大阪から北海道までの飛行機料金や時間はどれくらい?航空会社ごとに比較!

たくさんの人が訪れる北海道は、どの季節に訪れても見どころ満載となっています。各地から飛行機で訪れる人がほとんどとなっています。今回は、大阪から北海道の道内の各空港まで飛行機で訪れるときの所要時間から大阪周辺から就航している空港、航空会社をまとめています。

大阪から北海道までの飛行機料金や時間はどれくらい?航空会社ごとに比較!のイメージ

目次

  1. 1魅力溢れる街の大阪と北海道
  2. 2大阪から北海道へのアクセス
  3. 3大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港
  4. 4北海道内へ就航している航空会社
  5. 5大阪から北海道・新千歳空港への飛行機でのアクセス
  6. 6大阪から北海道・函館空港への飛行機でのアクセス
  7. 7大阪から北海道・旭川空港への飛行機でのアクセス
  8. 8大阪から北海道・とかち帯広空港への飛行機でのアクセス
  9. 9大阪から北海道・釧路空港への飛行機でのアクセス
  10. 10大阪から北海道・稚内空港への飛行機でのアクセス
  11. 11大阪から北海道・女満別空港への飛行機でのアクセス
  12. 12大阪から北海道・根室中標津空港への飛行機でのアクセス
  13. 13大阪から北海道・オホーツク紋別空港への飛行機でのアクセス
  14. 14大阪から北海道の利尻空港への飛行機でのアクセス
  15. 15大阪から北海道の奥尻空港への飛行機でのアクセス
  16. 16大阪から北海道へのお得なチケットを購入する方法
  17. 17魅力たっぷりの北海道を満喫

魅力溢れる街の大阪と北海道

食い倒れの街大阪と自然あふれる環境と新鮮な海鮮物を楽しめる北海道は、互いに魅力溢れる街としてたくさんの人が毎年訪れています。そんな二つの街ですが、年中大阪から北海道を訪れる人がたくさんいらっしゃいます。大阪から北海道へ行くアクセスはどのような方法があるのでしょうか。

大阪から北海道へのアクセス

人気の街である大阪から北海道へのアクセスは、京都の舞鶴港から北海道の小樽港へのフェリーでのアクセス、大阪周辺にある空港から飛行機を利用して北海道、そして、新大阪駅から新幹線を利用しての北海道を訪れるという3つのアクセスです。それぞれのアクセスについてみていきましょう。

大阪から北海道へのアクセス1:フェリー

京都の舞鶴港から北海道の小樽港へのフェリーでのアクセスは、ゆっくりと船の旅を楽しみたい人におすすめのアクセスです。大阪から京都の舞鶴港までは、連絡バスがあり、約2時間20分で大阪市内から舞鶴港に到着します。舞鶴港から毎日23:50に出発して、小樽に翌日の20:45に到着するまで約20時間の船旅です。

フェリーの料金は、9,570円〜54,000円と客室やシーズンによって料金が変動するようになっています。春や秋、そして冬は料金が安くなり、一方で、夏やゴールデンウィークといった長期休暇の時期は料金が高くなります。また、バイクや自動車も積むことができるので、北海道でドライブしたいという人におすすめのアクセスです。

大阪から北海道へのアクセス2:新幹線

函館まで北海道新幹線が開通したことにより、新幹線で大阪から北海道へのアクセスができるようになりました。新大阪駅から東京駅で乗り換えて、函館まで向かいます。新大阪駅と東京駅の間は、たくさん本数がありますが、東京駅と新函館北斗駅の間は、1時間に1本となっています。

新幹線での大阪から函館までの料金は、片道32,710円で、時間は7時間ほどかかります。乗り換えがあることと札幌市内へ向かうときには更に時間がかかるということで敬遠されがちです。飛行機が苦手な人や新幹線で函館を訪れたいという人は、北海道への新たなアクセスとして利用できるでしょう。

大阪から北海道へのアクセス3:飛行機

大阪から北海道へのアクセスとして最も多くの人に利用されているのが、飛行機です。大阪周辺には、大阪伊丹空港、関西国際空港、神戸空港の3つの空港があり、それぞれの空港から北海道内の空港へ就航しています。フライト時間は、目的地によって異なりますが、おおよそ2時間前後となっています。

飛行機の料金は、航空会社によって異なります。全日空や日本航空などは早く購入すればするほど、料金の安い航空券を購入できるようになっています。一方で、格安航空会社は、早割からセールなど様々なイベントを行なっていますが、時期によって料金が変動する形態を取っており、料金が安い時も高い時もあります。

大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港

大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港は、伊丹空港、関西国際空港、そして、大阪の隣の兵庫県にある神戸空港です。いずれの3空港は、北海道内への空港へのフライトがある空港となっており、たくさんの人が毎日利用しています。それぞれの空港についてみていきましょう。

