ニイハウ島は観光できる?ツアーの行き方やおすすめスポット・注意事項紹介!

ハワイにはニイハウ島という外界から隔絶された不思議な島があります。ここは普通の観光では訪れることができないスポットで、日本でもあまり観光で行ったことがないスポットです。今回はこのニイハウ島の行き方やツアーの情報など、詳しくご案内していきます。

ニイハウ島は観光できる?ツアーの行き方やおすすめスポット・注意事項紹介!のイメージ

目次

  1. 1ハワイのニイハウ島に行こう!
  2. 2ハワイのニイハウ島ってどんなところ?
  3. 3ニイハウ島は隔絶された危険地帯?
  4. 4ニイハウ島は個人所有って本当?
  5. 5ニイハウ島は立ち入り禁止?
  6. 6実は過去にニイハウ島に行った日本人がいる?
  7. 7どうしてニイハウ島の原住民と接触できないのか?
  8. 8ニイハウ島は人口減少中?
  9. 9ニイハウ島にはどうやって行くの?
  10. 10ニイハウ島の行き方は一つだけ?
  11. 11ニイハウ島のツアーの参加条件は?
  12. 12ニイハウ島ではどんなツアーができる?
  13. 13ニイハウ島は絶滅危惧種の宝庫!
  14. 14ニイハウ島のツアー参加には厳しい条件も!
  15. 15ニイハウ島にはお土産はある?
  16. 16ニイハウ島で見るべきスポットは?
  17. 17ニイハウ島の注意事項まとめ!
  18. 18夏はニイハウ島に行こう!

ハワイのニイハウ島に行こう!

ニイハウ島という島をご存知でしょうか?ハワイにある島で、実は特別な条件がないと入ることができません。入っても島の人、つまり原住民とは接触ができないようになっており、かなり条件が厳しいことで有名な観光名所なのです。今回はこのおすすめのニイハウ島の行き方や島の情報について詳しくご紹介していきます。

ハワイのニイハウ島ってどんなところ?

ニイハウ島とはいったいどんな島なのでしょうか。島には他の場所では見ることができない生物や植物、保護下にある珍しい魚などがたくさんいます。人の手に触れらていないので、かなり生の自然を体感することができるのです。おすすめしたいツアーではシュノーケリングができるようになっており、シュノーケルでこれが体験できてしまうのです。

ニイハウ島は隔絶された危険地帯?

よくニイハウ島は絶対に立ち入ってはいけないスポットとして紹介されてりします。しかし、ツアーなども行われているので、絶対に入ってはいけないわけではありません。むしろ珍しいところに行きたいならツアーに参加するのがおすすめです。もちろん絶対に船や飛行機で勝手に入ってはいけませんが。

ニイハウ島は個人所有って本当?

ハワイのニイハウ島とは実は個人所有の島です。どうして観光名所として知られているのか不思議な感じですが、基本的には一般人の上陸は禁止されています。今でも島の人が住んでいます。日系人もいますが、日系人を除くとほとんどの人がハワイ人です。純粋なハワイの人が住んでいるのです。かなり珍しい島ではないでしょうか。おすすめです。

個人で所有している人はいったいどんな人なのでしょうか。気になるところです。島を持っているくらいですから、王様や大金持ちをイメージしてしまいますが、実はカメハメハ大王4世が売りに出した時に、この島を買った人がいるのです。元はカメハメハ大王の所有の島だったということですが、どんな人が買ったのでしょうか。

島を買ったのはエリザベス・シンクラーという人物です。この人物はなんと1万ドルでこの島を購入しました。当時のお金ですから大きな金額に違いないですが、かなりの安い値段で購入したようです。実は子孫はロビンソン家で、現在はその子孫であるロビンソン一家が所有しているようです。珍しい観光におすすめの島なのです。

ニイハウ島は立ち入り禁止?

個人所有の島なので、立ち入りが基本的に禁止されています。関係者以外は島に立ち入ることができないのです。しかし、一部のツアーに参加すれば観光客でも立ち入ることができるのです。意外な事実ではないでしょうか。上陸することが一応はできるようになっています。

しかし基本的には島の人には、つまり原住民には接触することができないようになっています。原住民とのふれあいを期待している人も多いかもしれませんが、実は関係者や関係者に許可された人しか接触することができないようになっているのです。ちょっと残念ですが。

実は過去にニイハウ島に行った日本人がいる?

