大溪老街の歩き方ガイド!観光名所や夜景スポットなど見どころいっぱい!

大溪老街は桃園市でも人気の観光スポットです。桃園に限らず、台湾には多くの老街があり歴史ある街並みや、食べ歩きで人気のある老街が多く、どこも休日となると観光客が多く賑わっています。桃園市の大溪老街はもちろん、大溪老街以外の台湾の人気の老街もご紹介します。

大溪老街の歩き方ガイド!観光名所や夜景スポットなど見どころいっぱい!のイメージ

目次

  1. 1台湾には大溪老街など老街がたくさん
  2. 2大溪老街を含め老街とは
  3. 3桃園市の観光スポット大溪老街
  4. 4大溪老街の歴史
  5. 5桃園市大溪老街1:和平路
  6. 6桃園市大溪老街2:中正公園
  7. 7桃園市大溪老街3:中山路
  8. 8桃園市大溪老街4:中央路
  9. 9桃園市大溪老街5:楽しみかた
  10. 10桃園市大溪老街6:行き方
  11. 11桃園市大溪老街周辺観光スポット
  12. 12大溪老街周辺の老街1:十分老街
  13. 13大溪老街周辺の老街2:十分老街の天燈
  14. 14大溪老街周辺の老街3:九份老街
  15. 15大溪老街周辺の老街4:夜景スポットの九份老街
  16. 16台中エリアの伊達邵老街
  17. 17伊達邵碼頭のある日月潭
  18. 18伊達邵碼頭周辺のおすすめ
  19. 19伊達邵老街への行き方
  20. 20台南の老街神農街
  21. 21神農街の見どころ
  22. 22台南の老街安平老街
  23. 23安平老街の街並
  24. 24まずは大溪老街の魅力を感じに行ってきましょう

台湾には大溪老街など老街がたくさん

台湾には桃園市(とうえんし)の大溪老街(たいけいろうがい)を含め沢山の老街があります。世界中から観光客がくる台湾きっての観光地の九份老街も最近は日本で人気の観光スポットにもなっています。他にも台湾には老街が沢山あります。台湾の空の玄関口である桃園市の大溪老街をはじめ、台湾にあるおすすめの老街をご紹介します。

大溪老街を含め老街とは

台湾はあちこちに老街があります。桃園市にある大溪老街もそうですが、老街は清朝時代や日本が統治していた時代に造られた街のことで、全てではないですが、当時のまま残されていたり、修復もしくは復元されて、街全体が当時のままの状態になっています。どの老街もレトロで懐かしい雰囲気の街です。

老街は赤レンガで造られた建物やバロック様式で造られた建物が多く、お店の看板がローマ字や日本語表記だったり、台湾で縁起のよい牡丹や鯉など一件一件違う作りで、見るだけでも楽しめます。そして大溪老街のように人気のある老街もそうですが、特に休日は屋台や露店が出るので観光客が押し寄せ、賑やかです。

桃園市の観光スポット大溪老街

桃園市の観光スポットでもある大溪老街は和平路、中山路、中央路の3つの通りに囲まれた地区です。通りの建物は保存状態も大変良く建てられた当時のままの姿を今も残しています。和平路は大溪老街のメインでもあり大溪老街の名物豆干等の台湾伝統の菓子や食べ物を販売する店が多く、休日になると大勢の観光客が訪れる通りです。

中山路は和平路から500mほど離れた場所にあり、和平路に比べると人通りは少く、ゆっくりと古き歴史ある建物を見る事ができ、豪邸が多く当時の細部までていねい造られた彫刻や迫力ある建物をじっくり見ることができます。中央路は和平路と繋がっていて豆干の老舗があったり、人通りも少なめなので食べ歩きしながらゆっくり観れる通りです。

大溪老街の歴史

大溪老街は清の時代に先住民のタイヤル人と漢人が接触したのが始まりで、富商だった林家が近くを流れる大漢溪を利用し木材を運びだすと、塩や米などの取引も始まり、舶運輸で栄えました。和平路は1850年頃発展し始め日本軍の砲撃で一度は炎上したのですが、その後日本統治になり、都市計画実施の結果、今も残る街並みのようになりました。