大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港1:関西国際空港

関西空港は、国内線よりも国際線で有名な空港です。特に、日本を訪れる観光客が毎日のように利用して、年間利用者も2017年には2,500万人を突破しています。格安航空会社の誘致も多く、関西空港から北海道内へは、全日空、日本航空といったキャリアだけでなく、ピーチやジェットスターといった格安航空会社も就航しています。

関西空港のターミナルは、全日空、日本航空といったキャリアがターミナル1を、ピーチやジェットスターといった格安航空会社はターミナル2を利用しています。ターミナル2は、ターミナル1からバスを利用してのアクセスとなるので、ターミナル1よりも時間がかかると思っておきましょう。

関西空港へのアクセスは、JR線で大阪市内から最速で約50分、南海電車だと最速で約40分となっています。バスだと約1時間ですが、料金は電車より高くなることもあります。関西空港までは電車を利用すると時間が短く、また、お得な料金の切符が販売されており、お得に行くことができるので、おすすめです。

大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港2:大阪伊丹空港

伊丹空港から北海道内へ就航している航空会社は、全日空と日本航空のフライトとなります。国内線のみの運行となっている伊丹空港は、北海道だけでなく、全国各地からのフライトもたくさんある空港となっており、北海道からの利用者もたくさん利用している空港となっています。

伊丹空港へのアクセスは、大阪市内から地下鉄もしくは阪急電車とモノレールで最速30分から、バスで約45分となっています。大阪市内から伊丹空港までの料金は、地下鉄とモノレールだと740円、阪急電車とモノレールだと420円、バスだと640円です。電車だと乗り換えが必要となるので、たくさん荷物がある人は、バスの利用をおすすめします。

大阪から北海道へ飛行機が飛んでいる空港3:神戸空港

神戸空港は大阪の空港ではありませんが、あわせて紹介しておきます。北海道内へ就航している航空会社は、全日空とAIR DO、そして、スカイマークの3社となります。新千歳空港へのみ就航しており、他の道内の空港へは就航していません。神戸空港は、フライト数に制限があるので、就航地は少ないですが、今後は、制限が緩和されると就航地が増えると予想されています。

神戸空港へのアクセスは、大阪市内からJR線、阪神電車もしくは阪急電車とポートライナーでのアクセスとなります。神戸空港までの所要時間は、約1時間となっており、料金は、650円からとなっています。乗り換えが必要となりますが、新千歳空港までのフライトが朝、昼、夕方と満遍なくあるので、時間帯によっては、おすすめです。

北海道内へ就航している航空会社

北海道内へ就航している航空会社は、全日空、日本航空、スカイマーク、AIR DO、ピーチ、ジェットスターの6社となっています。その内、ピーチ、ジェットスターは格安航空会社となっており、セールなどでチケットを購入するとお得な料金で北海道まで行くことができます。続いて、道内各地への飛行機でのアクセスをみて行きましょう。

大阪から北海道・新千歳空港への飛行機でのアクセス

新千歳空港までのフライトは、関西空港、伊丹空港、神戸空港の3つの空港に就航しています。就航している航空会社は空港によって異なりますが、各航空会社にとっても大阪から北海道への人気路線となっているので、力を入れています。空港毎に情報をまとめていきましょう。

関西空港から北海道・新千歳空港への飛行機でのアクセス

関西空港から新千歳空港までは、全日空、日本航空、ピーチ、ジェットスターが就航しています。それぞれのフライト数は、全日空が4便、日本航空が3便、ピーチが3便、ジェットスターが2便となっています。新千歳空港までの飛行時間は、時間帯によって異なりますが、約2時間となっています。

関西空港からの新千歳空港までの料金は、全日空、日本航空だと正規料金で約45,000円となっています。しかし、早割や直前割で格安で航空券を購入できます。一方で、ピーチやジェットスターは、約5,000円からで、時期によって変動するようになっています。また、セールを利用すれば、約3,000円から購入できます。

伊丹空港から北海道・新千歳空港への飛行機でのアクセス

伊丹空港から新千歳空港までは、全日空、日本航空が就航しています。それぞれのフライト数は、全日空が6便、日本航空が4便となっており、所要時間は、約1時間50分となっています。料金は、正規料金で約45,000円ですが、特割などで購入すると10,000円から航空券を購入することもできるので、早めに購入することをおすすめします。

神戸空港から北海道・新千歳空港への飛行機でのアクセス

神戸空港から新千歳空港までは、全日空、AIR DO、スカイマークの3つの航空会社が就航しています。それぞれのフライト数は、全日空が1便、AIR DOが2便、スカイマークが3便となっており、神戸空港から新千歳空港までの所要時間は、約1時間50分となっています。

