ラニカイビーチは全米一の美しい海!シュノーケルやおすすめの楽しみ方紹介!

数々の美しいビーチがあるハワイの中で、全米ナンバーワンビーチにも輝いた「ラニカイビーチ」は、ハワイオアフ島の人気観光スポット。パウダースノーの砂浜は、地元のロコで賑わっています。今回はラニカイビーチへの詳しい行き方や見どころをご紹介致します。

ラニカイビーチは全米一の美しい海!シュノーケルやおすすめの楽しみ方紹介!のイメージ

目次

  1. 1ハワイのラニカイビーチの見どころをご紹介!
  2. 2ラニカイビーチは全米ナンバーワンの美しいビーチ!
  3. 3ハワイ「ラニカイビーチ」のベストシーズンはいつ?
  4. 4ラニカイビーチへの行き方1:ザ・バス
  5. 5ラニカイビーチへの行き方2:レンタカー
  6. 6ラニカイビーチへの行き方3:タクシー
  7. 7ラニカイビーチへの行き方4:日帰りツアー
  8. 8ラニカイビーチの見どころ1:パウダースノーの砂浜
  9. 9ラニカイビーチの見どころ2:モクルア諸島
  10. 10ラニカイビーチの見どころ3:透明度の高い海
  11. 11ラニカイビーチでおすすめのアクティビティ
  12. 12ラニカイビーチへ行くときの持ち物
  13. 13ラニカイビーチ周辺のおすすめスポット1:ピルボックストレイル
  14. 14ラニカイビーチ周辺のおすすめスポット2:カイルアタウン
  15. 15ハワイの美しいビーチ「ラニカイビーチ」で素敵な休日を!

ハワイのラニカイビーチの見どころをご紹介!

日本人観光客に大人気のハワイ。ラニカイビーチ周辺には、小さな無人島が浮かんでおり、シーカヤックで渡るアクティビティ等もあるようですが、一般の観光客にとって気になるのは「シュノーケルもできるのか?」という点です。今回は、ラニカイビーチの見どころや、周辺のおすすめ観光スポットの他、詳しい行き方も含めてご紹介いたします。

ラニカイビーチは全米ナンバーワンの美しいビーチ!

ハワイオアフ島にあるラニカイビーチは、全米で最も美しいビーチにも選ばれたビーチで、「ラニカイ」とはハワイの言葉で「天国の海」という意味です。ラニカイビーチは全長800mほどとかなり小さなビーチではありますが、世界のベストビーチランキングに常にランクインしているほど有名なビーチで、週末には多くの観光客で賑わいます。

ラニカイビーチは、その美しい白砂の海岸線と、沖に浮かぶ島々の絶景が素晴らしく、世界中のフォトグラファーが撮影に訪れる人気の撮影スポットでもあります。他のハワイの海水浴場と違って、公衆トイレやシャワーもないこじんまりとしたビーチではありますが、シュノーケルをつけて泳いだり、ビーチにゴロゴロ寝そべるのもおすすめです。

ラニカイビーチはハワイ州が管理する「ビーチパーク」ではないため、観光地化されていないというのが最大の魅力です。地元のロコたちがのんびりとくつろぐ姿は、まさに「天国の海」という名にふさわしいスポットです。ラニカイビーチには、ライフガードや駐車場もなく、住宅の間にあるオーシャンアクセスという小路を通って行きます。

Thumbハワイのハイアットリージェンシーで優雅な旅!レストランなど施設紹介!
ハワイのハイアットリージェンシーワイキキと言えばワイキキ有数のラグジュアリーホテルとして有名...

ハワイ「ラニカイビーチ」のベストシーズンはいつ?

せっかくハワイのラニカイビーチへ行くなら、少しでもコンディションの良いシーズンを選びたいものです。ラニカイビーチのあるハワイオアフ島には、雨季と乾季があり、観光客が多くなるハイシーズンは4月から9月までの乾季の時期です。特に、世界中がバケーションになる7月、8月は、たくさんの人が訪れるのでビーチが混み合います。

一方、雨季となる10月から3月頃までは、オフシーズンとなり、ラニカイビーチだけでなくハワイ全体の観光客が少なめになります。のんびりと美しいラニカイビーチで過ごしたいなら、オフシーズンである雨季が狙い目です。ラニカイビーチの水温は一年中24度から26度と暖かいですが、雨季は雨の影響で肌寒く感じる場合も多いです。

また、ラニカイビーチはハワイ州管轄のビーチパークではないため、営業時間や遊泳時間も決められていません。いつでも泳ぐことができるビーチです。ラニカイビーチを訪れるおすすめの時間帯は2つあります。一つは早朝です。ハワイオアフ島の東側にあるラニカイビーチの朝焼けは、大変美しくビーチの見どころの一つとなっています。

もう一つラニカイビーチへ行くのにおすすめの時間帯は、満月の夜。オアフ島東海岸に位置するラニカイビーチは、満月の時期には、沖合いにある島々から満月が登ってくる幻想的な風景が見どころの一つとなっています。神秘的な海の光景は、昼間とは一味違った美しさがあり、ロマンチックな夜のデートにもおすすめです。

Thumbハワイの歴史・文化を学んで観光を!歴史的人物にまつわるスポットも紹介!
ハワイは日本からも多くの観光客が訪れる人気スポットです。ハワイの歴史は長く、歴史的建造物も多...