当時の建築はバロック様式でこの時代の流行りとなり、中山路では名門貴族や富商などは、この流行りを全て取り入れた豪邸を造り、外観の大きさはもちろん華麗さや迫力は見ごたえ十分です。1996年に住民の人々の老街への認識が深められ、関連団体や住民団体の協力のもと、再建され外観の修繕等した結果、当時あった本来の姿に再現されました。

桃園市大溪老街1:和平路

和平路は大溪老街のメインストリートになります。朝10時くらいだとまだ人も少いですが昼近くには観光客でいっぱいになります。休日になると更に多くなる通りです。建物は1階がお店で2階から上は住宅で通路場に突き出てる騎楼という作りの建物が多く、奥行きがある長屋で華麗な装飾と日本、中国、ローマ字が混合した看板が特徴です。

和平路は木器街としても有名で伝統技術で造られた中国家具をはじめ竹の工芸品などもあり、特に独楽が有名で独楽を売っているお店が沢山あります。突き当たりにある中正公園には独楽広場があって文化祭の時には巨大独楽の実演があります。そして豆干が名物で豆干のお店もあちこちにあります。

桃園市大溪老街2:中正公園

和平路の突き当たり、カフェがある所ですが、左側に中正公園があります。公園内や周辺は見どころが多くあります。鮮やかな赤が印象的な福仁宮は鮮やかな天井に真っ赤な提灯が沢山あり華やかです。左には赤レンガの教会があり公園内には台湾の形をした池や独楽広場に相撲広場、明治時代の大溪神社もあります。

他にも蒋介石の銅像や復興亭、帆船広場など、色々な施設もあります。近くには大漢溪がありそこにはバロック洋式の大きなつり橋の大溪大橋があって、週末になるとライトアップされるため、幻想的な雰囲気になり観光客はもちろん、地元の人々も訪れるちょっとした夜景スポットにもなっています。

桃園市大溪老街3:中山路

中山路は新南老街とも呼ばれ、入口の看板にも新南老街とあります。和平路に比べると建物は少く人通りも少ないのでゆっくりと散策できます。ここは大溪老街でも豪邸が建ち並ぶ高級住宅街で老街の中でも最大で最高の牌楼を誇る通りで、特に建成商行と書かれた建物は大溪きっての大富豪の住居で、その迫力と華麗さは見事です。

他に1900年に建てられた蘭室と呼ばれる建物群があり、それは第一期大溪町長の住宅等貴族や富商、官僚等が住んでいた場所で今も本来の姿で残っています。そして門牌番号が奇数だと豪邸で偶数は倉庫や勤め人の住居だったそうです。路の突き当たりには古井戸があり、生活の守護神でもある福徳正神を祀る鎮南宮があります。

桃園市大溪老街4:中央路

大溪老街最後は中央路になります。ここも中山路同様、人通りが少ないのでゆっくり散策できる路です。ここには大溪老街の名物である豆干の老舗黄日香の本店がある通りです。人通りの少ない通りというのもあり和平路とは違い、お店の人達や通りの雰囲気も和やかで、店の人も日本の駄菓子屋さんのような雰囲気で親切な方が多いです。

元々大溪は水が美味しく水質が良いため質の良い豆腐や醤油が造られていて、木工の弟子たちが山仕事に行く時に醤油漬けの豆腐を乾燥させた物を空腹になったら食べていたらしく、土産として故郷に持ち帰った時に大溪の豆干が美味しいと評判になったことから、大溪の名物としてあるそうです。

桃園市大溪老街5:楽しみかた

大溪老街は歴史ある街並みが今も当時のまま残されている通りで、歴史ある建物をじっくり見て歩きたい、そんな老街好きの方には中山路と中央路をおすすめします。和平路は午前中のちょっと早い時間であればゆっくりと見ることができます。ただ早い時間はお店がまだ開店していません。食べ歩きしながら建物も見るなら平日なら比較的見れます。

週末の和平路は食べ歩きのみで観光客も多く建物をじっくり見てる場合でないです。台湾の伝統的菓子の実演販売も多いので、週末の和平路は食べ歩き中心で行くのをおすすめします。人混みに疲れたら中山路や中央路をゆっくり散策したり、公園でのんびり休憩し公園内の施設を見学したり近くの大溪大橋と大漢溪の景色を見るのもおすすめです。

