宜蘭の夜市といえば「東門夜市」!観光名物のグルメやお土産を一挙紹介!

台湾観光のハイライトと言えば、夜の街を彩る夜市。台北から約40分の距離にある宜蘭市の夜市には「東門夜市」があり、B級グルメやお土産を買うのにもおすすめです。今回は、宜蘭県の東門夜市への行き方やおすすめの名物など、楽しみ方をご紹介します!

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目次

  1. 1台湾観光の定番!宜蘭の東門夜市をご紹介!
  2. 2宜蘭の夜市はどんなところがある?
  3. 3宜蘭の東門夜市は地元の人で賑わう夜市
  4. 4宜蘭の東門夜市の楽しみ方
  5. 5宜蘭の東門夜市に行くなら何時ぐらいがベスト?
  6. 6宜蘭の東門夜市の治安はどう?
  7. 7宜蘭の東門夜市でお土産を買う時のコツ
  8. 8宜蘭の東門夜市への行き方1:高速バス
  9. 9宜蘭の東門夜市への行き方2:鉄道
  10. 10宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ1:臭豆腐
  11. 11宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ2:葱油餅
  12. 12宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ3:肉圓
  13. 13宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ4:牡蠣オムレツ
  14. 14宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ5:鶏排
  15. 15宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ6:麺線
  16. 16宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ7:胡椒餅
  17. 17宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ8:金桔梅水
  18. 18宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ9:豆花
  19. 19宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ10:花生糖
  20. 20宜蘭の東門夜市で買いたいお土産1:食べ物編
  21. 21宜蘭の東門夜市で買いたいお土産2:雑貨
  22. 22宜蘭の東門夜市で名物グルメと観光を楽しもう!

台湾観光の定番!宜蘭の東門夜市をご紹介!

台湾観光の定番スポットと言えば、夜の街に繰り広げられる賑やかな夜市。

有名な夜市と言えば、台北市内にある士林夜市ですが、人も多くかなり混雑しています。

そこで今回は、台北からバスで約40分ほどの距離にある宜蘭県にある有名な夜市の一つ「東門夜市」にスポットを当て、現地で食べたい名物グルメやお土産などをご紹介致します。

宜蘭の夜市はどんなところがある?

台湾北東部に位置する宜蘭県は、以前は、少しアクセスが不便なエリアでしたが、2006年に北宜高速道路の雪山トンネルの開通により、台湾の首都台北から車で30、40分ほどで観光できるようになりました。

そんな宜蘭には、2つの大きな夜市があり、地元の人や観光客で賑わっています。

2つの夜市のうち、宜蘭県羅東鎮の民生路、公園路、民権路周辺にあるのが有名な「羅東夜市」。多くの観光客で賑わう巨大な観光スポットです。

そして、もう1つの夜市が、今回ご紹介する「東門夜市」です。正式名称は「宜蘭東門観光夜市」という名前で、宜蘭市の聖後街陸橋のガード下一帯で開かれています。

ガード下にあることから、雨の多い季節でも濡れることなく観光や名物グルメを楽しめることから、穴場の夜市と言われています。

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宜蘭の東門夜市は地元の人で賑わう夜市

宜蘭の町は、周囲を丸い城壁に囲まれた地域で、街の東西南北を結ぶ通りの各所に門が置かれていました。

東門夜市は、この東門に当たるエリアで開催されている夜市で、台鉄宜蘭駅近くにあり、台鉄の線路をまたぐ高架陸橋のガード下で開催されています。

宜蘭の「東門夜市」では、周辺の狭い道路と高架陸橋にはさまれた狭い空間に、様々な名物グルメを販売する屋台や露店が密集しており、買い物や夕食を楽しむ地元の人でかなり賑わっています。

高架下にありますので、雨が降っても観光できる場所ですが、通りにはかなり熱気がこもります。宜蘭の「東門夜市」を観光するなら、湿度の高い夏よりも、涼しい冬の方がおすすめです。

宜蘭の東門夜市の楽しみ方

お土産を買ったり、名物グルメを食べるのも夜市の楽しみですが、宜蘭の「東門夜市」には、射的やボールすくいなど、日本のお祭りのようなゲームの露店も数多く出店しています。

