ハナウマ湾の楽しみ方!シュノーケルで魚と触れ合う!展望台からの眺めも絶景!

ハワイのハナウマ湾は、全米ナンバーワンにも輝いた美しいビーチ!シュノーケルをつければハワイの海を泳ぐ熱帯魚も見られます。今回は、ハナウマ湾への詳しい行き方や入場料、営業時間といった基本情報の他、海岸を見下ろせる展望台についてもお伝えします。

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目次

  1. 1ハワイのハナウマ湾でシュノーケル体験!
  2. 2ハワイのハナウマ湾とは?
  3. 3ハナウマ湾への行き方1:ザ・バス
  4. 4ハナウマ湾への行き方2:レンタカー
  5. 5ハナウマ湾への行き方3:ツアー
  6. 6ハナウマ湾への行き方4:タクシー
  7. 7ハナウマ湾の入場料
  8. 8ハナウマ湾の営業時間
  9. 9ハナウマ湾ではシュノーケル前に教育ビデオを鑑賞?
  10. 10ハナウマ湾でシュノーケルを楽しむには?
  11. 11シュノーケルで見たいハナウマ湾の生き物たち
  12. 12ハナウマ湾でシュノーケルをするのにおすすめの時間帯
  13. 13ハナウマ湾でシュノーケルにおすすめのシーズンは?
  14. 14ハナウマ湾へ行くときの持ち物は?
  15. 15展望台から見るハナウマ湾の絶景
  16. 16ハナウマ湾では入場料を払ってシュノーケルを楽しもう!

ハワイのハナウマ湾でシュノーケル体験!

ハワイのハナウマ湾は、自然保護区にある美しい観光スポット。ハナウマ湾では、湾内に暮らす生き物と景観を守るために、ビーチを有料化しており、観光客は入場料を支払わなければ泳ぐことができません。今回は、ハワイが誇る美しいビーチハナウマ湾への詳しい行き方や営業時間の他、絶景の展望台を含めて、観光に役立つ情報をまとめます。

ハワイのハナウマ湾とは?

ハワイのオアフ島にあるハナウマ湾は、2016年全米ナンバーワンビーチにも選ばれた大変美しいビーチです。ハワイ観光の拠点となるワイキキビーチから、車で約20分ほどの距離にあります。ハナウマ湾自然保護区には、ビーチだけでなく展望台もあり、その眺望のよさから、多くの観光客が訪れるハワイの人気スポットとなっています。

ハナウマ湾は自然保護区であることから、入場料を払わなければ泳ぐことができません。また、レンタルシュノーケル等のサービスは、すべて有料となっており、いろいろとお金がかかるビーチです。ハナウマ湾の楽しみ方は、何といっても美しいビーチで暮らす数々の生き物を見ること。シュノーケルやダイビングなど、ツアーもたくさんあります。

波の少ないハナウマ湾は、遠浅の海となっており、小さなお子さんでも泳ぐことができるので、家族連れにもおすすめの観光スポットです。ハナウマ湾の沿岸部には、ハワイで縁起の良い生き物と言われるウミガメ(ホヌ)も回遊してきます。ハワイでは、ホヌを見ることができると幸せが訪れると言われています。ウミガメには触れないようにして下さい。

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ハナウマ湾への行き方1:ザ・バス

ここからは、ハナウマ湾への詳しい行き方をご紹介します。ハナウマ湾へもっとも安くおすすめの行き方はハワイの「The Bus」(ザ・バス)を利用するのがおすすめです。ハナウマ湾へ行くバスは、朝8:00頃、ワイキキから出発しています。バスでハナウマ湾へ行く場合の所要時間は片道およそ40分ほどで、運行間隔は1時間に1本ほどとなっています。

バスは一番な行き方の一つですが、平日はあまり本数が多くないのが難点です。ハナウマ湾からの帰りのバスが何時かも確認しておきましょう。土・日・祝日は30分に1本の間隔で運行しているようです。バスで行くことの利点はなんと言っても値段の安さです。往復5ドルでハナウマ湾まで行けるのでコストを抑えたい方におすすめの行き方です。

ハナウマ湾への行き方2:レンタカー

続いてご紹介するハナウマ湾への行き方は、レンタカー。ハワイ旅行も2度め以降で土地勘がある人におすすめの行き方です。ハナウマ湾の駐車場の収容台数は約300台で、入場料とは別に駐車料金が1ドルかかります。駐車できる台数が少ないので、すぐに満車になってしまうところが難点です。できればワイキキを朝8時までには出発したいところです。

レンタカーでの行き方は、少し遠回りでもいいなら、ダイアモンドヘッド沿いの一般道を使うのがおすすめです。72 EASTの標識が見えたら道なりに運転していけばハナウマ湾に到着です。ハナウマ湾の駐車場は展望台を隣接しており、営業時間は、ハナウマ湾自然保護区のと同じ営業時間となっています。駐車料金は入場料と別に1ドル必要です。