桃園市大溪老街6:行き方

昔の建物が今も残り建物も食べ物も見どころ沢山の大溪老街は、食べ物屋さんが大変多く食べ歩きもおすすめですが、公園内にも台湾の形をした池や独楽広場、明治時代の大溪神社に昭和天皇が皇太子時代に台湾へ訪問した際に休憩場所としてつくられた大溪公会堂等歴史ある施設もあり魅力たっぷりです。その大溪老街への行き方です。

バスでの行き方ですが桃園駅から5096番のバスで大溪老街へ行けます。交通状況にもよりますが30分から50分で行けます。終点の大溪まで行っても良いですが、手前の新街尾で降りると和平路の入口まですぐなのでおすすめです。それか桃園バスターミナルから平日は一時間おき、休日は30分おきに台湾好行のシャトルバスがでています。

桃園市大溪老街周辺観光スポット

大溪老街はもちろん桃園市内には沢山の観光スポットがあります。日本統治時代に作られ、当時のまま残されている桃園市忠烈祠や台湾最大のダムである石門ダム。北の観音、南の白河と言われ北台湾最大の蓮の花の栽培地の観音蓮花、大溪老街にある中正公園も1909年に日本人によって作られた公園で地元の方にも人気のスポットです。

大溪老街の大溪大橋のライトアップも幻想的で人気の夜景スポットですが、龍潭観光大池は桃園で最も有名な観光地で湖内に南天宮があり吊り橋があります。夜は灯りに照らされた湖が大変美しく夜景スポットとして人気です。他に桃園市の夜景を一望できる虎頭山公園は日中も人気ですが夜も観光客や地元の方に人気のスポットです。

大溪老街周辺の老街1:十分老街

桃園市の大溪老街からはちょっと離れますが台北の十分老街は天燈の発祥地とも知られる台湾でも人気の観光地です。十分老街は街の真ん中を列車が走る事でも有名で、一時間に1本列車が来るので列車が来ない時間に観光客は線路上で写真を撮ったりします。そして十分老街は線路沿いにはお店があり、食べ物や天燈の御守り等販売しています。

そしてここを訪れる観光客の最大の目当ては天燈です。神様の住む場所に一番近いため天燈を上げると願い事が叶うとされています。そして十分老街の近くには台湾のナイアガラの滝と呼ばれる高さ20m幅40mの滝があります。つり橋を渡って15~20分ほどでつきます。本物と比べると小さいですが、それでも十分迫力ある滝を見ることができます。

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大溪老街周辺の老街2:十分老街の天燈

十分老街の天燈は十分老街にいく観光客であれば誰もがあげたいと思うはずです。線路の両脇には天燈を販売する店も多く願い事によって色が違います。結構大きいので、数人で行って上げると良いです。家族連れでも十分な位の大きさがあり、店の方が写真を撮ってくれるので楽しくあげれます。花火もあって小さいですが賑やかな老街です。

十分老街への行き方

十分老街の行き方は台北駅の4番ホームから瑞芳駅に行きます。事前予約している場合は良いですが、そうではない場合は區間車か區間快の車両に乗ります。瑞芳駅の3番ホームかろ平渓線で十分駅まで行きます。そして十分は山奥で雨の降りやすい地区なのでレインコートを持参しておくと安心です。

大溪老街周辺の老街3:九份老街

九份老街は台湾きっての観光地です。日本統治時代は金鉱山として栄え、今では幻想的でレトロな街並みで、街の何処を撮っても写真映えする絵になる風景が多い街です。日中も良いですが夕方や夜は提灯がつき更に幻想的な街になり、その中でも基山街は見どころのひとつで特に賑やかな街です。そして九份老街は景色が大変素晴らしいです。

通りから見る景色も素晴らしいですが、海沿いで山の中なので天気が不安定で雨が多く、冬は寒くなるので防寒対策を忘れないで下さい。晴れていると最高の絶景が見れ、お茶屋さんのテラス席は大変人気で写真好きにはおすすめです。

大溪老街周辺の老街4:夜景スポットの九份老街

九份老街は夜景スポットとしても有名で晴れている時の夜景はおすすめです。九份老街で第一号茶芸館で本格的な台湾の茶を楽しめる九份茶房や日本語のメニューやレトロな雑貨や茶道具がある水心月茶房はテラス席があり景色を一望出来るので日中はもちろん夜景スポットとしても人気です。

