誠品書店は香港のおしゃれな本屋!生活雑貨やお土産もある人気スポット!

誠品書店は全く新しいコンセプトで作り上げた台湾の本屋で、香港にも出店しました。斬新な切り口で、書店であるけれども、雑貨店であったり、カフェであったり、お土産物店だったりします。いち早く気の効いた小物を集めた、おしゃれな空間の書店、誠品書店の香港店を紹介します。

誠品書店は香港のおしゃれな本屋!生活雑貨やお土産もある人気スポット!のイメージ

目次

  1. 1誠品書店の香港ガイドを見る前に
  2. 2台湾の誠品書店はどんな書店
  3. 3誠品書店・香港1号店の売り場レイアウト
  4. 4誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)
  5. 5誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の周辺
  6. 6誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)のアクセス
  7. 7誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)
  8. 8誠品書店の香港2号店は誠品生活
  9. 9誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)の周辺
  10. 10誠品書店の香港店(尖沙咀店)近くのスターフェリー
  11. 11誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)のアクセス
  12. 12誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)も誠品生活
  13. 13誠品書店の誠品生活・香港3号店(太古店タイクーシン店)の周辺
  14. 14誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)のアクセス
  15. 15誠品書店・台湾(信義店)
  16. 16誠品書店・台湾(信義店)へのアクセス
  17. 17誠品書店で台湾のお土産を買う
  18. 18誠品書店で香港のお土産を買う
  19. 19誠品書店の台湾にある信義店の価格帯は
  20. 20誠品書店の香港店の価格帯は
  21. 21誠品書店の香港店出店の意味
  22. 22誠品書店の香港店を訪ねてみよう

誠品書店の香港ガイドを見る前に

台湾発の新しい本屋の誠品書店が香港に出店し、中国本土にも足掛の店を出しました。書店というよりは雑貨店と言った方がより正解に近い誠品書店です。ただ、雑貨はどれもみなオシャレで、気が利いていて欲しくなってしまうと言った雑貨が選りすぐってあります。誠品書店の香港店へのアクセスなども紹介します。

台湾の誠品書店はどんな書店

蔦屋書店がモデルとした書店と言えば、分かり易いかも知れません。本屋でコンサートや映画、カフェで飲み物を飲みながら、読書をすると言った場所を提供し、プロデュースします。反響を見て、新しい個性を発掘し商品を誰よりも早く探し出し、展示すると言った地道なプロセスを通して誠品書店は誠品生活を提案しています。

誠品書店・香港1号店の売り場レイアウト

売り場のレイアウトは書店ですので、本がメインですが、本以外に雑貨やテイクアウトのお茶の販売、カフェがあります。ベンチが所々にあって、これから買おうかなと考えて、本を探しているときにベンチに座ってあれこれ見比べ、回りのことに気が回らないときのおすすめのベンチです。

誠品書店も店にもよりますが、新しい香港のお土産なんかも、目の付け所がユニークなので話題のお土産が一足早く、手に入ります。話題になってから探しても、手に入らないものですが、その話題造りの真っただ中にいるので手にすることができます。リーディングヒッターというところでしょうか。

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)

台湾で話題を集めた誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店)が約4万1000平方メートルの面積に、10万種類23万冊に及ぶ書籍が集められ、オープンしました。香港最大規模の本屋として話題を集め、中華系の書籍なら手に入らない本はないくらい、充実しています。また、洋書や日本の書籍、日本の翻訳本もあり、興味を引きおすすめです。

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の特徴

併設されたカフェやお茶の販売、こだわりの文房具、エスプリの利いたバッグ、可愛い小物なども売り場に揃えられています。ついつい立ち読みもしたくなりますが、ベンチまで用意されていたり、作家による講演などもあり、興味は尽きません。従来の本屋を脱却した、全く新しい本屋と言えます。

中国の雑誌は、周辺の本屋に気を使って置いてなく、代わりに台湾と日本の雑誌が置いてあります。本屋で書籍を買うまたは本屋に行く目的の一つに、読むべき本を示唆して欲しいから足を運ぶことが挙げられます。紙袋は有料ですので、誠品書店で販売している、おすすめの袋物を買わせるという戦略も当たっています。

