横浜トリエンナーレとは?チケットの買い方や会場の見所をまとめて紹介!

日本を代表する大規模な現代アートの国際展、横浜トリエンナーレ。野外広場や横浜の都心を中心として国際展覧会が3年に1度開催されています。新進のアーティストは勿論のこと、横浜トリエンナーレの回り方や時期、会場や混雑状況なども詳しくお伝えていきます!

横浜トリエンナーレとは?チケットの買い方や会場の見所をまとめて紹介!のイメージ

目次

  1. 1横浜トリエンナーレとは?
  2. 2創造都市横浜とは?
  3. 3横浜トリエンナーレ2017は?
  4. 4横浜トリエンナーレ会場へのアクセス
  5. 5横浜トリエンナーレ会場間無料のバス
  6. 6横浜トリエンナーレの音声ガイドやアプリ
  7. 7横浜トリエンナーレの混雑状況と所要時間
  8. 8横浜トリエンナーレの鑑賞チケットやセット券
  9. 9横浜トリエンナーレの特別前売りチケット
  10. 10横浜トリエンナーレの時期や時間
  11. 11横浜トリエンナーレの見所や回り方1:横浜美術館
  12. 12横浜トリエンナーレの見所や回り方2:赤レンガ倉庫
  13. 13横浜トリエンナーレの見所や回り方3:横浜市開港記念会館(地下)
  14. 14横浜トリエンナーレの見所や回り方4:BankART Life V
  15. 15横浜トリエンナーレの見所や回り方5:黄金町バザール
  16. 16横浜トリエンナーレの見所や回り方6:横浜創造都市センター
  17. 17横浜トリエンナーレの見所や回り方7:ミュージアムショップ
  18. 18横浜トリエンナーレの見所や回り方8:カフェオムニバス
  19. 192018年日本全国の芸術祭
  20. 20横浜トリエンナーレ開催時期にはアートな時間を満喫!

横浜トリエンナーレとは?

3年に1度開かれる国際展示横浜トリエンナーレはヴェネツィアで開催される美術のオリンピック、ビエンナーレが元となり2001年から横浜で開催されるようになった「創造都市横浜」のリーディングプロジェクトです。2017年には第6回展が開かれNPOを始め国内外で活躍する芸術家が一堂に集結しました。今回はトリエンナーレの魅力や見所に迫ります。

創造都市横浜とは?

横浜市の取り組み

横浜市の都心臨海部では、古き良き時代の歴史的建造物が姿を消しオフィスの空室率が進むなどの文化や経済面での問題点を解決して行くべく創造都市(クリエイティブシティ)という考え方が注目されています。経済中心型の都市づくりではなく文化芸術の創造性、両方を取り入れたまちづくりや市民に誇れるまちづくりが目指されています。

そのため横浜トリエンナーレの開催には、才能ある若手クリエーターやアーティストが活動できる基盤を整える。将来を担う子供達の豊かな創造性や感受性を育む。創造的な人材と企業によるビジネス機会を創り出していくという方針があり、アーティストやクリエーターの集まる文化芸術都市としての発展が期待されています。

横浜トリエンナーレ2017は?

作品を通して見つめる世界

日本国内で第6回展となった横浜トリエンナーレ2017は、2017年8月4日金曜日から2017年11月5日日曜日まで横浜美術館と横浜赤レンガ倉庫の1号館で開催されました。2017年のタイトルは「島と星座とガラパゴス」。接続と孤立をテーマに相反する様々な価値観が絡み合う現代世界を作品を通して考えていくというテーマでした。
 

現在ではグローバル化が急速に進む一方で、紛争や移民の問題、英国のEU離脱やポピュラリズムの台頭によって大きく揺れ動いています。横浜トリエンナーレではそれらの物事や世界で起きている問題をテーマに相反する価値観が複雑に絡み合う現在の状況について個々が考えていく機会をもたらしてくれています。

