上海の名所「豫園」観光ガイド!行き方や入場料・おすすめグルメも調査!

「豫園」(よえん)は上海の中心地にある人気の観光名所です。上海の歴史を感じる明の時代に作られた庭園のほか、周辺にはショッピングやグルメも楽しめる「豫園商城」など見どころ満載。多くの観光客でにぎわう「豫園」への行き方や楽しみ方をナビゲートします。

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目次

  1. 1上海の観光名所「豫園」を徹底リサーチ!
  2. 2上海の観光名所「豫園」とはどんなところ?
  3. 3上海の観光名所「豫園」の歴史を知ろう
  4. 4上海の観光名所「豫園」へのおすすめの行き方を紹介
  5. 5上海の観光名所「豫園」の営業時間と入場料は?
  6. 6上海の観光名所「豫園」の見どころをチェック!
  7. 7上海の観光名所「豫園」の見どころ1:三穂堂
  8. 8上海の観光名所「豫園」の見どころ2:太湖石
  9. 9上海の観光名所「豫園」の見どころ3:大假山
  10. 10上海の観光名所「豫園」の見どころ4:点春堂
  11. 11上海の観光名所「豫園」の見どころ5:園内の装飾
  12. 12上海の観光名所「豫園」周辺を遊びつくそう!
  13. 13上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ1:南翔饅頭店
  14. 14上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ2:湖心亭
  15. 15上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ3:上海緑波廊酒楼
  16. 16上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ4:上海老飯店
  17. 17上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ5:食べ歩き
  18. 18上海の観光名所「豫園」のお土産1:豫園商城で老舗めぐり
  19. 19上海の観光名所「豫園」のお土産2:福佑門小商品市場
  20. 20上海の観光名所「豫園」でグルメもショッピングも楽しもう!

上海の観光名所「豫園」を徹底リサーチ!

上海の中心地にある「豫園」(よえん)は、常に観光客でにぎわう人気の観光名所です。400年以上の歴史がある「豫園」の庭園を見学したあとは、上海でも1位2位を争うショッピングエリア「豫園商城」周辺でのお買い物三昧(ざんまい)が定番です。「豫園」の庭園の見どころとその周辺のショッピングやグルメなどのおすすめスポットも紹介していきます。

上海の観光名所「豫園」とはどんなところ?

「豫園」は中国の上海市黄浦区にある明の時代に作られた広大な庭園です。明は1368年から1644年にかけて栄えた王朝なので、「豫園」は400年以上の歴史をもつ庭園ということになります。

「豫園」の「豫」の文字は日本ではあまり見かけない漢字ですが、「愉」という意味があり「豫園」には「楽しい園」という意味があります。現代でも観光客でにぎわう「豫園」は、まさに「楽しい園」と言えそうです。

上海の観光名所「豫園」の歴史を知ろう

「豫園」周辺は人気のショッピングエリアでもありますが、まずは「豫園」の歴史を知っておきましょう。「豫園」は四川省の役人だった潘允端が、父・潘恩に贈った庭園です。1559年から1577年の18年もの長い歳月を費やして作られました。清の時代には一度は荒廃してしまいますが、1760年には無事再建。長い時代を経て現在の「豫園」があります。

現在の「豫園」の庭園の面積は約2万平方メートルですが、1760年に再建された頃には「西園」と呼ばれ、面積も現在の2倍の広さを誇りました。

1956年には「西園」の約半分を庭園「豫園」に、残りの部分を「豫園商城」に改修され、1961年に一般に開放。1982年には中国の最高国家行政機関である国務院から「全国重点文物保護単位」に指定されています。これは日本での国宝のような意味合いがあります。

現代に残る、明の時代の庭園「豫園」とその周辺に広がる「豫園商城」などのショッピングエリアを観光すれば、上海の歴史と魅力を一度に楽しむことができます。上海のお土産探しにもぴったりな「豫園」を満喫しましょう。

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上海の観光名所「豫園」へのおすすめの行き方を紹介

「豫園」があるのはまさに上海の中心部、市内を流れる川「黄浦江」(こうほこう)のすぐ近くにあります。「豫園」近くの「黄浦江」の沿岸には「上海テレビ塔」や「上海タワー」、「上海ヒルズ」が立ち並んでおり、上海の中心地であることがよくわかります。

上海の街歩きを楽しもう!

