鶴ヶ城天守閣から会津若松の歴史を見渡す旅!人気のお土産や入場料も調査!

観光スポットとしても人気の会津若松のシンボル「鶴ヶ城」の入場料や見どころ、人気のお土産などをご紹介します。鶴ヶ城天守閣から会津若松を見渡したり、周辺の城址公園めぐりやお土産購入などをして、鶴ヶ城天守閣での旅を充実させましょう。

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目次

  1. 1鶴ヶ城天守閣から会津若松の歴史を見渡す旅をご紹介!
  2. 2歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」とは?
  3. 3歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」へのアクセス
  4. 4歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の駐車場
  5. 5歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の開城時間と入場料
  6. 6歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ1:天守閣入口~塩蔵
  7. 7歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ2:一層
  8. 8歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ3:二層
  9. 9歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ4:三層
  10. 10歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ5:四層
  11. 11歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ6:五層
  12. 12歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ7:南走長屋・干飯櫓
  13. 13鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ1:城址公園とは?
  14. 14鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ2:茶室麟閣
  15. 15鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ3:本丸
  16. 16鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ4:北出丸
  17. 17鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ5:帯郭・西出丸
  18. 18鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ6:二の丸
  19. 19鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ7:三の丸
  20. 20「鶴ヶ城天守閣」で人気のお土産と食事処
  21. 21鶴ヶ城天守閣から会津若松の歴史を見渡す旅に出かけよう!

鶴ヶ城天守閣から会津若松の歴史を見渡す旅をご紹介!

会津若松で人気の観光スポット「鶴ヶ城」について、見どころや入場料、お土産などについてご紹介していきます。1934年に国の史跡に指定され、登録名は「若松城跡」となっているため「若松城」とも呼ばれていますが、今回は「鶴ヶ城」という名称でご紹介していきます。鶴ヶ城の歴史を知って、天守閣からの絶景を堪能しましょう。

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歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」とは?

若松城や会津城とも呼ばれる「鶴ヶ城」は、1384年に東黒川館(その後の黒川城)を創営したのが始まりです。1593年には7層の天守閣を築城して「鶴ヶ城」と命名されました。1639年に5層の天守閣へ改築しましたが、1874年には鶴ヶ城が廃城となり、石垣などを除いた建造物(天守閣など)が取り壊されました。

その後、1965年に再建されました。2010年からは鶴ヶ城の解体前と同様の赤瓦へのふき替えをおこない、2011年3月に幕末当時の姿が再現され、現在に至ります。国内唯一の赤瓦の天守閣としても人気の城となっています。また、鶴ヶ城周辺は「城址公園」となっていて、散策やお食事などもあわせて楽しめます。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」へのアクセス

会津若松駅からバスでのアクセス

東京駅から新幹線でアクセスした場合は、郡山駅で磐越西線に乗り換えて、60分乗車して会津若松駅下車となります。会津若松駅からは、まちなか周遊バス『ハイカラさん』がおすすめです。『鶴ヶ城入口』バス停を下車して、徒歩5分ほどで鶴ヶ城となります。運賃は大人1回210円、小人1回110円となっています。

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まちなか周遊バス『ハイカラさん』は、会津武家屋敷や飯盛山といった会津の歴史を知る事ができる観光スポットにバス停があるので、バスで観光したい人におすすめです。『ハイカラさん』と逆回りの『あかべぇ』という周遊バスもあります。フリー乗車券などもあるので、うまく活用してお得に会津若松の観光を楽しみましょう。

高速バスでのアクセス

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東京方面からは、バスタ新宿から若松駅前までで片道2500円から4800円(子どもは半額)となっています。予約が必要なのでお気を付けください。仙台方面からは、仙台駅東口から鶴ヶ城・合同庁舎までで大人片道2900円となっています。新潟方面からは、万代シティバスセンターから鶴ヶ城・合同庁舎までで大人片道2060円となっています。