横浜には3つの会場である、「横浜美術館」「横浜赤レンガ倉庫1号館」「横浜市開港記念会館」が用意されています。開催中は1回ずつ入場出来ますが別の日であっても入場は可能、自分のペースで好きなアーティストの作品鑑賞を楽しむ事ができるため、1日で全会場を回って見ても、1日1会場ずつ回って鑑賞をしても大丈夫です。

トリエンナーレではアーティストを厳選し複数の作品を展示する事でその小さな個展群それぞれが星座や海に浮かぶ島のように繋がっていくものとなり、全ての展覧会を構成しています。また専門家が参加する公開対話を通して、テーマについての討論を重ねていきます。そして視覚と対話の両方の面から深くテーマを掘り下げ共有と共生の機会を目指します。

横浜トリエンナーレ会場へのアクセス

渋谷駅周辺からのアクセス

池袋方面から横浜へ向かう場合はJR山手線もしくは地下鉄副都心線を利用して渋谷駅下車。地下鉄銀座線もしくは半蔵門線でも渋谷駅へ向かうことが出来ます。渋谷駅まで行き下車したら徒歩で駅の外へ向かい東急東横線に乗り換えをします。東急東横線の元町中華街行きに乗れば渋谷から約40分で横浜に到着します。

東京駅構内からのアクセス

東京駅構内10番ホームからはJR東海道本線、国府津行きが出ているのでそれに乗車し約27分で横浜に到着します。総武地下1番ホームからはJR横須賀線久里浜行きが出ているのでそれに乗車し31分で横浜に到着です。みなとみらい線3番出口から徒歩3分で横浜美術館、馬車道駅から徒歩6分で赤レンガ倉庫、日本大通り駅から1分で記念会館に到着です。

駅から会場までのアクセス

メイン会場である横浜美術館は、みなとみらい線「みなとみらい駅」の3番出口から徒歩3分。JR線もしくは横浜市営地下鉄線「桜木町駅」から動く歩道を利用し徒歩10分の場所に位置しています。横浜赤レンガ倉庫1号館へは、みなとみらい線「馬車道駅」又は「日本大通り駅」から徒歩6分。横浜市開港記念会館は「日本大通り駅」から徒歩1分です。

横浜トリエンナーレ会場間無料のバス

バスもアーティストの作品!

トリエンナーレの開催時期、または期間中チケットを購入された方が利用できる会場間無料バスが運行しています。このバスはみなとみらいに位置する横浜美術館から横浜赤レンガ倉庫、Bank art studio NYK、それと黄金町バザールの会場間を運行しています。運行時間は11時から17時半、通常30分に1本と60分に1本走っていますが土日や祝日は増便されます。

30分に1本の間隔でAルートを走っているのは大型バス。土日祝日などの混雑時やシーズンの時期には増便され15分間隔で運行します。60分に1本の間隔でBルートを走る小型バスは増便時や混雑時には30分間隔で運行されます。開館日により延長運行もあり、混雑時やシーズン時期などで定員に達した場合は乗車ができないこともあるようです。

会場間を走っているバスの時刻表は各会場のインフォメーションで手に入れる事ができますが、2020年度の横浜トリエンナーレの情報が公式ウェブサイトで観覧可能になり次第、音声ガイドや無料の専用アプリと一緒にあらかじめダウンロードしておき、数カ所を巡りながらゆっくり作品鑑賞を楽しむ方は事前に回り方の計画をたてておく事をおすすめします。

横浜トリエンナーレの音声ガイドやアプリ

便利なアプリが会場で活躍!混雑も回避

メイン会場は3会場あり、会場同士が離れている場所に位置していたそうです。特に美術館から赤レンガ倉庫に移動する場合や美術館から黄金町バザールへの移動は距離があるため会場で時刻表を入手しておいたり、場所ごとにパスワードは違いますが会場内は無料Wifiが完備されているためガイドや専用アプリなどを活用し混雑回避すると良いでしょう。

ただし横浜開港記念会館にはとまらないバスもあるそうなので会場から徒歩でしか移動ができない場所もあります。フラッシュや動画は不可ですが、写真撮影は全ての作品において可能、個人使用のSNSにもアップが可能となっています。作品解説や音声ガイドマップがセットになった専用アプリがあるのであらかじめダウンロードしておくのがおすすめです。

