ウェットアンドワイルドハワイ情報!行き方や混雑時期・アトラクション紹介も!

ハワイの観光地である、ウェットアンドワイルドハワイへの行き方、混雑、持ち物、アトラクションについてあまり知られていません。特に交通機関がないため行き方は複雑です。今回はウェットアンドワイルドハワイへの行き方、混雑、持ち物、アトラクションについて紹介します。

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目次

  1. 1ウェットアンドワイルドハワイは魅力がたくさん!
  2. 2ウェットアンドワイルドハワイとは?
  3. 3ウェットアンドワイルドハワイの行き方
  4. 4ウェットアンドワイルドハワイの料金プラン
  5. 5ウェットアンドワイルドハワイの各設備の料金プラン
  6. 6ウェットアンドワイルドハワイ駐車場の料金
  7. 7ウェットアンドワイルドハワイコインロッカーの料金
  8. 8ウェットアンドワイルドハワイの混雑情報
  9. 9ウェットアンドワイルドハワイを利用するときの持ち物
  10. 10ウェットアンドワイルドハワイで持ち込めるおすすめの持ち物
  11. 11ウェットアンドワイルドハワイに持ち込めない持ち物
  12. 12ウェットアンドワイルドハワイのアトラクション紹介!
  13. 13リラックス系アトラクション
  14. 14エキサイト系アトラクション
  15. 15絶叫系アトラクション
  16. 16ウェットアンドワイルドハワイを満喫しよう!

ウェットアンドワイルドハワイは魅力がたくさん!

ウェットアンドワイルドハワイは、ハワイに位置するアトラクション施設です。ウォータースライダーをメインに、バラエティに富んだ15種類のアトラクションを楽しむことが出来ます。ハワイ観光で人気の高いスポットですので、ウェットアンドワイルドハワイの情報やアトラクション、行き方、混雑、持ち物について紹介します。

ウェットアンドワイルドハワイとは?

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ウェットアンドワイルドハワイとは、ワイキキから来るまで35分の場所に位置しているアトラクション施設です。ウェットアンドワイルドハワイでは年齢問わず楽しめるアトラクションもありますので、子供から大人まで楽しめます。敷地面積は東京ドーム3個分あり、広大なエリアで混雑を気にせず存分に楽しめます。

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ハワイに位置していますが、現地のお客様だけでなく日本人観光客も多いため、安心してご利用いただけます。また日本人スタッフもいますので、困ったときは日本語で相談することも出来ます。11月頃でも人はあまり多くないため、アトラクションで並ぶこと無く楽しむことができるのもウェットアンドワイルドハワイの特徴です。

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アトラクションの中には激しく揺れるものもあるため、身長制限や年齢制限が行われているものございます。家族連れや小さなお子様がいらっしゃる場合は、公式サイトから身長制限や年齢制限に引っかからないか確認しておきましょう。小学生以上のお子さんであれば、ほとんどのアトラクションを楽しむことが出来ます。

また、ウェットアンドワイルドハワイには大人向けアトラクションも多数あります。しかし、高いところから下るウォータースライダーが多いため、階段を結構な段数を登ることになります。想像以上体力が必要ですので注意が必要です。またキッズコーナーもあるので、小さなお子さんでも楽しめるように配慮されています。

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また、ウェットアンドワイルドハワイのあるカポレイ地区は、行き方も簡単で、西オアフに位置しておりハワイの中では、乾燥しており温暖な土地のひとつとなっているため、年間を通してウォーターパークを楽しめる環境となっています。そのため夏だけでなく6月や11月など涼しくなった時期でも満喫できるのが特徴です。

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ウェットアンドワイルドハワイの行き方

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ウェットアンドワイルドハワイへの行き方は、基本的には車で移動します。オアフ島西部のファーリントンハイウェイ沿いにありますので、最初の行き方は、ワイキキからH-1フリーウェイで西に向かいます。その後ファーリントンハイウェイで降りると右手に確認できます。所要時間は空港から約15分、ワイキキから約35分ほどで到着します。

ウェットアンドワイルドハワイの料金プラン

ウェットアンドワイルドハワイはアトラクション単位の支払いではなく、入場料金を支払うことですべてのアトラクションを無料で楽しむことが出来ます。またいくつかのパッケージがあり、それぞれによって受けられるサービスが異なります。また行き方に悩む方に向けて送迎付きパッケージもあります。

2018プレミアムデラックスパッケージ

2018プレミアムデラックスパッケージは、ウェットアンドワイルドハワイの一般的なプランで「1日入場券」「ソフトドリンク1日飲み放題」「BBQランチ食べ放題」「ボディーボードレッスン」「フローライダーの1日ボディボード券」「ビーチタオル」「ロッカー(小)」のサービスがすべて含まれています。