上海のもう1つの人気観光名所「外灘」(わいたん)からも近く、徒歩で移動しても約20分ほどの距離にあります。上海の人気の観光名所が隣接しており、交通アクセスの便利な地域なので、近くに行く機会があれば「豫園」と「外灘」両方の観光がおすすめです。

「豫園」への行き方は電車がおすすめ

「豫園」への行き方は駅からも近いので、電車での行き方がおすすめです。「豫園」の最寄り駅は、徒歩で約10分ほどの距離にある、上海地下鉄10号線の「豫園駅」です。

豫園駅からの「豫園」への行き方は徒歩がおすすめです。道順もわかりやすく距離も近いので、上海のにぎやかな街並みを楽しみながら「豫園」まで歩いてみましょう。

豫園駅から「豫園」への行き方も簡単!

それでは豫園駅から「豫園」への徒歩での詳しい行き方を説明します。豫園駅で下車したら1番出口から「豫園」に向かいます。豫園駅から黄浦江のある東方面に向かって伸びる「福佑路」を進みます。福佑路の道沿いにある服飾雑貨などの問屋街でのお土産探しもおすすめです。

福佑路を道なりに進んでいると、とても大きな目印となる「上海老飯店」が見えてきます。1875年に創業の老舗レストラン「上海老飯店」の歴史を感じる建物は上海に来ていることを実感させてくれます。その「上海老飯店」のすぐ裏側にあるのが「豫園」です。

「豫園」への行き方は簡単だけど大混雑に注意!

「豫園」への行き方はとても簡単なので、個人でも訪れやすい観光名所です。しかし、「豫園」の周辺は常に観光客や地元住民でにぎわっており、大変な混雑が予想される地域でもあります。少しでも混雑を避けてゆっくりと街並みを眺めたいという方は、朝の早い時間帯の散策がおすすめです。また、激しく混雑しているので手荷物などの管理にも注意しましょう。

「外灘」から「豫園」への徒歩での行き方

上海の人気観光名所「外灘」から「豫園」への行き方も簡単です。「外灘」から「黄浦江」の川沿いを南方向に歩いていると、右手に「古城公園」が見えてきます。この「古城公園」を通り抜けると「豫園」のすぐ近くです。タクシーやバスなどを使う行き方もありますが、とても近いので徒歩での行き方がおすすめです。

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上海の観光名所「豫園」の営業時間と入場料は?

ここからは上海の観光名所「豫園」の営業時間と入場料について詳しく説明していきます。「豫園」周辺は大変混雑する観光名所となっているので、「豫園」の観光をされる際には事前に営業時間や入場料なども調べて観光プランを練っておきましょう。

「豫園」の営業時間

「豫園」の営業時間は8時45分から16時15分、閉園時間は16時45分です。「豫園」の広さは東京ドームのグラウンドの約1.5倍の広さがあるうえ、観光客も多いので見学時間は2、3時間ほどは確保しておきましょう。営業時間も16時15分までとなっているので、朝から1日かけての見学としても良いかもしれません。

「豫園」の入場料

「豫園」では入場券売場で入場料を払って入場することになります。入場券売場は「豫園」に到着してすぐの広場の池の近くにあるのですぐ気づくことができます。入場料を支払うともらえる異国情緒あふれる入場チケットも良い旅の思い出になりそうです。

「豫園」の入場料はシーズンで金額が違う!

「豫園」入場料はシーズンによって金額が異なるので注意しましょう。観光シーズンの4月から6月と9月から11月の入場料は40元。オフシーズンにあたる7月から8月と12月から3月の入場料は30元です。夏休みに上海を観光される場合の入場料は安くなります。

また、60歳以上の高齢者と学生は通常の入場料から半額、身長が130cm以下の子供の入場料は無料です。日本でもテーマパークのアトラクションなどで身長制限がある場合もありますが、身長によって入場料が無料なる庭園はめずらしいかもしれません。

上海の観光名所「豫園」の見どころをチェック!