横浜トリエンナーレの混雑状況と所要時間

効率よく回り混雑を回避

混雑状況と所要時間の目安は、過去に開催されたトリエンナーレの状況から90日間で約20から30万人の来場者があったと言われています。お盆の期間やシルバーウィーク、夏休みや祝日または週末以外であれば混雑については心配しなくても大丈夫ですが大きなプロジェクトを行っている著名なアーティストの作品や地下などは混雑が予想されます。

作品巡りにかける所要時間は、じっくり見てまわりたい方であれば最低でも半日、もしくは1日を確保して行くのがおすすめ。アート関連イベントやみなとみらい周辺も全てゆっくり堪能したいのであれば1泊から2泊ホテルを予約し滞在するのがおすすめです。複数の会場や箇所にわたる膨大な展示数ですので託児所や休憩所なども用意されています。

また、来場者へのサービスとして各会場にて手荷物の預かりが行われているそうです。コインロッカーを始めロッカーに収まりきらない大きな荷物は会場の係員の方に声をかけてみて下さい。車椅子やベビーカーで来場される方は展示室にもエレベーターやスロープ通路などが用意されているため安心して鑑賞ができ、混雑時はカドラーの貸し出しもあります。

横浜トリエンナーレの鑑賞チケットやセット券

回り方を考慮しながら混雑回避

チケットの入手方法は横浜市の文化施設や店舗等を始め、デザインストアやマーケット、横浜市外の文化センターや美術館のショップ、チケットぴあやセブンチケット、ローソンチケットなど各種プレイガイドから入手する事が出来ます。これらは引き換え券になるため当日チケットカウンターにてチケットの引き換えを行います。

2017年度は当日チケット一般が1800円、大学・専門学生は1200円、高校生は800円、中学生以下は無料ででした。Bank Art lifeや黄金町バザールと呼ばれる近隣で開催されるイベントとセットになったセット券を購入すると一般は2400円かかりますがばらで買うよりお得になり、トリエンナーレ開催期間中有効なパスポートとなります。

横浜トリエンナーレの特別前売りチケット

公式グッズや限定グッズも必見

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特別前売り券などを購入された方には横浜トリエンナーレ応援グッズとして人気があり、横浜ミュージアムショップを始め横浜赤レンガ倉庫1号館のインフォメーション、黄金町アートブックバザールで販売されている「ヨコトリ」がチケットについてくる、ヨコトリスペシャルバージョン付きチケットが販売されていました。

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これらマスコットやキャラクターは参加アーティストが、販売期間中、特別前売り券を購入された方だけのために心をこめて製作したもの。その証拠に1つ1つのデザインが全て異なっているのが特徴です。公式オンラインチケットサイトで特別前売り券を購入されると一般料金のみになりますが、横浜美術館会場チケットブースにてグッズが貰えるようです。

横浜トリエンナーレの時期や時間

時期や時間帯など回り方に関する情報収集

トリエンナーレ開催時期は夏の時期である8月から秋の11月にかけて88日間、横浜で開催されています。休場日は第2第4木曜日。会場時間は10時から18時まで、最終入場は17時30分となっています。10月の最終金曜日と土曜日、日曜日、11月の第1週目の木曜日、金曜日、土曜日は20時30分まで開いています。最終入場は20時までです。

構想会議のメンバーとして2017年度は、美術館エグゼクティブディレクターのスハーニャ・ラフェル、MITラボ助教でアーティストのスプツニ子!、東京大学名誉教授で美術史家の高階秀爾、コロンビア大学教授でアーティストのリクリット・ティラヴァーニャなどが参加しタイトルやコンセプト、時期や時間、回り方などが決定されました。

横浜トリエンナーレの見所や回り方1:横浜美術館

体験型のアート作品も多数

アートに詳しくない方やお子様でも楽しめるような体験型のイベントや撮影が楽しめる場所、アトラクションのような作品や感性を刺激する面白い作品などが多く用意されているため、オリンピックと同時期に開催される2020年のトリエンナーレも横浜ならではのアイディアがますます期待される事でしょう。

