鳴子観光おすすめスポットまとめ!温泉や名所に子供も遊べるスポットまで!

宮城県鳴子は、住所では、宮城県大崎市鳴子温泉になります。鳴子温泉を中心とする観光地です。宮城県でも、秋保温泉と並び、人気がある温泉スポットです。温泉の歴史は古く、約1200年前の記録があります。最近は子供さん連れの家族にも人気の観光温泉になっています。

鳴子観光おすすめスポットまとめ!温泉や名所に子供も遊べるスポットまで!のイメージ

目次

  1. 1鳴子といえば鳴子温泉!
  2. 2鳴子温泉には5つの温泉
  3. 3鳴子温泉観光おすすめスポット1:道の駅 三本木やまなみ
  4. 4鳴子温泉観光おすすめスポット2:あ・ら・伊達な道の駅
  5. 5鳴子温泉観光おすすめスポット3:日本こけし館 
  6. 6鳴子温泉観光おすすめスポット4:旧有備館庭園
  7. 7鳴子温泉観光おすすめスポット5:鳴子ダム
  8. 8鳴子温泉観光おすすめスポット6:潟沼 
  9. 9鳴子温泉観光おすすめスポット7:鳴子峡 
  10. 10鳴子温泉観光おすすめスポット8:感覚ミュージアム
  11. 11鳴子温泉観光おすすめスポット9:鳴子温泉神社
  12. 12鳴子温泉観光おすすめスポット10:川渡温泉共同浴場
  13. 13鳴子温泉観光おすすめスポット11:鳴子早稲田桟敷湯 
  14. 14鳴子温泉観光おすすめスポット12:中山平温泉 しんとろの湯
  15. 15鳴子温泉観光おすすめスポット13:川渡温泉 藤島旅館
  16. 16鳴子温泉観光おすすめスポット14:鬼首温泉
  17. 17鳴子温泉観光おすすめスポット15:東鳴子温泉 高友旅館
  18. 18鳴子温泉観光おすすめスポット16:共同浴場「鳴子温泉 滝の湯」
  19. 19鳴子温泉観光おすすめスポット17:鳴子ホテル
  20. 20鳴子観光は温泉が抜群!

鳴子といえば鳴子温泉!

鳴子といえば、すぐに温泉温泉(なるこおんせん)を思いだします。住所も、宮城県大崎市鳴子温泉になります。鳴子温泉は、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉と、ともに奥州三名湯に数えられる温泉です。以前は、宮城県玉造郡鳴子町でしたが、大崎市が誕生する時に「鳴子温泉」という地名になりました。それだけ、鳴子は温泉が中心になっている土地です。

鳴子温泉には5つの温泉

鳴子観光の代名詞にもなっている、鳴子温泉。鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)は、宮城県大崎市にある5つの温泉の総称です。鳴子観光のメインスポットになります。鳴子温泉郷は、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡(かわたび)温泉、中山平温泉、鬼首(おにこうべ)温泉で構成されています。同地区には、源泉数が370以上もあって、湯量に恵まれてた、温泉名所です。

鳴子温泉観光おすすめスポット1:道の駅 三本木やまなみ

14072888 1625594861086831 695127057 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
abema47

今や、道の駅は地域情報の発信基地であり、地域の最新トレンドが発見できる観光名所になっています。子供さんから高齢者まで人気のスポットです。「道の駅三本木(さんぼんぎ)やまなみ」は、宮城県大崎市にある国道4号の道の駅です。地域振興の役割を果たしています。愛称は画像の通り「やまなみ」です。道の駅の定番ソフトクリームは「ミソルト」ソフトクリームです。

住所:宮城県大崎市三本木字大豆坂63番地13
電話番号:0229-52-6232

鳴子温泉観光おすすめスポット2:あ・ら・伊達な道の駅

27892439 395774474183770 4574948160962560000 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
buna_no_mori_mori

