川崎大師へのアクセスはコレで完璧!電車・バス・徒歩など全て詳しく紹介!

川崎大師は初詣や参拝で有名な寺院です。年間300万人も訪れていますが、その理由の一つにアクセスの良さがあります。アクセスが良いため県外からも多くの参拝客が訪れています。そこで今回は川崎大師のアクセス方法について、すべての手段を詳しく紹介します。

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目次

  1. 1川崎大師のアクセス方法を理解しよう!
  2. 2川崎大師とは?
  3. 3川崎大師で何ができる?
  4. 4川崎大師の混雑のピークは?
  5. 5川崎大師へのアクセス方法は4種類!
  6. 6川崎大師へのアクセス方法その1:電車
  7. 7川崎大師へのアクセス方法その2:車
  8. 8川崎大師へのアクセス方法その3:バス
  9. 9川崎大師へのアクセス方法その4:徒歩
  10. 10川崎大師へのアクセス方法を理解しよう!

川崎大師のアクセス方法を理解しよう!

川崎大師は、神奈川県にあり毎年多くの参拝客が訪れる人気のスポットです。特に、初詣の時期になると、他の神社に比べて多くの参拝客や出店が出ているため、大変な盛り上がりを見せています。そこで、今回はそんな川崎大師の、電車、バス、徒歩、車でのアクセス方法について徹底的に紹介いたします。

川崎大師とは?

川崎大師とは、神奈川県の川崎市川崎区に位置している寺院です。年間300万人もの参拝客が訪れており、全国的に見ても人気の高い神社です。川崎大師が位置している地域は、アクセス面でも優れており、県外からつながっている電車や高速道路などが多いことから、東京都内からも訪れることが出来るため人気の高い寺院です。

また、川崎大師は「初詣発祥の地」としても知られています。初詣というのは昔からの慣習のように感じてしまいますが、実際は交通機関が発達した近年に生まれたものでした。明治時代になり、遠くの寺院までアクセスできるようになってから、始めて初詣という言葉が使われ始めました。

そのときに使われた「初詣」という言葉を用いて、電鉄会社がキャッチコピーを発表しました。そのキャッチコピーが「初詣は川崎大師へ!」というフレーズです。これがきっかけで全国各地に初詣の文化が浸透していき、今では毎年何百万人もが参拝するようになりました。川崎大師は初詣という言葉を浸透させた寺院です。

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川崎大師で何ができる?

川崎大師は、毎年300万人もの参拝客が訪れる人気の高い寺院です。そのため川崎大師には他の神社にや寺院にはない取り組みが毎日行われています。特に川崎大師は、交通安全祈願、また厄を取り払う「護摩」の発行が特徴で、毎年、護摩を受け取り、自動車交通安全祈願を行う参拝客で溢れています。

護摩とは?

「護摩」とは真言宗や天台宗の密教と呼ばれる教えの一つです。密教とは、師から弟子へのみ伝えられる教えのことで、護摩を行えるのは、その教えを引き継いだ人のみになります。この何百年も続く祈祷は、様々な役を取り除き、一年を健やかに過ごすことができると言われています。川崎大師へ訪れる参拝客の多くはこの護摩を目的に訪れます。

自動車交通安全祈願とは?

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自動車交通安全祈願では、川崎大師の寺院の近くにある建物で祈祷を受けることができます。こちらは車とともに訪れることで1年間の交通安全の祈願を祈ってくれます。また御守りや身代守なども受け取ることが出来ます。こちらは毎日決まった時間に1日14回行っているため、自分の好きなタイミングで祈祷を受けられます。

川崎大師の混雑のピークは?

川崎大師には年間を通して多くの参拝客が訪れていますが、特に1月の初詣の時期に多くの参拝客が訪れるため混雑します。大晦日の午後11時頃から、年越しを行う参拝客で溢れ、元日の朝8時頃から1日中、初詣に来る人で混雑します。この時期は人も多く車も混雑しますので、交通機関によるアクセスが推奨されています。

川崎大師へのアクセス方法は4種類!

川崎大師は東京を始めとして主要な都市からアクセスすることができる場所に位置しています。そのためどのような手段を用いてアクセスすることも出来ますが、一般的な川崎大師へアクセスするための方法は、「電車」「バス」「徒歩」「車」の4種類があります。各都市から、それらの方法で川崎大師にアクセスする方法を紹介します。

しかし、12月31日から1月1日の時期に関しましては、駐車場のご用意もありますが、川崎大師周辺は人通りも多く大変混雑してしまうため、車やバスなどを利用すると渋滞で混雑する恐れもあります。川崎大師は、駅から近い位置に位置しているため、混雑する初詣の時期などは、電車を利用してのアクセスが推奨されています。

川崎大師へのアクセス方法その1:電車

電車で川崎大師へアクセスする場合、京浜急行「川崎駅」から大師線に乗り換えます。その後「川崎太子駅」で下車しますと、川崎大師へは徒歩8分ほどで到着します。また、自動車交通安全祈願が行える「自動車交通安全祈願殿」に行く場合は、その次の駅「東門前駅」か2つ先の「産業道路駅」で下車すると、すぐ到着します。