買い食いをしながら、露店をひやかしたり、日本の駄菓子屋のようなお店を覗いたりするのも、東門夜市の楽しみ方の一つです。

また、台北で有名な士林夜市に比べると、屋台の密集度は高いものの、より地元に根ざしたグルメが味わえるのも東門夜市の魅力です。

台湾旅行も2度め以降で、できれば台北以外のエリアを旅してみたい方にとって、宜蘭の「東門夜市」はうってつけの場所と言えます。

地元の方で賑わう屋台の中には、カエル入りのお粥を出すお店など、日本ではまず目にすることのない仰天グルメもたくさんあります。

おいしい屋台を見つけるコツは、とにかく並んでいる店、または混んでいる店に入るということです!ガイドブックより、地元の方で賑わっている店の方が絶対においしいのでおすすめです。

宜蘭の東門夜市に行くなら何時ぐらいがベスト?

続いては、宜蘭の東門夜市を観光するのに、おすすめの時間帯をご紹介致します。夜市は、どこも夜中まで営業していることがほとんどですが、混雑するのは、やはり現地の人たちの夕食時間に当たる18:00から20:00頃の時間帯になります。

お目当ての屋台や露店がある場合は、混雑を避けて、夕方17:00頃から東門夜市におでかけする方が良いでしょう。

ご当地グルメの屋台が準備を始めるのは、大体16:00過ぎからで、できたての料理が並び始めるのは17:00過ぎです。

「東門夜市」の屋台で夕食を食べたいと思っているなら、17:00までには夜市のエリアに到着し、屋台が本格的に開店するまでは、他の露店を回ってお土産などを見て回るのがおすすめです。

逆に夜遅い時間帯は、屋台の食事自体が長時間外に置かれていた可能性もあり、衛生面も気になりますので、開店同時に買い食いするのがベストです。

宜蘭の東門夜市の治安はどう?

海外のどんな場所を観光する場合も、夜は治安が悪化します。そう考えると、夜市は、日中に比べて治安が悪いというのが当たり前です。

東門夜市は、外国人観光客よりは、地元の方が圧倒的に多い夜市ですが、中には、観光客だけでなく地元の人を狙ったスリなどもいますので、人ごみでは特に注意が必要です。

観光客が狙われるのは、有名な名物グルメの屋台で買い物をしたときなどに、買った食べ物や屋台の写真などを撮影している時です。

撮影に夢中になるあまり、お財布や貴重品に目配りができておらず、スリの被害にあうといったケースがかなり多いようです。

また、最近では、東門夜市にかぎらず、あちこちの夜市でスマホを狙ったスリも多発していますので、間違っても後ろポケットにスマホを差し込んで歩くようなことは避けましょう。

宜蘭の東門夜市でお土産を買う時のコツ

続いては、宜蘭の東門夜市でお土産を買う際のコツをご紹介していきましょう。

雑貨や子供服など、ありとあらゆるお土産が販売されていますが、露店で売られているお土産品は、どこの店でもほとんど品揃えが変わりません。

東門夜市でも、これは同じことですので、お土産を買う前に、まずはざっと露店を回って、どんなものがどのぐらいの値段で販売されているか把握してみましょう。

欲しいなと思うお土産が見つかった場合は、値段が他の店と比べて相場であるか確認し、もし、割高だったら値切ります!

日本人観光客は、お金を持っているというイメージがあり、東門夜市でも、売り子さんが値段をふっかけてくるケースが多々あります。

買いたいなと思ったお土産の値段が、相場よりも非常に高い場合は、ひるまず値切りましょう!大阪のおばちゃんも顔負けのバトルが、夜市でお買い物をする醍醐味でもあります!

宜蘭の東門夜市への行き方1:高速バス

それでは、ここからは、宜蘭の「東門夜市」への行き方をご紹介します。

まず最初にご紹介するのは、外国人観光客に一番分かりやすくて便利な「高速バス」での行き方です。宜蘭行きの高速バスは、台北市内の台北国道客運バスターミナルから出発しています。