あ・ら・伊達な道の駅は、国道47号線沿いにあります。子供さんを含む家族連れから、定期便のトラックなど多くの方々が立ち寄る、国道の憩いの場です。郵便局や駐在所もある地域振興施設です。農林産物などの地場産加工品と、地元の食材を活かした食事ができます。道の駅ですから道路情報のほか、市内の様々な情報を発信しています。因みに、ロイズのソフトクリーム売店が外にあります。

住所:宮城県大崎市岩出山池月下宮道下4−1
電話番号:0229-73-2236

鳴子温泉観光おすすめスポット3:日本こけし館 

14052648 867294013407179 1724413354 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
kokejyo

鳴子の地場産業ともいえる、こけし、鳴子はこけしの最も古い生産地といわれています。日本こけし館は、昭和28年(1953年)に詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが、鳴子町に寄贈されたことをスタートにし、昭和32年(1957年)から、こけし祭りで奉納された、優れたこけしを活かすために、こけし館が誕生しました。今は、こけしの観光名所です。

14031711 499234343600260 2045126531 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
marie__mary

日本こけし館が開館したのは、昭和50年(1975年)です。こけしの歴史は、江戸時代末期、文化文政(1804年~1830年)の頃に、椀や盆を挽く木地師達が、温泉みやげ玩具として作り出したのが始まりといわれています。現在でも、こけし作りの工人たちは日本各地にいて、古来の伝統を守り、新作も作っています。日本こけし館はこけしのすべてがわかる、子供さんも喜ぶこけしの名所の観光施設です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字尿前74-2
電話番号:0229-83-3600

Thumb鳴子こけしグッズはお土産におすすめ!こけし館やお祭り情報リサーチ!
今ひそかに第三次ブームを迎えているこけしですが、伝統こけしの一つである「鳴子こけし」をご存じ...

鳴子温泉観光おすすめスポット4:旧有備館庭園

16906807 753028971526572 2892597114498449408 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
uekiyaiii

有備館(ゆうびかん)は、江戸時代に岩出山伊達家の家臣子弟の学問所となった建物です。庭園は、正徳5年(1715年)ころに整備されたと伝えられ、池の中に島を配した廻遊式池泉庭園です。東日本大震災で被害を受けましたが、修復も済み、現在は観光施設として再開しています。有備館および庭園は、昭和8年(1933年)に国の史跡名勝の指定を受けています。鳴子の歴史名所です。

住所:宮城県大崎市岩出山字上川原町6番地
電話番号:0229-72-5036(文化財課保護担当)

鳴子温泉観光おすすめスポット5:鳴子ダム

23668016 1037475599726217 7635327266641149952 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
tazmania63neo

「鳴子ダム」は、日本全国に多数いるダムファンが大喜びするダムの名所です。大崎市鳴子にある鳴子ダムは江合川に造られた、多目的ダムです。昭和27年(1952年)から工事が始まり、昭和32年(1957年)10月に完成しました。東北で最初のアーチ式ダムです。さらに、日本人だけで造った最初のダムです。それ以後、地域の水害防止や灌漑用水として有効に機能し、観光名所にもなっています。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字岩渕2-8
電話番号:0229-82-2341 

鳴子温泉観光おすすめスポット6:潟沼 

23594616 128394961182819 8368262563825188864 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
visitmiyagi

潟沼(かたぬま)は、鳴子温泉にあるカルデラ湖です。湖水は世界でもトップクラスの酸性度を持ち、魚は生息していません。東西が約500メートル、南北が約400メートルの丸みを帯びた楕円形です。湖底から絶えず熱泉ガスや水蒸気が発生しています。湖水は見事なブルーになりますが、湖水の化学反応で湖面が白濁する事もあります。観光銘酒ですが神秘的な湖です。 

住所:宮城県大崎市鳴子温泉沼井
電話番号:0229-82-2026

鳴子温泉観光おすすめスポット7:鳴子峡 

30603286 198528574093681 5083225010361860096 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
ltteki