上海の中心地にある「豫園」ですが、庭園の面積も広く見どころがたくさんあります。歴史を感じる「豫園」の庭園の全ての見どころをまわると2、3時間は必要ですが、周辺での買い物などにも時間が欲しいところ。買い物やグルメもゆっくりと楽しみたい方のために、今回は「豫園」に来たなら必ず見ておきたい見所を厳選して紹介します。

上海の観光名所「豫園」の見どころ1:三穂堂

「豫園」正門を入るとすぐのところにある建物が「三穂堂」です。1760年に再建築された三穂堂は「豫園」のなかでも重要な建物です。豊作を祈願した名前の付いた三穂堂の内装には稲穂などのデザインが見られます。

三穂堂は釘を使わずに建てられていることでも有名です。建物の中も見学ができ、明の時代に「豫園」を作った潘允端の「豫園記」が展示されています。

江沢民直筆の石碑も要チェック!

三穂堂の前に大きな石碑があります。この石碑は豫園の440周年を記念し、江沢民元国家主席の直筆の文字が刻まれています。石碑には「海上名園 江沢民 1999年5月18日」と書かれているので、ぜひチェックしてみましょう。江沢民のサインを見るというめずらしい体験も、上海観光ならではかもしれません。

上海の観光名所「豫園」の見どころ2:太湖石

「豫園」のところどころで見かける、穴の空いためずらしい石が「太湖石」(たいこせき)です。園内ではたくさんの太湖石が装飾に使われています。

太湖石は中国庭園に欠かせない、穴の開いた複雑な形をした石灰岩です。中国の蘇州(そしゅう)にある大きな湖の「太湖」周辺の丘から切り出される太湖石。その昔は内海だったという太湖の水により長い年月をかけて、石灰岩が侵食されてできたものです。

 「豫園」の太湖石では、潘允瑞の書斎だった「玉華堂」 の南側にある「玉玲瓏」という池を飾る石が有名です。また、「万花楼」の池も太湖石で造られたものです。たくさんの穴が空く最高級の太湖石が使われた庭園は、ぜひ写真に収めておきたい中国ならではの風景です。

上海の観光名所「豫園」の見どころ3:大假山

「豫園」に使われるめずらしい石は「太湖石」のほかにも数多くあります。なかでも有名なのが「武康黄石」を積み上げて造られた「大假山」です。

数千トンもの武康黄石14メートルにわたり積み上げた大假山。「仰山堂」から眺める大假山は、池や庭木との調和もとれたダイナミックな中国庭園の風景です。何度も改修工事のされた「豫園」のなかでは、明の時代を強く感じることのできるスポットと言われています。

上海の観光名所「豫園」の見どころ4:点春堂

「点春堂」は清の時代の秘密結社「小刀会」の上海の指令本部として使われた場所です。小刀会は「反清復明」を目的とし、会員たちは腰に小刀を携えていました。

点春堂の内部では当時使用されていた武器や関連資料を見学できます。中国の激動の時代を感じることのできる歴史スポットを肌で感じてみましょう。

上海の観光名所「豫園」の見どころ5:園内の装飾

「豫園」にはたくさんの建物がありますが、よく見るといたる所でこだわりの装飾に気づくことができます。壁や柱、屋根にいたるまで、たくさんのオブジェなどの装飾が施されています。

見どころの多い「豫園」では、あまり足元を注意してみることはないかもしれませんが、床にもおしゃれな装飾がされていたりすることも。時間のあるかたはゆっくりと「豫園」の細かい装飾にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

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上海の観光名所「豫園」周辺を遊びつくそう!

