名古屋城の観光見所まとめ!天守閣やライトアップ・周辺おすすめスポットも!

名古屋には多くのおすすめ観光スポットがあり、多くの観光客が訪れます。「名古屋城」もその一つであり、周辺は緑が豊富で、歴史に触れながらリフレッシュすることができる場所です。「名古屋城」について、情報をピックアップしました。

名古屋城の観光見所まとめ!天守閣やライトアップ・周辺おすすめスポットも!のイメージ

目次

  1. 1観光スポット・名古屋城に行ってみよう!
  2. 2観光スポット・名古屋城とは?
  3. 3観光スポット・名古屋城へ電車でアクセス
  4. 4観光スポット・名古屋城へ車でアクセス
  5. 5観光スポット・名古屋城の観光情報
  6. 6観光スポット・名古屋城の割引情報
  7. 7観光スポット・名古屋城の歴史
  8. 8徳川家康とはどのような武将?
  9. 9名古屋城観光のおすすめ1.天守閣
  10. 10名古屋城観光のおすすめ2.本丸御殿
  11. 11名古屋城観光のおすすめ3.櫓
  12. 12名古屋城観光のおすすめ4.自然
  13. 13名古屋おもてなし武将隊とは?
  14. 14名古屋城を眺めながら食事をしよう:ホテルナゴヤキャッスル
  15. 15名古屋城の周辺観光1.金シャチ横丁
  16. 16名古屋城の周辺観光2.徳川美術館
  17. 17名古屋城はおすすめ観光スポット!

観光スポット・名古屋城に行ってみよう!

名古屋城は名古屋市のおすすめ観光地として国内・海外から多くの人が訪れる人気の場所です。戦国武将の徳川家康が建築を命じた歴史のある城であり、どっしりとした天守閣があります。夜間ライトアップや夜桜ライトアップも時期もあり、魅力たっぷりです。「名古屋城」について、アクセスや料金などの観光情報とあわせて紹介します。

観光スポット・名古屋城とは?

名古屋城は名古屋市中区にある梯郭式の平城です。「金鯱城」とも呼ばれれていて、屋根の一番上で輝く金のしゃちほこが大変有名です。日本100名城の一つであり、国の特別史跡に指定されています。江戸時代当時の天守閣や本丸御殿などの建物は戦災で焼失してしまい、現在見ることができる天守閣は1959年(昭和34)に再建された天守閣です。

名古屋城は徳川家康の9男義直のために建てられた城でした。全国の大名が天下普請として名古屋城の築城に携わりました。大阪城や熊本城と並んで日本三名城とされ、城内にあった本丸御殿は京都の二条城の御殿と並ぶ規模の絢爛豪華な武家風書院づくりでした。城の周辺は自然がたくさんあり、マイナスイオンをしっかり浴びてリラックスできます。

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観光スポット・名古屋城へ電車でアクセス

名古屋城へ電車でアクセスする場合は、名古屋市営地下鉄名城線の「市役所駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。または名古屋市営地下鉄鶴舞線の「浅間町駅」で降りても徒歩約12分でアクセスすることができます。市役所駅からは金シャチ横丁の宗春ゾーンを通って名古屋城へ行くことができ、名古屋城周辺観光におすすめです。

バスを利用して名古屋城へ観光に行く場合は名古屋市営バスの栄13号系統に乗り、「名古屋城正門前バス停」で降りると行けます。または名古屋駅からなごや観光ルートバス「メーグル」に乗って「名古屋城前バス停」で降りるとアクセスすることができます。メーグルは大人500円、子ども250円で一日乗り放題なので、名古屋観光にぴったりです。

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観光スポット・名古屋城へ車でアクセス

名古屋城へ車でアクセスする場合は名古屋高速1号楠線の「黒川出口」で降りると約8分でアクセスすることができます。または名古屋高速都心環状線の「丸の内出口」で降りると約5分でアクセスすることができます。車でアクセスしやすい場所にあるので、小さな子ども連れや年配の人と一緒のファミリーなどは特に車でのアクセスをおすすめします。