鳴子温泉とともに、鳴子観光を語る時に外せないのが、鳴子峡です。特に、10月中旬から11月上旬にかけては、100メートルにも及ぶ、深く険しい渓谷全体が紅葉におおわれます。中でも、鳴子峡レストハウスの見晴台からの眺めは、全国でも屈指の紅葉名所です。鳴子峡には、2.2キロメートルの大深沢遊歩道があり、紅葉を身近に感じることもできます。

12107496 1476824735959845 228750008 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
tabaiaiai

鳴子峡大深沢遊歩道は、身近で鳴子峡を感じることができます。鳴子峡大深沢遊歩道は、鳴子峡レストハウスを起点に一周2.2キロメートルの観光遊歩コースです。小学校高学年の子供さんなら歩ける距離です。夏は澄み切った清流をながめながら、秋は見事な紅葉を間近に眺めながら、一人でも、子供連れの家族でも散策できます。ただし、冬季は閉鎖されます。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉
電話番号:0229-82-2102

鳴子温泉観光おすすめスポット8:感覚ミュージアム

30076514 1998454017087642 1556057567484968960 n
tonkiti11

感覚ミュージアムは、子供さんがストレートに楽しめる施設です。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった、子供の頃から自然に、私たちが持っている「五感」をテーマとするミュージアムです。人間の五感を刺激するアート満載です。館内はダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の2つで構成されています。鳴子の新しい観光スポットです。
 

28153404 1567737359962114 7667531773240147968 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
fuu_712

子供の頃には感じていた鋭敏な感覚が、成長して大人になると何も感じなくなることがあります。感覚ミュージアムでは、五感をテーマにした各種のワークショップも開催されています。現代アートの作品を「見る・聞く・触れる」といった感覚をで再認識し、子供の時のような豊かな感性を取り戻しましょう。大人も子供も楽しめる鳴子の観光名所です。

住所:宮城県大崎市岩出山字下川原町100
電話番号:0229-72-5588

鳴子温泉観光おすすめスポット9:鳴子温泉神社

20181430 1054379684695691 209891800465276928 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
cocoronitabio110

鳴子温泉の起源については、承和2年(835年)4月、鳴子温泉鳥谷ケ森が、突然、数日間鳴動し、轟音とともに爆発し熱湯が噴出してきました。朝廷はこの年の10月に、この地に神社を造営し、温泉神社を祀ったのです。この時は鳴声(なきごえ)の湯と称しました。その後「なきご」の湯になり、それが「鳴子(なるこ)」になりました。鳴子の観光歴史名所です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字湯元31の1
電話番号:0229-82-2320

鳴子温泉観光おすすめスポット10:川渡温泉共同浴場

20686990 2004855993071216 304720688336338944 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
bochibochi63

川渡温泉共同浴場は、早朝4時から営業しています。湯舟には、黄緑がかった湯がたっぷりと満たされています。温泉の温度は高めで、少しだけ、イオウ臭があります。静かで鄙びた温泉街にある共同浴場ですが、川渡温泉の共同浴場は、ここの温泉一軒だけです。共同温泉でも、源泉100%のかけ流しの温泉に入浴できるのは、贅沢な共同浴場といえます。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字川渡44
電話番号:0229-83-3441 

鳴子温泉観光おすすめスポット11:鳴子早稲田桟敷湯 

14709565 703938383103682 216831793305747456 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
amagaeru.san

鳴子早稲田桟敷湯は、戦後間もない昭和23年(1948年)に、早稲田大学の学生7人がボーリング実習中に掘り当てた温泉です。現在は、鳴子温泉の公衆浴場として使われています。今でも、早稲田湯として町の人だけでなく、外部からの観光客にも親しまれています。鳴子早稲田桟敷湯も、共同浴場ですがゆったりと温泉に浸かれます。

14359382 289565384764215 766552634 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
k_2_sasaki