「豫園」周辺の観光名所として有名な「豫園商城」は「城」と付きますが、お城ではなくお土産などのショッピングやグルメを楽しめるエリアとなっており、門はありますが特に入場料などは必要ありません。

いつも観光客であふれており、人の多いところが苦手な方はお土産などの買い物どころではないかもしれませんが、活気のある上海の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、「豫園商城」の建物は比較的新しいものではありますが、中国風の建物やオブジェなどで中華風の演出がされたエリアです。日本では見ることのない街並みを眺めるだけでも「豫園商城」に行く価値はありそうです。ここからは「豫園」周辺の名物グルメやお土産情報を紹介します。

上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ1:南翔饅頭店

「豫園」のおすすめグルメスポットとして真っ先に名前があがるのが「南翔饅頭店」です。南翔饅頭店は六本木ヒルズなどにも出店している小籠包(しょうろんぽう)の名店です。「豫園」に訪れた際には、ぜひ本場の小籠包を味わってみましょう。

小籠包は1箱12個入りで22元とリーズナブルです。肉汁があふれるジューシーな小籠包で上海ならではのランチタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ただし、ここでも注意したいのが混雑です。1階のテイクアウトコーナーは常に長大列。2階のお食事スペースも待ち時間が長いことで有名です。コース料理専門の3階なら少し高価ではありますが、1時間待ちほどで食事ができることもあるようです。時間に余裕を持って並びはじめましょう。

南翔饅頭店の営業時間は7時から21時まで。朝早くから営業しているので、こちらで朝食をいただいてから「豫園」を観光するというのもおすすめです。

住所:中国上海市黄浦区豫園路85号
電話番号:021-6355-4206

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上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ2:湖心亭

「豫園」の前に広がる広場の池にある歴史を感じる建物が「湖心亭」です。湖心亭は創業1855年の上海で最古の茶楼(さろう)です。茶楼は中国の伝統的な喫茶店のようなお店のことを言います。

「豫園」の建物として建てられた湖心亭の建物は、先ほど紹介した「豫園」の三穂堂と同じく釘を使わず建てられた伝統的なつくりをしています。もとは集会所などとして使われていましたが、1855年に茶楼としてオープンしました。

2010年には改装され、1階にはテイクアウトのソフトクリームの販売スペースや、こだわりの茶葉や茶器などお茶に関するグッズが豊富に取り揃えられたお土産ショップになっています。上海最古の茶楼で購入した茶葉をお土産にしてみてはいかがでしょうか?

湖心亭の味を気軽に楽しめるソフトクリームは、ほうじ茶味と抹茶味の2種類。それぞれの味でコーンタイプのソフトクリームが10元、トッピング付きのサンデーが15元です。

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湖心亭の2階では130席もあるゆったりとしたスペースでお茶を楽しめます。歴史を感じる建物に相応しい中国のアンティーク家具を使用した落ち着いた雰囲気の店内からは、上海の高層ビル群も一望できます。現代的な上海の景色を楽しみながらおいしいお茶を楽しみましょう。

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湖心亭でいただけるお茶に使用されている茶葉は全てオリジナルのものが使用されています。最高級茶葉を使用する「極品茶」のメニューは台湾凍頂烏籠(118元)、キーマン紅茶(108元)など。急須の中で茶葉の花が咲いたかのような「工芸茶」も茉莉仙子(60元)などから選べます。そのほかにも美容に効果のありそうな「美容養生茶」など、女子旅にもおすすめのグルメスポットです。

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茶楼の湖心亭ではお茶ばかりで食事にはならないとお考えかもしれませんが、軽いランチにも使えそうな「お茶受け」メニューもあるのでチェックしておきましょう。ボリュームのあるものなら「中国ちまき」(10個30元)がおすすめ。また、お茶を注文すると付いてくるお茶受けも、「ウズラの茶葉卵」に「緑茶もち」などバラエティー豊かです。

上海最古の茶楼の湖心亭の平日の営業時間は8時30分から21時30分までです。土日の営業時間のみ8時30分から22時30分です。朝早くから営業しているので朝食にもおすすめです。

湖心亭の前の「九曲橋」も要チェック!

