宜蘭にある博物館まとめ!観光におすすめの人気スポット・行き方を紹介!

台湾北東部にある宜蘭県には、台湾の文化や伝統を知ることのできる博物館がたくさんあります。今回は、宜蘭観光で特に人気のあるおすすめの博物館を5つピックアップし、それぞれの見どころや体験プログラムの他、行き方などもまとめてご紹介致します。

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目次

  1. 1宜蘭の博物館はどこがおすすめ?
  2. 2観光で人気の宜蘭ってどんなところ?
  3. 3宜蘭の観光スポットはどこがおすすめ?
  4. 4宜蘭のおすすめ博物館1:蘭陽博物館
  5. 5宜蘭の蘭陽博物館の見どころ
  6. 6宜蘭の蘭陽博物館への行き方
  7. 7宜蘭のおすすめ博物館2:國立傳統藝術中心
  8. 8宜蘭の博物館「國立傳統藝術中心」の見どころ
  9. 9宜蘭の博物館「國立傳統藝術中心」への行き方
  10. 10宜蘭のおすすめ博物館3:宜蘭酒廠
  11. 11宜蘭の博物館「宜蘭酒廠」の見どころ
  12. 12宜蘭の博物館「宜蘭酒廠」への行き方
  13. 13宜蘭のおすすめ博物館4:香草菲菲
  14. 14宜蘭の博物館「香草菲菲」の見どころ
  15. 15宜蘭の博物館「香草菲菲」への行き方
  16. 16宜蘭のおすすめ博物館5:三星青蔥文化館
  17. 17宜蘭の博物館「三星青蔥文化館」の見どころ
  18. 18宜蘭の博物館「三星青蔥文化館」への行き方
  19. 19宜蘭でおすすめのその他の博物館は?
  20. 20見どころ満載!宜蘭で人気の博物館へいこう!

宜蘭の博物館はどこがおすすめ?

台北から高速バスで約40分の距離にある宜蘭県には、25を超える様々な博物館が点在しています。

それぞれに趣向を凝らした見どころ満載の博物館は、宜蘭観光と合わせて行きたいおすすめのスポットばかりです。

今回は、宜蘭で特に人気のある博物館を5つ厳選し、それぞれの見どころや行き方など観光に役立つ情報をまとめます!

観光で人気の宜蘭ってどんなところ?

台湾の北東部に市する宜蘭県は、三方を山に囲まれた蘭陽平野を中心に、農業が盛んな地域です。

宜蘭県は県庁所在地である宜蘭市を中心として羅東鎮に人口が集中しており、博物館などの観光スポットもこのエリアにたくさんあります。

北宜高速公路の開通により、台北とのアクセスが飛躍的に向上したことから、宜蘭はたくさんの観光客が訪れる台湾東部で人気の都市の一つとなっています。

雨の多い宜蘭県では、美しい滝や温泉など、観光の見どころもたくさんあり、特に観光シーズンとなる春から夏にかけては、世界中から多くの観光客が訪れます。

1895年からは、日本領として統治された宜蘭には、占領時代に築かれた歴史的な建築物も残されています。

宜蘭は1945年以降、中華民国に所属することになりますが、統治が遅れたため、今でも台湾語を話す人々が多く暮らしている地域です。

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宜蘭の観光スポットはどこがおすすめ?

自然豊かな宜蘭には、「鳩之澤溫泉」や「礁渓温泉」といった人気の温泉街があり、観光の見どころの一つとなっています。

特に「礁渓温泉」は、駅前に足湯が設けられていたりするため、日本人にとっては、非常に親しみやすい温泉地となっています。

海沿いには、宜蘭の景勝地として有名な「亀山島」があります。のちにご紹介する「蘭陽博物館」は、この亀山島のように傾斜をつけたデザインの外観も見どころの一つです。

宜蘭の観光地の中で、自然が好きな方には「五峰旗瀑布」がおすすめです。秋から冬にかけては、雨が多くなるため、閉鎖されてしまうこともあるようですので、夏に観光して下さい。

また、宜蘭観光で人気のスポットには「太平山国家森林遊楽区」もあり、トロッコ列車による観光が見どころの一つとなっています。一年中平均気温が13度と、常春の気候が特徴で、ひんやりとしたマイナスイオンたっぷりの空気を浴びられます。

