甘川洞文化村(釜山)は町全体がアート!人気見どころスポットを散策!

釜山にある甘川洞文化村は街全体が芸術作品に包まれている珍しい観光スポットです。そんな甘川洞文化村ですが、釜山からの行き方は難しくなく、交通機関も発達しているためアクセスも容易です。そこで甘川洞文化村の行き方、見どころ、おすすめの散策ポイントについて紹介します。

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目次

  1. 1甘川洞文化村は街全体がアート!見どころたくさん
  2. 2甘川洞文化村とは?
  3. 3甘川洞文化村の行き方
  4. 4甘川洞文化村の見どころはフォトジェニック!
  5. 5甘川洞文化村の見どころその1「甘川との同化」
  6. 6甘川洞文化村の見どころその2「星の王子さまときつね」
  7. 7甘川洞文化村の見どころその3「路地裏を泳ぐ魚」
  8. 8甘川洞文化村の見どころその4「ハヌルマル展望台」
  9. 9甘川洞文化村の休憩スポット「カムネカフェ」
  10. 10甘川洞文化村にある甘川洞文化村スタンプ地図は買おう!
  11. 11甘川洞文化村で一年後の未来の自分へはがきを投函!
  12. 12甘川洞文化村でアートを満喫しよう!

甘川洞文化村は街全体がアート!見どころたくさん

釜山にある「甘川洞文化村」は散策にオススメのアートがたくさんあり、街全体が色鮮やかな色彩で覆われている山肌にある街です。そんな甘川洞文化村には美しいアートや芸術作品が数多く展示されていて見どころが多くあります。そこで甘川洞文化村の行き方、散策におすすめの場所、見どころなどについて紹介します。

甘川洞文化村とは?

甘川洞文化村(カンチョンドンムナマイル)は、韓国のマチュピチュと呼ばれる街です。街中には多くの住居が所狭しと並んでおり、その複雑で迷路のような構造の通路が多々あることから、韓国のマチュピチュと名付けられました。また甘川洞文化村は、芸術やアートの街としても知られており、有名な観光スポットになっています。

甘川洞文化村は、山の斜面に家が立ち並んでおり、建物はそれぞれが色鮮やかに彩られていて大変美しい村となっています。これは、甘川洞文化村がマチュピチュのような歩道が入り組んだ景色が美しいため、芸術家や写真家から注目されるようになり、2009年には「マチュピチュプロジェクト」と名付けられた町おこしがきっかけでした。

そのため甘川洞文化村を散策すると、いたるところにアートや芸術品が数多く展示されています。それだけでなく住居もいたるところでペイントされているため、街を目的もなく散策するのもおすすめです。また日本のテレビドラマや映画のロケ地としても使用されているため、見知った場所に出会える可能性もあるのでおすすめです。

甘川洞文化村ができた経緯としては、もともと朝鮮戦争によって弾圧を受けていた市民たちが、北朝鮮から逃げ出し、彼らが身を護るために周囲が山に囲まれた山肌に集落を作り始めたのがきっかけだと言われています。東西を山に囲まれているため、現在の甘川洞文化村は、人工物と自然が調和して美しい光景を作り上げています。

甘川洞文化村の行き方

甘川洞文化村への行き方は、基本的にはバスかタクシーを利用して行くことになります。というのも、甘川洞文化村の最寄り駅である「チャガルチ駅」からは少し離れており、徒歩で行くことは難しく、交通機関を利用しても15分から20分かかるからです。そこで甘川洞文化村の最寄り駅から交通機関を利用して行く方法を紹介します。

バスでの行き方

地下鉄1号線のチャガルチ駅から下車すると、駅の近くに甘川洞文化村行きのバスが出発しています。そこに乗車して、甘川洞文化村は多くの外国人観光客も訪れる釜山の有名な観光地ですので、バスは頻繁に往来しています。そこで、「感情小学校(カムジョンチョドゥンハクキョ)」のバス停で下車すると徒歩数分で到着します。

タクシーでの行き方

また、釜山の名所である甘川洞文化村は多くの観光客が訪れることもあり、周辺には多くのタクシーが走っています。タクシーを利用するとお得に行くことができますので、タクシーを利用することをおすすめします。チャガルチ駅から約7000ウォンで行くことができ、もう一つの最寄り駅であるトソン駅からは約3000ウォンです。

甘川洞文化村の見どころはフォトジェニック!