九份老街への行き方

九份老街への行き方は台北MRTの忠孝復興駅の2番出口のすぐ側にある九份行き路線バス1062のバス停からバスに乗ります。九份老街へ行くには山道を通って行くので車酔いしやすい方は酔い止めの薬を飲んでおくと良いです。九份についてバス下りたら、すぐ側です。セブンイレブンが九份老街の入り口になります。

台中エリアの伊達邵老街

伊達邵老街は日月潭にある伊達邵碼頭にある老街で伊達邵碼頭と言うと伊達邵老街台湾のサオ族が住む場所です。伊達邵碼頭は日月潭のフェリー乗り場で、伊達邵老街は日月潭で唯一の屋台街です。伊達邵碼頭から老街へはすぐで、日月潭を一望できる遊園地の九族文化村へ行くロープウェイへも伊達邵碼頭から老街を通っていきます。

伊達邵老街の中はレストランやお土産屋さんがあったり、民宿もあって小さいですが賑やかです。伊達邵碼頭のある日月潭周辺は紅茶の産地として有名で台湾でも美味しい紅茶をだす店や名産品のお茶、小米酒、工芸品等お店があり、伊達邵碼頭から老街には屋台も多くあり猪肉の串焼きやソーセージ、あげまんじゅう等美味しいものが沢山あります。

伊達邵碼頭のある日月潭

伊達邵碼頭のある日月潭は台湾最大の湖で、少数民族のサオ族が住んでいます。自転車で旅行する人には人気の観光地でフェリーで日月潭を回るのも良いですが、できれば自転車で日月潭の回りやサイクリングロードを走り日月潭の景色を楽しむのがおすすめです。伊達邵碼頭周辺は食べ物屋さんや安宿もあり伊達邵碼頭を拠点にするのも良いです。

伊達邵碼頭は老街があるだけでなく、見どころが沢山あります。老街ももちろんですが伊達邵碼頭の目の前の日月潭は台湾八景のひとつで夕日が美しい事でも有名ですが一番は朝、日の出の時の景色は絶景です。そして世界で美しいサイクリングロードトップ10にも選ばれていてレンタルでサイクリングもおすすめです。

伊達邵碼頭周辺のおすすめ

伊達邵碼頭では名産の紅茶がおすすめで、ロープウェイまで約20分かかるのでアイスティ飲みながら伊達邵老街を散策し遊歩道を日月潭を見ながら行くのがおすすめです。ロープウェイの先にある九族文化村からの景色も絶景です。そして日月潭にある碼頭は伊達邵碼頭にもあって玄光寺のある玄光碼頭もおすすめです。

玄光碼頭では名物の煮卵は絶品で、そこから10分程歩くと玄光寺があります。こちらも観光客に大人気の写真スポットです。そしてここは西遊記で知られる三蔵法師が祀られているお寺でもあります。そして伊達邵碼頭の対岸にあるビジターセンターのある碼頭が日月潭の入口的な所で観光客も多くいつも賑やかです。

伊達邵老街への行き方

伊達邵老街の行き方ですが台北から直行バスがあり、台北車駅の北側に大きなビルがあり、臺北轉運站とビルに看板があります。國光客運の1833番に乗るのですが、平日で4時間、土日は6時間以上かかる場合もあります。一番早い行き方は台中まで高鉄で行き高鉄台中駅の2階の改札から5番出口に行きエスカレーターで降りたとこがバス乗り場です。

台中市内に宿泊するなら台中公園の南側の出入口でセブンイレブンが目の前にあるのですが、その目の前の交差点を公園を背にセブンイレブンを右手に信号を渡り公園路を進むと郵便局があり、さらに進むと大きな通りに出ます。それを左折すると南投客運、台中干城站がありそこから台湾好行日月潭線に乗ります。日月潭まで2時間弱で着きます。

台南の老街神農街

台南と言えば台湾の京都と言われ、その中でも神農街は昔の台湾の古き良き時代を感じる街です。300m程の小さな通りですが古い建物をリノベーションしてお洒落なカフェが沢山あり、雑貨屋さんやアイスクリーム屋さん等あって街歩きが好きな方にはおすすめの街です。日本統治時代は北勢街と呼ばれ5本の主要な運河が流れる商業の中心でした。

