『赤福氷』は夏の三重名物!販売期間と値段・大阪や名古屋など店舗を調査!

赤福氷は、夏の期間中に販売している人気の三重名物です。そんな赤福氷はいつまで販売しているのでしょうか。名古屋や大阪でも買えるのでしょうか。そんな疑問に答えるために、赤福氷の概要から、いつまで販売しているかの期間についても紹介しますので参考にしてください。

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目次

  1. 1赤福氷は夏の名物品!
  2. 2赤福氷とは?
  3. 3赤福氷のSNSでの評判は?
  4. 4赤福氷の歴史
  5. 5赤福氷の特徴
  6. 6赤福氷の中にはたっぷりのこしあんが!
  7. 7赤福氷の中には冷たいお餅も!
  8. 8赤福氷のシロップは宇治抹茶のみ!
  9. 9赤福氷は赤福餅と一緒に食べよう!
  10. 10赤福氷の値段は?
  11. 11赤福氷が買える期間はいつまで?
  12. 12赤福氷は基本的には三重県内の店舗で買える!
  13. 13赤福氷は名古屋や大阪での店舗でも買える?
  14. 14赤福氷を楽しめる赤福本店の情報は?
  15. 15伊勢神宮に参拝した後には赤福氷を楽しもう!

赤福氷は夏の名物品!

赤福氷は夏の名物品として知られている人気の高いかき氷となっています。夏といえばかき氷ですが、この赤福氷はそれらのかき氷とは一線を画している高級感があり食感も大きく異なったかき氷となっています。そんな赤福氷について、いつまで販売しているかや、購入できる地域や店舗、そして値段について徹底的に紹介します。

赤福氷とは?

赤福氷(あかふくごおり)とは、三重県の伊勢市にある和菓子屋さん「赤福」で夏季期間限定で販売されているかき氷です。創業300年以上の歴史を持っている伝統と歴史ある「赤福」から発売されているということもあって、多くの地元の人や観光客から愛されている人気の定番グルメとして知られるようになりました。

「赤福餅」といえば、伊勢土産の定番品ですが、そんな定番のお土産を作り出している赤福が、発売しているグルメということもあり、人気が高く興味を持っている人が多いです。赤福餅自体はお土産として食べることが出来ますが、赤福氷は、お持ち帰りが出来ないため、店舗に訪れた人だけしか味わうことが出来ません。

そんな店舗でしか食べることが出来ないような珍しいメニューである赤福氷ですが、ふわふわの氷の中に、あんことお餅が閉じ込められ、宇治抹茶蜜をたっぷりとかけた商品となっています。その中にある赤福餅は、通常に販売されているようなお餅ではなく、さっぱりとした氷に合わせていただけるような特別商品となっています。

赤福氷のSNSでの評判は?

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赤福氷のSNSの評判について説明します。赤福氷のSNSの評判については、赤福氷が夏の風物詩のようなつぶやきが数多く見られています。夏になると赤福氷の時期であるという認識が強いようになっています。一度食べると、皆が「いつまでも食べ続けたい」と感じるほど絶品の赤福氷となっており、若者にも人気の商品になります。

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実際に食べた人は「柔らかいかき氷として、すごくおいしくかき氷の概念が変わってしまう」というった感想や「抹茶は苦手だったけど、赤福氷のようなほんのりとした甘みが感じられる抹茶は大好き」、「このボリュームで値段も安く非常にうれしい」や「伊勢神宮を参拝して歩き疲れた後の身体に染みわたる」などがあります。

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そんなSNSでも話題の赤福氷となっていますので、若者だけでなく老若男女問わず人気が高い商品となっています。お祭りの屋台でもかき氷は人気が高いですが、それ以上にもお祭りの屋台などの普段の生活では味わうことが出来ない特別なふわっふわのかき氷。インスタ映えもするので、ぜひ食べてみてください。

赤福氷の歴史

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赤福氷の歴史について説明させていただきます。赤福氷の歴史については非常に長く、誕生したのは1961年頃になっています。三重県の伊勢市にある「二見浦」で、海水浴を楽しむことが出来るお客様向けに提供していたかき氷となっています。それが改良を繰り返して、現在の形になって人気を集めていました。

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赤福氷の歴史は、そのようなことから振り返ると50年以上の長い歴史があります。赤福自体は1700年頃からオープンしており、300年以上も歴史があるお店となっていますが、それから比べると、まだまだ若いですが、50年というのは非常に長い時間が経っており、そのまま愛されている人気のメニューとなっています。

赤福氷の特徴

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ここでは赤福氷の特徴について説明させていただきます。かき氷というと、一般的に氷を砕いてシャキシャキにしたものの上にシロップをかけることで食べるのが一般的なイメージとなっていますが、この赤福氷のかき氷はそのようなものとは大きく異なっています。赤福氷にはそんな一般的なかき氷にない特徴を備えています。

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それは、かき氷を食べ勧めるにしたがって判明していきます。氷をかき分けて食べるとたっぷりとこしあんが入っておりますし、更に奥にはお餅もあります。これらがシロップの宇治抹茶と絡み合い最高のバランスとなっています。

赤福氷の中にはたっぷりのこしあんが!