ラニカイビーチへの行き方1:ザ・バス

ここからは、ハワイで最も美しいビーチの一つ「ラニカイビーチ」への行き方をご紹介していきます。まず、最初にするのは、ハワイの公共交通機関「The Bus」(ザ・バス)を利用する行き方です。ラニカイビーチへ行くには、まず、カイルアタウン行きのザ・バスに乗りましょう。出発時のバス停は、アラモアナショッピングセンター山側のバス停です。

アラモアナショッピングセンターのバス停から、56番、57番、または57A番のいずれかのバスに乗車してください。この路線は、どれもラニカイビーチの最寄りバス停となるカイルアタウンへ行くようになっています。カイルアタウンのバス停からラニカイビーチまでの行き方は、徒歩かレンタルサイクルのどちらかを選んでください。

徒歩でラニカイビーチまで行く場合は、カイルアタウンのバス停から、カイルアビーチを目指して歩きます。カイルアビーチまでの所要時間は約20分ほどです。カイルアビーチからラニカイビーチまでは、さらに徒歩15分ほど歩くことになります。かなり歩く距離が長くなりますので、お子様連れやご年配の方にはおすすめできない行き方です。

ラニカイビーチへの行き方2:レンタカー

続いてご紹介するラニカイビーチへの行き方は、レンタカー。レンタカーは、時間を節約したい方や自由に行動したい方におすすめの行き方です。ラニカイビーチまでは、カイルア方面へ行くハイウェイでアクセスできます。ハワイでレンタカーを借りる際は、日本の運転免許証の提示を求められますので、忘れないように持参してください。

レンタカーで行く場合に、もっとも気をつけていただきたいのは、駐車場の確保です。ラニカイビーチ周辺は住宅街となっており、公共の駐車場がありません。路上駐車している車もありますが、捕まると200ドルの罰金を課せられます。ラニカイビーチの最寄り駐車場は、カイルアビーチ駐車場になりますので、そちらに駐めましょう。

レンタカーは人気の少ないビーチを満喫したいという方におすすめの行き方です。日の出の時間にラニカイビーチに到着するようにおでかけすれば、路上駐車でも短時間なら大丈夫です。また、朝早い時間帯であれば、カイルアビーチの駐車場もまだまだ空きがあります。いずれにしても、レンタカーで行くなら、空いている平日がおすすめです。

ラニカイビーチへの行き方3:タクシー

続いてご紹介するラニカイビーチへの行き方は、タクシーを利用する行き方です。タクシーは、コストはかなりかかりますが、歩くのが嫌な方や子供連れの方におすすめの行き方です。タクシーなら、出発する時間も帰る時間も思いのまま、また、道に迷ったり、駐車場を探したりする手間もありませんので、一番楽にラニカイビーチに行ける方法です。

ラニカイビーチの最寄り駐車場となるカイルアビーチ駐車場は、夜8:00から翌朝7:00までは駐車禁止となっています。夜遅い時間帯や早朝にラニカイビーチを訪れたい場合は、タクシーの利用がおすすめです。また、ラニカイビーチ付近にはB&Bもたくさんありますので、ビーチでのんびり過ごしたい方には、宿泊するのもおすすめです。

ラニカイビーチへの行き方4:日帰りツアー

最後にご紹介するラニカイビーチへの行き方は、現地発のオプショナルツアーに参加して行く方法です。日本の旅行代理店H.I.S.等から、カイルアタウン方面へ行くシャトルバスが運行されており、オプショナルツアーでカイルアタウンを日帰りすることができます。日中自由行動で5時間ほど過ごせるようですので、ビーチを散策するのにおすすめです。

ラニカイビーチの見どころ1:パウダースノーの砂浜

ここからは、ラニカイビーチの見どころをご紹介していきます。まず、最初にお伝えするラニカイビーチの見どころは、パウダースノーの砂浜です。どこまでも続く真っ白な砂浜は、本当にサラサラでこれぞ南国ハワイといった美しさ。オーシャンアクセスを抜けた先に広がる海と空と美しい砂浜のコントラストは、誰が撮影しても絵になる絶景です。

パウダースノーが美しいラニカイビーチの砂浜は、遮るものがほとんどないため、日中はかなり照り返しが強くなります。日焼け止めとサングラスがなければ、真っ赤に日焼けしてしまう可能性がありますので、ご注意下さい。ラニカイビーチでは、アルコールの持ち込みは禁止されています。また、禁煙ですので、タバコを吸う方は気をつけましょう。

ラニカイビーチの見どころ2:モクルア諸島

続いてご紹介するラニカイビーチの見どころは、双子の島「モクルア諸島」です。全長約800mの美しいビーチの対岸にある二つの小島は、左がモクヌイ、右ががモクイキと呼ばれています。ハワイの言葉で、ヌイは大きい、イキは小さい、モクは島、ルアは2つという意味。大自然が広がるハワイらしい、なんともシンプルなネーミングです。

