『鳴子峡』で紅葉堪能!遊歩道とレストハウスが人気!駐車場&アクセスは?

宮城県にある『鳴子峡』は紅葉の名所として大変有名な場所です。V字渓谷のドライブに加え、遊歩道を散策したり、鳴子峡レストハウスに行ったりと、『鳴子峡』の紅葉は楽しみ方も満載です。『鳴子峡』へのアクセス方法、駐車場や渋滞情報についてご紹介します。

『鳴子峡』で紅葉堪能!遊歩道とレストハウスが人気!駐車場&アクセスは?のイメージ

目次

  1. 1鳴子峡に紅葉を見に行こう
  2. 2鳴子峡は有名な紅葉の名所
  3. 3鳴子峡の紅葉の見頃
  4. 4鳴子峡へのアクセス
  5. 5鳴子峡の駐車場
  6. 6鳴子峡の紅葉の魅力
  7. 7お土産も買える鳴子峡レストハウスで紅葉観賞スタート
  8. 8鳴子峡レストハウスの見晴らし台から見られる紅葉
  9. 9鳴子峡の大深沢橋から見られる紅葉
  10. 10鳴子峡の紅葉の中を走る電車
  11. 11鳴子峡の遊歩道を散策しよう
  12. 12鳴子峡の新展望台からの紅葉
  13. 13鳴子峡の紅葉は渋滞必至
  14. 14鳴子峡に早めに到着して渋滞を回避しよう
  15. 15電車で鳴子峡にアクセスして渋滞を回避しよう
  16. 16紅葉を見た後は鳴子温泉に立寄ろう
  17. 17紅葉を見た後は鳴子名物のこけしを買って帰ろう
  18. 18鳴子峡の美しい紅葉を堪能しよう

鳴子峡に紅葉を見に行こう

「鳴子峡」は国内でも有数の紅葉スポットとして人気があります。「鳴子峡」のV字渓谷を写真で見たことがある人は多いのではないでしょうか。人気の鳴子峡レストハウスからの眺めや、大深沢遊歩道の散策など、「鳴子峡」では紅葉と自然を存分に楽しむことができます。「鳴子峡」の紅葉の見どころ、駐車場やアクセス方法、渋滞を避ける方法をご紹介します。

鳴子峡は有名な紅葉の名所

28436009 155723101765751 3879843300793909248 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tarion101717

「鳴子峡」は東北有数の紅葉の名所で、全国的に見てもかなり有名で人気のある紅葉スポットとなっています。全国的に名の知られた紅葉の名所とあって、紅葉シーズンは東北はもとより、関東地方からも「鳴子峡」の紅葉を見に訪れる人がいるほどです。V字型の「鳴子峡」にかかる橋や、紅葉の中を走る電車が素敵な「鳴子峡」の紅葉の写真を見たことがある人も多いはずです。

14722976 1115223375263203 6166170601384837120 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
erikariusei1225

「鳴子峡」は、東北随一の紅葉の名所とあって、紅葉のシーズンは大変混雑します。豪快な景観が魅力のV字渓谷の紅葉を一度は見たいと思う人が多いのは当然です。「鳴子峡」はその立地から、車でアクセスするのが便利なので、紅葉のシーズンは「鳴子峡」がいつも渋滞しています。一大紅葉の名所なので渋滞は避けられませんが、渋滞を少しでも避けるための方法は、後ほどご説明します。

鳴子峡の紅葉の見頃

23416701 2180677295291284 8187303355282882560 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
maruk9266

「鳴子峡」の紅葉の見頃は、10月下旬から11月上旬と言われています。「鳴子峡」があるのは宮城県の北部にある大崎市なので、比較的遅めの紅葉の見頃を迎えるようです。紅葉の見頃シーズンの「鳴子峡」は、日中は20度近くまで気温が上がる場合があります。曇っていたり、夕方になると10度近くまで下がることもあるので、羽織れるものを持参するようにしましょう。

鳴子峡へのアクセス

車でのアクセス

「鳴子峡」に車でアクセスする場合は、東北自動車道の古川インターチェンジで下り、国道47号線を利用します。古川インターチェンジから「鳴子峡」までは33キロ程度なので、紅葉シーズン外であれば車で40分程度でアクセスできますが、紅葉のシーズンは国道47号線が渋滞します。古川インターチェンジから「鳴子峡」まで1時間以上かかりますのでご注意ください。

電車でのアクセス

27574058 1777040352605636 8111936424518877184 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
sasanhqseijo4hi

