わたらせ渓谷鉄道のトロッコでまったり観光!紅葉など撮影ポイントも多数!

わたらせ渓谷鉄道とトロッコ列車のおすすめ観光スポットをご紹介します。桜や紅葉の見頃の時期や、写真撮影におすすめな場所なども挙げていきます。さらにわたらせ渓谷鉄道でおすすめのお土産やお弁当・グルメスポットもご紹介していくので、トロッコ列車を存分に楽しめます。

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目次

  1. 1わたらせ渓谷鉄道はまったり観光にぴったり
  2. 2わたらせ渓谷鉄道とは?
  3. 3わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車とは?
  4. 4わたらせ渓谷鉄道までのアクセス方法
  5. 5わたらせ渓谷鉄道の運賃・切符情報
  6. 6わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット1:高津戸峡
  7. 7わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット2:小平鍾乳洞
  8. 8わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット3:梨木館
  9. 9わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット4: 水沼駅温泉センター
  10. 10わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット5:レストラン清流
  11. 11わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット6:小中大滝
  12. 12わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット7:あかがね親水公園
  13. 13わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット8:足尾銅山観光
  14. 14わたらせ渓谷鉄道オリジナルグッズ
  15. 15わたらせ渓谷鉄道観光でのんびりと癒されよう

わたらせ渓谷鉄道はまったり観光にぴったり

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栃木県日光市にある「わたらせ渓谷鉄道」は、自然がたっぷりで有名な観光スポットです。そして鉄道で最も有名かつ人気なのは「トロッコ列車」です。ここでは、トロッコ列車に乗りながらおすすめの撮影スポットや紅葉の見頃の時期、そのほかの季節・場所の見頃なスポットもご紹介していきます。わたらせ渓谷鉄道に訪れる際の参考にぜひ。

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わたらせ渓谷鉄道とは?

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群馬県桐生駅を始発に、栃木県日光市までを通る日本でも有数の鉄道「わたらせ渓谷鉄道」は、江戸時代から昭和は、日本の近代化への発展を支えた足尾銅山を繋ぐ貴重な足として活躍しました。しかし、足尾銅山が閉山され現在は観光施設やスポットへと変貌を遂げました。ノスタルジーな雰囲気を感じられる鉄道をトロッコ列車で楽しめます。

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観光雑誌などでは「わてつ」という呼び方で親しまれていて、地元の人には昔から「足尾線」と呼ばれています。わたらせ渓谷鉄道は、12の無人駅からなり、公募でボランティアの「ふるさと駅長」が在籍しています。特に紅葉の見頃の時期には、美しい風景を撮影したいという観光客で駅周辺含めて賑わいます。

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車とは?

トロッコわたらせ渓谷号3・4号

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車には2種類があります。3と4号は1号車と2号車が窓ガラス付きの普通客席です。そして2号車と3号車が車窓のないトロッコ車両となっているのが特徴です。なお、トロッコ車両は指定席となっていることが多いので事前の予約が必要となります。また天候によっても予約が取れない場合があります。

トロッコわっしー号1・2・5・6号

トロッコわっしー号は、2両編成の列車で、あたらせ渓谷号よりも後に誕生したトロッコ列車です。店員数は50名と少な目なので、整理券がすぐに売切れてしまうことが多いです。特に桜や紅葉の見頃の時期には、入手困難になることが多いので事前に空席状況を確認していくことをおすすめします。整理券は当日購入と事前購入が選べます。

わたらせ渓谷鉄道までのアクセス方法

わたらせ渓谷鉄道は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市間藤(まとう)駅を結んでいます。東京からのアクセスの場合には、浅草駅の東武特急両毛号から相老駅で下車です。時間にして約2時間弱の旅となります。新幹線を使った場合には、高崎駅もしくは小山駅で両毛線の桐生駅で乗り換えることでアクセスすることができます。

車を使ってアクセスする場合には、関越自動車道高崎JCTで北関東自動車道に行き、みどり市笠懸町・大間々町方面へ1時間ほどで到着します。東北自動車道佐野・藤岡インターを使う場合には、国道50号線から国道122号に行き、大間々町方面に行きます。桐生駅に着く前からも、景色が徐々に美しくなってくるので、撮影スポットもたくさんあります。

わたらせ渓谷鉄道の運賃・切符情報

わたらせ渓谷鉄道の運賃情報としては、大人が12歳以上で普通運賃。6歳から11歳は小児料金、1歳から5歳までは幼児料金、それ以下の年齢は無料となっています。1駅は190円からなり、始発の桐生駅から終電の間藤駅までの料金は大人料金の場合1110円となっています。トロッコ列車に乗る場合には、普通運賃の他にトロッコ整理券の料金が加算されます。

トロッコ列車に乗る場合には、乗車日と列車を指定して購入します。複数のトロッコ列車を乗り継ぐには、トロッコ列車それぞれの整理券が必要になるので注意しましょう。料金は大人510円、子供260円となっています。なお、幼児の場合で席を確保したい場合には、「幼児トロッコ整理券」を購入する必要があります。