湖心亭の建物ももちろんですが、湖心亭の前にある池にかけられた「九曲橋」もぜひ観光しておきましょう。「九曲橋」はジグザグに折れ曲がった不思議な形をした橋です。中国の古い言い伝えでは「人間はジグザグに歩けても、悪霊はまっすぐにしか進めない」とされているのだとか。悪霊を寄せ付けない湖心亭でゆっくりティータイムを楽しみましょう。

住所:中国上海市黄浦区豫園路257号
電話番号:021–6355-8270

上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ3:上海緑波廊酒楼

湖心亭のほかにも「豫園」の前の広場には名店があります。上海料理の「上海緑波廊酒楼」は、過去にはアメリカのクリントン元大統領などの国賓も訪れたことのある上海料理の名店です。

上海観光ツアーに参加される場合、「豫園」観光をして上海緑波廊酒楼でお食事というパターンも多いそうです。高級料理店なのでそれほど混雑しないので、「豫園」観光のランチは上海緑波廊酒楼で老舗の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

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上海緑波廊酒楼のメニューは、上海蟹やフカヒレを使った高級料理から、小籠包などの点心までさまざまです。1人でも利用できますが、色々なメニューを楽しみたい場合はグループの利用がおすすめです。

上海緑波廊酒楼の営業時間は2部制です。昼の部の営業時間が11時から14時まで、夜の部の営業時間が17時から20時30分までです。年中無休で営業しています。

住所:中国上海市黄浦区豫园路115号
電話番号:021-6328-0602

上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ4:上海老飯店

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「豫園」に来る途中で見かける方も多いであろう「上海老飯店」もおすすめのグルメスポットです。上海料理の老舗の上海老飯店で、ちょっとリッチにお食事してみてはいかがでしょうか?

上海老飯店のおすすめは上海蟹の時期です。上海蟹の旬は10月から11月頃と言われているので、その頃に上海老飯店に訪れることがあれば、ぜひ絶品の上海蟹をいただきましょう。

もちろん上海蟹以外の料理も、どれもおいしいと評判のメニューばかりです。お値段は高めの上海老飯店ですが、間違いなくおいしい本場の上海料理の味わえる店として地元の方にも知られています。

上海老飯店の営業時間は、昼の部が11時から14時まで、夜の部が17時から22時までです。やはり人気の上海料理の老舗とあって、いつも混雑しているので時間に余裕をもって訪れましょう。

住所:中国上海市黄浦区福佑路242号
電話番号:021-6311-1777

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上海の観光名所「豫園」のおすすめグルメ5:食べ歩き

「豫園」の周辺には老舗の料理店もたくさんありますが、上海に訪れた際にはぜひ食べ歩きも楽しみましょう。「豫園」に隣接する「豫園商城」ではさまざまな食べ歩きグルメが存在します。上海グルメの定番「臭豆腐」の串刺しなどの手軽な上海グルメを楽しみましょう。豫園商城の営業時間はお店によって異なります。

上海の観光名所「豫園」のお土産1:豫園商城で老舗めぐり

「豫園」観光のお土産は「豫園商城」でのお買い物がおすすめです。上海ならではの個性的な雑貨や伝統工芸品の実演ブースなど見ているだけでも楽しめるショッピングエリアです。印鑑を彫る職人技や、花文字や切り絵などは世界に1つだけのお土産になります。営業時間はお店によって異なります。

上海の観光名所「豫園」のお土産2:福佑門小商品市場

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ちょっと変わったお土産探しにおすすめなのが「福佑門小商品市場」です。豫園駅のすぐ近くにあるのでふらりと立ち寄ることも簡単です。福佑門小商品市場は、上海のお土産や雑貨、文具の問屋がひしめく雑居ビルです。お土産だけでなく思わぬ掘り出しものを見つけられるかもしれません。営業時間は8時から18時までです。

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上海の観光名所「豫園」でグルメもショッピングも楽しもう!

上海の人気観光名所「豫園」やその周辺のお土産やグルメ情報を詳しく紹介してきました。「豫園」への行き方は簡単ですので、近隣の観光名所「外灘」と合わせて上海を満喫してみましょう。「豫園」の歴史ある庭園に、上海の楽しいお土産探しにおいしいグルメ。「豫園」周辺は上海をぎゅっと凝縮したような観光を楽しめます。

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