台北国道客運バスターミナルは、台北駅から徒歩8分ほどの距離にあり、ターミナルから出ている「葛瑪蘭バス」に乗車します。料金は片道129元となっています。

もう一つの高速バスは、MRT市政府駅前にある阪急百貨店に直結するターミナルから出ている高速バス「首都客運バス」です。

「首都客運バス」の料金は、宜蘭まで片道120元で、先にご紹介した「葛瑪蘭バス」より、少し料金が安くなっています。

宜蘭までの所要時間は片道40分から1時間ほどで、道路状況によって若干異なります。どちらの高速バスも10分から15分おきに出発しており、予約なしで乗車可能です。

東門市場は、台鉄宜蘭駅から徒歩5分ほどの距離です。

宜蘭の東門夜市への行き方2:鉄道

続いては、台北市内から鉄道で宜蘭まで行く方法をご紹介します。

鉄道で、台湾北東部にある宜蘭へ行く場合は、特急列車「自強号」の利用が便利です。片道の運賃は、218元で、宜蘭までの所要時間は、片道1時間30分ほどとなっています。

台鉄宜蘭駅から東門夜市までは徒歩5分なので、駅についたらすぐ夜市へ行けるのが鉄道でアクセスする場合のメリットです。

台北を含めて、台湾の西側を走る高速鉄道と違い、北東部の宜蘭へ向かう台湾鉄道は、昔ながらののんびりした列車の旅になります。

宜蘭へ向かう途中には景勝地「礁渓」がありますので、礁渓も観光したい場合は、鉄道ではなく、高速バスの「葛瑪蘭バス」を利用する方がおすすめです。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ1:臭豆腐

宜蘭への行き方や、夜市でお土産を買う時のコツも押さえたところで、ここからは、宜蘭の東門夜市で食べたい、名物グルメをご紹介していきます。

トップバッターは、台湾グルメの真骨頂「臭豆腐」です。宜蘭の東門夜市は、屋台が密集していて雑多なものが入り混じった臭いが辺りに充満していますが、その中でも一際強烈な臭いを放っているのがこの「臭豆腐」。

豆腐を植物由来の発酵液に漬けて臭いがするまで発酵させ、高温の油で一気に揚げたものが主流です。

名前の通り、かなりの異臭を放つ「臭豆腐」は、生ごみを食べているような錯覚に陥る危険な食べ物ですが、これを食べずして、宜蘭の夜市を制したとは言えません!

宜蘭夜市を訪れた記念に、思い切って挑戦してみて下さい!名物「臭豆腐」のお値段は、1セット50元ほどです。お友達とシェアして、全員一緒に臭くなりましょう!

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ2:葱油餅

続いてご紹介する宜蘭「東門夜市」の名物グルメは「葱油餅」。小麦粉で作った生地に油を塗って、小口切りにした葱をたっぷり具に巻き込んで焼いたご当地グルメです。

宜蘭は三星葱というブランド葱が有名な地域で、東門夜市でもこの三星葱を使った「葱油餅」が人気です。「葱油餅」は1つ30元ほどとお値段もかなりリーズナブルです。

元々、北京料理だった「葱油餅」は、台湾の夜市でもたくさんの出店が出ており、小腹が空いた時のおやつといった感じの食べ物です。

宜蘭の東門夜市では、高架下の狭い空間で、熱々に鉄板を熱した「葱油餅」の屋台があちこちにあります。

生地を巻いたりひねったりすることで、いくつかの層ができているので、パイ生地のようにサクサクとした食感とあっさりとした塩気がくせになる味わいです。

東門夜市からホテルへ戻る際のお土産にも最適です。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ3:肉圓

続いてご紹介する宜蘭の東門夜市で食べたい台湾名物は「肉圓」です。

宮崎駿監督の大ヒット映画「千と千尋の神隠し」に登場したぷにぷにした食べ物のモデルとも言われている「肉圓」は、台湾を代表する名物料理の一つ。

米粉やタピオカ粉を使って、周りの皮の部分を作り、中に椎茸やたけのこ、豚肉、うずらの卵などを入れた肉団子を包んで蒸します。

「肉圓」の周りには、たっぷりとタレがかけられており、トッピングには、日本で一斉を風靡したパクチーがトッピングされています。

「肉圓」には、揚げてあるタイプもありますので、ホテルに持ち帰るお土産にもおすすめです。

甘めのタレがかかった「肉圓」は、一つ60元ほどです。宜蘭の東門夜市で、地元の方に混じってご賞味下さい。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ4:牡蠣オムレツ