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車の整理券を購入するには、相老(あいおい)・大間々(おおまま)・通洞(つうどう)の駅のいずれかで購入可能となっています。その他、JR東日本のみどりの窓口や、頭部トップツアーズ・日本旅行各支店などでも事前購入が可能。そして、トロッコ列車2号・4号・6号なら、東武日光駅と鬼怒川温泉駅でも整理券が手に入ります。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット1:高津戸峡

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大間々駅近くから見ることが出来る「高津戸峡」は、絶好の撮影スポットとしても有名です。「関東の耶馬渓」とも呼ばれている高津戸峡は、紅葉や新緑のシーズンが一番の見頃とされています。渓谷には、渡良瀬川が流れ、川沿いに遊歩道も整備されているので、紅葉や美しい新緑を見ながらの散策もおすすめとなっています。

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高津戸峡の奥にみえる「はねたき橋」は、歩行者専用の橋で全長120mの大きな橋です。名前の由来は「が飛散する様が滝のように見える」ことからその名がつけられました。橋の床部分には全国の草花や鳥・魚を描いたタイルが埋め込まれていて、おすすめの撮影スポットとなります。橋からは川のせせらぎが聞こえて癒されます。

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高津戸橋は、真っ赤な橋なので新緑が見頃の季節には赤と緑のコントラストが美しく、紅葉が見頃の時期には、橋も含めて山全体が燃え上がるような鮮やかな赤に彩られて見物です。桜の時期も人気のスポットなので一年中楽しめるところといえます。川沿いは人気のトレッキングコースなので、お子さんから大人までみんなが楽しめます。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット2:小平鍾乳洞

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「小平鍾乳洞」は、かつて「まぼろし」といわれた鍾乳洞です。最初にこの鍾乳洞が発見されたのは明治7年ですが、入り口が埋まってしまい、そのまま忘れさられた観光スポットでした。そのため、この鍾乳洞が実在することすら忘れられていましたが、言い伝えを元に昭和59年に再度見つけられました。とても神秘的なスポットとして人気です。

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鍾乳洞の中は狭く短い空間ではありますが、基調な鍾乳石や石筍がそびえたち、悠久の時の流れを感じさせます。こちらの鍾乳洞は少し特殊で、鍾乳石の中でも珍しい「ヘリクタイト」「ヘリグマイト」を見ることができます。重力を無視したように、曲がりくねって成長した結晶は大変美しく、撮影スポットがあちらこちらにあります。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット3:梨木館

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「梨木館」は、東日本で最大のきじの養殖を経営している旅館です。そのため旅館では、養殖しているきじ料理をいただくことができます。日本では昔からきじを食べる習慣がありましたが、養殖・天然共に入手が困難となったため、徐々に食用として使用されなくなりました。貴重なきじ料理をお手ごろ価格のものから贅沢なものまで幅広いメニューが用意されています。

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こちらの旅館は、一年を通してきじ料理がいただけますが、特に桜や紅葉の見頃の時期には多くの観光客で賑わいます。きじ料理以外にも、地元でとれた新鮮な野菜や、岩魚、地元のブランド黒毛和牛など選りすぐりの食材を使って、旬の味覚を味わうことができると評判です。ランチからディナーまで贅沢なコース料理が楽しめます。

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こちらは温泉旅館としても有名で、源泉かけながしの温泉もウリです。こちらの温泉は歴史が古く、上田村麻呂が関東の遠征に赴いた際に発見したという伝説が残っています。その温泉を直接引き入れているため、鮮度の高い温泉を体験できます。大浴場「薬師の湯」では、茶褐色の色で、神経痛やリュウマチ・打撲・擦り傷などに効能があるといわれています。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット4: 水沼駅温泉センター

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「水沼駅温泉センター」は、なんと駅の中に温泉があるということで有名です。渡良瀬川の上流には「釜が淵の河童伝説」があり、その伝説からちなんでこの温泉施設が生まれました。施設の中には「かっぱ風呂」があり、そこからは渡良瀬川と雄大な自然を見ながらの温泉が楽しめます。特に紅葉が見頃の時期は温泉からの景色が美しいのでおすすめ。

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温泉は、炭酸水素塩冷鉱泉で湯温は40度程度と源泉のままでも入れます。神経痛や冷え性・婦人病などに効果があるとされていて、近くの温泉宿では湯治客も訪れる温泉として有名です。日帰り入浴専用の温泉施設で、冬の寒い時期は冷えた体を温めるのにちょうど良いですし、それ以外の時期も旅の疲れを癒すのにも最適です。

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施設内にはお食事処「わたらせ庵」があるので、ぜひそちらでランチをとることをおすすめします。名物の「きりゅううどん」や「山うなぎ丼」が人気で、観光で訪れた人のほとんどが注文するほとです。また、宴会場もあるので、団体客の利用にもぴったりの施設です。売店コーナーも充実していて、ご当地食材やグッズなども売られています。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット5:レストラン清流