実は過去にこの立ち入り禁止の島であるニイハウ島に行った人がいるのです。しかもそれは日本人であると伝えられています。彼が訪れたのは1941年です。これは日本軍が真珠湾を攻撃した年ですが、実はニイハウ島に行ったことのある日本人は旧日本軍の軍人だったのです。エンジントラブルによってニイハウ島に彼は不時着しました。

不時着したのがちょうどニイハウ島であった為、かなり戸惑ったのではないでしょうか。一旦は日系人に救助されて、武器などを奪われて交戦がなどがあったようです。結局パイロットは殺されてしまったようですが、これはのちにニイハウ島事件として語られるようになりました。

どうしてニイハウ島の原住民と接触できないのか?

では一体どうしてニイハウ島の原住民と接触ができないのでしょうか。これも気になるところです。実はハワイアンの文化は必ず守るという原則があり、これを大切に守り続けているのです。一般の人や観光客の人が訪れると、この文化が壊されてしまうかもしれないわけなので、一般の観光客の立ち入りを拒否して、関係者だけの接触にしているのです。

観光できる場所は限られているので、専門のツアーを選んでいくといいでしょう。立ち入り禁止は残念ですが、実はこの島の住民は他の島に行くことは禁止されていないので、完全にガラパゴスのようになっているわけではないようです。もしかしたら将来的に他の国に訪れている原住民の人に会えるかもしれないです。

ニイハウ島は人口減少中?

実はこのハワイのニイハウ島は現在人口が減少している最中なのです。今までは島の人がしっかりと根をはって住んでいましたが、だんだん人口が減少してきて、現在では200人ほどしかいないと言われています。人口が減ったら無人島になってしまうかもしれません。先住民だけの島なんです。

ニイハウ島にはどうやって行くの?

ではどうやってニイハウ島に行くことができるのでしょうか。これも気になるところです。一般的にはツアーを使って行くことです。実はこの島を所有しているロビンソン一家が、なんとヘリコプターのツアーを行っているのです。実はこのツアーの為にヘリを購入しているようで、それを使って島に行くことができるのです。

ツアーの為にヘリを購入したというよりも、本当は彼らが島の外に行くために、ヘリを購入して、その維持費のためにツアーを開催されているようです。なので、この島には一部のところしか立ち入りすることができないようになっているのです。個人宅にツアーが組まれるような感じでしょうか。とっても不思議なツアーです。

よってこのニイハウ島の行き方はこのヘリコプターを使って行くことになっています。これがニイハウ島の行き方です。参加条件や注意事項など、いろんな条件が厳しいですが、行き方がさえ守れば誰でも観光できることがわかりました。ぜひこの行き方でに行ってみてください。

ニイハウ島の行き方は一つだけ?

ニイハウ島の行き方が気になるところですが、実はこの一つの行き方しかありません。行き方に迷う必要がなくなっていいのですが、基本的にはロビンソン一家の運営しているツアーに参加するしか、行き方がないのです。なので、行き方を調べているなら、ロビンソン一家のツアーを調べるといいでしょう。

ニイハウ島のツアーの参加条件は?

ではこの気になりすぎるツアーの参加条件はいったいどうなっているのでしょうか。気になるところです。実は参加条件は厳しく、参加人数と参加費用がかかります。参加人数は最低でも5人以上。つまりグループで参加しなければいけないようになっています。それからさらに参加費用もかかるようになっています。

参加費用は一人当たり385ドルになっています。それなりの金額ではないでしょうか。高いのか安いのか微妙なところですが、ツアーの中では高級なツアーを行ってもいいのではないでしょうか。ヘリコプターに乗るだけですのです。行くにはまずカウアイ島の空港に行く必要があります。空港はポート・アレン空港です。

ポート・アレン空港からヘリコプターに乗って、まずは上空からニイハウ島を見学するようになっています。島にはほとんど人が立ち入っていないので、上空からかなり綺麗な島を見ることができます。ニイハウ島にはヘリポートなるものがあり、そこに着陸します。簡単なヘリポートで、土地を開拓しただけの簡素なものです。

ニイハウ島ではどんなツアーができる?

ではこのニイハウ島ではどんなツアーをすることができるのでしょうか。このニイハウ島でのツアーも気になるところです。基本的にはニイハウ島ではシュノーエリングやヘリでの観光など、ハワイで行われる観光をツアーで行うことができます。しかし誰も観光客がいないので、プライベート感がたっぷりなのです。手つかずの島に入って遊ぶことができるのでおすすめです。

観光客がいないので、島以外の人を入れたいというロビンソン一家の思惑もあるのかもしれませんが、海は手付かずなので、かなり綺麗です。人の手に汚されていない海はこれほどまでに綺麗なものかと思うくらい綺麗です。感動するでしょう。運が良ければウミガメに会うこともできます。おすすめしたい貴重な体験をニイハウ島でできそうです。

ニイハウ島は絶滅危惧種の宝庫!