神農街の建物は大溪老街の様に間口が狭くて奥行きがある町家造りが特徴で、手前をお店にして奥や2階を倉庫にしていたそうです。今ではお洒落なお店が多く並んでいてどのお店の前でポーズをとり写真を撮る観光客が多くいます。そして昼夜と雰囲気がガラリと変わり、赤い提灯が古い街並みを幻想的にし、歩くだけでも楽しい通りです。

神農街の見どころ

神農街では、お洒落なお店が多いので人気でもあるのですが、台湾ではあまりない府がついた金華府があります。1830年に作られ、大抵は修繕等され原型が変わるのですが、この金華府は辛うじて原型があり、大商人の許家が作り、許家の守り神が祀られています。すぐ側にガラス張りで水色の扉の北勢街の資料を展示している所が許家の旧家です。

神農街の突き当たりには台湾で最古の1685年建立の薬王廟があります。突き当たりでちょっと暗いので気付かず手前のカフェで戻る人も多いのですが、医薬に携わる聖人を神様として祀っていて、神農街の名前の由来でもある神農大帝が祀られています。神農街は台南らしく午前中は殆どお店はやっていないので、午後から行くのをおすすめします。

神農街の行き方

神農街の行き方ですが、台南駅からタクシーで10分程で行けます。バスの行き方は台南駅から市バスの88番に乗ります。そして神農街水仙宮バス停で下車します。神農街は小さな老街です。すぐ近くの海安路も一緒に行くと良いです。神農街と繋がっていて海安路もお洒落なカフェや壁画アートも多く、夜はライトアップやイルミネーションが綺麗です。

台南の老街安平老街

安平老街は台南市の中心部から少し離れた場所にあり、海沿いの港町です。安平老街は台湾で最も古い街で老街中の老街と言っても良い程で、その歴史は300年以上でオランダ統治時代に貿易や政治の中心だった街です。延平街と効忠街、中興街を合わせた地区が安平老街と呼ばれ平日は静かですが休日は屋台が沢山あって大勢の観光客で賑わう老街です。

安平老街はフルーツのシロップ漬けやエビせんべいのお店も沢山あったり雑貨屋さんもあって子供たちで賑わっています。どれもおすすめですが、特におすすめが海産物です。安平は港町で牡蛎の養殖もしていて、牡蛎やエビ等海産物が美味しいです。あちこちから美味しい香りが漂い、牡蛎フライやエビ等鮮度抜群の美味しい海産物はおすすめです。

安平老街の街並

安平老街の延平街と古堡街の交差点の近くに清朝時代に作られた赤レンガの井戸があり、地元ではモヤシの井戸と呼ばれる井戸があります。日本統治時代に水道が整ったため使わなくなったんですが、井戸の水で作ったモヤシが評判になったため地元ではそう呼ぶそうです。そして中興街と効忠街の裏道に入ると歴史あるレンガの住宅等色々見れます。

この辺りは赤レンガで出来た低い平屋の家が多く、中庭を囲むように建っていて、政治の中心が台南市に移り廃墟になった安平古堡のレンガを使って建てたそうで、老朽化で数は減っていますが昔の台湾の住宅が見れ、そして劍獅という獅子が入口に飾ってあったり、樹齢300年という木もあります。

安平老街の行き方

安平老街への行き方ですが、台南駅からタクシーだと20分くらいで行けます。バスの行き方は2番のバスで安平古堡バス停で下車します。台湾好行のバスなら88番か99番で安平古堡で下車ですが、88番に乗るならひとつ手前の延平街で下車も良いです。2番のバスは数はあるのですが帰りは違う場所にバス停があるので台湾好行のバスがおすすめです。

まずは大溪老街の魅力を感じに行ってきましょう

台湾には魅力ある老街が沢山あります。その中でも台湾の玄関口でもある桃園市は行きやすいエリアです。老街はレトロで懐かしい雰囲気があり、地元の人達の活気あるところも見どころのひとつです。名物を食べながら歴史や地元の人達の雰囲気に触れながら、台湾の老街へ、まずは大溪老街から行ってきましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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