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ、続いては、シーフードが好きな方におすすめの「蚵仔煎」です。

「蚵仔煎」とは、台湾の特産品である牡蠣を入れたオムレツのことで、タピオカ粉で作った出汁入りの生地と卵、それに小さめの牡蠣がたくさん入っています。

真ん中は卵がふんわり柔らかく、端の方は、タピオカ生地が少し焦げてサクッと香ばしい食感が楽しめます。

台湾名物の一つである「蚵仔煎」には、チリなどを加えた赤い甘めのソースがかかっており、プルプルした牡蠣とも絶妙にマッチしています。

「蚵仔煎」は、台湾夜市の定番メニューの一つです。宜蘭の東門市場にも、いくつかの屋台が出ていますので、ぜひ、現地で試してみましょう。できるだけ混んでいて、鮮度の良さそうなお店を選ぶのがポイントです!

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ5:鶏排

続いてご紹介する宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメは「鶏排」。

鶏の胸肉を薄くたたくように伸ばし、全体にスパイスや胡椒などで味付けしてカリカリに揚げた「鶏排」は、1990年代から台湾に広がった比較的新しいご当地グルメ。

発祥の地と言われているのは、台北の士林夜市で、サクサクの食感と、胸肉とは思えないジューシーさが若い世代に大人気の名物グルメです。

宜蘭の東門市場でも、この「鶏排」が販売されています。その大きさは、XXXXLサイズとも言われており、手からはみ出そうな巨大な大きさが普通サイズです!

台湾の屋台から生まれたジャンクフード「鶏排」は、お値段が一つ50元から70元ほどです。

子供も食べられる台湾グルメですので、ホテルにお土産として持ち帰るのもおすすめです。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ6:麺線

続いてご紹介する宜蘭の東門市場で食べたい台湾グルメは「麺線」です。

麺線とは、日本のそうめんのような細麺で、少し平たい形をしています。柔らかく茹でて出汁と一緒に煮込む食べ方が台湾流で、地元の方々にとっては、小腹が空いたときのおやつのような食べ物です。

麺線は、肉系の出汁で煮込んだものと、台湾の特産品である牡蠣の出汁で煮込んだタイプがあります。

少しとろみのついた煮込みそうめんといった風情の「麺線」は、冬に屋台で食べたいおすすめのご当地グルメ。

特に、台湾北部にある宜蘭では、台南に比べると甘味が少なく日本人の口に合う出汁の麺線がいただけます。

東門夜市でも、いくつかの屋台が出ていますので、ぜひ、屋台の軒先で食べて見てください。お土産用にお持ち帰りもできますが、かなり麺が伸びますので、その場で食べるのがおすすめです。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ7:胡椒餅

続いてご紹介する宜蘭の東門夜市で食べたいB級グルメは「胡椒餅」。

数ある台湾小吃の中で、日本人にかなり人気のある「胡椒餅」は、外はパリパリ中はもっちりとした皮の中に、胡椒がピリリと効いた肉餡がつまったご当地グルメ。

台湾の向かい側にある中国の福州のB級グルメ「葱肉餅」がルーツと言われる胡椒餅は、焼いた肉まんのような食べ物です。

焼きたてアツアツの「胡椒餅」は、東門夜市で並んででも食べたい台湾グルメの1つです。

「胡椒餅」のお値段は、1個45元ほどで、お財布にもやさしいお値段となっています。

お土産にもおすすめですが、外の皮も、中の餡もかなり高温になっていますので、食べるときには、火傷に十分ご注意下さい。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ8:金桔梅水

続いてご紹介する宜蘭「東門夜市」おすすめのご当地グルメは「金桔梅水」。

暑い台湾では、沖縄のシークワーサーと同じ「金桔」という果物が流通しており、この金桔と乾燥梅を合わせたさっぱりしたドリンクが屋台で人気を集めています。

熱気漂う夏の夜市で、爽快感のある「金桔梅水」は、喉を潤すのにおすすめの飲み物です。宜蘭の特産品である金桔を加工した飴などもお土産として販売されていますので、お持ち帰りにもおすすめです。