電車で「鳴子峡」にアクセスする場合は、JR陸羽東線の鳴子温泉駅を利用します。鳴子温泉駅から「鳴子峡」まではタクシーで約10分の距離です。鳴子温泉駅までは、JR東北新幹線の古川駅を経由してアクセスします。古川駅から鳴子温泉駅までは所要時間約40分です。平日のみ、古川駅と鳴子温泉駅の間は1日5便ずつのバスも運行しています。

23161811 1941467939438153 8378069425860902912 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
maruk9266

足に自信のある人は、JR陸羽東線の中山平温泉駅、または鳴子温泉駅から「鳴子峡」の中山平側入口まで歩いてアクセスすることもできます。中山平温泉駅から「鳴子峡」までは歩いて約30分、鳴子温泉駅から「鳴子峡」までは歩いて約60分です。途中でタクシーを拾うのは難しいので、歩く場合は事前に準備を万全にして徒歩でアクセスするようにしましょう。

鳴子峡の駐車場

「鳴子峡」は車でのアクセスが便利な場所にあるので、駐車場が用意されています。「鳴子峡レストハウス」の目の前にある中山平側駐車場は、通常シーズンは無料で利用することができる駐車場ですが、10月中旬から11月上旬までの紅葉シーズンは有料となりますのでご注意ください。中山平側駐車場の駐車料金は、大型車1000円、中型車700円、普通500円、バイク200円です。

鳴子峡中山平側駐車場の収容台数は、普通車が253台、バスが12台です。紅葉シーズンはこれでも足りないくらいの渋滞となりますので、駐車場が満車になる前に出かけましょう。毎年、午前8時30分頃には鳴子峡中山平側駐車場が満車となってしまうようです。渋滞を考慮すると、できれば午前8時には鳴子峡中山平側駐車場に到着しておきたいです。

鳴子峡の紅葉の魅力

23161432 1110802745731087 4299910210652209152 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
aquamarine_coral

「鳴子峡」の紅葉の魅力は何と言ってもそのダイナミックな景観です。「鳴子峡」は深いV字渓谷の中に岩が点在していて、その中に赤、オレンジ、黄色と色鮮やかに色を変化させた木々が見られます。色づいた木々は、周囲の山々と合わさって壮大な景色を生み出します。渓谷の中に橋や電車といったフォトジュニックな光景が見られるのも「鳴子峡」の紅葉の見どころの一つです。

14677183 393180637738955 1084095426782560256 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
mwa57

深いV字渓谷となっている「鳴子峡」は、自然を多く感じられる場所でもあります。鳴子峡に2つある遊歩道で川沿いを歩きながら紅葉を見れば、マイナスイオンをたくさん浴びてリラクゼーション効果があるのは間違いなしです。「鳴子峡」の近くには、「鳴子温泉郷」があり、鳴子峡の散策で歩き疲れた体を癒してくれます。「鳴子峡」周辺は一日中遊べる場所なんです。

お土産も買える鳴子峡レストハウスで紅葉観賞スタート

20067212 148808512341259 5905029687775592448 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
cocoronitabio110

「鳴子峡」に紅葉を見にいく際に、皆がまず目指すのは「鳴子峡レストハウス」です。「鳴子峡レストハウス」の中には、レストランやお土産コーナーがあり、軽食を食べることもできるようになっています。紅葉の時期は駐車場に屋台が出店されていたりして、「鳴子峡レストハウス」の周辺はとても賑やかな空間になっています。

鳴子峡レストハウスの見晴らし台から見られる紅葉

23279634 144423146310563 8632312428719243264 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
mitsuo_sumiyoshi

「鳴子峡レストハウス」に着いたら、「鳴子峡レストハウス」の見晴らし台からの景観を見てみましょう。「鳴子峡レストハウス」に見晴らし台から見える鳴子峡の紅葉はとても素晴らしく、鳴子峡の紅葉を象徴する景色が待っています。見晴らし台からの景色を見た時に歓声をあげる人も多いのだとか。この見晴らし台からの景観は、ポスターなどにも使われています。

25015213 316386068862229 2520310672131096576 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
japanitalybridge

「鳴子峡レストハウス」の見晴らし台から見える白い橋は「大深沢橋」です。「大深沢橋」は高さ約100メートルと言われる深いV字渓谷の間をつないでいる橋です。「大深沢橋」の周辺に色づく木々は、ブナ、カエデ、松、ナラなどの葉っぱで、「大深沢橋」の白さとコントラストを生み出し、見事な景観を作り上げています。「鳴子峡」紅葉のハイライトが早くも登場するわけです。

