大阪グリコの看板の場所や行き方をチェック!最寄駅はどこ?

大阪グリコの看板は、大阪の観光名所のひとつとして人気があります。大阪に訪れた場合には、一度は見てみたいグリコ看板ですが、場所や最寄駅が分からない人も多いのではないでしょうか?ここでは、大阪グリコの看板がある場所や行き方、最寄駅などをまとめて紹介します。

大阪グリコの看板の場所や行き方をチェック!最寄駅はどこ?のイメージ

目次

  1. 1大阪グリコの看板の場所や行き方を紹介します!
  2. 2大阪グリコの看板の歴史
  3. 3大阪グリコの看板の場所は?
  4. 4大阪グリコの看板の最寄駅は?
  5. 5大阪グリコの看板の行き方その1:新大阪駅までの行き方は?
  6. 6大阪グリコの看板の行き方その2:伊丹空港までの行き方は?
  7. 7大阪グリコの看板の行き方その3:新大阪駅からの行き方は?
  8. 8大阪グリコの看板の行き方その4:伊丹空港から「なんば駅」の行き方は?
  9. 9大阪グリコの看板の行き方その5:伊丹空港から「心斎橋駅」の行き方は?
  10. 10大阪グリコの看板の行き方その6:伊丹空港からリムジンバスの行き方は?
  11. 11大阪グリコの看板の行き方その7:なんば駅からの行き方は?
  12. 12大阪グリコの看板の行き方その8:心斎橋駅からの行き方は?
  13. 13大阪グリコの看板の撮影スポットは?
  14. 14大阪グリコの看板のレアな背景を撮影しよう!
  15. 15大阪グリコの看板に行ってみよう!

大阪グリコの看板の場所や行き方を紹介します!

大阪グリコの看板は、大阪の観光スポットのひとつとして人気があります。大阪グリコの看板を背景に写真をとる人も多いのではないでしょうか?大阪グリコの看板は、人気の観光スポットではありますが、場所や行き方、最寄駅が分からない人もいると思います。今回は、大阪グリコの看板の場所や行き方、最寄駅について紹介します。

大阪グリコの看板の歴史

大阪グリコの看板は、いつから現在の場所に設置されたのかご存知ですか?大阪グリコの看板の歴史はとても長く、約80年の以上の歴史があり、現在の大阪グリコの看板は6代目になります。初代グリコの看板は、1935年に高さ33mのネオン塔で誕生しました。当時としては常識を超えた大きさだったのですが、1943年に戦況が厳しくなり解体されました。

2代目・3代目

1943年に解体された大阪グリコの看板は、1955年に2代目が誕生しました。高さ22mと初代より少しサイズが小さくなりました。「一粒300メートル」のキャッチコピーは2代目から添えられました。1963年に3代目が誕生しました。3代目は高さ18m・幅8mとなり、現在より縦長にデザインされました。水を使った噴水の仕掛けが3代目にありました。

4代目・5代目

大阪グリコの看板は、4代目になると一番長い期間設置されていました。高さ17m・幅10.85mで、現在のデザインの原型となった陸上競技場を走るランナーがデザインされました。ビルの建て替えにより4代目は撤去され、5代目が誕生しました。5代目はネオン管が使われていて、大阪城・海遊館・京セラドーム大阪などが背景にデザインされていました。

6代目

大阪グリコの看板は、2014年にリニューアルされて6代目が誕生しました。照明にはLEDが14万個使われていて、18時から24時の間はLEDが点灯し、動く背景が描かれるようになりました。2015年には、綾瀬はるかがLEDの全面に登場する広告が掲載されました。また2017年には、レーシングドライバーの佐藤琢磨の記念特別動画が流されました。

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大阪グリコの看板の場所は?

大阪グリコの看板がある場所は、大阪ミナミの中心地「難波」と「心斎橋」の間にあります。難波と心斎橋の間には「道頓堀」があり、道頓堀川が流れています。そこに架かる橋「戎橋」から、大阪グリコの看板を見ることが出来ます。戎橋の北側には、心斎橋商店街、南側には戎橋商店街があります。大阪グリコの看板は商店街を抜けた場所にあります。

大阪グリコの看板の最寄駅は?