甘川洞文化村は、2009年に行われたマチュピチュプロジェクトによって「アートと芸術の街」と呼ばれるようになりました。その色鮮やかな町並みや、目の錯覚や町並み全体を使ったアート作品、また有名なキャラクターを使った芸術作品など心惹かれるものが多くあります。そんなフォトジェニックな見どころやスポットを紹介します。

甘川洞文化村の見どころその1「甘川との同化」

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甘川洞文化村のおすすめスポットの1つ目は、題名「甘川との同化」というアート作品です。これは人の形をした彫刻で、その彫刻の一部には甘川洞文化村の街並みが描かれています。うまく角度を調整しながら周囲を歩いてみてみると、甘川洞文化村の景色と、彫刻に書かれた景色が同化し、フォトジェニックなスポットとなります。

甘川洞文化村の見どころその2「星の王子さまときつね」

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「星の王子様とキツネ」は、甘川洞文化村にある非常に人気の高いスポットです。星の王子さまは全世界で1億冊以上売れた超人気作品で、主人公が不時着した砂漠で、別の小惑星から来た「王子様」と出くわし、様々なことを話しながら学びを得ていくお話です。甘川洞文化村では、地球に来た星の王子様とキツネが、村を眺めています。

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甘川洞文化村でももっとの人気の高いスポットだけ合って、多くの観光客が写真を撮影するフォトジェニックなスポットとなっています。特に休日ともなると、有名なキャラクターたちと撮影できるということも合って、撮影のために何十分も待つほどの長蛇の列ができるほどの人気ぶりです。釜山でも星の王子さまは人気です。

甘川洞文化村の見どころその3「路地裏を泳ぐ魚」

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また、釜山でも有名なアート作品として、甘川洞文化村入口からすぐそこにある「路地裏を泳ぐ魚」という題名の作品があります。様々な模様をしたシンプルなデザインの魚の魚群からなり、遠くから見ると大きな魚が路地裏を泳いでいるように見えます。住民たちが通る路地裏を表現したものであり、活気あふれる空間となっています。

甘川洞文化村の見どころその4「ハヌルマル展望台」

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甘川洞文化村の見どころの4つ目は「ハヌルマル展望台」です。ハヌルマル展望台は、甘川洞文化村を代表する見どころの一つで、スタンプラリーの一箇所にも選ばれている絶景が楽しめるスポットです。ハヌルマル展望台からは甘川洞文化村の全貌を見渡すことができ、壮大なスケールのアートを肌で感じとることができます。

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また、ハヌルマル展望台の近くには、いくつもの見どころとなるアートが多数あるため、集合場所や散策の起点としても重宝します。疲れたときは、ベンチもありますので、ゆっくり休むこともできます。また周辺には、お土産に最適な雑貨屋や、韓国でのメジャーな軽食「ホットク」を楽しむことができるため、おすすめです。

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甘川洞文化村の休憩スポット「カムネカフェ」

甘川洞文化村の芸術作品を数多く眺めて、疲れたときは、休憩スポットとして人気カフェテリア「カムネカフェ」がおすすめです。ハヌルマル展望台の下に位置しており、コーヒーや軽食を楽しむことができます。色鮮やかな鳥や、ヘッドホンをした鳥、カバンをかけた鳥などが入り口に展示されており、オシャレなカフェとなっています。

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カムネカフェには、見晴らしの良いテラス席もあります。ここからはカラフルな街並みやアート作品、韓国のマチュピチュと呼ばれた美しい歩道を歩く人々たちをゆっくり眺めることができます。甘川洞文化村の入り口には、チマチョゴリ(韓国語でハンボク)を安く借りることができるため、色鮮やかなチマチョゴリを着て、道を歩いている人も多くいます。

甘川洞文化村にある甘川洞文化村スタンプ地図は買おう!

釜山の有名な観光名所「甘川洞文化村」には、甘川洞文化村の案内センターがあります。ここでは、散策に便利な「甘川洞文化村スタンプ地図」を購入することができます。このスタンプ地図は、200円で購入することができ、周辺のマップや見どころやフォトジェニックなスポットをスタンプラリー形式で巡ることができます。

これを購入できる場所は、甘川洞文化村の入り口であるアーケードの右手に店舗が位置しています。またバスで甘川洞文化村にアクセスした場合は、目の前に大きなマップがありますので参考にすることができます。また、この「甘川洞文化村スタンプ地図」は、一年後の自分へ届くはがきを投函できるようになるので、おすすめです。

甘川洞文化村で一年後の未来の自分へはがきを投函!

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「甘川洞文化村スタンプ地図」でスタンプを1つ以上押している場合、ハヌルマル展望台でそのスタンプ地図を見せると、1年後に届く自分への手紙を送るためのポストカードがもらえます。旅の思い出に残るはがきは人気が高く、甘川洞文化村に訪れた観光客はほぼ必ず行ってはがきを投函している名物スポットです。

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ポストは黄色のポストと赤色のポストの二種類がありますが、黄色のポストだと通常通り数日で届いてしまいます。一年後のその日に届いてほしい場合は、赤色のポストの方に投函しましょう。またはがきを投函するときには、ハヌルマル展望台で500ウォンの切手を購入しないといけませんので注意しましょう。

甘川洞文化村でアートを満喫しよう!

今回は、釜山にある「甘川洞文化村」の散策スポット、行き方、おすすめの見どころなどについて紹介しました。釜山は観光地としても有名ですが、甘川洞文化村は、村全体がアートの街になっていて1日じゅう楽しめる場所となっています。ぜひ、釜山に行くときには甘川洞文化村にも足を運んでみることをおすすめします。

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この記事のライター
Sytry

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