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展示物や施設の回り方でおすすめのコースはまず、みなとみらい3番出口からも1番アクセスしやすい横浜美術館からスタートしていきます。2017年度はトンネルや正面玄関を飾る巨大なインスタレーションから虫眼鏡を必要とする小さな作品まで多種多様なアーティストによる28組の作品群が美術館にずらりと並んでいました。

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住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話番号:045-221-0300

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横浜トリエンナーレの見所や回り方2:赤レンガ倉庫

作品の撮影も十分に楽しめる

2017年度、赤レンガ倉庫1号館の展示では、この大きな赤レンガ倉庫の空間をあますところなく使用した12組みのアーティストによる体験型の展示が見られました。見学で訪れた方が装飾されたヘッドセットを頭にかぶり、バーチャルリアリティで様々な作品体験ができたり撮影ができるような作品や影絵アートなどが用意されていました。

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現代アーティスト、ドン・ユアンによる立体物があたかも本当にそこに存在するように見えるよう部屋全体を描いた絵画を始め、暗闇の中光と影を使用したインスタレーションなどの作品が見られました。又、倉庫の1階には公式ショップも用意されるのでトリエンナーレ限定グッズも手に入れる事が可能です。作品を満喫した後はカフェテラスで休憩もできます。

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住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
電話番号:045-322-555

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横浜トリエンナーレの見所や回り方3:横浜市開港記念会館(地下)

巨大インスタレーションは必見

3つ目の会場である横浜市開港記念会館の地下を特別に解放しているこの場所では、わずかな光を頼りに地下へと足を踏み入れるとアーティストによる巨大インスタレーションが姿を現します。普段は解放されていない特別な場所である、会館100周年を迎える場所を歩きながら数々の作品を見るのはとても貴重な経験です。

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暗闇に浮かぶ光を用いた不思議なアートや、タイポグラフィと電飾、光や色で表現されたテーマのプロジェクトはとても印象的。横浜市の中区に位置するこの歴史的建造物は国の重要文化財にも指定され、大正6年に完成しました。ここには地下2階と1階とがあり昔地下室はダンスホールと食堂でしたが現在はボイラー機械室です。

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住所:神奈川県横浜市中区本町1-6
電話番号:045-201-0708

横浜トリエンナーレの見所や回り方4:BankART Life V

回り方にお得なセット券も

横浜トリエンナーレの3つの会場以外にも横浜でアート巡りを堪能したい方におすすめの場所があります。作品鑑賞に何度も足を運べてお得なチケット、セット券に含まれているアートイベントは、まだ他にも用意されています。2017年度は観光をテーマにしたアートイベントであるBankART Life Vが倉庫をリノベーションしたスタジオで開催されていました。

このBankART Studio NYKとよばれる場所から旅がはじまるという設定。封印された光の部屋や楽園、水上の家などを訪ね歩いて行きます。近くにあるゆえに普段気づかない街の良いとろこや気づいていないところをプロジェクトを通して再発見していきます。日産アートアワードも併せて開催されていたため回り方を工夫するのがおすすめです。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通3-9
電話番号:045-663-2812

横浜トリエンナーレの見所や回り方5:黄金町バザール

テーマに沿った様々なイベントも

この黄金町バザールは、黄金町エリアで町一帯を舞台に毎年開催される楽しさ溢れるアートフェスティバルです。毎回決テーマが決定され、毎回ゲストキュレーターを招いて国内外の著名アーティストによる作品を紹介しています。特徴や面白さは、元違法風俗店の店舗であった建物や高架下を作品の展示会場にしているという斬新さです。

この場所では前期と後期にわかれ、展示作品が入れ替わっていたため何度も鑑賞が楽しめるチケットであるセット券で再入場ができる箇所として様々な人達が足を運んでいた人気の場所です。セット鑑賞チケットでもあるパスポートを入場時に提示することによって、特別にサービスが受けられるという地元ならではのお店があるようです。