大阪グリコの看板がある場所の最寄駅で最も近いのが、大阪メトロ御堂筋線「難波駅」です。また大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線・千日前線の最寄駅「心斎橋駅」も多く利用されています。心斎橋から難波の中間地点の場所にあるので、徒歩圏内には最寄駅も多く、いろいろな駅から大阪グリコの看板にアクセスすることが出来ます。

大阪グリコの看板の最寄駅は、大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば駅」や、近鉄難波線・阪神線「大阪難波駅」また大阪メトロ堺筋線「日本橋駅」南海線「難波駅」JR難波駅、大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」大阪メトロ堺筋線「長堀橋駅」などの最寄駅からも、大阪グリコの看板に行くことが出来ます。

大阪グリコの看板の行き方その1:新大阪駅までの行き方は?

遠方から大阪に来る場合、東海道新幹線を利用する人が多いのではないでしょうか?東京方面から新幹線を利用する場合、最寄駅は「新大阪駅」になります。東京駅から新大阪駅までは「のぞみ」の利用がおすすめです。「のぞみ」を利用した場合の所要時間は約2時間30分、料金は指定席14250円・自由席13620円・グリーン席19230円です。

大阪グリコの看板の行き方その2:伊丹空港までの行き方は?

遠方から大阪に来る場合、飛行機を利用する人も多いと思います。飛行機を利用する場合「伊丹空港」の利用がおすすめです。東京方面からは羽田空港から伊丹空港まで、JALやANAなどの航空会社が直行便を多く運行しています。羽田空港から伊丹空港までの所要時間は約50分です。搭乗券の料金は、航空会社により異なります。HP等で確認をお願いします。

大阪グリコの看板の行き方その3:新大阪駅からの行き方は?

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に遠方から来る場合、新幹線や飛行機を利用する人も多いと思います。新幹線の最寄駅は「新大阪駅」です。新大阪駅から大阪グリコの最寄駅である「なんば駅」や「心斎橋」駅までは、大阪メトロの地下鉄を利用して行く事が出来ます。ここからは新大阪駅からの行き方を紹介します。

「なんば駅」の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に遠方から新幹線を利用して来た場合、新幹線の最寄駅は「新大阪駅」になります。新大阪駅からは地下鉄御堂筋線を利用して、大阪グリコの看板がある最寄駅「なんば駅」に乗換することなく行くことが出来るので便利です。新大阪駅からなんば駅までの所要時間は約15分、料金は280円です。

「心斎橋駅」の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に新幹線を利用して遠方からきた場合、新幹線の最寄駅は「新大阪駅」になります。新大阪駅から心斎橋駅までは、地下鉄御堂筋線を利用すると途中乗換することなく行けるので、とても便利に利用が出来ます。新大阪駅から心斎橋駅までの所要時間は約13分です。料金は230円です。

大阪グリコの看板の行き方その4:伊丹空港から「なんば駅」の行き方は?

遠方から飛行機を利用して伊丹空港に来た場合、伊丹空港からは大阪モノレールや地下鉄などを利用して、大阪グリコの看板がある最寄駅の「なんば駅」に行くことが出来ます。伊丹空港から行く場合、大阪モノレール「蛍池駅」または「千里中央駅」で乗り換えが必要となります。ここからは伊丹空港から「なんば駅」の行き方を紹介します。

「蛍池駅」経由の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板に、伊丹空港から行く場合は、伊丹空港の最寄駅「大阪空港」から「蛍池駅」まで大阪モノレールを利用します。蛍池駅から梅田駅まで阪急宝塚線を利用します。梅田駅からなんば駅までは、大阪メトロ御堂筋線を利用します。伊丹空港からなんば駅までの所要時間は約40分、料金は650円です。

「千里中央駅」経由の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に飛行機を利用して伊丹空港まで来た場合、伊丹空港から大阪モノレール「千里中央駅」を経由した行き方もあります。伊丹空港から千里中央駅まで「大阪モノレール」を利用します。千里中央駅から「なんば駅」までは北大阪急行電鉄を利用します。所要時間は約50分、料金は750円です。

大阪グリコの看板の行き方その5:伊丹空港から「心斎橋駅」の行き方は?