博物館の多い宜蘭市内には、羅東駅の近くにある「羅東夜市」や、宜蘭液近くにある「東門夜市」など、台湾グルメを満喫できる人気のナイトマーケットもあります。

観光客に特に人気がある宜蘭のご当地グルメは、宜蘭の特産品である「三星葱」を使った「葱油餅」というストリートフード。

宜蘭には、「三星葱」を専門に扱う博物館もありますので、後ほど詳しくご紹介致します。

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宜蘭のおすすめ博物館1:蘭陽博物館

宜蘭の基本情報も押さえたところで、ここからは、宜蘭で人気の博物館を5つご紹介していきます。

トップバッターは宜蘭でもっとも人気のある「蘭陽博物館」。宜蘭県の歴史や風俗、文化が一同に介するこちらの博物館は、観光ツアーでも人気のスポットです。

およそ7年の歳月をかけて建設されたアーティスティックな外観も見どころの一つである「蘭陽博物館」は。いくつもの石が組み合わさってできた非常に凝ったデザインとなっています。

蘭陽博物館は「烏石港」という地域にあり、清朝時代から続く古い港町に面しています。3つある飛び石は宜蘭八景の一つにも数えられており、景勝地も見どころの一つとなっています。

蘭陽博物館の入館料は、大人1名100元、6歳から12歳は1名50元、障者と身障者付添い1名、及び、65才以上の高齢者と、身長115cm以下の児童または、6才未満の児童は無料となっています。

地上4階建ての「蘭陽博物館」では、それぞれのフロアについて解説してくれる音声ガイドもあり、日本語対応もしています。

音声ガイドの受付は1階のカウンターで行っており、観光客は、身分証となるものと引きかえに1時間半借りることができるシステムになっています。

宜蘭の歴史や文化を詳しく知りたい方には、音声ガイドをレンタルすることをおすすめします。

宜蘭の蘭陽博物館の見どころ

宜蘭の「蘭陽博物館」の見どころを少しご紹介してみましょう。まず、最初の見どころとなるのは、3階にある農業のコーナーです。

雨が多く昔から農業が盛んだった宜蘭での稲作の様子や、古い農耕器具の展示などが行われています。また、宜蘭の風習を紹介するコーナーでは、漁師たちが漁をする姿の模型なども展示されています。

観光客に人気の見どころは、3階の階段付近にある「冷泉」の吹き出すスポットです。宜蘭では世界的にも珍しい冷泉が沸いている「蘇澳」があり、この地を発見した日本人についても紹介されています。

「蘭陽博物館」の最上階である4階の見どころは、宜蘭地域に生息する植物たちですが、実は、ここに展示されている植物のほとんどが模型ではなく本物を展示しています。

また、日本人観光客に人気の見どころとしては、宜蘭の森林区域を開拓した日本統治時代の模型です。森の中を走るトロッコのジオラマは、子供が見ていても飽きない楽しい観光スポットで、ご家族連れにもおすすめの博物館です。

宜蘭の蘭陽博物館への行き方

宜蘭でもっとも人気のある「蘭陽博物館」への詳しい行き方をご紹介します。蘭陽博物館への行き方は、鉄道とバスの2つの行き方があります。

まず、鉄道で行く場合は、台北から東部幹線に乗り、「頭城火車站」にて下車します。駅から北へ徒歩約20分ほど歩くと、蘭陽博物館に到着します。駅からタクシーを利用する場合は約3分ほどで到着です。お子様連れの方にはタクシーを利用する行き方がおすすめです。

続いては、バスを利用する行き方です。バスを利用する場合は、台北市内から「首都客運」または「葛瑪蘭客運」に乗車し、「礁溪站」にて下車します。

そこから、「国光客運」の「頭城-南方澳路線」に乗車して、「頭城総站」まで移動します。駅からは、徒歩約10分ほどで蘭陽博物館に到着です。

時間を短縮したい方には、「礁溪站」からタクシーで蘭陽博物館へ行く行き方がおすすめです。所要時間は約15分ほどで、烏石港で下車すれば博物館は目の前です。

宜蘭のおすすめ博物館2:國立傳統藝術中心

 続いてご紹介する宜蘭おすすめの博物館は、宜蘭県の羅東エリアにある「國立傳統藝術中心」です。 

台湾の演劇に関する展示やイベントを多く開催しているこちらの博物館は、2002年1月に建造され、2003年から一般に公開されています。

台湾の伝統的な家屋である士大夫の家や、昔ながらの街並は歩いているだけでも楽しいテーマパークのような博物館で、通りのあちこちには廟なども作られており、古きよき台湾を懐かしむことができる人気の観光スポットです。