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こちらのパッケージは、「送迎付き」と「送迎なし」で価格が異なっています。送迎付きの料金は、大人(12歳以上)が136.13ドルで、子供(3~11歳)が125.63ドルです。また、送迎なしの料金は、大人(12歳以上)115.18ドルで、子供(3~11歳)が104.71ドルで、日本円にしておよそ一人あたり1万円弱かかります。

2018デラックスパッケージ

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2018デラックスパッケージでご予約した場合に受けられるサービスは、「1日入場券」「ソフトドリンク1日飲み放題」「BBQランチ食べ放題」「ボディーボードレッスン」「フローライダーの1日ボディボード券」となています。2018プレミアムデラックスパッケージに比べると、タオルやロッカーが含まれていない点に注意しましょう。

こちらのパッケージにも「送迎付き」と「送迎なし」がございます。送迎付きの料金は、大人(12歳以上)が109.95ドルで、子供(3~11歳)が99.48ドルです。また、送迎なしの料金は、大人(12歳以上)89.01ドルで、子供(3~11歳)が78.53ドルとなります。一人あたり1万円を切ることもあるお得なプランです。

2018スタンダードパッケージ

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2018スタンダードパッケージでご予約した場合に受けられるサービスは、「1日入場券」「ソフトドリンク1日飲み放題」「フローライダーの1日ボディボード券」となています。2018デラックスパッケージに比べると、BBQランチ食べ放題やボディボードレッスンがなくなりますので、費用を抑えたい人におすすめのプランです。

こちらのパッケージも同様に「送迎付き」と「送迎なし」がございます。送迎付きの料金は、大人(12歳以上)が89.01ドルで、子供(3~11歳)が78.53ドルです。また、送迎なしの料金は、大人(12歳以上)68.06ドルで、子供(3~11歳)が57.59ドルとなります。上2つのプランと比べると半分近く費用を抑えられます。

2018トランスポーテ―ション パッケージ

2018トランスポーテ―ション パッケージは、「1日入場券」と「往復送迎バス」のみが含まれたプランです。その他に必要なサービスを受ける場合は各自で行う必要があります。料金は大人(12歳以上)は78.53ドルで、子供(3~11歳)が68.06ドルとなっています。英会話に自身がある人にはおすすめできるプランです。

2018入場券(1日パス)

2018入場券(1日パス)は、「1日入場券」のみが含まれたパッケージになっています。料金は大人(12歳以上)は52.35ドルで、子供(3~11歳)が41.87ドルとなっています。ウェットアンドワイルドハワイに何度も通っており、各設備についての情報やアクセス方法について問題ないと考える人におすすめのプランです。

ウェットアンドワイルドハワイの各設備の料金プラン

ウェットアンドワイルドハワイは、送迎付きのパッケージやコインロッカーが含まれているパッケージを購入すればあらゆるサービスを利用できます。しかし場合によってはそれらのサービスが含まれていないパッケージを利用する場合もあります。そんなときのために、個別のサービスにかかる料金について紹介します。

ウェットアンドワイルドハワイ駐車場の料金

ウェットアンドワイルドハワイには電車などの交通機関が近くにありませんので、基本的には車移動になります。そのため駐車場も完備されていますが、料金は8ドルとなっています。時間ごとに請求されるわけではなく、終日8ドルですので、時間を気にせずウォーターアトラクションを楽しむことが出来ます。

ウェットアンドワイルドハワイコインロッカーの料金

ウェットアンドワイルドハワイは水着に着替えてウォータースライダーなどを楽しむため、荷物は基本的にはすべてロッカーに入れます。ウェットアンドワイルドハワイにはロッカーが大きいものと小さいものがあり、大きいロッカーは18ドル、小さいロッカーは12ドルです。こちらは、クレジットカードの支払いにも対応しています。

ウェットアンドワイルドハワイの混雑情報

ウェットアンドワイルドハワイの混雑具合ですが、敷地が広いため日本の市営プールに比べると混雑していませんが、やはり土曜日日曜日は混雑します。またウォータースライダーを体験するツアーがよく組まれているため、ツアー客が去る15:00までは混雑します。そのため平日の午後になると混雑が落ち着くのでおすすめです。

ウェットアンドワイルドハワイを利用するときの持ち物

ウェットアンドワイルドハワイでは、施設内に持ち込める持ち物と、持ち込めない持ち物があります。特に意識せずに持ち物を用意してしまうと、持ち込みできないこともあります。そのためウェットアンドワイルドハワイでのおすすめの持ち物と、持ち込めない持ち物について紹介します。