車でのアクセス

車でのアクセスは、東北自動車道・郡山JCTから磐越自動車道へ入り、会津・新潟方面へ進み、会津若松インターチェンジ下車となります。インターをおりてから鶴ヶ城までは5kmほどとなっています。駐車場は、鶴ヶ城・城址公園の西側・東側・南側の3ヶ所にあり、有料となっています。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の駐車場

西出丸有料駐車場

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『西出丸有料駐車場』は、普通車の収容台数は200台で、鶴ヶ城天守閣から近い場所にある駐車場です。最初の1時間まで200円で、それ以降は1時間ごとに100円となっています。営業時間は午前7時30分から午後6時までです。高さ制限は2.1mで、大型車は駐車できないのでお気を付けください。

住所:福島県会津若松市追手町1-1
電話番号:0242-27-4005

東口駐車場

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『東口駐車場』は、普通車の収容台数が124台で、「福島県立博物館」に近い駐車場です。入庫後1時間までは200円で、それ以降は1時間ごとに100円の料金がかかります。営業時間は午前7時30分から午後6時までです。こちらも高さ制限が2.1mで大型車は駐車できないのでご注意ください。

住所:福島県会津若松市城東町1
電話番号:0242-27-4005

南口駐車場

『南口駐車場』は、普通車の収容台数が32台で、鶴ヶ城・城址公園の南側にある駐車場です。こちらも駐車料金や時間、高さ制限はほかの駐車場と同様です。また、車椅子の場合は「北出丸」に3台ほどある駐車場がおすすめです。ここから鶴ヶ城周辺に車椅子でも散策できる道が整備されています。(天守閣内は階段です)

住所:福島県会津若松市城東町15
電話番号:0242-27-4005

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の開城時間と入場料

鶴ヶ城天守閣の開城時間は、午前8時から午後5時までとなっていて、入城締め切りは午後4時30分となっています。休館日はありません。鶴ヶ城・城址公園は入場料はかかりませんが、天守閣には入場料がかかります。天守閣の入場料は、大人410円、小人150円です。本丸にある「茶室麟閣」との共通券の入場料は大人510円、小人150円です。

障害者の場合は、手帳を提示すれば入場料が無料となります。また、30名から99名までの団体の入場料は大人360円、小人135円、共通券450円です。100名以上の団体の入場料は大人400円、小人120円、共通券400円となっています。「茶室麟閣」のみの入場料は大人200円で、小中学生の入場料は無料です。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ1:天守閣入口~塩蔵

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ここからは鶴ヶ城天守閣の内部についてご紹介していきます。天守閣に入るには入場料がかかるので、天守閣の入口前にある『入場券売場』で入場料を払ってから見学しましょう。天守閣の入口や内部には階段があるので、車椅子やベビーカーを使っての見学はできません。足腰や弱い方などもお気を付けください。

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鶴ヶ城天守閣の入口では、天守閣の土台となっている石垣の『天守台』を見る事ができます。中へ進むと、天守台の内部が外部よりも年間を通して気温が低いという特徴をいかして作られた、塩を貯蔵する『塩蔵』があります。この石垣は江戸時代の物がそのまま残っています。また、人形などを使って当時の様子が再現されています。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ2:一層

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鶴ヶ城天守閣の『一層』では、鶴ヶ城の歴史を映像や模型でわかりやすく紹介したり、若松城下の幕末の様子と現在の様子を見比べたりして、会津若松や鶴ヶ城について学ぶ事ができます。。また、『企画展示室』では、収蔵品の展示や企画展がおこなわれていて、会津の歴史や鶴ヶ城について知る事ができます。

企画展は約2ヶ月おきぐらいに内容が変わります。2018年の企画展の予定は、2018年5月11日から7月17日まで『収蔵品展・武器と武具』、2018年7月21日から9月11日まで『収蔵品展・会津藩士の戦い』、2018年9月15日から11月6日までは『企画展・1868年の会津藩』となっています。詳細はホームページでご確認ください。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ3:二層