こちらの博物館では、台湾演劇を上演するための本格的な舞台も併設されていて、さまざまな戯曲を楽しむこともできます。

台北市内からは、ツアーやバスなどで行く行き方が一般的です。

宜蘭の人気博物館「國立傳統藝術中心」の営業時間は、7月8月の観光シーズンが、9:00から20:00まで、それ以外のシーズンは9:00から18:00までとなっています。

こちらの博物館へ行くのは、土日がおすすめです。というのも、週末には、見どころとなっているショーが無料で多数開催されており、入場料金150元だけで十分楽しむことができるからです。

ついでながら、身長110cm以下のお子さんは入場料無料です。

また、台湾グルメを味わえるショップやお土産店も多数入店していますので、宜蘭観光のお土産を買うのにもおすすめの博物館となっています。

宜蘭の博物館「國立傳統藝術中心」の見どころ

ここからは、宜蘭で人気の博物館「國立傳統藝術中心」の見どころをいくつかご紹介してみます。

まず、一番の見どころとなっているのが、博物館のエリアで開催されているストリートパフォーマンス。中国旧正月の際に踊られるライオンダンスや、ドラゴンダンスなど、様々な催しが開催されています。

また、通りの一角にある「廟」では、道教の神様に線香をあげる道士のパフォーマンスがあったり、「廟」の向かいには神様に奉納するための演劇舞台もあります。

演劇以外の見どころとしては、台湾の古い食文化を紹介するコーナーがあります。1940年代に流行った「麦芽酥」の実演コーナーなどは、子供も大人も楽しめる見どころの一つです。

陶芸の体験コーナーなども設置されていますので、観光と合わせて様々なアクティビティを楽しむのもおすすめです。

また、台湾小吃をいただける屋台のようなお店もたくさんありますので、観光と合わせてローカルグルメも楽しめるおすすめの博物館です。

宜蘭の博物館「國立傳統藝術中心」への行き方

続いては宜蘭で人気の博物館「國立傳統藝術中心」への詳しい行き方をご紹介します。

台北から宜蘭の「國立傳統藝術中心」まで行くおすすめの行き方は、高速バスまたはツアーで行く2つの行き方があります。

高速バスで行く場合は、一つ目にご紹介した「蘭陽博物館」同様、台北市内から「首都客運」または「葛瑪蘭客運」に乗車します。

そこからバスに約40分ほど乗車して、終点「羅東」にて下車します。羅東市内からは、タクシーまたは路線バスに乗りかえて、約15分から20分ほどすると宜蘭の人気博物館「國立傳統藝術中心」に到着します。

高速バスの運賃は120元で、博物館の入館料が150元、さらにタクシーの移動の場合は、これにタクシー代もかかります。

一人旅の方には、旅費と移動時間の節約になる台北からの日帰りツアーで行く行き方がおすすめです。

宜蘭のおすすめ博物館3:宜蘭酒廠

続いてご紹介する宜蘭で人気の博物館は「宜蘭酒廠」です。

「宜蘭酒廠」は1909年に創立された歴史ある建築物で、台湾でもっとも長い歴史を誇る酒造工場として知られています。

かつては、紅麹を発酵させて作るお酒が製造されていましたが、現在では、台湾ウイスキーの人気銘柄「KAVALAN」を醸造している有名な酒蔵です。

世界的な品評会で見事銀メダルを受賞した「紅露酒」は栄養価が高くヘルシーなお酒で、博物館内には、このお酒を製造する工程の他、「紅露酒」を使った様々なお土産品を販売しています。

宜蘭で人気の博物館の一つである「宜蘭酒廠」の営業時間は、8:00から17:00までとなっています。

見どころいっぱいの博物館は、お酒が好きな方にぜひおすすめしたい観光スポットです。

宜蘭の博物館「宜蘭酒廠」の見どころ

ここからは「宜蘭酒廠」の見どころをいくつかご紹介したいと思います。「宜蘭酒廠」では、かつての倉庫を改築して作られた「酒文物館」があります。

歴史を感じさせるノスタルジックな空間には、古い酒甕で作られた「甕壁瀑布」が展示されており見どころの一つとなっています。

お酒の香りを嗅いだり、試飲をしたりできるガイドツアーもあり、中を見学しながら製造工程を学ぶことができます。

もう一つの見どころは、博物館内にある「酒銀行」。銀行と変わらない店構えの館内には、お金ではなく、お酒が貯蓄されています!

