宜蘭の小籠包といえば正好鮮肉小篭湯包!人気のメニューを徹底リサーチ!

宜蘭(イーラン)とは、台北から1時間ほどの地方都市です。「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包が美味しいとメディアで紹介され、徐々に日本人観光客も増えてきています。今回は、ここ宜蘭についてと、宜蘭にある小龍包の人気店「正好鮮肉小篭湯包」の人気メニューをご紹介いたします。

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目次

  1. 1台湾の地方都市「宜蘭」で美味しい小龍包を
  2. 2台北からも近い小籠包がおすすめの「宜蘭」とは
  3. 3宜蘭グルメと言えば「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包
  4. 4宜蘭にある「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包!美味しさの秘密
  5. 5宜蘭にある「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包以外のメニュー
  6. 6宜蘭の大人気グルメ小龍包は待ち時間必須?
  7. 7「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包に使われている三星葱とは?
  8. 8小龍包で人気!台北から宜蘭へのアクセス方法
  9. 9正好鮮肉小篭湯包の小龍包は台北でも食べられる?
  10. 10宜蘭で美味しい小龍包を食べてのんびり過ごそう

台湾の地方都市「宜蘭」で美味しい小龍包を

台湾と言えば、観光地として一番人気の「台北」ですが、そこから車やバスで1時間くらいしたところにある「宜蘭(イーラン)」という都市はご存知でしょうか。実は、日本人にはあまり知られていない「宜蘭」ですが、台北からもアクセスがよく、美味しい小龍包や海鮮グルメが食べられるところなのです。今回はその宜蘭の魅力をたっぷりご紹介いたします。

台北からも近い小籠包がおすすめの「宜蘭」とは

台北から意外と簡単にアクセスできてしまう宜蘭ですが、日本ではまだまだ知名度が低い地方都市です。まだ観光客が少ない今の内に是非この魅力的な宜蘭へ足を運んでみてください。宜蘭の魅力と言えば、まずは美味しい「小龍包」が食べられること。日本の数々のテレビや雑誌でもこの小龍包が紹介されており徐々に人気を集めています。

宜蘭の人気小龍包店と言えば、「正好鮮肉小篭湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)」です。このお店の小龍包は台湾中から今注目されています。熱々の汁に香り高い「三星葱」という種類の葱が使われているのですが、この「三星葱」の産地がここ宜蘭であり、台湾一の生産量を誇ります。また、宜蘭は温泉地としても大変有名です。

日本が台湾を統治していた時代に、日本政府がこの宜蘭の地に数多くの温泉旅館を開き、それがきっかけで宜蘭は温泉地として知られるようになりました。今ではたくさんの温泉旅館が宜蘭にあり、温泉目当てで宿泊する人もたくさんいます。また、宜蘭は緑や山々、海に囲まれた地で自然が豊かな都市であり、そのため小龍包の他にも海鮮グルメが人気です。

宜蘭グルメと言えば「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包

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宜蘭にある「正好鮮肉小篭湯包」は小龍包でとても人気のあるお店で、日本の雑誌でも何度も紹介されています。また、台湾で行われた小龍包がおいしいお店ランキングで第3位に輝いた実績もあります。台湾にたくさんある他の小龍包店を押さえて、この小さなお店が3位に輝いたということで、今では台湾中からお客さんが訪れる宜蘭の人気の小龍包店になりました。

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宜蘭に行った際は是非とも足を運んでみていただきたい、おすすめの小龍包店です。このお店のメニューは「小龍包(10個入り)」と「酸辣湯(サンラータン)」の2種類のみです。酸辣湯とは、肉と野菜と酢が入った酸味が効いた辛いスープです。宜蘭に足を運んだ際には是非ともここで小龍包ランチを楽しむことをおすすめします。

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店内は広くなく、宜蘭のローカル感たっぷりの雰囲気です。注文カウンターのところで店内で小龍包を食べるか、テイクアウトするか選ぶことができます。また、小龍包は、カウンター横でお店の人によって一つ一つ作られているので、食べながら小龍包が作られる様子を観察することができます。出来立ての小龍包は、宜蘭の中でも他とは一味違う味わいです。

宜蘭にある「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包!美味しさの秘密

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正好鮮肉小篭湯包の看板メニューである小龍包の美味しさの秘密はなんといっても、「三星葱」にあります。新鮮な三星葱をたっぷり使った小龍包は、三星葱の一番の生産量を誇る宜蘭ならではでしょう。台湾でおいしい葱と言えばこの「三星葱」というほど、台湾では名の知れた人気の葱です。美味しさの秘密は柔らかく甘いこと、そして芳香な香りです。

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さっぱりと香り高い三星葱は、柔らかいのにしゃきしゃきとした食感で病みつきになってしまう美味しさです。正好鮮肉小篭湯包の小龍包ではこの三星葱をたっぷり使っており、その「香り」が、この小龍包を人気たらしめた秘密と言うことができます。熱々の小龍包の薄皮から、たっぷりのスープと葱があふれ出す小龍包を本場で味わってみてください。

宜蘭にある「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包以外のメニュー

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正好鮮肉小篭湯包で、小龍包のお供にいただきたいもう一つのメニューが「酸辣湯」です。たっぷりのコショウがかかっており、酸味がほどよく効いた、薄くも濃くもなくちょうど良いスープのお味が人気のメニューです。あっさりとして飲みやすく、具材もたっぷり入っています。独特の癖がないので、日本人でも美味しくいただくことができます。
 

宜蘭の大人気グルメ小龍包は待ち時間必須?