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鶴ヶ城天守閣の『二層』では、兜などの展示とともに歴代の領主の紹介をしています。そのほかにも火縄銃などさまざまな展示がしてあり、子どもでも楽しみながら見学できます。また、『日新館シアター』では藩主の授業の様子を知る事ができる映像が流れていて、イスに座って観る事ができます。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ4:三層

鶴ヶ城天守閣の『三層』には、幕末の会津や1868年の戊辰戦争についてのパネル展示があります。戊辰戦争の中で最大の激戦となった会津戦争を再現映像などで紹介する『会津戦争シアター』などもあり、戊辰戦争や白虎隊など、会津の幕末期について知る事ができる展示がそろっています。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ5:四層

鶴ヶ城天守閣の『四層』には、会津にゆかりのある人について紹介するパネル展示などがあります。窓からは赤瓦や天守閣から伸びる『南走長屋・干飯櫓』などをながめる事ができます。また、天守閣内では一部、撮影禁止やフラッシュ禁止になっている場所があります。天守閣の中で撮影する場合は気を付けましょう。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ6:五層

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鶴ヶ城天守閣の『五層』は、天守閣の最上階からの景色が堪能できる人気の場所です。天守閣の中で学んだ会津の歴史を思い浮かべながら景色をながめましょう。万が一、天候が悪くて景色が見えなかった場合でも、写真が展示してあるので安心です。また、五層は狭いので『右まわり』で、混雑している時は気を付けて見学しましょう。

『五層』からは、北側に会津若松駅方面の景色が見えます。北東には磐梯山や飯盛山、東側には羽黒山や会津東山温泉、南側には眼下に南走長屋、西側には西会津方面の景色をながめる事ができます。五層からは360度の景色が見渡せて爽快ですが、通路が狭いので、ゆっくりと楽しみたい人はすいている時がおすすめです。

歴史を見渡す「鶴ヶ城天守閣」の見どころ7:南走長屋・干飯櫓

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鶴ヶ城天守閣の『五層』からの景色を楽しんだら、階段をくだって行き、『南走長屋・干飯櫓』へ向かいましょう。最初に『お土産ショップ』がありますが、これについては後ほど、別の項目で詳しくご紹介します。次に『大河ドラマ記念展示』があり、NHKの大河ドラマ・八重の桜で使用した衣装などが展示してあります。

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『南走長屋・干飯櫓』(みなみはしりながや・ほしいやぐら)は復元された施設ですが、武器などを置いていた『南走長屋』など、当時の様子を知る事ができます。塗り重ねられた厚い壁にあけた小さい穴の前で銃を構える人や、石を落とす人の様子などを模型を使って説明しています。ここから出口へと向かい、天守閣の見学は終了となります。

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鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ1:城址公園とは?

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鶴ヶ城の天守閣と茶室麟閣は有料の施設となっていますが、その周辺の敷地の「城址公園」は無料となっているので散策などが楽しめます。また、車椅子では天守閣に入る事はできませんが、城址公園には車椅子でも散策しやすい園道があります。車椅子の場合は東口駐車場を利用すると高低差が少なめです。

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また、城址公園は桜の名所としても知られていて、開花の時期には『鶴ヶ城公園ライトアップ』がおこなわれ、1000本ほどの桜と鶴ヶ城がライトアップされた幻想的な景色をながめる事ができます。紅葉の時期には『鶴ヶ城紅葉ライトアップ』もおこなわれています。そのほかにもさまざまなイベントが開催されています。

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鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ2:茶室麟閣

福島県指定重要文化財の「茶室麟閣」(りんかく)は、千利休の子の少庵が建てたといわれている茶室です。鶴ヶ城を取り壊す事になった際に別の場所に移築し、約120年のあいだ保全したのち、1990年に元の場所となる鶴ヶ城に移築されました。敷地内を見学したり、お茶をいただきながらゆったりと過ごす事ができます。