モクイキは、野鳥の楽園として知られており、上陸することはできません。モクヌイは、ラニカイビーチの隣にあるカイルアビーチからカヤックツアーが催行されており、シーカヤックで無人島付近まで近づくことができるようです。ハワイの大自然や、美しい光景が広がるモクルア諸島は、ラニカイビーチの見どころの一つとなっています。

ラニカイビーチの見どころ3:透明度の高い海

続いてご紹介するラニカイビーチの見どころは透明度の高い海です。全米ナンバーワンに輝いたラニカイビーチは、100mほど沖まで砂地が続いていますが、そこには、透き通った美しい海が広がっています。海岸線から200m前後の辺りに、珊瑚礁も広がっており、岩場や珊瑚礁の周りでは、カラフルな熱帯魚をシュノーケルで見ることもできます。

ラニカイビーチの珊瑚礁エリアは、ビーチから最低でも100mほど沖まで泳ぐ必要があるため、シュノーケルで行くのは少し不安があるという方も多いと思います。ラニカイビーチでシュノーケルをするなら、よほど泳ぎに自信のある方のみと言えます。ビーチ周辺の岩場でも、運がよければシュノーケルでウミガメを見れたりするようです。

ラニカイビーチでおすすめのアクティビティ

ハワイオアフ島の天国の海「ラニカイビーチ」では、透明度の高い海を泳いだり、のんびりビーチでお昼寝したりするのがおすすめです。ラニカイビーチは、ハワイ州管轄のビーチパークではないため、付近にシュノーケルやレンタルギアを貸している場所もなく、マリンスポーツやアクティビティをするのには、不向きなビーチと言えます。

どうしてもシュノーケルをしたいという方は、自分でシュノーケルセットを持っておでかけするか、隣のカイルアビーチで、シュノーケルをレンタルすることをおすすめします。どちらにしても、ラニカイビーチには、トイレやシャワールーム、更衣室といった設備がありませんので、長時間の滞在にはあまり向いていないと思って下さい。

ラニカイビーチへ行くときの持ち物

美しい海が広がるラニカイビーチですが、周囲には駐車場やトイレも完備されておらず、レストランや売店等もありません。そこで、ラニカイビーチを訪れる際にあると便利な持ち物をご紹介致します。ラニカイビーチへ行くときは、体を拭くタオルの他に、日よけとなるパラソルや敷物などがあると便利です。水や食料も事前に買って行きましょう。

ラニカイビーチにはライフガードもいませんので、小さなお子さんや泳げない人は、浮き輪やライフジャケットも持っていく方が安心です。シュノーケル等のレンタルギアは、カイルアビーチで借りることができますので、そちらをご利用下さい。ランチにおすすめのテイクアウトスポットは、カイルアタウンにありますので、先に買っておきましょう。

ラニカイビーチ周辺のおすすめスポット1:ピルボックストレイル

ここからは、ラニカイビーチと合わせて観光したい周辺のおすすめスポットをご紹介します。最初にご紹介するラニカイビーチ周辺のおすすめスポットは「ピルボックストレイル」。ハワイのオアフ島に点在する「ピルボックス」は、戦争のときに作られた「トーチカ」と言われるコンクリートでできた軍用施設で、見晴らしのよい高台に立っています。

ハワイオアフ島にあるピルボックスの中でも、最も人気のあるピルボックスとして知られるのが「ラニカイピルボックストレイル」です。スプレーでド派手に落書きされたピルボックスはハワイらしい色使いです。ラニカイビーチはもちろん、カイルアビーチまで広がる美しい海岸線を一望できるこの丘は、ぜひ、訪れていただきたい絶景スポットです。

軍用施設「トーチカ」が設置されたルートは、整備された登山道ではなく、まさに「けもの道」といった雰囲気です。傾斜のきつい斜面を登るには、ハイキングシューズか最低でもスニーカーを履いて行くことをおすすめします。ラニカイピルボックストレイルには2つのピルボックスがあり、突端からはラニカイビーチの絶景が一望できます!

ラニカイビーチ周辺のおすすめスポット2:カイルアタウン

ラニカイビーチ周辺のもう一つのおすすめスポットは、カイルアタウン。最近では、日帰りツアーもたくさん出ているカイルアタウンには、ハワイの人気スーパーマーケット「ホールフーズマート」があります。日用品から食品まで、幅広いアイテムが揃うホールフーズマーケットはラニカイビーチに行く際のお弁当を買うのにもおすすめです。

ハワイの美しいビーチ「ラニカイビーチ」で素敵な休日を!

全米ナンバーワンに輝いた天国の海「ラニカイビーチ」をご紹介いたしました。ラニカイビーチは、砂が巻き上げやすくシュノーケルにも向かないビーチではありますが、そこには、白い砂浜と透明度の高い美しい海が広がっています。ラニカイビーチへ行って、何もしないハワイの休日をのんびりと過ごしてみるのも良いかもしれません。

関連記事

Original
この記事のライター
Yukilifegoeson

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