名古屋城には「正門前駐車場」と「二の丸東駐車場」の2か所、約440台分の専用駐車場があります。利用時間は「正門前駐車場」8時45分から21時30分まで、「二の丸東駐車場」は、8時30分から22時30分までです。駐車場料金は30分ごとに180円となっています。名古屋城でのイベントなどによって、利用できる時間は変動します。

観光スポット・名古屋城の観光情報

名古屋城の開園時間は基本的には9時から16時30分まで、本丸御殿への入場は16時までです。12月29日から1月1日までは休園日となっていますがイベントなどにより変動することがあります。事前に情報を調べてから行くことをおすすめします。名古屋城全体の観光所要時間は1時間から1時間30分ほどなので、時間に余裕を持った行動をしましょう。

名古屋城の観覧料金は大人が500円、中学生以下は無料となっています。名古屋市内在住の65歳以上の人は100円となるので、証明できるものを持っていくと良いです。名古屋城には定期観覧券があり、大人2000円、名古屋市内在住の65歳以上の人は600円で何度でも行くことができるので、季節を変えて訪れたい人にはおすすめです。

観光スポット・名古屋城の割引情報

名古屋城には団体料金があり、30名以上の場合は大人が450円となるので、グループ旅行などの場合は上手に利用することをおすすめします。また、なごや観光ルートバス「めーぐる」を利用して名古屋城へ訪れた場合は、観覧料金が400円となり、お得に入場することができます。他の施設もお得に入館できるので、名古屋周辺観光に大変おすすめです。

名古屋城の周辺施設として美しい庭園が見どころと大変良く知られている「徳川園」との共通券もあり、大人が640円、名古屋市内在住の65歳以上の人は160円となり、購入日以外の日でも利用することができる券なので、「徳川園」とあわせて訪れる時にはこちらをおすすめします。その他にも障害者手帳を持っている人の割引などもあります。

観光スポット・名古屋城の歴史

観光スポットとして人気のある名古屋城は、16世紀前半に今川氏親が現在の名古屋城の二の丸の場所に築いた「柳の丸」が最初であるとされています。1532年(天文元年)織田信長の父である信秀は、今川氏から柳の丸を奪い那古野城と命名し、のちに信長を城主としました。1555年(弘治元年)に信長は居城を清須城に移しこの城は廃城となりました。

関ヶ原の戦いの後の1609年(慶長14年)に、徳川家康は自身の9男であった義直の居城として名古屋の地に城を築くことにしました。1610年(慶長15年)には天下普請として西国の大名を中心とした約20の大名に築城を命じました。名古屋城は西国・大阪の豊臣家を包囲し、監視をする意味合いもあり、大変重要な城として位置づけられていました。

名古屋城のそれぞれの大名の普請場は細かく割り当てられていていました。その中でも高度な技術が求められる大天守閣・小天守閣の石垣は、自ら名乗り出たと言われている加藤清正が担当し短期間で見事な勾配の石垣を作り上げました。1612年(慶長17年)には天守閣も完成し清須から武士や町人・寺社までまるごと移した「清洲越し」が行われました。

徳川家康とはどのような武将?