「茶室麟閣」は入場料がかかります。大人は200円で、小中学生の入場料は無料です。鶴ヶ城天守閣との共通券は大人510円となっています。天守閣と茶室麟閣をあわせて見学したい場合は、共通券がおすすめです。また、お抹茶は茶席菓子付きで一席600円で楽しむ事ができます。

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茶席菓子の『薯蕷饅頭』(じょうよまんじゅう)は、小豆の皮をむいて炊きあげた餡を、すりおろしたつくねいもと米粉を使った皮で包んだお饅頭で、添加物などを使用せず丁寧に作られています。また、真空パック入りのお土産用もあり、自宅などでもいただく事ができます。お土産は6個入りで800円となっています。

電話番号:0242-27-4005(物販販売部)

鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ3:本丸

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鶴ヶ城・城址公園の中心部にある『本丸』には、さきほどご紹介した天守閣や南走長屋、干飯櫓、茶室麟閣などがあります。そのほかにも、石垣が残っているのみですが、武具がおさめられていた『月見櫓』や茶器などがおさめられていた『茶壺櫓』、側面から敵を攻撃するための『横矢がかり』があります。

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また、こちらも石垣が残っているのみですが会議などに使われていたとされる『御三階』の跡地の『御三階跡』もあります。御三階は1870年に「阿弥陀寺」に移築され、現在もその姿を見る事ができます。阿弥陀寺は同じ会津若松市内にあり、鶴ヶ城からは2kmほどの場所にあるので、あわせておすすめです。

住所:福島県会津若松市七日町4-20(阿弥陀寺)
電話番号:0242-23-7398

鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ4:北出丸

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鶴ヶ城・城址公園の北側に位置する『北出丸』には、侵入した敵を攻撃するための『大腰掛』や、お堀や池垣、本丸へと通じる『椿坂』など、敵の侵入にそなえた様子を見る事ができます。北出丸にある『武徳殿』は剣道や弓など武道をするための施設で、1934年に建てられました。

鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ5:帯郭・西出丸

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鶴ヶ城・城址公園の西側に位置する『西出丸』は、現在は駐車場として利用されています。また、本丸を囲んで西から北に設けられた『帯郭』は、敵の侵入を防ぐために作られたもので、現在は『日本桜の百選』に選出され、桜の木の名所としても人気の場所となっています。

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そのほかにも、石垣に積まれた大きな石『遊女石』、帯郭からの敵の侵入を防いだ『太鼓門』(大手門)、太鼓門の上に昇降するための石垣『武者走』、現在も正確な時間を告げる鐘として使われている『鐘撞堂』、柱や扉が鐵で覆われた『鉄門』(くろがねもん)などがあります。

鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ6:二の丸

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『二の丸』は、鶴ヶ城・城址公園の東側に位置します。本丸と二の丸を繋ぐ『廊下橋』は葦名時代の大手口で、当時は橋に屋根が付いていたことからその名がつけられました。現在は屋根がなく、朱塗りの橋となっています。二の丸は、現在はテニスコートとなっていて、南側には市営プールや会津若松文化センターなどがあります。

鶴ヶ城「城址公園」で人気の見どころ7:三の丸

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鶴ヶ城・城址公園の東側にある『三の丸』は、二の丸の東側に位置し、かつて大手口だった場所です。1908年からは練兵場として使用されたため、三の丸にあった塀や土塁などが整地されてしまい、消滅しました。現在は『福島県立博物館』が建っていて、駐車場などもあります。また、桜の名所としても人気です。

三の丸の「福島県立博物館」

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福島県立博物館は1986年にオープンした施設です。土器や石器といった出土品や、農具や生活用具、化石や骨格標本などの展示をおこなっていて、福島に関する歴史や文化を知る事ができます。期間限定での展示もおこなっています。駐車場もあるので、鶴ヶ城とあわせてめぐるのもおすすめです。