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神戸駅のホーム内にある「レストラン清流」は、かつて使われていた車両をリノベーションしてレストランにしました。使われていた車両は、元東武鉄道の特急用電車「デラックスロマンスカー」なので、内装がとても豪華です。内装はテーブル以外がほとんど当時のままとなっています。そのためまるで特急列車にのっているかのような気分になれます。

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レストランで一番人気のメニューは「舞茸ごはん定食」です。価格も1230円で驚きのボリュームなので、男性やガッツリ派の人も大満足のクオリティです。こちらの鉄道沿線の食事どころでは「舞茸ご飯」や「天ぷら」が名物なので、ご当地グルメとしてぜひご賞味ください。桜や紅葉の見頃の季節になると、平日も多くのお客さんで賑わいます。

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その他にも、わたらせ渓谷鉄道で一番人気のお弁当といえば「やまと豚弁当」です。地元のブランドである「やまと豚」を醤油ベースの甘辛いタレで焼き上げた一品です。豚肉は上品な旨みと自然な甘さがタレとよく絡んで大変美味しいです。男性だけでなく女性にも評判のお弁当で、週末にはお昼過ぎには売切れてしまうことも。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット6:小中大滝

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スケールが大きな滝であることで知られる「小中大滝」は、階段式の「けさかけ橋」からの眺めが美しいと有名です。こちらの見頃の時期は4月上旬の「カタクリ」の花が咲く頃と、10月下旬から11月下旬の紅葉のシーズンまで楽しめます。こちらへは列車だけでなく、車でもアクセスすることができます。

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けさかけ橋は、傾斜が最大44度とちょっとしたアスレチック感もあるつり橋です。もちろん足場はしっかりしているので、安心して渡ることができます。この橋を渡ることで大滝を間近に見られるので、ぜひ訪れてほしいスポットといえます。ヒールやサンダルではなく、歩きやすい靴でいくことをおすすめします。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット7:あかがね親水公園

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日光市足尾町にある「あかがね親水公園」は、足尾ダムの下に作られた公園です。公園の真ん中には、シンボル的存在として「あかがね橋」や「足尾環境学習センター」があります。橋の長さは106mで、スケールの大きさを目の前で感じられます。足尾ダムは、大量に流れ落ちる水も迫力があって、インスタ映えすること間違いなしです。

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公園内には足尾ダム以外にも、喫茶店や休憩広場・ロング滑り台・サイクリングコースと広大な敷地の中に色々なゾーンがあるので、大人も子どもも一日中楽しめます。なお、公園内にある「足尾環境学習センター」の入館料は大人200円、高校生以下は100円となっていてリーズナブルなのでぜひ訪れてみてください。

わたらせ渓谷鉄道でおすすめの観光スポット8:足尾銅山観光

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神戸駅を出てすぐに入る長いトンネル「草木トンネル」を抜けると渡良瀬川の景色が目の前に広がります。トンネルを抜けて数分で通洞駅に到着します。わたらせ渓谷鉄道で最も有名かつ人気の可能スポットはこちら「足尾銅山観光」です。駅から徒歩8分程度の距離にあるので、散策ついでにもちょうどよい距離といえます。

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足尾銅山は教科書にも載るほどの有名で、江戸時代の初期に発見されて400年以上の歴史を誇っている鉱山です。その昔は、「日本一の鉱都」と呼ばれ、そこで働く人で町は賑わいました。そして昭和48年に閉山してからは、地元では遠足先として定番のスポットです。鉱山を含め地域の歴史・自然・風俗などを学習できます。

わたらせ渓谷鉄道オリジナルグッズ

ゴムゴムわっしー

わたらせ渓谷鉄道のグッズはいくつもありますが、その中でも子供から大人に人気なアイテム「ゴムゴムわっしー」は旅の思い出にいかがでしょうか。相老駅・大間々駅・通洞駅の他、トロッコ列車内でも購入可能です。本体は柔らかいゴムで出来ていて、お子さんにも安心して扱えるグッズです。カバンなどにつけてもかわいいです。

わ鐵のお守り

「わ鐵のお守り」は、わたらせ渓谷鉄道のお土産の中では定番中の定番商品です。お守りの中には、雨や坂道で列車がスリップしないようにレールと車輪の間に使う「砂」が入っています。そのため、「人生の滑り止め」や「受験で滑らないように」と縁起が良いと人気です。お守りは4種類あるので、自分のお気に入りを探してください。

わたらせ渓谷鉄道観光でのんびりと癒されよう

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わたらせ渓谷鉄道は、のんびりと観光したい人や写真撮影が大好きな人におすすめのスポットです。特にトロッコ列車から見える自然は撮影スポットだらけです。桜や新緑・紅葉と木々の見頃の時期によってもおすすめの撮影スポットは異なるので、ぜひ様々な季節で写真撮影を楽しむことができます。お土産やグルメもあるので観光にぴったりです。

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yukiusa22

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