観光客も口座を持つことができるので、買いたいお酒と金額を選んで購入してみるのも良いでしょう。

たとえば、5Lの金雞老紅酒を4000元で購入して、酒銀行に預けた場合は、1年目の保管料は無料で、2年目と3年目は、各500元の手数料がかかります。4年目には銀行から蔵出しとなりますので、観光をかねてまたこの博物館に戻ってくるという楽しい仕組みになっています。

宜蘭の博物館「宜蘭酒廠」への行き方

宜蘭の人気博物館「宜蘭酒廠」の行き方をご紹介します。宜蘭駅からほど近いこちらの博物館へ行くには、台北から台湾鉄道か、高速バスを使って行く2つの行き方があります。

台湾鉄道をご利用の場合は、台北駅から特別列車に乗車し、台鉄宜蘭駅にて下車します。台北からの所要時間は約1時間30分ほどとなっています。

台鉄宜蘭駅からは、駅前にある康楽街、武豊街をまっすぐ進むと、つきあたりに博物館が見えてきます。

高速バスでの行き方は、先にご紹介した2つの博物館同様で、いずれかのバス会社が運行する路線に乗車して、宜蘭周辺で下車して下さい。

台鉄宜蘭駅から、徒歩5分の距離には、宜蘭の有名な夜市の一つ「東門夜市」もあります。博物館観光と合わせて、ぜひ、立ち寄っていただきたい見どころの一つです。

宜蘭のおすすめ博物館4:香草菲菲

続いてご紹介する宜蘭で人気の博物館は「香草菲菲」です。

日本人観光客にとっては、台湾出身の歌手「欧陽菲菲」さんを思わせるネーミングのこちらの博物館。香草とは中国語で「バニラ」、菲菲とは「草や花や茂ってい美しい様子」を表しています。

こちらの博物館では、その名の通りハーブや香辛料の原材料となる草花を中心に様々な植物が展示されています。

広い博物館の中には、様々な見どころがありますが、アフタヌーンティーを楽しめるカフェなども併設されており、ガーデニングファンにはたまらない観光スポットとなっています。

「香草菲菲」の入館料は、大人1名100元となっており、身長110cm以下のお子さんは、無料となっています。

博物館の会館時間は、9:00から18:00までとなっており、休館日は毎週月曜日となっています。

宜蘭の博物館「香草菲菲」の見どころ

続いては、宜蘭でおすすめの博物館「香草菲菲」の見どころをいくつかご紹介してみます。

「香草菲菲」の見どころは、何といっても広い敷地内に植えられた色とりどりの植物たちですが、特に観光客に人気があるのが、館内を見下ろせる「天空歩道」と呼ばれる高い橋と、水耕栽培の植物が展示されているコーナーです。

白を基調として館内には、台湾料理にもよく使われるスターアニスや五香粉の原材料の一つであるシナモンなど、様々なスパイスが展示されているコーナーもあります。

また、子供に人気のスポットとしては、「石けん作り」や「タペストリー作り」ができる体験工房で、台湾旅行の記念になるお土産の販売コーナーも見どころの一つとなっています。

植物から流れるマイナスイオンたっぷりの館内では、優雅にアフタヌーンティーを楽しめるカフェや、ハーブを使ったパンを販売するベーカリーなどもあり、観光の見どころとなっています。