ウェットアンドワイルドハワイで持ち込めるおすすめの持ち物

ウェットアンドワイルドハワイはウォータースライダーなどが多く体験できるアトラクション施設です。そのため「水着」はもちろん必要です。あらかじめ服の下に着てご来園される方も多くいます。またパーク内には更衣室もあります。Tバックなどの布の少ない水着、金属が付いた水着などは利用できません。

また、屋外にある施設なので直射日光を直接受けてしまいます。そのため、スライダーなど激しくても落ちない「日焼け止め」は必要です。日焼け止めは園内のショップでも購入できます。また「タオル」や「サンダル」もギフトショップでお買い求めできますが、ご持参することをおすすめします。

ウェットアンドワイルドハワイに持ち込めない持ち物

一般的なプールで持ち込めるようなものでも、ウェットアンドワイルドハワイには持ち込めないものがあります。「浮き輪」はすべて持ち込みができず、園内で貸し出しているものを借りなければなりません。また、「食べ物」の持ち込みも禁止されていますが、「飲み物」に限っては、未開封のものを一本までであれば持ち込めます。

ウェットアンドワイルドハワイのアトラクション紹介!

ウェットアンドワイルドハワイ「リラックス系アトラクション」「エキサイト系アトラクション」「絶叫系アトラクション」の3つのウォーターアトラクションがあります。エキサイト系や絶叫系のアトラクションでは、メインアトラクションがウォータースライダーなので、激しいアトラクションが好きな人におすすめできます。

リラックス系アトラクション

リラックス系アトラクションは「カポレイ クーラー」「アイランド アドベンチャー ゴルフ」「サーフ スライダー」「ケイキ コーブ」「ウォーターワールド」があります。激しいアトラクションが少なく、身長制限のないものが多いのが特徴で、一人でも複数人でも楽しめるものばかりになっています。

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「カポレイ クーラー」「ケイキ コーブ」「ウォーターワールド」はそれぞれが異なる特徴を持つプールで、小さなお子さんでも楽しめるようになっています。「サーフ スライダー」は3つのスライダーを一斉に滑り下るウォータースライダーで、「アイランド アドベンチャー ゴルフ」は大人向きのアトラクションです。

エキサイト系アトラクション

エキサイト系アトラクションには、「オハナ ハイウェイ」「ウェーブプール」「ワイアナエ コースター」「ビッグ カフナ」「ワイメア ワール」の5種類があります。ウォータースライダー系には身長制限がございますのでご注意ください。複数人で楽しむことができるアトラクションが多いのが特徴です。

「オハナ ハイウェイ」は3人から4人で楽しむウォータースライダーで、200mもある長いレーンを一気に滑ります。「ウェーブプール」はハワイ唯一の波の出る巨大プールで、最高122cmまでの高い波を味わえます。「ワイアナエ コースター」は約5階の高さから下るウォータースライダーで、自然の形を利用して設計されています。

「ビッグ カフナ」は、複雑にねじ曲がったコースを下っていくウォータースライダーです。カーブが多いため水しぶきを直接受けられスリル満点です。2人から3人乗りのスライドですので家族や友達とも楽しめます。「ワイメア ワール」は浮き輪でチューブ状のコースを滑るスライダーです。こちらは1人からでも楽しめます。

絶叫系アトラクション

絶叫系アトラクションには、「ボルケーノ エクスプレス」「ダ フローライダー」「シャカ」「トルネード」の4種類があります。こちらの4種類のアトラクションはすべて身長制限がございますので、ウェットアンドワイルドハワイに行く前には必ず確認しておきましょう。すべてが巨大で激しく日本では楽しめないスライダーです。

「ボルケーノ エクスプレス」は、真っ赤に色塗られた「溶岩スライド」というレーンをうつぶせになって滑り降りるウォータースライダーです。頭から滑り降りるため迫力が満点です。また「トルネード」は、約15mの高さから巨大な竜巻状のレーンを滑り降りるスライダーです。2人から4人乗りですので仲間と楽しむことが出来ます。

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「シャカ」は、世界で一番大きいハーフパイプで楽しむ2人乗りのウォータースライダーです。シンプルながらもU字になったスライドの上から落ちる時のスリルが凄まじく、日本では感じられない興奮に包まれます。「ダ フローライダー」は激しく波打つプールで、ボードに乗ってサーフィンのように波に乗るアトラクションです。

ウェットアンドワイルドハワイを満喫しよう!

今回は、ウェットアンドワイルドハワイのスライダー情報や混雑具合、料金やおすすめの持ち物、行き方などについてご紹介しました。ウェットアンドワイルドハワイは日本人観光客に人気の高いウォータースライダー施設です。ウェットアンドワイルドハワイの行き方などの情報を知って、よりハワイ旅行を楽しみましょう。

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この記事のライター
Sytry

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