2014年には約71万冊を販売、1回平均の購買本数は3、4冊で、人文社会学科、文学、商業関連、芸術の順に売り上げが伸びています。誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店)は書籍の占める割合が全体の売り場にある商品の8割ほどで、香港という物流・金融拠点に集まる人々が認めた本屋ということになります。

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の営業情報

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の営業時間は日曜日から木曜日は10:00から22:00まで、金曜日から土曜日が10:00から23:00まで営業し、休日はなく年中無休です。クレジットカードはVISAとMASTERが使えます。日本語の接客は出来ません。その他、紙袋は有料となります。

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の周辺

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)の周辺は香港の一等地で、元々、旧三越デパート、大丸デパートが立ち並んでいた場所に、新たに希慎広場(ハイサン・プレイス)という商業施設を建て、その中の8階から10階に誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店)が展開しています。

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店コーズウェイベイ店)のアクセス

誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店)へのアクセスは、大型のショッピングモールである希慎広場(ハイサン・プレイス)内の8階から10階が誠品書店の香港1号店(銅鑼湾店)なので、希慎広場(ハイサン・プレイス)を目指せば、アクセスできます。

希慎広場(ハイサン・プレイス)へのアクセスは、地下鉄MTRの銅鑼湾駅(コーズウェイベイ駅)「F1」口に直結しています。

住所 香港銅鑼湾軒尼詩道500号希慎広場8-10F
電話番号 +852 3419 6789

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店)は書店というよりは、雑貨店といった方が適切です。全面に誠品生活を押し出している誠品書店の香港2号店(尖沙咀店)です。気の利いた雑貨や新感覚の文房具、バッグなどもディスプレイされていて、ビクトリア湾の海面に目線が揃うように店内がデザインされ、気分が休まるおすすめスポットです。

店内は、本の他、台湾の食料品、雑貨がこだわりを持って集められ、書店の域を脱して揃っています。それも集められた雑貨はこじゃれてて、可愛くて、ユニークです。ベンチも増えましたし、日本の職人によるコーナーも出現し、ゆったりできるカフェもでき、オリジナルなカラフルタンブラーなどもお土産におすすめです。

誠品書店の香港2号店は誠品生活

誠品生活とは、どこかで聞いた感じがしないでもないですが、馴染み深い良品生活のようなデザイン性のある、ユニークな小物を中心に集められ、どれを取ってもオシャレでちょっと可愛いところのある袋物やキャンバス地の鞄は、本を買って帰るときに、必需品でもありおすすめで、購買意欲を掻き立てます。

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)の特徴

誠品書店の香港2号店はフェリー乗り場の真ん前にあり、書籍の占める割合は売り場全体の6割りに抑えられ、残りはこだわりのセンスのいいバッグや文房具、食品、スキンケア、中国茶、雑貨などで占められていて、店名が誠品生活となっているのもうなずけます。

こうした展開は、スマートフォンの普及で、本屋で本を買う世代の減少に伴い、特定の年代しか書籍を買い求めないと言った現象と関係があり、本屋が本屋としての体裁を保ちつつ、売り場で多角的な販売に乗り出さないと経営していけないこと表しています。

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)の営業情報

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)の営業時間は日曜日から土曜日は10:00から22:00まで、休日はなく年中無休です。クレジットカードはVISAとMASTERが使えます。日本語の接客対応は出来ません。その他、紙袋は有料となり、店内にて買い求めなければなりません。

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)の周辺

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店)の周辺には、スターフェリー乗り場があって近くを散策できます。香港と言えば、摩天楼が有名ですが、間近で見上げれば気分はもう映画の主人公です。頬をなでる潮風が心地よく平日の17:00頃だと人もまばらで、週末やもう少し遅くなると混み合ってきます。

尖沙咀から中環に行くLower deckの入り口を少し行くと、香港政府観光ビジターセンターがあり、無料で地図や資料をもらえ、情報もゲットできるので、旅行者にはありがたい存在です。中央付近の通路はアッパーデッキ乗り場に通じています。立ち並んだ店の中におすすめのエッグタルトで有名な「泰昌」があります。

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誠品書店の香港店(尖沙咀店)近くのスターフェリー

スターフェリーは香港島と九龍半島を結んでいるフェリーで1888年から開始され、路線は2つで観光客が利用するのはメインルートの中環(セントラル)と尖沙咀(チムサーチョイ)を結ぶルートです。もう一つは湾仔(ワンチャイ)と尖沙咀間のルートです。1香港ドルは14.25で計算しています。