中でも人気があるのは「マンゴーロー」で、フワフワの淡雪みたいなかき氷に、フレッシュマンゴーとマンゴーソースがたっぷりかかっています。

ドリンクのお値段は、1杯30元からとなっていますので、色々試してトロピカルフルーツのフレッシュジュースなどを飲むのもおすすめです。

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宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ9:豆花

続いてご紹介する宜蘭の東門夜市で食べたいご当地グルメは「豆花」です。

緩めの豆腐でできたプリンのような「豆花」は、甘い黒蜜やシロップがかかった台湾の人気スイーツ。絹ごし豆腐のようになめらかな食感で、とてもヘルシーなので、女性観光客に人気がのあるご当地グルメです。

甘く煮た黒豆などがトッピングされた「豆花」は、温かいタイプと冷たいタイプがあり、季節に合わせてお好みで選べます。

東門夜市でも、豆花の屋台がたくさん出ており、お値段は1杯50元前後とかなりリーズナブルです。お持ち帰りもできますが、崩れやすいので、お土産にするよりはその場で食べる方がおすすめです。

宜蘭の東門夜市で食べたい名物グルメ10:花生糖

最後にご紹介する宜蘭の東門夜市で食べたいご当地グルメは「花生糖」です。

「花生」とは中国語でピーナツのことで、「花生糖」は、麦芽糖でピーナツを固めたお菓子です。

宜蘭名物の一つである「花生糖」は、細かく砕いた粉をアイスクリームや果物にトッピングして食べたり、屋台で販売されているクレープのトッピングとしても人気です。

「花生糖」は、お土産用に個包装されているものもありますので、その場で食べるより持ち帰るのがおすすめです。

もう一つ、宜蘭で人気の名物グルメと言えば「鴨肉の燻製」です。

アヒルや鴨を常食する習慣のある台湾では、長期保存用に燻製にした鴨肉が販売されており、土鍋で蒸したご飯の上に載せて食べる屋台メニューが人気です。

「鴨肉の燻製」は、お土産用に真空パックになっているものもたくさん販売されていますが、残念ながら日本国内への持ち込みは禁止されていますので、持ち帰ることはできません。

宜蘭の東門夜市で買いたいお土産1:食べ物編

ここからは、宜蘭の東門夜市で買いたい台湾のお土産をご紹介していきます。

台湾のお土産と言えば、定番なのが「パイナップルケーキ」。もっちりしたクッキー生地の中に、じっくり煮詰めたパイナップルの餡がぎっしりつまった「パイナップルケーキ」は、お子様からお年寄りまでどなたにも愛される台湾で人気のお土産です。

屋台の周辺にもお土産屋さんがあり、台北市内よりリーズナブルなお値段で販売されています。

また、もう一つおすすめのお土産としては、ドライフルーツがあります。

台湾は、言わずと知れた「フルーツ王国」で、マンゴーやドラゴンフルーツなど、珍しい熱帯の果物を乾燥させたドライフルーツも販売されています。

屋台の周辺には、試食できるお店もありますので、ぜひ、食べてみてお土産選びの参考にして下さい。

宜蘭の東門夜市で買いたいお土産2:雑貨

宜蘭の東門夜市で買いたいお土産、続いては雑貨編をご紹介します。

様々な雑貨が販売されている夜市の露店では、アクセサリーやカラフルなスリッパなどがお土産におすすめです。

亜熱帯に属する台湾らしいカラフルな色使いのアイテムや、韓国からの輸入品など、プチプラ雑貨がたくさん並んでいます。

宜蘭の東門夜市は、ローカルの方が多い夜市なので、子供服や子供のおもちゃなども、安い値段でたくさん販売されています。

お子さんやママ友さんへのお土産には、カラフルでキッチュな台湾のおもちゃもおすすめです。

お土産を買うときは、まとめ買いをして値切るのがコツです!夜市でお土産を買うなら、ばらまき用の小物をまとめ買いして値切りましょう!

宜蘭の東門夜市で名物グルメと観光を楽しもう!

台湾北東部にある宜蘭市の「東門夜市」をご紹介しました。

台湾旅行では、どうしても高速鉄道の走る西側地域を観光するのが主流になってしまいますが、雪山トンネルが開通している宜蘭は、台湾東部の中でも旅行しやすい地域の一つです。

台北より、ずっとローカルチックな宜蘭の「東門夜市」でディープ台湾を体験してみませんか?

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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