遠方から飛行機を利用して大阪に来た場合、伊丹空港を利用する人も多いと思います。伊丹空港から最寄駅の心斎橋駅までは、大阪モノレールや地下鉄などの電車を利用して行くことが出来ます。大阪モノレールを利用する場合「蛍池駅」または「千里中央駅」で乗換が必要となります。ここからは伊丹空港から心斎橋駅までの行き方を紹介します。

「蛍池駅」経由の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に遠方から飛行機を利用して伊丹空港まで来た場合、伊丹空港の最寄駅は「大阪空港駅」になります。大阪空港駅から蛍池まで大阪モノレールを利用します。蛍池駅から梅田駅までは阪急宝塚線を利用します。梅田駅から心斎橋駅までは大阪メトロ御堂筋線を利用します。所要時間は約40分、料金は650円です。

「千里中央駅」経由の場合

大阪の人気観光スポット、大阪グリコの看板を見に遠方から飛行機を利用して伊丹空港まで来た場合、伊丹空港の最寄駅「大阪空港駅」から大阪モノレール「千里中央駅」を経由した行き方もあります。千里中央駅から北大阪急行線で「江坂駅」に行き、江坂駅から心斎橋駅までを大阪メトロ御堂筋線を利用します。所要時間は約48分、料金は750円です。

大阪グリコの看板の行き方その6:伊丹空港からリムジンバスの行き方は?

伊丹空港からグリコの看板がある「なんば駅」や「心斎橋駅」に行く場合、伊丹空港から空港リムジンバスを利用して新大阪駅または大阪駅前(梅田)まで行く方法もあります。新大阪駅また大阪駅前(梅田)からは、大阪メトロ御堂筋線で「なんば駅」や「心斎橋駅」に行くことができます。ここからはリムジンバスを利用した行き方を紹介します。

「新大阪駅」までの場合

伊丹空港からグリコの看板に行くのに、電車の乗換が面倒な人や、歩くのが苦手な人には、リムジンバスの利用をおすすめします。伊丹空港から新大阪駅まで空港リムジンバスが運行しています。所要時間は約25分です。バス料金は大人500円・こども250円です。バスの料金はICOCAやSuicaなどの交通系ICカードでも支払うことが出来ます。

「大阪駅前(梅田駅)」までの場合

伊丹空港から大阪グリコの看板に行く場合、電車だと乗換が面倒な人や、歩くのが苦手な人には、空港リムジンバスの利用がおすすめです。伊丹空港から大阪駅前(梅田駅)まで空港リムジンバスが運行しています。大阪マルビルまでの所要時間は約30分です。バス料金は大人640円・こども320円です。ICOCAやSuicaなどの交通系ICカードも利用が出来ます。

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大阪グリコの看板の行き方その7:なんば駅からの行き方は?

大阪グリコの看板の最寄駅「なんば駅」の出口は14番になります。なんば駅の14番出口から大阪グリコの看板までは約300m、徒歩で約4分になります。なんば駅の14番出口は南側にあるので、改札を出たら北側にUターンをします。そのまま北に向かって歩いて行くと、交差点があるので2つ目の交差点を右に曲がります。

なんば駅から大阪グリコの看板までの行き方は、なんば駅を出て北に進み、2つ目の交差点を右に曲がったら50mほど進みます。最初の交差点を左に曲がると、グリコの看板がある道頓堀の戎橋に到着します。大阪メトロ「なんば駅」がとても複雑になっています。事前に出口の場所を確認しておくことをおすすめします。

大阪グリコの看板の行き方その8:心斎橋駅からの行き方は?