埼玉・千葉・東京方面から川崎大師に行く場合

埼玉県、千葉県、東京都方面から、川崎大師に訪れる場合は、JR品川駅にて1番線から出発している「京急本線快特」に乗車します。その後「京急川崎」で乗り換えを行い、4・5番線から出ている京急大師線に乗ると、数分で到着します。乗り換える必要はありますが、JR品川駅からは20分ほどで到着しますのでアクセスが容易です。

鎌倉・横浜方面から川崎大師に行く場合

 鎌倉や横浜方面から、川崎大師にアクセスする場合は、JR横浜駅から向かう方法が最もアクセスしやすくなっています。JR横浜駅の1番線から出ている京急本線快特に乗車し、その後「京急川崎駅」で乗り換えを行います。そこから出ている京急大師線に乗ると、到着します。こちらも15分ほどで最寄り駅の「川崎大師駅」に到着します。

羽田空港から川崎大師に行く場合

羽田空港から川崎大師にアクセスする場合、羽田空港国内線ターミナルから出ている京急空港線エアポート急行に乗車すると簡単に川崎大師へと到着できます。京急空港線エアポート急行から「京急川崎駅」まで向かう便があるので、それに乗車し、乗り換え後、京急大師線で「川崎大師駅」まで迎えます。30分ほどで到着できます。

川崎大師へのアクセス方法その2:車

川崎大師へは、首都高速が通っているため、車でのアクセスも大変優れています。また詳しくは後述しますが参拝客が無料で利用できる駐車場も用意されているため、他の寺院や神社に比べて車でアクセスしやすい条件が整っています。各都市から首都高速を利用して川崎大師にアクセスする方法を紹介します。

埼玉・千葉・東京方面から川崎大師に行く場合

どの都市から行く場合も、まずは首都高速に乗る必要があります。首都高速の横羽線を通って行く場合は、大師出口から出てすぐの「大師河原」交差点を右折すると到着します。また首都高速川崎線から行く場合は、大師出口を降りてすぐの信号を右折するとすぐ目の前に見えます。駐車場も近くにございますので、迷うことはありません。

鎌倉・横浜方面から川崎大師に行く場合

横浜方面から、川崎大師に行く場合は、首都高速に乗って、どちらの線に乗っているかに関係なく、大師出口で高速をおります。そして出口すぐの信号を右に曲がれば5分ほどで到着します。そのまま409号線を直進していくと、無料駐車場のある自動車交通安全祈願殿が目の前に見えます。一本道なので迷わず到着できます。

川崎大師へ車でアクセスした時の駐車場情報

川崎大師には、無料で利用できる駐車場がご用意されています。場所は、自動車交通安全祈願殿に隣接していますので、車で初詣に行く際は、自動車交通安全祈願を同時に行うのもおすすめです。駐車収容台数は700台であり、午前8時から午後5時までご利用が可能です。初詣の時期は満車になることもあるので注意しましょう。

また川崎大師周辺には、川崎大師が運用しているわけではありませんが、有料駐車場もいくつか周辺にございます。無料の駐車場がご用意されていますが、初詣の時期になると何万人も訪れるため、車を止められず立ち往生する可能性もあります。お金は必要がですが、有料駐車場も確認しておくことをおすすめします。

川崎大師へのアクセス方法その3:バス

川崎大師へアクセスする方法の3つ目は、バスです。初詣の時期などは周辺が来るまで混雑する可能性が高いですが、通常の期間であれば利用しやすいので、おすすめのアクセス方法です。JR川崎駅東口にある7番バス乗り場から出発している「川崎鶴見臨港バス大師行き」に乗車し、「大師バス停」で下車すると徒歩8分で到着します。

バスは本数も多く、定期券も販売しております。そのため頻繁に訪れたり、定期券をすでに所有している人にとってはおすすめできる方法です。また、電車などの他の交通機関に比べると、運賃が安いため手頃な価格で参拝に訪れることが出来ます。初詣の時期でも空いていることもあるため、隠れたおすすめアクセス方法です。

川崎大師へのアクセス方法その4:徒歩

周辺には、「大師公園」や「大師小学校」もございます。川崎大師への徒歩でアクセスする場合も、自動車交通安全祈願殿と川崎大師の本殿は近い場所に位置しているため合わせて参拝することも出来ます。自動車交通安全祈願殿から409号線を横切り、出来野商店街を左折して進んでいくと、左手に大きな本殿を見つけることが出来ます。

川崎大師へのアクセス方法を理解しよう!

今回は、初詣に多くの参拝客が訪れる川崎大師へのアクセス方法について紹介しました。川崎大師に行くためには、車・バス・電車・徒歩などの多くの方法で行くことが出来ますので、自分に合った方法で気楽に訪れることができるのが特徴です。ぜひ初詣に行くときには、この記事を参考に自分に合った方法で楽しんでください。

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この記事のライター
Sytry

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