ニイハウ島は人の手に触れられていないので、かなり貴重な生物がいます。海の中をシュノーケリングすると、多くの貴重な生物に会うことができますのでおすすめです。絶滅危惧種もたくさんおり、保護動物や生物がたくさんいるのです。生物の好きな人にもたまらない観光スポットがこのニイハウ島なのです。有名なハワイアンモンクシールもいます。

ハワイアンモンクシールはニイハウ島でも有名です。これを見に来る人もおそらくたくさんいるのでしょう。水中カメラなどを持って、ぜひ海中をシュノーケリングしてみてはいかがでしょうか。最近はシュノーケリング用のカメラなども販売されているので、安価な値段でカメラをこうにゅうすることができます。ぜひこの機会に買ってみるのもおすすめです。

ニイハウ島のツアー参加には厳しい条件も!

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ニイハウ島のツアーには厳しい条件ももちろんあります。このマナーが守れないといろいろ問題になりそうなので、注意が必要です。基本的には島の人にあっても話しかけてはいけないということです。手だけ振ってみたいものですが、基本的に接触はいけないようです。むしろ島の人の会う可能性があるのが不思議な感じがします。あってみたいものです。

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それからもう一つの注意事項がります。ツアーの参加するとこにこの条件をしっかりと頭に叩き込まれると思いますが、基本的には島の人の写真を撮ってはいけないということです。島の人の情報を外に漏らしてはいけないのでしょうか。ツアーにせっかく参加できても、こうしたマナーが守られないと怒られてしまうので、注意が必要です。しっかりとマナーを守って行いましょう。

ニイハウ島にはお土産はある?

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せっかくニイハウ島にきたらお土産を購入して帰りたいものですが、お土産やさんなんでものはありません。代わりに島にはカラフルな貝殻がたくさんあります。これはニイハウ・シェルと言われており、この貝殻を使ってアーティストなどがオリジナルのアクセサリーなどを作っています。こうした貝殻のお土産なら持って帰っても大丈夫かもしれないので、おすすめです。

ニイハウ島で見るべきスポットは?

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ニイハウ島でみておくべきスポットはどこでしょうか?気になるところです。行き方が難しく、なかなかいけないスポットなので、ぜひ行く前にみておくべきスポットも調べておくといいでしょう。基本的には島はあまりものがありません。もちろん原住民しか住んでいないスポットなので、ほとんどは自然のままです。見ておくべきスポットはなので限られています。

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ニイハウ島には塩田を行っており、こちらはヘリコプターの上空から塩田を見ることができます。ツアーの際に教えてもらうことができるでしょうが、空からハワイの塩田を見ることができる貴重な体験なので、塩田の行われているスポットをよく見ておくのがいいでしょう。それからニイハウ島には綺麗な海があります。これも当然見ておくべきスポットです。

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ニイハウ島の海は本当に綺麗です。この綺麗な海はヘリコプターから見ることができるようになっており、空から広大な海を見ることができます。海岸は空からは白く美しく、他の海では見ることができない光景でしょう。ぜひこの海岸のスポットも見ておくといいでしょう。写真に撮るには最適なスポットです。

ニイハウ島の注意事項まとめ!

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おすすめのニイハウ島について見ていきましたが、最後に大事な注意事項もちゃんと確認しておきましょう。この注意事項をしっかりと確認しておくと安全に、快適な旅をすることができます。注意事項はツアーのはじめにもきちんと説明されますが、基本は現地の人に会わないことです。現地の人に接触しないように注意が必要です。

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注意事項はもう一つありました。再確認していきましょう。注意事項のもう一つは現地の人に絶対に話しかけてはいけないということです。現地の人がいるエリアとは数個し離れたところに降りるので、ほとんど会う確率はありませんが、基本的にあっても話しかけないように注意しましょう。注意事項を守らないと、きっと怒られてしまうだけでなく、いろいろ問題になりそうです。

夏はニイハウ島に行こう!

夏になると観光客が増えそうですが、ぜひこの機会に今まで観光客が訪れたことのないニイハウ島に行ってみるのもいいでしょう。あまり行ったことがないところに行くのが、何か人生の新しい発見になるかもしれません。ぜひロビンソン一家のツアーに参加してみてはいかがでしょうか。くれぐれもマナーを守って行ってください。

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この記事のライター
tabito

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