鳴子早稲田桟敷湯の掘削からちょうど50年目に当たる、平成10年(1998年)に早稲田大学石山修武教授の設計で全面改築されて、豪華な造りになっています。早稲田桟敷湯の泉質は、病気治療に用いられる療養泉に分類されます。効能は、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病などに効果があるといわれています。鳴子観光で疲れた時に、観光疲れが癒せる温泉です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1
電話番号:0229-83-4751

鳴子温泉観光おすすめスポット12:中山平温泉 しんとろの湯

31163034 622375978106859 2941836878732591104 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
2a2n_gayf

中山平温泉の中山平温泉交流館「しんとろの湯」は、公衆浴場です。中山平温泉は国道47号線沿いにあります。源泉から木の樋で流す自然冷却を行っています。お肌つるつるの美肌効果抜群の湯と、評判が高い温泉です。正真正銘の源泉かけ流し温泉に、日帰り観光気分で入浴できます。まったく公衆浴場の感覚はありません。

22071546 148518535749131 3769470380817776640 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
saya3920

しんとろの湯では、高温の源泉を木の樋で流すことにより、温度を適温に下げています。適温になった温泉を浴室に注いでいます。その木の樋は合計で約200メートルの長さがあります。この長さが、温泉が自然に冷却されて最適な適温入浴温度の温泉を生み出します。木の樋方式で、加水することなく源泉本来の源泉が持つ「湯の良さ」が保たれます。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉星沼18-9
電話番号:0229-87-1126

鳴子温泉観光おすすめスポット13:川渡温泉 藤島旅館

18161958 1521747567849286 8452895212220448768 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
high_bridge_takahashi

日本庭園のある宿として有名な、川渡温泉の名所、藤島旅館は「ゆっくり、ゆったり、くつろぎの館」がモットーです。部屋の天井も高く、客室はゆったりとした二間続きが多く、廊下も広く作られています。自慢の日本庭園は、周囲の山を借景し2000坪の広さがあります。池の周囲には、樹齢400年のオンコ(イチイ)の大木が生えています。温泉観光旅館ですが、重厚さがあふれています。

13151026 111539799259478 1575557206 n
zepemi

藤島旅館は、創業400年という川渡温泉一の老舗旅館です。外観からは、良い意味で昭和のレトロ感がかなり伝わる、風格ある建物です。それだけ古くからある温泉で、脚気や膝の痛みに効能があり「脚気川渡(かっけかわたび)」の名で、広く知られています。老舗温泉旅館ですが日帰り入浴もでき、観光客にも、地元の人にも愛されている温泉旅館です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉川渡84
電話番号:0229-84-7412

鳴子温泉観光おすすめスポット14:鬼首温泉

21435969 168840513663988 2338992219639250944 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
tak0724dir

1200年ほどの前、宮城県涌谷町にある箟岳山(ののだけやま)にいた、蝦夷の大物を、坂上田村麻呂が打首にしたところ、首が飛び、落ちた地が鬼切辺(おにきりべ)になり、その後、鬼首(おにこうべ)になりました。鬼首には、100度近い天然温泉が湧いています。地熱に恵まれて、地熱発電所もあります。湯治場の名所であり、湯治温泉として有名です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字大清水26-17

鬼首温泉の間欠泉

21434204 171423916740671 3290728294936215552 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
mri_rim

鬼首温泉の間欠泉は、定期的な間隔で上空15メートル~20メートル近くまで熱湯が吹きあがり、迫力満点です。近くで見ていると、源泉のしぶきがシャワーのように降りそそぎます。間欠泉ですから10分間待って、初めてお目にかかるので、感動もひとしおです。間欠泉は鬼首温泉の観光名所ですが、意外に観光客は多くなく、穴場の観光スポットです。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上12
電話番号:0229-86-2233

鳴子温泉観光おすすめスポット15:東鳴子温泉 高友旅館

26073473 168449763916082 7929683395733356544 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
hongrenjigang