大阪グリコの最寄駅「心斎橋駅」からグリコの看板までの行き方は、地下鉄「心斎橋駅」の出口は5番または6番になります。心斎橋駅の5番・6番出口は東側にあります。出口を出ると心斎橋商店街の中に出るので、右に曲がり南に進みます。商店街の中を進んで行き、6つ目の交差点を過ぎて歩いて行くと、グリコの看板がある戎橋に到着します。

大阪グリコの最寄駅「心斎橋駅」の5番・6番出口からグリコの看板までの距離は約500mです。所要時間は約7分になります。長堀鶴見緑地線・千日前線を利用すると、5番・6番の出口は少し遠くなります。地下鉄の出口はとても複雑になっているので、事前にグリコの看板に近い出口を確認しておくことをおすすめします。

大阪グリコの看板の撮影スポットは?

大阪グリコの看板は、撮影スポットとしても人気があります。グリコの看板がある道頓堀の戎橋は、とても人が多いので、ゆっくりと撮影が出来ない場合もあります。大きなグリコの看板を撮影する場合、どの場所から撮影すると綺麗に撮れるのでしょうか?ここからは、大阪グリコの看板のおすすめ撮影スポットについて紹介します。

道頓堀橋

ここからは、撮影スポットとしても人気があるグリコ看板のおすすめ撮影スポットを紹介します。グリコ看板を撮影したい場合におすすめの場所は「道頓堀橋」です。道頓堀橋は、戎橋の隣にある橋です。戎橋より人も少ないので撮影もしやすいです。グリコの看板だけではなく、大阪のネオンも一緒に撮影する事が出来ます。夜の撮影がおすすめです。

とんぼりウォーク

大阪グリコの看板がある戎橋の下には、道頓堀川が流れています。2007年に道頓堀川沿いに遊歩道「とんぼりウォーク」が設置されました。グリコの看板の対岸にある「とんぼりウォーク」から撮影をすると、グリコの看板を正面から撮影することが出来る貴重な場所です。「とんぼりウォーク」も撮影スポットとして人気があります。

戎橋の上

大阪グリコの看板の撮影スポットで特に人気があるのは、戎橋の上になります。戎橋は2007年に掛け替えられました。その時に、橋の真ん中に円形の広場が出来ました。広場の西側には、多くの観光客で賑わっています。撮影している人も多く、混雑している時には順番待ちになることもあります。迫力があるグリコの看板を撮影するには戎橋の上がおすすめです。

戎橋の下の歩道

大阪グリコの看板のおすすめ撮影スポットには、戎橋から一段下がった歩道があります。戎橋に比べて人が少ないので、撮影しやすくなっています。ただし、人通りがとても少ないので、誰かに写真を撮ってもらうのは少し困難かもしれません。ゆっくりとグリコの看板を撮影したい人には、戎橋から歩道に降りてみるのもおすすめです。

大阪グリコの看板のレアな背景を撮影しよう!

大阪グリコの看板は、観光客などに人気の撮影スポットにもなっています。看板の前で、同じポーズで撮影している人も多く見かけます。そんなグリコの看板には、レアな背景があるのをご存知でしたか?グリコの看板は、14万個のLEDが照明として使用されています。夜になると日中には見ることが出来ないレアな背景を楽しむことが出来ます。

大阪グリコの看板は、14万個のLEDが照明として使われていて、日没30分後から24時までの間、ゴールマークの背景が変化をしながら点灯しています。昼間には見ることが出来ない夜ならではの背景を楽しむことが出来ます。いろいろな背景があるので、ご自身の目で確かめてみて下さい。レアな背景は公式HPでも見ることが出来ます。

大阪グリコの看板に行ってみよう!

大阪グリコの看板の場所や行き方、最寄駅について紹介しました。大阪グリコの看板は難波と心斎橋の大きな商店街の中間にあります。新大阪や伊丹空港からのアクセスも良く、最寄り駅からも近いので、歩いて行くことも出来ます。大阪グリコの看板と同じポーズで写真を撮って、素敵な旅の思い出を作ってください。

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櫻井まりも

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