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開館時間は午前9時30分から午後5時までで、最終入館は午後4時30分となっています。休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始です。そのほかにも臨時休館日があるのでお気を付けください。ゴールデンウィークやお盆の期間中は無休となっています。常設展観覧料は一般・大学生は270円で、小・中・高学生は無料です。

住所:福島県会津若松市城東町1-25
電話番号:0242-28-6000

「鶴ヶ城天守閣」で人気のお土産と食事処

天守閣「お土産ショップ」

鶴ヶ城天守閣の『お土産ショップ』は天守閣の中にあり、城内を見学したあとにゆっくりと買い物が楽しめます。また、お土産ショップには専用の出入口があるので、鶴ヶ城天守閣を見学しない場合はお土産ショップだけを利用する事もできます。営業時間は午前8時30分から午後5時までとなっています。

鶴ヶ城天守閣の『お土産ショップ』では、会津の郷土料理の『いか人参』など会津にちなんだ食料品や、ご当地名物の『くるみゆべし』などのお菓子、会津の民芸品の『赤べこ、会津塗り』などが人気のお土産となっています。ここでしか販売していないお土産品などもあり、さまざまな品がそろっています。

住所:福島県会津若松市追手町1-1
電話番号:0242-27-4005

「鶴ヶ城会館」のお土産店

鶴ヶ城の北側の、北出丸入口にある「鶴ヶ城会館」は、お土産以外にもお食事や体験などが楽しめる施設で、「ツルカン」とも呼ばれ親しまれています。お土産は、厄除けの縁起物として人気の『赤べこ』や会津の地酒、会津のオリジナルキャラクター『あかべぇ』などをモチーフにしたグッズが豊富にそろっています。

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鶴ヶ城会館だけのオリジナル商品も人気です。『あいづばぁむくぅへん、桜ロールケーキ、ソースカツ丼ソース、照姫おむすび』といった商品があり、お土産におすすめです。また、予約が必要ですが、会津の郷土民芸品の『赤べこ、起き上がり小法師、干支』の絵付け体験も楽しめます。

「鶴ヶ城会館」の食事処

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鶴ヶ城会館ではお食事もできます。ソースカツ丼やまんじゅうなどの天ぷら、蕎麦やスイーツなどがそろった『お食事処・二の丸』、喜多方ラーメンやソースカツ丼、カレーライスなどがいただける『フードコート・朱雀亭』があります。団体は2階に専用の食事スペースがあります。

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そのほかにも、ソフトドリンクやアルコール、かき氷やソフトクリームなどがいただける『オープンカフェ・ボイド』、会津産の新鮮な牛乳を使ったジェラートが人気の『手作りジェラート工房』があります。お土産店や絵付け体験コーナーなどと同じフロアにあるので、休憩にもおすすめです。

住所:福島県会津若松市追手町4-47
電話番号:0242-28-2288

食事処「本丸茶屋」

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「本丸茶屋」は、鶴ヶ城会館や北出丸の近くにある食事処です。毎朝打っているそばや店内からながめる四季折々の景色が人気です。メニューは、『かけそば、ざるそば、山菜・なめこそば、かけうどん、会津ラーメン、ソースカツ丼』などのほかに、『てんぷらまんじゅう、焼き団子、ところてん』などもあり、休憩にもおすすめです。

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営業時間は午前9時から午後5時までとなっています。宴会やジャズライブなどのイベントがある場合は午後10時まで営業しています。宴会で利用する場合は予約が必要ですが、旬の食材を使ったお料理や会津の郷土料理などをいただきながらお酒が楽しめます。定休日は不定休となっているのでお気を付けください。

住所:福島県会津若松市追手町4-1
電話番号:0242-26-2139

鶴ヶ城天守閣から会津若松の歴史を見渡す旅に出かけよう!

会津若松の鶴ヶ城天守閣や城址公園、人気のお土産などについてご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?今回ご紹介した営業時間や入場料などは記事を書いた時点での情報ですので、今後変更になる場合もあります。お気を付けください。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。

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