台湾と日本の時差&飛行機のフライト時間は?旅行中の快適な過ごし方!

日本からの観光客もとても多い台湾ですが、時差や飛行機のフライト時間は知っていますか?日本から台湾に行くならば事前に時差や飛行機のフライト時間を知っておくと安心です。ここでは、台湾と日本の時差や飛行機のフライト時間、快適な過ごし方をご紹介します。

台湾と日本の時差&飛行機のフライト時間は?旅行中の快適な過ごし方!のイメージ

目次

  1. 1台湾と日本の時差や飛行機のフライト時間は?
  2. 2台湾と日本の時差
  3. 31時間の時差なら時差ボケもない
  4. 4台湾が時差を変更して日本との時差がなくなる?
  5. 5時差のせいで飛行機のフライト時間を見間違う?
  6. 6日本の各都市から台湾(台北)の飛行機のフライト時間
  7. 7日本の各都市から台湾(高雄)の飛行機のフライト時間
  8. 8台湾の見どころ
  9. 9日本からのフライトで快適に過ごす方法
  10. 10日本から台湾は簡単に行ける!

台湾と日本の時差や飛行機のフライト時間は?

日本からの観光客や移住者もおおい台湾ですが、台湾と日本の時差や飛行機のフライト時間はご存知ですか?台湾旅行前に日本との時差や日本の各都市からの飛行機のフライト時間を事前に知っているだけで、飛行機内でも快適に過ごすことができます。ここでは台湾と日本の時差や飛行機のフライト時間をご紹介しています。

台湾と日本の時差

海外旅行に慣れている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、世界はそれぞれの国の時間で動いています。台湾と日本はとても近いですが、時差があります。台湾と日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。時差がある国へ行く場合は、時計を現地の時間に合わせる必要があります

台湾はサマータイムがないので日本との時差は1年中同じ

海外の国には、サマータイムといって、夏は日照時間が長くなるため、半年のあいだ時間を1時間進める国もあります。ですが、台湾は日本と同様サマータイムは導入していないため、1年中時差は同じ1時間です。。常に台湾と日本は1時間の時差があるということになります。

1時間の時差なら時差ボケもない

たとえば、北米や南米では日本との時差が12時間以上ある場所が多く、日本が昼時間の時に夜時間で生活しています。そのため、北米などに旅行する時は現地にお昼についたとしても、普段日本にいれば寝ている時間のため変な時間に起きたりする「時差ボケ」が起きます。台湾と日本の時差は1時間なので時差ボケを心配する必要がありません。

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台湾が時差を変更して日本との時差がなくなる?

2017年に、国家発展委員会に向けて台湾の標準時間を1時間早めて日本と同じタイムゾーンに変更するという意見が寄せられました。この意見には賛同者が多く現れましたが、今のところ台湾の時間はこれまで通りで、台湾と日本の時差は1時間のままですが、いつか台湾が日本と同じ時間になる日がくるのかもしれません。

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時差のせいで飛行機のフライト時間を見間違う?

例えば、日本の成田空港から、台湾の台湾桃園国際空港へ行く場合、10:55の便なら13:50に到着します。時間だけを見ると3時間で到着すると思いがちですが、13:50は台湾の現地時間になるため、日本時間に直すと、1時間進むため14:50ということになります。実際のフライト時間は3時間55分となります。

日本の各都市から台湾(台北)の飛行機のフライト時間

台湾で一番人気のある都市といえば台北ですが、日本のたくさんの都市から直行便の飛行機が出ています。さらに台湾へはLCCもたくさんあるため、とても安い金額で日本の各都市から台湾の中心地へ行くことができます。ここでは日本の各都市から台湾(台北)への飛行機のフライト時間を見ていきます。

関東から台湾(台北)の飛行機のフライト時間

関東からはたくさんの航空会社が台湾の便に就航しているため、選択肢がたくさんあります。飛行機の出発時間やフライト時間も航空会社によって違うため、出発時間や料金で選ぶのがおすすめです。ピーチなら羽田発着で、行きは3時間30分で台北まで行くことができます。バニラエアの場合は成田発着で行きは3時間55分かかります。

関西から台湾(台北)の飛行機のフライト時間

関西の場合は、関西国際空港からLCCが就航しています。関西から出発の場合は関東からよりもさらに近く、ピーチかバニラエアなら行きは2時間50分で行くことができます。タイガーエア台湾も就航しており、タイガーエア台湾は3時間かかります。その他もジェットスターやエバー航空などさまざまな選択肢があります。