時刻表

日本のようなきちんとした時刻表はありません。毎日7:30から23:00まで、4分から15分間隔で運行されています。所要時間は6分です。観光客から圧倒的な人気を誇るルートで、わずか6分の乗船時間にもかかわらず、絶景が望めるのでおすすめです。6分で納得できない方はフェリー観光1時間の乗船もおすすめです。

料金

フェリーは2階席と1階席があり、料金は大人、平日2階席が2.7香港ドル子供1.6香港ドル、土日祝日、大人2階席が3.7香港ドル、子供2.2香港ドルです。1階席は大人平日、2.2香港ドル、子供1.5香港ドル、土日祝日、大人3.1香港ドル、子共2.1香港ドルです。また1階席と2階席はそれぞれフェリー乗り場が違うので注意が必要です。

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店チムサーチョイ店)のアクセス

誠品書店の香港2号店(尖沙咀店)のアクセスは、スターフェリー乗り場の真ん前ですからスターフェリー乗り場へのアクセスと同じです。地下鉄MTR尖沙咀駅の「E」の出口から出ると、有名なペニンシュラホテルの前の通り(Salisbury Rd. / 梳士巴利道)に出ます。この通りを右方面に真っすぐ行けば、たどり着けます。

ペニンシュラホテルの左斜め前にある横断歩道を渡って、右に曲がって道なりに歩きます。しばらくすると左に道なりに曲がると、左に時計塔、右にバスターミナル、前は香港島の摩天楼が現れます。右の奥にフェリー乗り場、誠品書店の香港2号店(尖沙咀店)が表れます。

住所 香港尖沙咀梳士巴利道3號星光行3F
電話番号 +852 3419 1088

誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)も誠品生活

香港島太古城中心に誠品書店の3号店は、4552平方メートルにも及ぶ売り場面積があり、誠品書店の香港での店の中で最大面積を誇ります。台湾の信義店の1.5倍の規模になり、24万冊に上る在庫には児童書が1万冊以上含まれ、誠品書店の香港3号店(太古店)は児童書の充実が特徴となっています。

誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)の特徴

店内には7000個以上のおもちゃが売り場にディスプレイされ、野菜売り場にカフェ、パン屋もあり、料理教室の行えるスタジオも併設されています。若い家族が多く住んでいる地域の特性にスポットをあて、売り場構成にも取り入れられています。また、児童書は日本語の翻訳本が多いので、中国語の勉強にもなります。

誠品書店の香港3号店(太古店)タイクーシン店の周辺はショッピングモール・シティプラザにあって、ドイツ式の量り売りオイルやパン屋、有機栽培のレタスの店、食器などが売り場に並んでいます。店内には47に及ぶライフブランドが紹介され、新しい生活スタイルをプレゼンスしています。

誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)の営業情報

誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)の営業時間は日曜日から 土曜日は10:00から22:00まで、休日はなく年中無休です。クレジットカードはVISAとMASTERが使えます。日本語による接客対応は出来ません。その他、紙袋は有料ですので、店内にある気の利いた袋を買い求めることになります。

誠品書店の誠品生活・香港3号店(太古店タイクーシン店)の周辺

香港島太古城中心に誠品書店の3号店内にあるレストラン感味宮匠のコンセプトは安心、安全、美味しいで、レストランで使う材料は全て日本からの輸入にこだわり、安全を追求し安心をプレゼンス、かつ美味しいを実践し、専門カフェならではの食後のコーヒーも抜かりなく「上手い」と唸る味を提供しています。

住所 太古城道18號太古城中心地下誠品生活G014鋪 (太古城西)
電話番号 +852 3419 1133

誠品書店の香港3号店(太古店タイクーシン店)のアクセス

誠品書店の香港3号店(太古店)のアクセスは地下鉄MTR港島線太古(タイクー)駅「E1」出口に直結したシティプラザGF、1Fにあります。トラムもおすすめで、オープントップトラムなら、香港の街並みを俯瞰して眺めることができ、活気ある香港の生活スタイルが見れるのでおすすめします。