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ハナウマ湾への行き方3:ツアー

続いてご紹介するのは、ツアーに参加してハナウマ湾へ行く方法です。ハワイ観光の初心者におすすめの行き方です。現地発のツアーには、移動にかかるバス代の他、入場料が込みになっているものがほとんどで、中にはシュノーケルのレンタル料金などが含まれているツアーもあります。ツアーでハナウマ湾に行く場合は、滞在時間で選ぶのがおすすめです。

ハナウマ湾へ行くオプショナルツアーは、日本の旅行代理店でも申し込み可能ですが、現地ハワイで申し込む方がかなり割安でお得なのでおすすめです。オプショナルツアーに申し込む場合は、ハナウマ湾へ出発する時間と帰りの時間をよく確認しておきましょう。ツアーの中には半日観光など滞在時間がかなり短いものもあります。

ハナウマ湾へ行くツアーには、シュノーケルツアーより割高にはなりますが、ダイビングツアーもあります。人が少ない場所でのんびりハナウマ湾の海を満喫したい方には、ダイビングツアーに参加する方がおすすめです。よいところばかりのように見えるツアーですが、時間制限がありますので、ゆったり過ごしたい方には向かない行き方です。

ハナウマ湾への行き方4:タクシー

ハナウマ湾へ行くもう一つの行き方は、タクシーを利用する行き方です。ハナウマ湾の営業時間は朝6:00からですので、行きだけタクシーを利用して早くホテルを出発し、帰りはバスを利用するという方法もあります。ツアーの中には朝7時にワイキキを出発するものもあるようですが、タクシーならそれより早くハナウマ湾に到着できるのでおすすめです。

ハナウマ湾の入場料

続いてハナウマ湾の入場料をお伝えします。ハナウマ湾の入場料は大人7.5ドルとなっています。12歳以下の子供とハワイ在住の方は入場料を払う必要はありません。ハナウマ湾に到着したら、まずは、入場券売り場で入場料を払ってチケットを受けとります。チケットには「海洋教育センター」へ行く時間が記載されていますので確認してください。

ハナウマ湾に行きたいけど、泳げる時間がとれそうにないという方は、ハナウマ湾展望台から観光だけするのがおすすめです。レンタカーで行く場合は、駐車場代1ドルが必要ですが、15分以内の滞在なら駐車料金は無料になります。展望台は入場料がかかりませんので、ハナウマ湾の絶景を一目見てみたいという方におすすめの行き方です。

ハナウマ湾の営業時間

続いてはハナウマ湾の営業時間をご紹介します。有料ビーチであるハナウマ湾は、ハイシーズンとローシーズンで営業時間が異なります。まず、ハイシーズンとなる5月の第日曜日から10月の第1日曜日までの期間の営業時間は6:00から19:00までとなっています。それ以外の期間の営業時間は6:00から18:00までとなっています。

毎週火曜日はビーチの一斉清掃や環境保護のため定休日となっており、ビーチで泳ぐことはできません。展望台は定休日でも入れるようですので、ビーチへ行かずに展望台から観光だけしたい方は、火曜日でも大丈夫です。ハナウマ湾にクラゲが発生した場合や天候が悪化した場合唖は、営業時間に関わらずビーチが閉鎖されることもあるのでご注意下さい。

ハナウマ湾ではシュノーケル前に教育ビデオを鑑賞?

ハナウマ湾を観光する際には、入場料を払ったあと、必ず教育ビデオを鑑賞することになっています。海洋教育センターで放映されているビデオは約10分ほどで、基本的には英語で放送されています。ビーチでのルール等をまとめたビデオは、日本語の音声ガイドも無料でレンタルされていますので、英語が得意でない方はそちらをご利用下さい。

ハナウマ湾を観光するすべての人にこのビデオ鑑賞が義務付けられていますが、ビデオは一度見れば1年間は鑑賞免除となります。ビデオブースの前はいつも長い列ができていますので、指定された時間に遅れないように行きましょう。混み合いますので、朝早く出発する方がよいでしょう。ビデオ鑑賞が終わったら、ハナウマ湾のビーチを満喫しましょう。

ハナウマ湾でシュノーケルを楽しむには?

波が穏やかで遠浅でシュノーケルに向いているハナウマ湾ですが、波も高くて透明度も悪かったという場合もあります。おでかけ前に、潮の緩慢や透明度の高い季節を把握しておけば、美しいハナウマ湾のビーチを満喫することができます。ハナウマ湾には、珊瑚礁の部分と砂地になっている部分があり、魚たちは珊瑚礁エリアに多く生息しています。

ハナウマ湾をシュノーケルで楽しむなら、魚影の濃い珊瑚礁に沿って泳ぐのがおすすめです。珊瑚礁の上を泳ぎたい場合は、満潮で海面が高くなっているときがおすすめです。珊瑚礁の上を泳ぐときは、足ヒレがサンゴに当たらないように気をつけましょう。珊瑚礁の上に立つことは禁止されています。くれぐれも怪我のないように泳いで下さい。

