトです。

2018年で7回目を迎えるこのイベントはもはや横浜の人たちにとって夏の風物詩となってきました。毎年多くの地元企業の協賛のもとに数多くのイベントが用意されています。地元の人々のみならず、この場所を訪れた旅行客や外国からの人たちにも満足できるイベントが盛りだくさんです。

横浜スパークリングトワイライトが開催される横浜の紹介

あの黒船来航以来、日本と世界の玄関口としてその役割を果たしてきたのがこの横浜です。その開港は1985年。江戸時代末期にさかのぼります。

第二次世界大戦後には横浜のニューグランドホテルにGHQの司令部が置かれるなど、世界と日本の懸け橋としてその機能を存分に生かし続けてきました。

その後も次々と海辺に関連した施設を建設してきました。開港100周年の1989年には横浜ベイブリッジ、横浜アリーナが建設され、1993年には八景島シーパラダイス、横浜ランドマークタワー、そして1998年には日韓ワールドカップのメイン会場となる横浜国際総合競技場が建設されました。常に時代の最先端を走ってきた都市です。

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横浜スパークリングトワイライトの開催地・横浜港

黒船襲来の大事件以来日本の港湾事業の要となってきた、横浜市が管理する港です。港湾区域面積は7315ヘクタール、12のふ頭、桟橋を誇る港です。横浜港を見渡す山下公園は古くから横浜の人々の憩いの場となってきました。これらの場所をメイン会場として毎年横浜スパークリングトワイライトが開催されています。海と港を愛する人々の夏まつりです。

新たな海と港の祭典・横浜スパークリングトワイライト

横浜の海と港を舞台にして、世代を超えた地元の人々の交流と新たな賑わいの場を作っていきたいとの思いから始まったのが横浜スパークリングトワイライト。地元を愛する多くの企業と人々からの支援を受けて今年で7回目の開催になります。

海でのデモンストレーション、国際的な場所ならではの国際色豊かなパレードなどこの横浜らしいイベントが盛りだくさんです。

横浜スパークリングトワイライトの日程

今年2018年の日程は7月14日と15日の土日です。場所は山下公園及びその周辺、公園前の海上で模様されるイベントもたくさんあります。花火もあるのでこの日程中は近辺では交通規制があります。事前に調べて置いたほうが良いでしょう。

山下公園内にある屋台などでは、この横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中は夜八時半まで営業しています。

横浜スパークリングトワイライトの花火

最大のイベントがこの花火です。横浜港に停泊している氷川丸の汽笛を合図に3000発の花火が打ち上げられます。伝統的なものからデザイン性に富んだ創作花火までイルミネーションで彩られた横浜港を美しく照らしてくれます。横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中、夜7時30分から8時まで両日共に花火の打ち上げがあります。

氷川丸船上花火鑑賞会

氷川丸とは日本郵船が1930年に竣工させた12000トン級の貨客船です。2016年の時点では横浜市で博物館船として公開されていて、国の重要文化財にも指定されています。

船内には客室を見ることができる客船エリアと、歴史を伝える展示エリアとがあります。屋外にはデッキチェアーもあって、ゆっくりと横浜港を眺めながらくつろぐことができます。また日程中はイルミネーションが施され横浜港の飾りとなっています。

横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中この船には特別席が設けられて花火鑑賞ができるのですが、残念ながらこれは協賛企業のみに解放されるもので一般用の場所ではありません。強力なコネがあればここに入ることができるかもしれません。

横浜スパークリングトワイライトで花火!穴場スポット

花火を見るためにわざわざ山下公園まで行く必要はありません。混雑していてゆっくりと鑑賞できる場所を見つけるのは大変です。穴場的な場所があれば混雑から遠く離れてゆっくりと花火を鑑賞することができます。横浜スパークリングトワイライトで花火を鑑賞するための穴場スポットをいくつかご紹介します。

花火鑑賞穴場スポットその1:港の見える丘公園

最初の穴場は横浜港を見下ろす小高い丘にあるこの公園です。中華街からは徒歩で6分ほどですので山下公園へ行くのと変わりありません。海側へ行けば行くほど混雑していくので、反対方向に登ってしまうのもいいでしょう。高い位置から見るので周りに遮るものが少なく花火を綺麗に見ることができます。

横浜ベイブリッジも一望できるので花火と綺麗なイルミネーションで彩られた横浜港全体を見渡すことができるでしょう。穴場スポットとして一押しの場所です。

花火鑑賞穴場スポットその2:大さん橋

国際客船ターミナルともなっている大さん橋なので、花火打ち上げ用の船からも近く、穴場スポットの中でも最も迫力のあるスポットです。大さん橋からは海しかないので本当にきれいに見ることができます。花火の背景はベイブリッジなので記念と記憶に残る写真を撮ることができる穴場スポットです。