台湾各地からの観光客、更には地元の人からも絶大な支持を得ている宜蘭のグルメ、正好鮮肉小篭湯包の小龍包ですが、口コミには「待ち時間が長い」という声も見受けられます。お店は常に満席状態で、規模もそれほど大きくないので仕方がないかもしれませんが、限られた時間しかない観光客にとっては少々厄介な問題かもしれません。

中には40分や1時間以上待たされてしまったという方もいらっしゃるようですが、お店の方の丁寧な対応とそれに見合うだけの美味しい小龍包で、たいていの方は大満足して帰られるようです。しかしながら、出来る事ならなるべく混まない時間帯を狙って行きたいところです。おすすめの時間帯はやはりお昼時以外の時間帯です。

「お昼に美味しい小龍包を食べて宜蘭を観光」と考えている方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、時間を有効に使いたいなら、お昼時は宜蘭の他の観光地を見て周り、お昼過ぎの時間におやつタイムとして小龍包グルメを楽しむか、あるいは少し遅めの朝ごはん代わりとしていただくかをおすすめします。

「正好鮮肉小篭湯包」の小龍包に使われている三星葱とは?

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宜蘭の特産品である三星葱ですが、さらに詳しく言うと宜蘭の三星郷というところで作られています。台湾では「三星葱(サンシンツォン)」と呼ばれています。宜蘭は全体的に、山からくる綺麗な水資源が豊かなため農業が盛んに行われています。三星郷は、宜蘭にある一番大きな川がすぐ側にあるため、三星葱はもちろんお茶なども作られています。

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三星郷には、辺り一面に広大な葱畑があり、なんとなく日本の典型的な田舎を彷彿させるような景色が広がっています。また、この地に訪れる観光客向けに、美味しい三星葱を使ったお惣菜やお菓子が販売されています。おすすめは、薄いパイ生地に三星葱を挟んで焼いた葱派(ツォンパイ)という食べ物です。

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さくさくとしたパイ生地にたっぷりの三星葱が入っていて健康にも良さそうな軽食です。村の人々が一つ一つその場で作ってくれる熱々の美味しい三星葱を是非とも本場で味わってみてください。また、この村の外にももちろん三星葱やそれを使ったお菓子が販売されています。宜蘭らしいお土産になり、お友達にも喜ばれること間違いなしです。

小龍包で人気!台北から宜蘭へのアクセス方法

宜蘭は台北から非常にアクセスが良く、台北のついでに日帰りで行って帰ってくることもできるので、旅程にも組み込みやすくおすすめの地方都市です。宜蘭へのアクセス方法は、「高速バス」がおすすめです。台北からは2箇所のバス停留所があります。一つは、台北国道客運バスターミナルからの「葛瑪蘭バス」です。

もう一つは、MRT市政府駅前の統一時代百貨(百貨店)に直接繋がっている駅から出る「首都客運バス」です。どちらも、宜蘭までは40分~1時間ほどです。また、10~15分ごとに出ているので、事前に予約する必要もなく、当日チケットを買ってそのまま乗車することができます。

また、台北駅から鉄道で行くことも可能です。 快速列車に乗れば1時間ほどで到着します。鉄道の場合は予め、日本語のインターネットサイトから時間を確認して予約しておきましょう。高速バスの場合は事前予約が不要で、車内も快適なようなので高速バスでのアクセスをおすすめします。

正好鮮肉小篭湯包の小龍包は台北でも食べられる?

出来れば本場の宜蘭で味わいたい正好鮮肉小篭湯包の小龍包ですが、「今回は台北だけの観光」とお考えの方にも朗報です。実はこの正好鮮肉小篭湯包の小龍包、台北でも食べれてしまうのです。台北101駅(台北MRT信義線)の次の駅である信義安和駅から歩いて5分で行くことのできる、通化夜市に宜蘭の正好鮮肉小篭湯包の支店があります。

宜蘭まで行く時間が取れないという方も、是非とも台北の方の店舗に足を運んでみてください。こちらの店舗も、宜蘭にある本店と同じく、小龍包と酸辣湯のみのメニューです。2つしかメニューがないため、外国人でも注文がしやすいのが嬉しいです。お店は小さく少し見つけづらいですが、食べてみる価値が十分にある小龍包です。

宜蘭で美味しい小龍包を食べてのんびり過ごそう

宜蘭グルメの一番人気、正好鮮肉小篭湯包の小龍包はいかがでしたでしょうか。宜蘭はまだまだ日本人にとっては知名度の低い観光地ですが、地方都市ならではの雰囲気や物価の安さ、グルメがたくさんあり、とても魅力的な都市であると言えます。台北を訪れた際には是非ともこの宜蘭にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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