徳川家康は、戦国時代に活躍し、江戸幕府を開いた良く知られた戦国武将の一人です。三英傑の一人にも数えられています。天文11年(1542年)12月26日に三河で生まれました。幼名は竹千代と言いました。3歳の時に母親と別れ、6歳で人質として織田家・今川家に出され、父親は家臣の謀反により殺されてしまうという幼少期を送りました。

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永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いでは今川方として兵糧の運び入れをしていましたが、今川義元が織田信長に討たれたと聞いて岡崎城に入りました。今川から独立した家康は、織田信長と清洲同盟を結び、織田家との結びつきを深めていきました。三方ヶ原の戦いでは敗れるものの、長篠の戦では信長の援軍を受け、武田軍を撃退しました。

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本能寺の変で信長が討たれると、頭角を現した豊臣秀吉と小牧・長久手の戦いでは和睦し、のちに秀吉に臣従しました。小田原征伐で北条氏を滅亡させ、天下を統一した秀吉によって家康は関東に移封されました。家康は秀吉の五大老となり、豊臣政権で大変重要な役割を果たしました。秀吉は自分の子の将来を家康に託したとも言われています。

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秀吉亡き後、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは東軍の大将として戦い、勝利しました。そして家康は征夷大将軍となり、江戸幕府を開きました。将軍職を子の秀忠に譲った後は駿府に移り住み、大御所として活躍しました。大坂の陣で豊臣家を滅ぼし、天下泰平の世を作りました。元和2年(1616年)に75歳で亡くなりました。

名古屋城観光のおすすめ1.天守閣

名古屋城には建築当時は連結式層塔型の5層5階、地下1階の大きな天守閣が建っていました。1930年には国宝に指定されました。しかし、その天守閣は太平洋戦争の戦災で焼失してしまい、現在見ることができる天守閣は1959年(昭和34年)に、焼失前の写真や設計図などを基に鉄筋コンクリートで再建された天守閣です。屋根には金鯱が乗っています。

2018年5月に現在の天守閣は、本来の木造天守閣に建て替えるために入場を禁止とされました。しかし、工事が始まるまでは外から眺めることはできます。名古屋城の正門入口付近には天守閣の屋根に乗っている金鯱と同じ大きさの金鯱が展示してあるので、その大きさを間近に感じることができるとして大変人気のスポットとなっています。

名古屋城観光のおすすめ2.本丸御殿

名古屋城には、藩主の居城として建てられた本丸御殿があります。面積が約3000平方メートル、部屋の数は30を超え、二条城の本丸御殿に並ぶほどの大きさ、豪華さでした。のちに藩主は二の丸御殿を居城とするようになり、本丸御殿は将軍専用の宿泊施設となりましたが、江戸幕府が終わるまでに宿泊した将軍は秀忠、家光、家茂の3人だけでした。

建築当時の本丸御殿は戦災で焼失してしまったため、現在見ることができる本丸御殿は2009年(平成21年)から復元が行われたものです。障壁画や襖は戦災を免れて現存しているのでそれらを忠実に模写し、建物は写真や実測図などを利用して当時の木材・工法を使い、再現しています。大変きらびやかで圧巻の素晴らしい建物であると人気です。

名古屋城観光のおすすめ3.櫓

名古屋城には戦災を免れ当時の様子をそのまま伝えてくれる建物もあります。それが3つの櫓です。天守閣から見て西南、東南、西北に櫓があり、城が攻められたときには防御の要、通常は食糧庫や武器庫などとして使われていました。西北隅櫓は特に清須城から清洲越しの時に古材を用いて作られたとも言われていて、城内で最古の建物とされています。

西南隅櫓、東南隅櫓、西北隅櫓などは通常は入ることができず、開放期間のみ入場することができます。事前にホームページなどで確認してから行くことをおすすめします。それぞれの櫓は国の重要文化財に指定されています。外観はいつでも眺めることができるので、歴史に思いを馳せに名古屋城へ行ったら見に行ってみると良いです。

名古屋城観光のおすすめ4.自然

名古屋城の周辺は自然が多く、緑あふれる場所となっています。四季折々の木々や草花があり、季節の移り変わりを感じることができます。春の桜の時期には夜間ライトアップもあり、大変幻想的な姿を見ることができると評判です。夜間ライトアップ期間中は名古屋城の開園時間も延長となり、じっくりとライトアップされた姿を楽しめます。

夜間ライトアップがある、名古屋城の桜まつりは例年3月下旬から4月の上旬に行われます。約1000本のソメイヨシノやしだれ桜があり、見ごたえばっちりです。夜間ライトアップは日没から23時まで行われ、歴史的な建造物と桜の見事なコラボレーションが素敵であると大変評判です。夜間ライトアップの期間中は大変多くの花見客で賑わいます。

名古屋おもてなし武将隊とは?