シュノーケルで見たいハナウマ湾の生き物たち

たくさんの海の生き物たちと出会えるハワイのハナウマ湾。シュノーケルで見られる生き物には、どんなものがいるのか、少しご紹介してみます。ハナウマ湾には、いくつかのサンゴが生息していますが、代表的なのは、フィンガーコーラルとハマサンゴ。チョウチョウウオやスズメダイの仲間など、カラフルな熱帯魚がこの珊瑚礁の周りにいます。

ハナウマ湾の浅瀬には、ブダイやパロットフィッシュの仲間も生息しており、珊瑚をガリガリとかじる様子などをシュノーケルでも観察できます。珊瑚礁を泳ぐ際に気をつけなければならないのは、トリガーフィッシュと言われるモンガラカワハギの一種。刺激すると攻撃してきますので、シュノーケルの際は十分気をつけて泳いで下さい。

ハナウマ湾でシュノーケルをするのにおすすめの時間帯

ハナウマ湾をシュノーケルをするのにおすすめの時間帯は、やはり早朝です。ハナウマ湾の手前側は、ほとんどが砂地になっており、沖に行くほど珊瑚礁が広がっている地形ですが、観光客が増えてくると、どうしても砂が巻き上がってしまい透明度が下がります。少しでも透明度の高い海でシュノーケルをしたいなら朝早くハナウマ湾へ行きましょう。

ハナウマ湾の営業時間は朝6:00からとなっていますので、レンタカーやタクシー等を利用して早朝から泳ぐのがおすすめです。また、ハナウマ湾の透明度がよくなるのは干潮の時間帯ですので、調整できるのであれば、干潮の時間帯にハナウマ湾へ行くことをおすすめします。タイミングを見極めて、ぜひ、シュノーケルを満喫してください!

ハナウマ湾でシュノーケルにおすすめのシーズンは?

ハワイのオアフ島南部にあるハナウマ湾は、夏になると低気圧の影響により波が高くなる傾向にあります。逆に冬のハナウマ湾は、気温も少し低めで風もあまりないので、透明度も高くなっています。ハワイ観光のピークシーズンは4月から8月頃になりますが、どうしても観光客が多いので、ハナウマ湾もたくさんの人で混み合います。

そこで、人も少なく透明度の高いハナウマ湾を楽しむなら、敢えて11月から3月のオフシーズンに行くことをおすすめします。この時期のハナウマ湾は、かなり水温が低くなりますので、ウェットスーツのレンタルをするのがおすすめです。ツアーの中には、オプションでレンタル機材が込みになっているものもありますので、探してみて下さい。

ハナウマ湾へ行くときの持ち物は?

全米ナンバーワンにも輝いた美しいビーチの広がるハナウマ湾。入場料も有料で営業時間も限られてはいますが、そのお陰で自然が守られており、魚たちの楽園になっています。そんなハナウマ湾では、自然保護活動が進んだことにより、レストランや食事を販売する売店などが一切ありません。ハナウマ湾で終日遊ぶならお弁当を持って行きましょう。

ハナウマ湾へ行くときに、もう一つ持っておきたいおすすめの持ち物はシュノーケルセット。レンタルもありますが、女性は顔が小さくレンタル機材のシュノーケルだとサイズが合わず水が漏れる場合もあります。入場料も7.5ドルかかりますし、シュノーケルのレンタル料金も12ドルと高いので、持っていけるのであればシュノーケルも持参しましょう。

ハナウマ湾では、浮き輪やライフジャケットのレンタルもあります。かさばる物は、荷物になりますので、レンタルする方がよいでしょう。もう一つレンタルするのがおすすめなのは水中カメラ。購入するのはちょっと値が張りますので、レンタルするのがおすすめです。ハナウマ湾にはコインロッカーもありますので貴重品はそちらに入れましょう。

展望台から見るハナウマ湾の絶景

浅瀬でもシュノーケルで魚に会えるハナウマ湾は、観光客に大人気のビーチですが、他の観光地も回りたいので泳ぐ時間がないという方もいらっしゃるかと思います。そういう方におすすめなのが、ハナウマ湾の展望台です。ハナウマ湾展望台は入場料も無料です。展望台は、バス停から降りてすぐのところにありますので、バスでも行くことができます。

また、ハナウマ湾展望台からは、美しいビーチや海岸線を見ることができるだけでなく、1月下旬から2月頃には、沖合いを泳ぐクジラを見ることもできます!冬のハナウマ湾は、人も少なく、アザラシ等の野生動物も浜辺にいるようです。駐車場もありますので、ドライブがてらハナウマ湾へ行って、展望台から珍しい野生動物を観察してみましょう。

ハナウマ湾では入場料を払ってシュノーケルを楽しもう!

ハワイが誇る美しいビーチ「ハナウマ湾」をご紹介しました。展望台から見ると、ぽっかりと円を描くように広がるハナウマ湾は、たくさんの魚達と出会える自然の楽園です。自然保護区に指定されていることから、入場料を支払う必要がありますが、そのおかげで美しさが守られています。ハナウマ湾でハワイのダイナミックな自然に出会う旅をお楽しみ下さい。

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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