ハワイの時差まとめ!日本時間からの計算法や子連れにおすすめフライト時間は?

ハワイは観光地として日本人に大人気のスポットです。日本からの直行便もたくさん出ているハワイですが、日本との時差は結構あります。そこで今回は、ハワイの時差や、子供がいる方に向けて子供におすすめのフライト時間や快適に過ごすためのコツなどについてご紹介します。

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目次

  1. 1ハワイの時差について学ぼう!
  2. 2ハワイと日本の時差は?
  3. 3ハワイの日本の時差を計算する方法
  4. 4時差を考慮した現在時間の計算方法は?
  5. 5ハワイにはサマータイムがある?
  6. 6ハワイに行くためのフライト時間は?到着時間の計算は?
  7. 7ハワイで時差ボケをなくすためには?
  8. 8時差のあるハワイのフライト中に快適に過ごす方法は?
  9. 9時差を気にせず子供と一緒でも楽しめるフライト時間は?
  10. 10ハワイの時差を学んで快適にハワイを観光しよう!

ハワイの時差について学ぼう!

ハワイのホノルルは日本から直行便も出ているほどで、子供からお年寄りまで老若男女問わず人気の観光地となっています。そしてハワイは、日本からは遠く離れているため、観光に行く時に時差が生じていますが、時差を考えずに海外旅行に出かけると時差ボケになって観光を楽しめません。そこで、ハワイの時差について紹介します。

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ハワイと日本の時差は?

ハワイと日本の時差は、「19時間」あります。そして計算方法や具体例などは後述しますが、日本はハワイと比べると、19時間進んでいます。ほぼ1日に近い時差があるため、3泊5日の旅行など、ツアー形式が一見すると独特な様式となっています。また、現地時間で、日本で出発した日の前日となる日に到着することもあります。

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ハワイの日本の時差を計算する方法

時差は、その地域の経度をもとに計算されます。経度0度の国際日付変更線を基準にそれぞれの地域の経度が算出され、足し引きすることで、離れている経度の距離を求めます。そして、経度が15度ごとに1時間の時差が生じることから、時差を算出します。また位置関係によって時間が進んでいるか遅れているかも判断できます。

日本の経度は、兵庫県の明石市を通り東経135度で、ハワイの経度は、西経155度です。その距離は、135+155を計算し290です。そして時差を計算するために15で割ることで、時差がわかり約19時間となります。そして日本はハワイよりも東に位置しているため、日本時間はハワイより19時間早いということが分かります。

時差を考慮した現在時間の計算方法は?

日本時間からハワイの現地時間を計算する場合

日本時間からハワイの現地時間を計算する場合は、先程導いた19時間の時差をもとに行います。日本の現在時刻はハワイに比べて19時間進んでいますので、現在時刻から19時間引き算することで、ハワイの現地時間が分かります。例えば、日本の現在時刻が、5月5日の午前6時の場合は、ハワイの現地時間は5月4日の午前11時です。

ハワイの時間から日本の時間を計算する場合

ハワイの時間から、日本の時刻を計算する場合は、反対にハワイの現在時刻から19時間足し算すれば、現在時刻が分かります。例えば、ハワイで過ごしているときの時間が、5月5日の午前10時の場合、その時間に19時間を加えて、日本の現在時間は5月6日の午前5時になります。

ハワイにはサマータイムがある?

サマータイムとは?

サマータイム(夏時間)とは、日の出の時間が早い季節である3月から11月にかけて、用いられる時間調整の制度です。太陽が出ている時間が長いため、時計の針を1時間進めることで日が出ている時間帯を有効活用しようとして用いられています。基本的には、アメリカなどの緯度が高く夏の日照時間が長い地域で導入されています。

また、サマータイムは、日本で使われている用語で、欧米諸国などでは通常「デイライト・セービングタイム」と呼ばれています。太陽光を節約する時間制度という意味ですので、サマータイムよりも本来の意味に近い用語となっています。この言葉の頭文字を撮ってDSTとして示されていることもあるので、旅行のときは確認しましょう。

サマータイムがある地域に海外旅行するときは、到着したらあらゆる時計の時刻を1時間進める必要があります。これを忘れてしまうと、海外ツアーなど現地時間で指定されている集合時間に遅れてしまったり、フェリーや飛行機などの時刻表を勘違いしてしまう事故も頻繁に起こっているので、旅行先にサマータイムがあるか確認しましょう。

ハワイにサマータイムはある?

ハワイにおいてサマータイムは、ありません。そのためどの時期に行っても時刻を調整する必要がありませんので安心いただけます。現在ハワイを50番目の州として領土としているアメリカでは、一般的にサマータイムの適応があります。しかし、ハワイは緯度が高くないこともあり、サマータイムの適応はありませんので注意しましょう。

ハワイに行くためのフライト時間は?到着時間の計算は?