住所 太古城道18號太古城中心G/F 074及1/F 144舖
電話番号 +852 3419 1188

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誠品書店・台湾(信義店)

誠品書店・台湾(信義店)は最早、本屋にとどまらず、台湾の新しい文化の発信地として、また流行の基点として台湾の方々に認識されています。誠品書店の信義店は誠品書店の旗艦店として、本、文房具、ショッピングモール、食品街、カルチャ-センターなどを併設し、常に台湾の知的好奇心を刺激しています。

誠品書店・台湾(信義店)特徴

地下2階は食品とフードコートで、アフタヌーンティーコーナーで疲たらいつでもお茶が飲めます。フードコートのあちこちに設けられた丸テーブルが印象的です。「誠品酒窖」では酒好きには堪らない世界のお酒が紹介され、おすすめのスポットに、またコンビニエンスストアもオープンして益々便利になっています。

地下1階はスポーツブランドや日本の人気の雑貨、世界各国から取り寄せた生活用品などが所狭しとディスプレイされています。この階のレストランは午前2時まで営業しています。1階は生活のエリアで、世界のこだわりあるインテリアが集められています。また流行のファッションブランドも紹介されています。

2階は、「本とそれ以外のものの間」をコンセプトにしており、デザインの本とデザインされた商品を同時にディスプレイすることで、生活の中へデザインを浸透させようと試みています。「誠品知味」では台湾のこだわりある企業を紹介しており、海水で養殖されたエビや伝統手法の醤油など世界に発信したい商品を展示しています。

3階は本屋としての本業と商業言語のコーナーに、クッキングスタジオがあり、毎週金曜日の午後にはグルメイベントが開催され、カルチャー講座も実施し、台湾の人々が文化的に集う場所をプロヂュースします。誠品書店の本は30万種類、100万冊に及び、目ぼしい本は表紙と裏表紙を見せるディスプレイがなされ、見せ方も一工夫。

4階は日本の生活と芸術の融合というイメージで収集された本、音楽、芸術作品などが多く集められています。また大きな石板のテーブルは大きく重い写真や芸術の本を見易く鑑賞するための工夫です。音楽も様々集結し音楽好きをうならせています。5階は児童書とギャラリーなどがあり、ギャラリーは月曜以外の11:00から19:00まで参観可能。

6階は誠品ホール、視聴ルーム、The Library、レストランがあります。講演会、発表会、展示場など場所の提供、The Libraryは本を読むに適した環境の提供などを通して文化の発信拠点を担っています。ビュッフェスタイルのタイ料理、新感覚の四川料理など空腹を満たしてくれおすすめです。

誠品書店・台湾(信義店)営業情報

日曜日から木曜日までの営業時間は11:00から22:00で、金・土曜日は11:00から23:00まで、休日はなく、年中無休です。クレジットカードはVISAとMASTERが利用できます。日本語による接客対応は出来ません。その他、紙袋は有料ですので、店内の袋を買うことになります。

誠品書店・台湾(信義店)へのアクセス

日本からのアクセスは台湾桃園国際空港までは日本国内都市から直行便が出ています。また、台湾まで日帰りツアーのラインがあり、台北市内の誠品書店なら時間的に十分可能です。台湾桃園国際空港のMRT駅へのアクセスの前に悠遊カードを買い、誠品書店・台湾(信義店)へアクセスします。

台湾・桃園国際空港

桃園国際空港の到着ロビーに出ると、左側に悠遊カードのカウンターがあるので、日本語の対応もあるのでサービスカウンターで購入するのがおすすめです。自動販売機はチャージ金額が500元で釣銭が出ないので避けた方が無難です。悠遊カードのカウンターを過ぎて、突き当りまで行き、左に曲がって行くと長い通路があります。

日通ペリカン便の前を通り過ぎ、出国カウンターを横に見て、更に行くとエスカレーターがあります。このエスカレーターで地下2階まで降ります。MRT桃園国際空港の駅に到着です。改札を入ったらホームを確認します。快速と普通列車がありますが、来た列車に乗っても大丈夫です。快速で台北まで37分、普通で45分の乗車です。