花火鑑賞穴場スポットその3:赤レンガ倉庫

穴場と言っても、ショッピングをしたり、カフェやレストランがあるショッピングモールなのでとても便利な穴場です。馬車駅から11分ほどなのでちょっと遠いですが混雑から遠く離れて静かに見るにはうってつけの場所です。特に家族連れの皆さんにとっては便利な穴場スポットです。

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横浜スパークリングトワイライトのシップパレード

海と共に発展してきた横浜では数多くの人が船の上で仕事をしています。このシップパレードこそが、横浜スパークリングトワイライトを象徴するイベントかもしれません。他にはない横浜ならではの特色です。

パレードを見れば海の魅力がさらに深まり、横浜の人々がいかに海と港を愛し、それと共に生きてきたのかをよく知ることができます。

横浜港で働く船のパレード

働く船のパレードでは海で働く様々な船を見ることができます。消防局の海難救助艇や消防艇、運河パトロール船や横浜港内お掃除船。さらには大型船の水先案内のパイロット船や海上保安庁の巡視船、自衛隊のゴムボートなどは最大時速80キロで勢いよく走っていきます。

花火と比べると混雑もそれほどではないので穴場イベントかもしれません。ですが船好きの大人や子どもたちにとっては十分楽しめるイベントです。

シーカヤックパレード

シーカヤックとは海で使うことを想定された、波や風に強い構造のカヤックのことです。パレード中は解説音声が流され、あまり知らない方にもわかりやすく説明してくれます。

シーカヤックがどれほど速いのかを見て驚くかもしれません。手軽に始められるマリンスポーツなのでこれを機に始めるも多いでしょう。これもそれほど混雑していない昼間のイベントなので子どもたちと一緒に見るのには最適です。

横浜スパークリングトワイライトの海難レスキューデモ

横浜海上保安部と横浜市消防局によるデモンストレーションです。消防船による放水やヘリコプターを使った救助活動を実際に見ることができます。普段は見られない救助の様子を間近に見ることができます。男の子たちの心を引き付ける船が次々と前を通って行きます。

家族連れにとっては夜のイベントよりもこの昼間のイベントのほうがいいでしょう。子どもたちが喜ぶイベントがたくさんですし、混雑を避けてゆっくりとできる場所がたくさんあります。

横浜スパークリングトワイライトのトワイライトジュエリーポート

イルミネーションに彩られた船が、山下公園前の海上を彩ります。それに加えてライトアップされた氷川丸やマリンタワー、みなとみらい地区も共演者としてこのトワイライトジュエリーポートと共演します。ロマンチックなイルミネーションが幻想的な雰囲気を醸し出します。

横浜スパークリングトワイライトのスパークリングパレード

黒船襲来以来、世界への窓口となってきた横浜港。その周りに住む人々も世界中の文化からの影響を受けています。このスパークリングパレードでは、日本と世界の友好をキーワードにして、世界各国の人たちが横浜市内各地から集まった神輿と華やかなパレードを繰り広げます。

横浜スパークリングトワイライトのスパークリングステージライブ

横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中午後3時から5時まで山下公園で行われるのがこの演奏会です。屋台の食事を楽しみながら生演奏に耳を傾けることができ、横浜税関音楽隊や赤い靴合唱団が生演奏を聴かせてくれます。

屋台でビールやカクテルを買って夕方に行われるジャズ演奏を聞くのもいいでしょう。大人の時間を楽しむことができるはずです。

横浜市民に愛される横浜税関音楽隊

税関にも音楽隊があると言ことを知らなかった方も多いかもしれません。実は東京、神戸、そしてこの横浜税関には音楽隊があります。いずれも兼務隊、つまり専任の音楽隊ではなく他にも仕事がある音楽隊です。ですが演奏の質は一流です。イベントがあるごとに演奏し横浜市民から愛されている音楽隊です。

可愛らしい赤い靴合唱団

横浜で活躍する少年少女合唱団、赤い靴合唱団の子どもたちの天使のような歌声が、スパークリングステージライブで聞くことができます。子どもたちの歌声が海に向かって響いていくと思わず笑顔がこぼれます。純粋で一生懸命な歌声は大人の心を綺麗に洗い流す清らかな水のようです。

思わず聞き入るジャズバンド演奏

アメリカ文化を初めて受け入れたのがこの横浜。ジャズが入ってきたのもこの横浜からです。横浜市内には本当にたくさんのジャズバーやジャズ喫茶があり、いたるところで生演奏を聴かせてくれます。