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赤福氷の中にはたっぷりのこしあんが入っていることが有名になっています。単純に宇治のかき氷としても十分においしいかき氷になっているのですが、食べ進んでいくと、かき氷の中にある食べ進んでいくとこしあんが中に入っています。宇治抹茶は甘めのシロップになっているのですが、舌の中でしっかりと主張してきます。

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こしあんは、なめらかで濃い味となっておりまして、300年以上もの歴史を持つ赤福の技術の真骨頂とも言われているこしあんがたっぷり使われてます。しかし、この中に入っているこしあんは、赤福餅などに含まれているこしあんとは別のものになっており、氷になじむように作られた特製のこしあんとなっている特別なモノです。

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こしあんを食べ比べてみても、味の違いを判別することはできないのですが、氷でしっかりと凍ってしまっているからか、赤福餅の中に入っているこしあんよりも、とろみが強くねっとりとした感覚を味わうことが出来ますので、こしあんを食べながらかき氷をシャクシャクと食べると、絶妙にマッチして美味しくなっています。

赤福氷の中には冷たいお餅も!

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先ほど、赤福氷の中にはたっぷりとしたこしあんが含まれているというのを説明したのですが、こしあんの更に中には、冷たい「おもち」が中に含まれています。氷の中でキンキンと冷やされているので、非常においしく、その割にはカチカチ過ぎず柔らかさがしっかりと残っています。そのため、絶品でかき氷とマッチします。

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こちらも特製のおもちになっており、こしあんやかき氷と非常にマッチングするような特製のものになっています。シロップとこしあんで甘みが非常に増した口の中を、冷たくシンプルなおもちが、甘みを抑えてくれます。そのバランスは絶妙になっており、かき氷を楽しむことが出来るようになっています。

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これらの甘いシロップと、甘いこしあんの中に、かき氷のたっぷりとした氷と、落ち着いた味わいになっているおもちが上手くマッチングしており絶品となっています。赤福餅のそのものではありませんが、赤福餅好きはもちろんのこと、宇治金時などが好きな方にはぜひ食べてほしいようなかき氷となっている一品となっています。

赤福氷のシロップは宇治抹茶のみ!

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赤福氷のシロップの種類について説明します。赤福氷のシロップは宇治抹茶のみとなっています。かき氷ですが、暖かいお茶とともに運ばれてきます。かき氷を食べると、体が冷えてしまいますので、夏場の暑い期間になっていてもこの暖かいお茶がちょうどよい塩梅になっています。きめの細かい氷に宇治抹茶はベストマッチします。

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宇治抹茶のみですが、その味に自信があるということになりますし、きめの細かいフワフワタイプのため口の中でずっと溶けていくかき氷となっていまして、縁日で売っているようなかき氷とは一線を画しています。またボリュームもたっぷりなのにもかかわらず、シロップがたっぷりかかっていますので、ただの氷になることもありません。

赤福氷は赤福餅と一緒に食べよう!

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赤福氷は、赤福餅と一緒に食べることが出来るのがおすすめになっています。一年を通して赤福餅を食べることが出来る赤福で、お土産として人気が高いですが、柔らかなこしあんにとろけるお餅となっています。赤福の赤福餅は、お土産として食べるのではなく、そのまま楽しむことが出来るような美味しさとなっています。

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また赤福氷は、和のテイストが含まれているものの、かなりの甘みとなっています。糖度が高い赤福氷と、落ち着いた味わいの赤福餅とは非常にマッチングする組み合わせとなっています。そのため赤福氷を食べてから、赤福餅をテイクアウトして、食後に食べるのも人気の食べ方となっていますので、おすすめになっています。

赤福氷の値段は?