名古屋城にはいつも「名古屋おもてなし武将隊」がいて、おもてなしや観光案内をしてくれます。「名古屋おもてなし武将隊」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、加藤清正、前田慶次と4人の陣笠隊から成っていて、写真撮影の対応やさまざまな話をしてくれたりと魅力たっぷりの隊です。是非彼らに会ってみるのをおすすめします。

「名古屋おもてなし武将隊」は土・日・祝日には演武というパフォーマンスをしていて、殺陣や舞などが盛り込まれて迫力満点です。歴史の一幕を切り取った寸劇もあり、それぞれの武将がどのような生き方をしてきたのか、どのような戦いでどのような活躍をしてきたのかなどの歴史の勉強をすることもできます。見ごたえ抜群の演武です。

名古屋城を眺めながら食事をしよう:ホテルナゴヤキャッスル

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名古屋城は天守閣のライトアップを毎日日没から23時まで行っています。閉園後も周辺の公園や道路からライトアップされた姿を眺めることもできます。名古屋城のすぐ隣にある「ホテルナゴヤキャッスル」からはライトアップされた天守閣を眺めながら食事ができるレストランがあります。大切な人との大切な時間を過ごすことができる場所です。

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「ホテルナゴヤキャッスル」に電車でアクセスする場合は、JRの「名古屋駅」から1時間ごとに出発する無料シャトルバスに乗ると約20分でアクセスすることができます。または名古屋市営地下鉄鶴舞線の「浅間町駅」で降りると徒歩約10分で行けます。車の場合は、名古屋高速道路楠線の「黒川出口」で降りると約10分でアクセスできます。

名古屋城の周辺観光1.金シャチ横丁

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名古屋城の周辺観光におすすめの場所に一つに「金シャチ横丁」があります。2か所あり、正門側は「義直ゾーン」と言い、ひつまぶしや味噌煮込みうどんなどのなごやめしの有名店がずらりとならんでいます。営業時間は10時30分から名古屋城の閉門後30分までとなっています。時期によって営業時間が異なるので事前に調べてから行くと良いです。

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名古屋城の東門側の金シャチ横丁は「宗春ゾーン」と言い、あんかけスパや肉料理などが食べられる店が並んでいます。気軽に入ることができるカフェや、食べ歩きができる商品も多く、多くの人で賑わいます。営業時間は10時30分から22時30分までとなっていて、夜にお酒をじっくり飲むことができる場所もあります。

名古屋城の周辺観光2.徳川美術館

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名古屋城の周辺で雨の日でも楽しめるおすすめのスポットが徳川美術館です。徳川家康の遺品や尾張徳川家にゆかりのある品々が多く収蔵・展示されています。国宝や重要文化財に指定されているものもあり、一見の価値ありです。特別展や企画展もあり、歴史についてしっかりと学べます。講演会や体験講座なども多く開催されています。

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徳川美術館に電車でアクセスする場合は、JRの「名古屋駅」からバスに乗りかえて約20分の「徳川園新出来バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、東名高速道路の「名古屋IC」で降りると約30分で行くことができます。開館時間は、10時から17時までで、料金は大人が1200円、高校・大学生が700円、小・中学生が500円です。

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名古屋城は見所豊富な歴史や自然に触れられる場所として大変人気の観光スポットです。周辺にも多くのおすすめの場所があり、ファミリー、カップル、グループなどそれぞれにあった楽しみ方ができます。名古屋に行ったら、名古屋城へ行ってみることをおすすめします。

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