東鳴子温泉で一番の旅館といえば、高友(たかとも)旅館が断然です。黒湯の温泉がある旅館として、日本全国の温泉マニアには知れ渡っています。旅館の建物は大正時代に建てられていて、大正、昭和の趣きが各所に漂っています。それでも、貴重な建物の維持のために、随時保守点検をされています。建物自体が名所です。因みに、観光ホテルでなく観光旅館です。

25022324 2038091109549521 5931268175562801152 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
onsenjaken

高友旅館の名湯「黒湯」は、暗緑色で、鳴子温泉で唯一の鉄天然ラジウム泉です。他にも異なる湯質の温泉が3種類あります。すべて、天然温泉をそのまま湯壷に引き込んでいます。自炊設備が付いた部屋もあり、観光目的でなく、湯治でも利用できる旅館です。静寂な山間地の温泉は、日頃の疲れだけでなく、ストレスも忘れられそうです。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣33-1
電話番号:0229-83-4488

鳴子温泉観光おすすめスポット16:共同浴場「鳴子温泉 滝の湯」

15034494 651257281721260 7730390406323503104 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
inspirit0911

鳴子温泉にも、本物の鳴子温泉に入浴できる共同浴場があります。鳴子温泉神社の下に、鳴子温泉の共同浴場「滝の湯」があります。共同浴場といっても、滝の湯のお湯は温泉神社の「ご神湯」を引いています。霊験あらたかなお湯です。千年以上前の噴火によって温泉が湧出し、この湯を祀って温泉神社があります。その温泉が滝の湯の起源です。

19954933 1364475210316240 198558489872695296 n
taka_tora2000

滝の湯は、共同浴場といっても、浴室は総ヒバ造りで、少し豪華な観光気分にもなれます。共同浴場ですが、お湯につかると、チープ感は全くありません。湯船は大小2つに仕切られています。白濁しているお湯は、熱めのお湯です。樋から落ちるお湯が打たせ湯になっています。打たせ湯まで完備した共同浴場ですが、観光ホテルの設備です。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
電話番号:0229-83-3441

鳴子温泉観光おすすめスポット17:鳴子ホテル

12960137 1718210495129725 441972350 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 1.cdninstagram
lon1985

鳴子ホテルは、創業から約140年を誇る、鳴子温泉の老舗旅館です。3本の源泉から豊かに湧き出るお湯は、鳴子ホテルだけです。本物のかけ流しのお湯に、満足いくまで入浴できます。料理は、目の前で地元の食材や東北独特の料理を、腕の立つ料理人が調理して振る舞うバイキングスタイルが楽しめます。ゆっくりと食事が楽しめる懐石料理コースもあります。

20902600 1891011514551299 6068079771751809024 n.jpg? nc ht=scontent hkg3 2.cdninstagram
naruko_hotel

鳴子ホテルには、青葉館と紅葉館の2館があります。どちらも、ゆっくりと寛げる空間を演出しています。気心が知れた2人から3世代の家族旅行まで、それぞれに最適な部屋が用意されています。窓の外は鳴子の山里が広がり、秋には見事な紅葉が見られます。紅葉館の上層階には露天足湯付きの客室もあります。鳴子観光とともに、心身のリフレッシュができます。

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
電話番号:0229-83-2001

Thumb『鳴子温泉ますや』が誕生!大江戸温泉物語の新施設の口コミ紹介!
宮城県には「鳴子温泉」の湯元が在り、「鳴子こけし」の産地としても知られています。源泉かけ流し...

鳴子観光は温泉が抜群!

何といっても鳴子観光は鳴子の名所、鳴子温泉がおすすめポイントです。鳴子の多くの温泉が、源泉かけ流しで、中には高温すぎる温泉を水で薄めているケースがあるくらいです。温泉は血行促進や新陳代謝を促す効果があり、健康に良いといわれています。鳴子温泉は湯治で有名な温泉です。複雑な現代、複雑な疲れを、鳴子に出かけ、心身ともにリフレッシュしましょう。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
yuribayashi

人気の記事

人気のあるまとめランキング