住所:神奈川県横浜市中区日ノ出町2-158
電話番号:045-261-5467

横浜トリエンナーレの見所や回り方6:横浜創造都市センター

鑑賞した後は素敵なカフェへ

アーティストのクリエイティブ活動の拠点として知られる、横浜の創造都市センターは横浜市中区に位置する「創造都市」施策の役割を担う重要な施設です。この横浜創造都市のセンター1階にある「café OMNIBUS」はCMやドラマなどのロケ地としても使用される歴史的建造物の中に存在するカフェで、ゆっくりとお茶を楽しむ事が出来ます。

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このカフェは、おすすめの撮影スポットとしても知られていますが、この横浜都市創造センターの3階では、布とフラフープが使用された巨大インスタレーションが展示され、一般の入場料は500円としてトリエンナーレ鑑賞券では入場できない別のアートイベントである「YCC temporary 鬼頭健吾」が開催されていました。

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住所:神奈川県横浜市中区本町6-50-1
電話番号:045-307-5305

横浜トリエンナーレの見所や回り方7:ミュージアムショップ

公式ホームページにはオリジナルグッズも

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真っ白い光の空間が印象的な横浜美術館のミュージアムショップやトリエンナーレの公式ホームページでは横浜在住のクリエイターによるグッズや家具、ステーショナリーやこの場所ならではのオリジナルグッズが販売されています。中でもガラパゴスのテーマを象徴したイラスト入りのクリアファイルやトートバックはレアもの。

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すっきりしているのに存在感のある可愛らしいデザインも、横浜トリエンナーレが開催された期間だけの限定商品。思い出として購入した後は毎日の勉強やお仕事、オフの日にぜひ持ち歩きたいアイテムです。横浜美術館には日本を代表する奈良美智、鳥獣戯画をはじめダリやマグリットのグッズ、ギフトやエッセイ、絵本などが揃っています。

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住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話番号:045-221-0300

横浜トリエンナーレの見所や回り方8:カフェオムニバス

マルシェがイメージされた素敵空間

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カフェオムニバスは、横浜創造都市センターの1階に位置するカフェ。旬のお野菜を豊富に使用した体に優しいデリが女性に人気、他のお店ではなかなか味わえない歴史的建造物内に広がるマルシェをイメージしたおしゃれな空間です。香り広がるハンドドリップコーヒーや季節のデザートやバルメニューを始め、健康に良い自然派食材が揃っています。

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真っ白な壁と天井、シャンデリアが特徴的のカフェオムニバスでは世界各国のサンドイッチメニューが自慢です。併設されたクリエイティブ活動の重要拠点であるギャラリーやレンタルスペースでは、展示やアートイベントなども開催されているためトリエンナーレの混雑時合間や時期、時間、回り方を考慮し足を運んでみるのも良いでしょう。

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住所:神奈川県横浜市中央区本町6-50-1
電話番号:045-306-9114
 

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2018年日本全国の芸術祭

足を運んでみたいその他の芸術祭

横浜トリエンナーレの他、全国各地を舞台に開催される2018年度の芸術祭には、7月29日から9月17日まで新潟県十日町市、津南町で開催される「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレがあります。現代美術館で行われる企画展示やレアンドロ・エルリッヒの新作も公開されるため時間や時期、混雑時回避や回り方などを考慮しましょう。

会場や時期、時間帯は未だ未定ですが9月には「みちのおくの芸術祭」山形ビエンナーレ2018が東北芸術工科大学により2年に1度開催されます。芸術監督は絵本作家の荒井良二さんです。7月14日から10月8日までは新潟市内で「水と土の芸術祭」が開催され5つのプロジェクトを柱に実施されます。

横浜トリエンナーレ開催時期にはアートな時間を満喫!

トリエンナーレの開催時期や時間帯、混雑時の混み具合や混雑時を避けるための回り方、カフェやミュージアムショップ、コンセプトや所要時間、見所、全国の芸術際の時期や時間帯などをお伝えしてきました。回り方や時刻表の時間帯を工夫すれば効率よくアートを楽しめるのでぜひ様々な情報にアクセスしてみて下さい。

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