鳴子峡の大深沢橋から見られる紅葉

14733367 1794746400764199 8161088043139203072 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tsue127

鳴子峡レストハウスから「大深沢橋」を含む鳴子峡の紅葉の景観を楽しんだら、今度は「大深沢橋」から鳴子峡の紅葉を見てみたいと思いませんか。「大深沢橋」の上は渡ることができるので、「大深沢橋」の上から鳴子峡の紅葉を見下ろすことができます。今度は「大深沢橋」の上から鳴子峡の紅葉を見てみましょう。鳴子峡レストハウスから「大深沢橋」までは、歩いて5分程度です。

28151144 549161965457507 5079289742281932800 n
fu_mi_0112

鳴子峡は約100メートルの高くて深いV字にできた渓谷です。「大深沢橋」の下は約100メートルの断崖絶壁になっています。高所恐怖症の人は「大深沢橋」の上で足がすくんでしまうかもしれません。「大深沢橋」の上からも、ダイナミックな鳴子峡の紅葉を見ることができます。岩の合間に色づく木々は美しく、まるで絵画を見ているような景観です。

鳴子峡の紅葉の中を走る電車

23160870 126217871398852 2892623257964380160 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
____________mii

もう一つ鳴子峡を象徴する景観として有名なものがあります。それは、鳴子峡の紅葉の中を走る電車です。この鉄橋と電車の見える光景は、「大深沢橋」から見られる景色なのです。「大深沢橋」から鳴子峡レストハウスよりも左側を見ると、緑色の鉄橋が見えます。この鉄橋を通過する電車は本数が少ないのですが、運が良ければ紅葉の中を走る電車を見ることができます。

23101647 513313575697694 2933703331660431360 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
shiikun11

鳴子峡の中を走る電車はJR陸羽東線の「鳴子温泉駅」と「中山平温泉駅」の間で、「鳴子温泉駅」側から乗車した場合は鳴子トンネルを抜けた後にこの鉄橋にやってきます。本数は1日数本と少ないのですが、鳴子トンネルを抜ける前に電車が警笛を鳴らしてくれるので、それが電車が通過する合図になります。電車が通過する時間は大勢のカメラマンが「大深沢橋」にスタンバイします。

25011841 159443431333856 6250151634521817088 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
hitoshi_w_instagrm

電車の車窓から鳴子峡の紅葉を見てみたいという人は、「鳴子温泉駅」発の「中山平温泉駅」方面に行く電車に乗ってみましょう。電車の本数は1日7本程度と少ないので、事前に時刻表を確認しておく必要があります。時間が遅くなりすぎると紅葉が見えないのでご注意ください。紅葉のシーズンは鳴子トンネルを抜ける時に、電車が減速して走ってくれます。

鳴子峡の遊歩道を散策しよう

大深沢遊歩道

12132686 157672194585421 77600295 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tazmania63neo

鳴子峡レストハウスからは、約1.8キロに渡り遊歩道が設置されています。この「大深沢遊歩道」は鳴子峡の上流側を歩くことができる遊歩道で、整備された道を紅葉を楽しみながら歩くことができるようになっているのでおすすめです。鳴子峡レストハウスから「大深沢遊歩道」を散策し終えると、鳴子峡新展望台近くの第一駐車場に到着します。

鳴子峡遊歩道

12105169 819240041525839 77965428 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tabaiaiai

「鳴子峡遊歩道」は、鳴子峡を流れる渓流に沿って紅葉鑑賞を楽しむことができる遊歩道です。「鳴子峡遊歩道」は鳴子峡レストハウスから、鳴子峡の川に沿って伸びています。東日本大震災後、「鳴子峡遊歩道」は通行止めとなっていましたが、2015年から一部で通行止めが解除されて散策を楽しめるようになりました。渓谷感を感じるのでおすすめの遊歩道です。

鳴子峡の新展望台からの紅葉

23421747 771147406418878 1647693456409100288 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
tazmania63neo

「鳴子峡新展望台」は、大深沢橋を渡ったところにある駐車場のさらに奥にあります。「鳴子峡新展望台」からは大深沢橋とはまた異なる紅葉の景観を楽しむことができるので、時間があれば是非「鳴子峡新展望台」にも足を伸ばしてみましょう。ここでも鳴子峡の深いV字渓谷のダイナミックさを感じることができる景色が見られます。