日本からハワイに行くための飛行機は、直行便が存在します。このときの直行便の飛行機のフライト時間は、およそ6時間半から7時間半くらいかかります。日本とハワイの時差19時間をもとに考えると、日本から出発した時刻から、おおよそ12時間半から11時間半引き算したときの時間が、ハワイの現地時間の到着時刻となります。

一方で、ハワイから日本に帰る場合は、ハワイの現在時刻から、時差19時間とフライト時間を合計した値が到着時間になります。そのため、ハワイの現在時刻からおおよそ26時間足すことで到着時間を予測することが出来ます。例えば、5月5日の8時に出発すると、日本に到着するのは5月6日の10時頃になるという計算になります。

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ハワイで時差ボケをなくすためには?

時差ボケをなくすためには、出発する地域と、到着する地域で昼夜が逆転しないように気をつけることが大切です。そのため、ハワイのホノルル空港に行くときは、日本での出発時間と、ハワイへ到着する現地時間を考慮する必要があります。日本を夜に出発してハワイの朝に到着できるようなフライト出発時間を選ぶのがおすすめです。

日本からハワイに出発する場合

例えば、日本を5月5日の午後8時に出発した場合、おおよその到着時間はフライト時間と時差を考慮したおよそ12時間を引き算することで算出することが出来ます。この場合のハワイに到着したときのハワイの現地時間は、5月4日の午前8時頃になりますので、夜に出発して朝に到着することが出来ます。

フライト時間中にしっかりと睡眠を取ることができれば、時差ボケは全く気にすること無く観光を楽しむことが出来ます。ハワイ旅行に行くときのフライトでは、機内食や映画などのサービスを楽しんだり、海外旅行への期待から興奮して眠れない場合もありますが、現地で楽しむために睡眠導入剤などを使ってしっかり眠ることが大切です。

ハワイから日本に帰国する場合

ハワイから日本に帰国する場合、直行便は午前からお昼にかけてのフライトしかありません。そのため日本に到着するのは、日本のお昼から夕方にかけて到着することになります。この時のフライト中にぐっすり寝てしまうと、日本に到着してから寝られず時差ボケに悩むことになります。できるだけフライト時間中は起きておきましょう。

ハワイの観光で身体を動かしクタクタになってからの帰国になるので、すぐ寝てしまいそうになりますが、幸い機内には搭乗中に楽しめる様々なサービスが提供されています。国際便では無料でコーヒーやお酒を楽しめるサービスや、無料で何十もの最新の映画を楽しめるようなサービスがありますので、時間を持て余すことはありません。

時差のあるハワイのフライト中に快適に過ごす方法は?

日本からハワイに出発するときは、道中での睡眠の質を高めることが大切です。フライト時間は6時間半から7時間半ですが、実際はフライト時間ずっと寝ることは難しいです。機内は電気がついて明るかったり、フライト中の急な揺れなどで何度か目が覚めてしまうこともあります。そこで快適に過ごすために必要なものを紹介します。

耳栓

キャビンアテンダントさんが通路を通ったり、お手洗いに行くなど様々な人が歩いたりするときの物音や、フライト中のエンジンの音、子供などの小さな話し声などは眠りを妨げます。耳栓をしておくと、それらのちょっとした物音は完全に聞こえなくなります。あるとないでは快適さが大きく異なるので、必須です。

アイマスク

機内はライトが付いていたり、隣の人の携帯の明かりや映画が上映されているスクリーンの明かりなど眠りを妨げる要素がたくさんあります。明るさを防ぐと眠りに落ちやすくなるだけでなく、睡眠中の質も高くなるため到着後からパワフルに活動できます。最近は目を暖めてリラックスを促すタイプのアイマスクもありますのでおすすめです。

ネックピロー

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せっかく眠ることが出来たとしても、フライト中の揺れや、頭がこっくりこっくり揺れて目が覚めてしまうと睡眠の質が下がってしまいます。そのようなことを防止するために、ネックピローは欠かせません。最近は空気を入れて膨らますタイプのものもあるので場所も取りません。

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時差を気にせず子供と一緒でも楽しめるフライト時間は?

子供と一緒でも楽しめるハワイへ行くときのフライト時間は、やはり大人と同じく、日本を夜に出発してハワイの朝に到着する直行便です。子供がいる場合、普段味わうことのないフライトに興奮して眠れなくなってしまう場合もありますので、当日は飛行場から寝かしつけながらできるだけ睡眠時間を取るように配慮しましょう。

ハワイの時差を学んで快適にハワイを観光しよう!

今回は、ハワイの時差や、子供におすすめの出発時間、時差ボケをなくすための方法についてご紹介しました。ハワイは大変魅力あふれる観光地ですので、時差ボケになって楽しめなくなってしまうと大変勿体ない経験になります。そこで、時差の計算方法や、時差ボケを無くす方法を学んで、ハワイ観光を楽しんでください。

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Sytry

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