植物やガーデニングが好きな方に、ぜひおすすめしたい博物館です。

宜蘭の博物館「香草菲菲」への行き方

ここからは、宜蘭の博物館「香草菲菲」への詳しい行き方をご紹介します。

「香草菲菲」は宜蘭市の外れにありますので、台北からまずは宜蘭まで高速バス、または、鉄道を使って移動してください。

宜蘭市内からは、路線バスの「宜蘭勁好行」752線に乗車します。最寄りのバス停は、「太陽埤 - 香草菲菲站」となっています。

宜蘭市内から、車で行く行き方は、由國道5号線の宜蘭出口から太平山方向に向かって約15キロほど進み、先にご紹介した酒廠前の標識が見えたら榮光路方面へ右折します。

その後、内城國民中小學前を通り過ぎて、約800メートルほど進むと右側に「香草菲菲」が出てきます。

市街地からは、かなり離れていて行き方が少し分かり辛いですので、どうしても難しい時は、宜蘭駅からタクシーに乗るのがおすすめです。

宜蘭のおすすめ博物館5:三星青蔥文化館

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5つ目にご紹介する宜蘭の人気博物館は「三星青蔥文化館」です。

農業の盛んな宜蘭地方で栽培されている「三星葱」は、日本の青葱と同じような細い品種の葱で、甘味があり風味豊かな食感が人気です。

あまり大きくはない博物館ですが、「三星青葱文化館 」では、子供たちにも分かりやすいように、葱の栽培方法や調理方法について、写真やゲームで学べるような展示が行われています。

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宜蘭の博物館は、英語や日本語の館内ガイドがある場所が多いですが、こちらの博物館は、中国語での案内のみとなっています。

営業時間は、平日が8:00から17:00まで、休日が9:00から18:00までとなっています。定休日は特にありませんが、中国旧正月の時期は、旧暦の大晦日からお正月が明けるまで休館となるようです。

館内に隣接する「葱蒜美食館」(田媽媽レストラン)の営業時間は、ランチタイムが11:00から14:00まで、ディナータイムが17:00から20:00までとなっています。

宜蘭の博物館「三星青蔥文化館」の見どころ

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続いては、「三星青蔥文化館」の見どころをいくつかご紹介します。「三星青蔥文化館」の案内はすべて中国語になりますが、おすすめなのは、宜蘭名物の一つである「三星葱」を使って作る「葱油餅」作り体験コーナー。

宜蘭で夜市名物「葱油餅」は、ぜひ食べておきたい一品です。田媽媽レストランでも、三星葱を使ったお料理が食べられるので、観光の見どころとなっています。

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また、観光客に大人気の見どころとなっているのが葱の販売コーナー。特産品である「三星葱」だけでなく、葱アイスや葱の加工品もたくさん販売されています。

一口食べると、口の中でとろける食感が人気の葱アイスは、食べた後に口の中が葱臭で充満される独特なスイーツ。

宜蘭のこちらの博物館ならではの一品ですので、ぜひ、食べてみてください!

宜蘭の博物館「三星青蔥文化館」への行き方

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続いては、「三星青蔥文化館」への行き方です。「三星青蔥文化館」は、宜蘭観光で人気の羅東から少し郊外に行った地域にあります。

台北までは、台鉄か高速バスで羅東まで移動し、台鉄「羅東」駅からは、タクシーに乗り換えて下さい。駅から「三星青蔥文化館」所要時間は30分ほどです。

宜蘭でおすすめのその他の博物館は?

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宜蘭でおすすめの博物館を5つご紹介しましたが、まだまだおすすめの博物館がありますので、少しだけ番外編をお伝えします。

宜蘭の博物館<番外編>でお伝えする人気の博物館は「養蜂人家-蜂采館」。宜蘭の銘酒「Kavalanウイスキー」でもお馴染みのKavalan地区にある蜂蜜の博物館です。

カフェも併設しているこちらの博物館では、ミツバチの巣(Honey Comb)が載ったソフトクリームが人気です。

最後にご紹介する宜蘭でおすすめの博物館は「宜蘭文學館」です。

現在は文学館となっているこちらの建物は、旧日本統治時代に官舎として利用された建物で、日本でも有名な台湾出身の俳優「金城武さん」が出演する作品のロケなども開催された人気観光スポットです。

カフェがありますので、観光の休憩にもおすすめの博物館です。

見どころ満載!宜蘭で人気の博物館へいこう!

台北から高速バスで約40分の町「宜蘭県」にある人気の博物館をご紹介しました。

宜蘭には、今回はご紹介できませんでしたが、子供が喜ぶ「おもちゃ博物館」や、サンゴの生態を取り扱った「サンゴ博物館」など、他にも見どころのある博物館がたくさんあります。

宜蘭観光の際は、ぜひ、最寄りの博物館に立ち寄ってみて下さい。

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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