沖縄から台湾(台北)の飛行機のフライト時間

沖縄からなら台湾は一番近い海外で、同じ日本である成田空港へ行くよりも近い1時間30分で台北まで行くことができます。沖縄からの場合はピーチかタイガーエア台湾が主流で、往復1万円台で行けてしまうことも多く国内旅行の感覚で台湾に行くことができるためとても人気のある旅行先です。

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日本の各都市から台湾(高雄)の飛行機のフライト時間

高雄も日本からの旅行客が増えてきた台湾第二の都市ですが、日本からの直行便の飛行機があり多くの人に利用されています。高雄は台北よりもローカル感が強く、南台湾のサーフィンができるポイントへも行きやすいため、サーファーにも人気がある都市となっています。

関東から台湾(高雄)の飛行機のフライト時間

関東からの場合は、LCCなら成田空港からバニラエアが就航しています。行きは高雄まで4時間ほどで行くことができ、往復3万円ほどで行くことができます。LCCの他にもチャイナエアラインやANAも運航しているためマイルを貯めている人ならレガシーキャリアもおすすめです。

関西から台湾(高雄)の飛行機のフライト時間

関西からの場合は関西国際空港からピーチ、タイガーエア台湾、スクートが就航しているため選択肢がさらに広がります。高雄の場合も関東から行くよりも近く、3時間20分ほどで高雄へ行くことができます。ピーチならお昼に高雄について、お昼過ぎに帰る飛行機があるためゆっくり観光を楽しめます。

沖縄から台湾(高雄)の飛行機のフライト時間

沖縄からの場合は高雄まで2時間弱で行くことができます。LCCはピーチとタイガーエア台湾が就航しており往復1万5千円で行くことも可能です。とても近いため、日本から台湾への観光客だけでなく、台湾から日本への観光客も多く、沖縄は台湾からの人気旅行先となっています。

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台湾の見どころ

台湾の見どころといえばまずはグルメが挙げられます。飲茶がとても人気で小籠包のお店がたくさんあります。日本にも出店している鼎泰豊をはじめ、ローカルなレストランもたくさんあるため毎日楽しむことができます。さらに台湾は朝から外食する文化もあるため、朝からローカルレストランで食事をしている人を多く見かけます。

朝は早いお店なら5時くらいから開店しているお店もあるため、ホテルの朝食をキャンセルしてでも行ってみてほしいおすすめのお店がたくさんあります。日本語や英語が通じないお店も多いですが、中国語なので漢字を見るとなんとなく理解できるのも嬉しいポイントです。

他にも台北からバスで行ける九份は日本人にとても人気のある観光スポットで、千と千尋の神隠しの舞台になったとも言われています。九份は、夜のライトアップがとても綺麗なので、夕方の暗くなる前に到着し、九份で過ごせば明るい時間も暗くなってからも楽しむことができます。

台湾は夜市も人気の見どころです。ローカルな屋台の料理を楽しんだり、洋服や雑貨を購入できる露店も多くあるため女性にもとてもおすすめです。台湾には数多くの夜市があり、場所によって雰囲気も違うため毎日楽しむこともできるため台湾観光にとても人気です。

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日本からのフライトで快適に過ごす方法

台湾に行く場合、沖縄からなら1時間30分から2時間で行くことができますが、成田空港からは4時間ほどかかります。LCCで行く場合は全てが有料サービスのため、あらかじめ快適に過ごせる持ち物を用意しておくと、機内でも安心です。飛行機は寒いことが多いですが、ブランケットは有料になるため、上着を持っておくことをおすすめします。

さらに、航空会社によっては機内に食事を持ち込めない場合もあるため、機内食を購入するのもおすすめです。チケット予約時にセットで食事も予約しておけば、当日機内で購入するよりも安く予約することができます。ドリンクも有料なので、飛行機に乗る前に買っておくと安心です。

LCCは座席がレガシーキャリアの席よりも狭いことが多く、男性には少し辛く感じるかもしれません。その場合は予約時に座席を指定しておくのがおすすめです。座席指定は有料ですが、機内で快適に過ごすことができます。一番前の席や非常口の席は、荷物をすべて上に入れないといけませんが、他の席より広めになっています。

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日本から台湾は簡単に行ける!

台湾と日本は時差も1時間しかなく、飛行機でも沖縄からなら1時間30分という早さで到着します。関東からは4時間ほどかかりますが、機内で快適にすごすことができればとてもおすすめの旅行先です。LCCが多く就航しているため安い金額で旅行をすることもできとても人気があります。ぜひ台湾旅行を計画してみてください。

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この記事のライター
Yuko Fujikawa

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