神戸空港から新千歳空港までの料金は、全日空が正規料金で約45,000円ですが、早めに購入すると10,000円から航空券を購入することもできます。一方で、AIR DOやスカイマークは、少し安く、直前でも割引航空券があるので、事前にホームページにアクセスすることをおすすめします。

大阪から北海道・函館空港への飛行機でのアクセス

函館空港までのフライトは、伊丹空港から就航しています。就航している航空会社は全日空と日本航空で、フライトもそれぞれ1日1便となっています。函館空港の所要時間は、約1時間30分で、料金は、正規料金で約43,000円となっています。直前でも割引料金のフライトもありますが、行くと決まったら、早めの購入をおすすめします。

大阪から北海道・旭川空港への飛行機でのアクセス

旭山動物園など人気の観光スポットがある旭川空港ですが、旭川空港までのフライトは、大阪から直行便が就航していません。大阪から旭川空港までのアクセスは、羽田空港経由でのアクセスとなります。羽田空港までは、関西空港、伊丹空港、神戸空港のそれぞれからフライトがあるので、経由便で行くことができます。

大阪から北海道・とかち帯広空港への飛行機でのアクセス

北海道の道央に位置しているとかち帯広空港ですが、大阪からとかち帯広空港までのフライトは、大阪から直行便が就航していません。とかち帯広空港は、羽田空港のみのフライトとなっており、大阪から行く場合は、羽田空港を経由する経由便で行く必要があります。

大阪から北海道・釧路空港への飛行機でのアクセス

釧路空港までのフライトは、関西空港からピーチによる直行便が就航しています。関西空港と釧路空港の間は、1日1便となっており、釧路空港までの料金は、5,290円からとなり、時期によって運賃が変動するようになっています。所要時間は、約2時間となっています。

大阪から北海道・稚内空港への飛行機でのアクセス

北海道の最北端に位置する稚内空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は就航していません。稚内空港までのアクセスは、羽田空港を経由するか新千歳空港を経由してのアクセスとなります。新千歳空港までは大阪からもたくさんフライトがあるので、大阪から行く場合は、新千歳空港を選ぶことをおすすめします。

大阪から北海道・女満別空港への飛行機でのアクセス

世界自然遺産である知床の最寄りの空港である女満別空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は通年で就航していません。5月から9月の間のみの季節便として、関西空港から女満別空港へ直行便があります。それ以外の時期は、新千歳空港もしくは羽田空港経由でのアクセスとなります。

大阪から北海道・根室中標津空港への飛行機でのアクセス

恵まれた観光資源が近くにある根室中標津空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は就航していません。根室中標津空港までのアクセスは、羽田空港を経由するか新千歳空港を経由してのアクセスとなります。羽田空港のフライトは1日1便であることから、大阪から行く場合は、新千歳空港を選ぶことをおすすめします。

大阪から北海道・オホーツク紋別空港への飛行機でのアクセス

オホーツク紋別空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は就航なく、羽田空港からの経由便のみとなります。羽田空港からオホーツク紋別空港へのフライトは午前中の1便であることから、大阪から行く場合は、早朝のフライトで羽田空港へ行く必要があります。

大阪から北海道の利尻空港への飛行機でのアクセス

利尻空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は就航なく、札幌にある丘珠空港を経由して行く必要があります。新千歳空港まで行き、丘珠空港へ行き、利尻空港へ到着となります。丘珠空港と利尻空港のフライトは少ないので、事前に調べて行くことをおすすめします。

大阪から北海道の奥尻空港への飛行機でのアクセス

奥尻空港への大阪からのアクセスですが、大阪からの直行便は就航なく、函館空港を経由して行く必要があります。函館空港から奥尻空港までは、1日1便で、大阪からの場合は、函館に宿泊が必要となります。奥尻へ行く場合は、事前にフライト情報を確認して、函館に泊まる宿を確保することをおすすめします。

大阪から北海道へのお得なチケットを購入する方法

大阪から北海道へお得なチケットを購入するには、早めに予定を決めて早割で購入する、もしくは、格安航空会社のセールを狙って購入することです。全日空、日本航空は、3か月前から早割として、購入するタイミングが早ければ早いほど、お得な料金で購入できるように設定しています。

格安航空会社は早く購入すればお得に購入できますし、ピーチやジェットスターは不定期にセールを行なっています。セールを行うときは、事前にメール会員に登録すると発売日時の連絡が送られてきます。お得に購入したい人は、メール会員に登録することをおすすめします。

魅力たっぷりの北海道を満喫

大阪から北海道へのアクセスは、格安航空会社が新規で就航路線を増やしつつあり、移動の選択肢も増えてきました。以前に比べて、気軽に北海道に行けるようになったので、魅力たっぷりの北海道へ、お得な料金で訪れて、四季折々の季節の違いを味わってみるのはいかがでしょうか。

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daiking

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