地下鉄MRT板南線乗換

地下鉄MRT板南線の乗換はMRT台北駅では不便なので、MRT北門駅で乗り換えます。MRT北門駅へのアクセスは、MRT台北駅に着いたら、2基あるエスカレーターの後ろ側(長いエスカレーター)に乗ります。必ず長いエスカレーターに乗ることが重要です。緑の「松山新店線」の表示が出て来ますが、「北門」駅のことです。

エレベーターも違う所に出るので使わない方が無難です。「松山新店線」の緑のマークをたどって行きます。改札を出たら、真っすぐ行かないで、すぐ右裏手へ進みます。インターチェックイン、スタバが視界に入って来ます。広い空間のあるスタバの方向に進み、突き当りにある下りのエスカレーターで更に下に降ります。

トイレ&授乳室の前を過ぎ、少し行くと右側に「台北地下街Y区」への連絡通路とエスカレーターが見えます。この突き当りのエスカレーターで更に地下に降りたら、動く歩道があるので、終点まで行けば、「北門」駅構内です。コインロッカーを左に行き、古墳の展示スペースを突っ切り、エスカレーターで降りると改札です。

松山新店線の北門駅から一駅「西門」駅まで乗り、降りたホームにあるエスカレーターで一つ上がれば、乗換ホームに到着です。板南線の忠孝復興、善道寺方面にある7つ目の駅が「市政府」駅です。徒歩5分あまりで誠品書店の台湾(信義店)です。地下の乗換にかかる時間は約10分で、台北駅で板南線にアクセスすると20分はかかります。

住所 台湾台北市松高路11號
電話番号 02-8789-3388

誠品書店で台湾のお土産を買う

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台湾のお土産は迷います。それほど身近で何かしらすでに、台湾のお土産を貰った経験がある方が多いのです。「ありがとう」の言葉が本当に心からの言葉であってほしいと思ったら、誠品書店で台湾のお土産を探すのがおすすめです。気が利いていて、貰ってうれしい、消え物がおすすめです。消え物って、消費するお土産のことです。

台湾のお土産

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k.914

台湾のお土産で一押しなのが、台湾で出回っている美味しいフルーツのジャムです。マンゴー、ライチ、パイナップルなど台湾ならではのフルーツの瓶詰めは、小さ目130グラムなのがうれしいです。それに最高級品の烏龍茶や紅茶なども、軽いし喜ばれること請け合いで、誠品書店で買えます。

誠品書店で香港のお土産を買う

香港でも誠品書店でお土産を買えば、こだわりの気の効いたお土産が買えます。消費材であるコーヒータンブラーも何個あってもいいものです。人気のエッグロールも誠品書店で買えるので便利です。ドライフルーツやクッキー、中国茶、紅茶など、加えてマカオにあるショップのポルトガル産の缶詰なんかも売っています。

誠品書店の台湾にある信義店の価格帯は

誠品書店においてある雑貨はどれも気が利いていて、オシャレで、可愛いいのですが、一つ難があるとすれば、価格が高め設定なのです。メーカーではないので、気が利いて感じの良いものを集めた手間と捉えたら、少々価格が高いのも我慢できるかも知れませんが、日本製が結構多いのでお買い物のときは気を付けて下さい。

誠品書店の香港店の価格帯は

誠品書店のオリジナルの石鹸は誠品書店でしか買えないものなので、価格も定まっていますが、気の利いた雑貨などは香港店も高め設定です。それに日本製も結構あるので、チェックしてからの購入をおすすめします。お土産なら誠品書店オリジナルでプロデュ―スされた物は誠品書店でしか売ってないので、おすすめです。

誠品書店の香港店出店の意味

台湾に本社のある誠品書店が進出している先の国々は、香港と中国という中国人の方々の文化エリアに出店していることになります。いわば中華系文化圏への進出なので、基本的な価値観は同じで進出し易かったと見るべきです。台湾人が良いと思う物は大陸人も良いと思ったということになり、大陸側と違うのは政治理念だけになります。

誠品書店の香港店を訪ねてみよう

誠品書店の香港にある3店は、香港観光に行ったなら、必ず訪れたい観光スポットです。お土産も気が利いていて誠品書店オリジナルの物を買えば、ここでしか買えない商品なので、記念にもなります。誠品の発音は[chéng pǐn](チェンピン)ですので道に迷ったら、チェンピンどこと聞いてみて下さい。

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マッシュ

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