その質の高さには驚くばかり。アマチュアでも最高のジャズを聞かせてくれます。そんな横浜市民の肥えた耳を満足させる演奏を夕暮れ時に聞くことができます。

横浜スパークリングトワイライトのシーサイドレストランバー

横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中、山下公園に横浜の老舗レストランの数々が屋台を開きます。屋台と言っても一流の料理人たちが考えたメニューは美味しい物ばかり。

あえて屋台とではなくレストランバーと銘打つところが横浜の人たちのこだわりかもしれません。屋台の数もとても多いですが、その中で人気のあった屋台をいくつかご紹介します。


2018年の横浜スパークリングトワイライトの屋台出店レストランの名前はまだ公表されていないので、前回以前の屋台出店レストランをいくつかご紹介します。恐らく今年も屋台を出してくれると思います。

いなり寿司の老舗・泉平

1839年創業のいなり寿司で有名な老舗店も屋台を出しています。過去に出されたメニューは、いなりのり弁当、いなり弁当、手作りいなり揚げなどです。創業以来の秘伝の煮汁を使って油揚げを煮ています。その伝統の味が屋台で食べられるなんて贅沢なお祭りです。混雑すること間違いないでしょう。

中華の名店・四五六菜館

中華街に古くからある上海料理の有名店です。元町の中華街に店舗を構えていてここで屋台も出してくれます。過去のメニューとしては、麻婆丼、からあげ、ごま団子、餃子、水晶ニラマン、上海焼きそば、なごみ焼きまん、ふかひれ焼売、エビふかひれまん、海老海鮮まん、やきそばなどです。混雑しそうですがここの屋台も楽しみです。

横浜の有名パン屋さん・ポンドパウル

元町にある、いつも混雑している横浜の人たちに人気のパン屋さん。横浜だけでなく東京やその他の地域に出店している有名店です。

過去に出してきたメニューは、とろけるチーズパン、横須賀海軍カレーパン、十勝ミルクのキノコシチューパン、チーズバタール、プチウィンナー、スティックドーナツなどです。横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中には横浜らしいパンがこの場所で食べられます。

あのマッカーサーも宿泊したホテルニューグランド

昭和2年に創業した老舗ホテル。マッカーサーが宿泊した場所としても有名です。この名門ホテルが屋台を出してくれます。過去のメニューはチキンカレー、ドリアのコロッケ、名物のカレー、グリルチキン、ローストビーフ弁当、フランクフルト、シャーベットなどです。

とんかつの名店・勝烈庵

横浜の人なら知らない人はいないとんかつ屋さん。厳選された肉を切り分けて自家製パン粉で一気に揚げる。職人の腕の見せ所です。普段は混雑してなかなか食べられないかもしれませんが、この場所では屋台として出しているので、いつもよりは食べやすいかもしれません。

老舗のウナギ屋さん・横濱八十八

ここも老舗です。明治43年創業のウナギ屋さんです。年季の入った秘伝のたれの味は一度味わうときっと忘れないでしょう。行列必死の店なので、普段はなかなか食べられませんが、この場所では屋台で出しています。こんな老舗の味を屋台で食べてしまうとは本当に贅沢です。

ホテルのバーテンダーたちの屋台・日本ホテルバーメンズ協会

バーメンとはバーテンダーのことです。つまりここでは一流のバーテンダーたちがカクテルを作ってくれます。屋台でカクテルをいただいて、海を眺めてジャズを聴くなんて最高です。以前はカクテルヨコハマ、モヒート、ジントニック、ウォッカトニックなどが出されていました。種類もとても豊富です。

お肉が食べたいなら・知喜多

横浜で有名な鉄板焼きのお店が屋台を出しています。美味しい国産牛をビールやワインと一緒に楽しむことができます。ステーキ丼や牛すじカレーなどご飯ものも豊富にあり、山形牛を使用したコンビーフ、トウモロコシ、枝豆などおつまみにも最適なメニューもたくさんあります。

牛鍋のお店・荒井屋

明治28年創業の牛鍋の老舗です。赤レンガ倉庫の近くにあるお店は特徴があるので見たことがある人なら、店構えだけで気になってしまうお店です。特性すき焼き弁当や牛串焼きなどを屋台で売っています。長年培ってきた老舗の味を屋台で子どもたちと楽しめるのは嬉しいです。

横浜スパークリングトワイライトのPR・ファミリーコーナー

横浜スパークリングトワイライトでは消防署や海上保安庁の活動を実際に体験できるコーナーや、子ども連れでも楽しめるコーナーが設置されています。子ども連れにやさしい横浜ならではの気遣いです。毎年行われる氷の彫刻の実演も好評です。暑い日に混雑の中を疲れた人たちにさわやかな涼風を注いでくれます。