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赤福氷は、2018年現在、宇治抹茶味の1種類のみとなっています。その宇治抹茶味の赤福氷の値段は税抜きで500円となっております。しかし税込みになると赤福氷の値段は540円となっています。ワンコインで楽しむことが出来ないのが少々難点ですが、他のかき氷に比べると、非常に安い値段で楽しむことが出来るようになっています。

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縁日のかき氷は、350円から450円程度となっているので、それらと比べると高いように感じてしまうかもしれません。しかしながら、こちらの赤福氷の量は大変ボリューミーになっていますので、量の割に値段が安いと感じること間違いなし。器からあふれ出してしまいそうな量は、1人で食べきることも難しいくらいの量です。

また、赤福氷はどこの店舗でも、値段は同じです。後述しますが、赤福の店舗は、名古屋や大阪、三重など様々な場所に位置しています。

三重の伊勢神宮の近くになると値段が高くなるのではと感じてしまうかもしれませんが、店舗の立地状況などに関わらず値段は一緒ですので、安心してご利用することが出来ますのでおすすめです。

赤福氷が買える期間はいつまで?

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赤福氷が買える期間はいつまでなのかについて説明します。赤福氷は、1年中すべての期間に買えるわけではありません。いつまでの期間を販売しているかどうかについてですが、毎年期間は変わってきますので、利用するときには毎年利用店舗の販売期間をチェックしてみることをおすすめします。

執筆時点の2018年の販売期間は2018年の4月14日から販売を開始しました。しかし、いつまで販売されるかは明言されていませんので、いつまでかを明確にすることが出来ません。

ただし、いつまでかを推測することもできます。いつまで赤福氷を営業しているかどうかは、例年10月あたり頃まで販売しています。

赤福氷は基本的には三重県内の店舗で買える!

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三重には80件以上の赤福の店舗があります。その中で赤福氷を味わうことが出来るのは、10件程度になっています。しかしながら10件もの多くの店舗がありますので、三重県内の店舗で楽しめることが出来るようになっています。そのため三重の伊勢巡りなどを楽しんだ後には、三重県内の店舗で赤福氷を楽しむことが出来ます。

赤福氷は名古屋や大阪での店舗でも買える?

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先ほど説明した時のように、基本的には三重県内の店舗で販売することが出来ます。ただし、愛知の名古屋では楽しむことが出来ますが、大阪ではすでに販売を終了してしまったようです。大阪ではもうすでに楽しめませんが、名古屋でも楽しむことが出来ますので、名古屋に行くときはぜひ購入してみることをおすすめします。

名古屋であれば「JR名古屋高島屋」や「松坂屋名古屋店」などで販売されています。営業時間も朝の10:00から午後の20:30くらいとなっています。また大阪はかつて、JR大阪三越伊勢丹で楽しむことが出来ましたが現在は大阪全土で販売を終了しています。そのため、大阪では残念ですが、名古屋の店舗でも店舗でも食べられます。

また、赤福氷の販売店舗は、毎年多くのお客さんでにぎわっています。そのため休日が込み合っていることも多くなっています。

もしのんびりと楽しみたいのであれば、人の少ない平日が狙い目になっています。どのような期間に訪れていても人気が高いので、大阪は販売を停止してしまいましたので、名古屋に行くときにはおすすめの店舗となっています。

赤福氷を楽しめる赤福本店の情報は?

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赤福氷を楽しむことが出来る店舗は数多くあります。その中でも三重の伊勢にある赤福本店についての情報について説明します。赤福本店は、伊勢神宮などの近くにありますので、参拝するときにおすすめになっています。赤福本店の営業時間は、朝の5:00から夕方の17:00までとなっています。繁忙期は時間変更があります。

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毎月1日は、2:30から整理券が配布されており、朝の4:45からも「朔日餅(ついたちもち)」と呼ばれる特殊な餅も購入することが出来ます。もちろん朝から赤福氷を楽しむことが出来るようになっています。またアクセス方法についても説明させていただきます。アクセスするためには、電車やバスを利用していくのがおすすめです。

アクセスするためには、近鉄鳥羽線「五十鈴川駅」から三重交通バスにある、「内宮前行き」に乗車してで5分してある「神宮会館前」にあるバス停で下車します。

そこから歩いて徒歩4分くらい歩くと本店に到着することが出来ます。また五十鈴川駅からであれば1600メートルですので、少し歩きますが徒歩でも向かうことが出来ます。

伊勢神宮に参拝した後には赤福氷を楽しもう!

今回は伊勢神宮に参拝した後に楽しむことが出来る赤福氷について紹介しました。赤福氷の概要や特徴、いつまで販売しているかの期間や値段、購入できる場所などについて詳しくお伝えしました。赤福氷は、三重の名物ではありますが、大阪や名古屋でも楽しむことが出来ます。ぜひ購入できるときには、赤福氷を食べてみてください。

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この記事のライター
Sytry

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