鳴子峡の紅葉は渋滞必至

鳴子峡は東北随一の紅葉の名所とあって、紅葉のシーズンは大変な混雑です。何も考えずに鳴子峡の紅葉を見に行こうとすると、大渋滞にはまってしまい、予定していたスケジュールに間に合わないという可能性も。また出だしが遅いと、紅葉を見る頃には日が暮れ始めていて暗い中で紅葉を見ることになりかねません。鳴子峡の渋滞を避けるための方法を知っておきましょう。

鳴子峡に早めに到着して渋滞を回避しよう

22860466 1804775466216808 8216910029438058496 n
evh373

車でアクセスする場合は、古川インターチェンジから鳴子峡までの国道47号線は長い渋滞が予想されます。渋滞は朝の8時30分頃からスタートすると言われていますので、渋滞を避けたい場合は午前8時を目安に鳴子峡に到着しているようにした方が良いでしょう。かなり早朝になりますので、心配な人は鳴子温泉郷に宿泊して、鳴子温泉郷から鳴子峡を目指すのも一つの策です。

電車で鳴子峡にアクセスして渋滞を回避しよう

鳴子峡周辺の車の渋滞は避けられませんが、電車であれば渋滞を気にせずに鳴子峡の紅葉を見に行くことができます。JR陸羽東線の中山平温泉駅から鳴子峡までは、歩いて約30分です。仙台方面から来る場合は、JR陸羽東線の古川駅で乗り換え、中山平温泉駅に向かいます。途中鳴子トンネルからの紅葉も楽しむことができるので、電車で鳴子峡にアクセスするのはおすすめです。

紅葉を見た後は鳴子温泉に立寄ろう

鳴子峡と合わせて有名なのは、「鳴子温泉郷」です。「鳴子温泉郷」は1000年の歴史があると言われている伝統ある温泉郷で、源義経が頼朝に追われて平泉へ落ちていく際に「鳴子温泉郷」を訪れたとも言われています。また、松尾場所が「奥の細道」において、鳴子の地を通ったことでも知られています。「鳴子温泉郷」は鳴子の歴史を支えてきた温泉郷なのです。

鳴子峡に紅葉を見に行く際は、紅葉を見に行く前日または、紅葉を見た後に、是非「鳴子温泉郷」に立ち寄って見ましょう。「鳴子温泉郷」には400の源泉があると言われており、またその泉質の種類も9種類を豊富です。日本には11の泉質があると言われていますので、そのうちの9の泉質は「鳴子温泉郷」で楽しめてしまうというわけです。

30604675 208983086370530 7630178099069452288 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
jun2001jp

「鳴子温泉郷」で宿泊するほどではないけど、気軽に温泉を楽しみたいという人でも「鳴子温泉郷」を楽しむことはできます。「鳴子温泉郷」には、共同浴場があります。共同浴場はもちろん日帰り入浴ができる場所です。料金は大人150円から520円ととてもリーズナブルなので、紅葉鑑賞後にちょっと一風呂浴びて帰りたいという人におすすめです。

紅葉を見た後は鳴子名物のこけしを買って帰ろう

21689833 1582283421831908 5505844672687243264 n.jpg? nc ht=scontent hkt1 1.cdninstagram
ku_mickey

鳴子と言ったらこけしを思い浮かべる人も多いはずです。鳴子はこけしの産地で、鳴子にはこけしの工房やこけしが販売されているお店がたくさんあります。また、こけしの絵付け体験をすることもできるので、鳴子峡、鳴子温泉郷を訪れた思い出に、こけしの絵付け体験もおすすめです。こけしは海外でも人気があり、外国人へのお土産にも喜ばれます。

Thumb鳴子こけしグッズはお土産におすすめ!こけし館やお祭り情報リサーチ!
今ひそかに第三次ブームを迎えているこけしですが、伝統こけしの一つである「鳴子こけし」をご存じ...

鳴子峡の美しい紅葉を堪能しよう

東北屈指の紅葉の名所と言われる「鳴子峡」では、V字渓谷と点在する岩の中に赤、黄色、オレンジと色鮮やかな葉っぱが散りばめられ、実にダイナミックな紅葉の景観を楽しむことができます。それだけにとても人気で、紅葉シーズンの混雑は必至です。混雑を少しでも回避する策を頭に入れて、「鳴子峡」の紅葉を堪能し尽くしましょう。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
akak123

人気の記事

人気のあるまとめランキング