横浜スパークリングトワイライトへはぜひ浴衣で

花火大会はやっぱり浴衣です。横浜スパークリングトワイライトでも毎年大勢の浴衣をきた女性たちが訪れています。中には浴衣の貸し出しと着付けのサービスに花火鑑賞席ペアチケットを加えてセット販売をしているところもあります。全部セットなのは嬉しい。横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中どちらの日もサービスがあります。

横浜スパークリングトワイライトの混雑状況

横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中のべ40万人の人出が見込まれるイベントなので混雑状況も大変なものです。夕方4時、5時ころまでならまだそれほど混雑していませんが、花火が上がるころになると人でいっぱいです。穴場を探してそこで花火鑑賞したほうが良いかもしれません。日中行われるイベントはそれほどではないようです。

横浜スパークリングトワイライトへのアクセス

車でのアクセス

横浜スパークリングトワイライトの会場周辺はもともと観光地として有名で、数多くのデートスポット、地元の人たちの憩いの場もたくさんあるので、駐車場を探すのは困難です。特にパレードがある日曜の午後は交通規制も敷かれるので混雑が予想されます。車で行くよりも公共交通機関の使用がすすめられています。

どうしてもという方は、横浜公園や山下町インターで降りて駐車所を探すといいでしょう。ですが事前調査は必須です。

電車でのアクセス

横浜スパークリングトワイライトへのアクセスは電車が便利です。みなとみらい線の元町・中華街駅からは歩いてたったの3分です。みなとみらい線の日本大通り駅からは歩いて約5分です。

横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からは歩いて20分。JR石川町駅からだと徒歩で約15分の距離になります。ですがこの辺りは観光地がたくさんあるので多少歩いても苦にならないでしょう。

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横浜スパークリングトワイライトに関連した交通規制

横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中の最終日にストリートカーニバルが予定されています。それに伴って山下公園前の通りが、山下橋から開港広場までと、そこに入る路地が進入禁止となります。13時30分から16時頃までが交通規制の対象時間となり、混雑が予想されます。マイカーでの来場はやめたほうが良いと思います。

横浜スパークリングトワイライト関連した海上規制

横浜スパークリングトワイライトの花火は海の上の専用船から打ち上げられます。またボートパレードもあるので、横浜スパークリングトワイライト2日間の日程中、海上も交通規制が敷かれます。詳細に関してはまだホームページで知らされていません。船を利用して来ようと思う方がいたらホームページをチェックしてください。

横浜スパークリングトワイライト関連イベント

クルージングで楽しむ横浜スパークリングトワイライト

いくつかの会社が横浜スパークリングトワイライトの花火鑑賞のためのクルージングプランを出しています。船の上から花火鑑賞とは贅沢です。ほとんどが食事もついているプランなので安心です。食事がお弁当だったり洋食や中華のバイキングだったりと様々です。料金は15000円から20000円の間くらいとなっています。ちょっと贅沢な夕食です。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルでビアガーデン

横浜をドライブしたことがある方は見覚えがあるかもしれません。ヨットの帆の形をしたあの建物がヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルです。その1階、屋外テラスでビアガーデンが季節限定で開かれます。

屋上ではないので海を間近に見ながら、波の音や船の音を聞きながら、潮風を浴びながらビールが飲めます。花火もばっちり見えます。ビールと食事を楽しみながら花火も鑑賞できる場所です。

お座敷から花火鑑賞・屋形船

横浜スパークリングトワイライトを屋形船で楽しむこともできます。座敷に座って宴会を楽しみながらみんなで花火鑑賞もおつなものです。貸し切りにして、会社仲間や同窓生など慣れ親しんだ仲間たちとの花火鑑賞も魅力的です。

花火の期間中は乗り合い屋形船は行っておらず貸し切りのみとなっています。30人集まれば1人13000円でチャーターできます。

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横浜スパークリングトワイライト近辺のグルメ

横浜スパークリングトワイライト会場近辺にはグルメスポットがいっぱいです。中華街やみなとみらい、赤レンガ倉庫などを探索すれば、世界中の料理を楽しめます。昼は会場内の屋台料理を楽しんで、そして夜は花火を見終わった後にちょっと周辺に足を伸ばして美味しいグルメに舌鼓をうってください。

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横浜スパークリングトワイライトは家族で楽しめるイベント

横浜スパークリングトワイライトは大人から子供までが楽しめる2日間のイベントです。横浜の人たちの海と港に対する愛情が良くわかります。加えて私たちがいかに海に依存しているかを知る機会にもなります。黒舟襲来以来、外国の文化を積極的に取り入れてきた横浜という町の文化も体験できます。今年の夏の予定に組み入れてみてください。

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