無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』完全ガイド!場所・口コミ・料金は?

シンプルなデザインかつ機能性に富んだ商品が多く人気を集めているブランド無印良品。実は無印良品はキャンプ場も運営しているのをご存知でしょうか。今回は無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋にスポットを当ててご紹介します。カンパーニャ嬬恋とはどんな所なのでしょうか。

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目次

  1. 1誰もが知っている無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』について
  2. 2無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』へのアクセス
  3. 3無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の利用料金は?
  4. 4無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その1:観光地が近く自然たっぷり
  5. 5無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その2:趣の異なるキャンプサイトが複数ある
  6. 6無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その3:夜になると満天の星空が楽しめる
  7. 7無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その4:センターハウスで様々な用品の購入可能
  8. 8無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その5:テントが苦手な方でも安心の宿泊施設あり
  9. 9無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その6:体験型イベントがたくさん!
  10. 10無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その7:近くには温泉や観光地がたくさん!
  11. 11無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点1:天候変化が大きいため事前対策を!
  12. 12無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点2:防寒対策を忘れずにしましょう
  13. 13無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点3:花粉症の人はシーズンを選ぼう
  14. 14無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用の際のポイント
  15. 15無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』のサニタリー棟について
  16. 16キャンプに持っていくと便利なグッズ
  17. 17無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』で素敵なキャンプを!

誰もが知っている無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』について

多くの商品を取り扱う人気ブランド“無印良品”は、ショッピングモールに店舗を構えるほか、日本各地で3つのキャンプ場の運営を行っています。無印良品のキャンプ場は、新潟県にある津南キャンプ場・岐阜県の南乗鞍キャンプ場、そして今回ご紹介する『カンパーニャ嬬恋』です。

カンパーニャ嬬恋は群馬県に位置しています。それでは、無印良品のキャンプ場、カンパーニャ嬬恋の魅力や設備・施設など詳しくご紹介していきます。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』へのアクセス

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋までは、東京方面からですと関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号・353号・145号・144号を経由して行くことになります。

また、名古屋方面からは、中央自動車道から上信越自動車道を経由し、上田菅平ICで降りた後、国道144号を走ると到着します。北陸方面からは、北陸自動車道から上信越自動車道を経由し、須坂長野東ICで降り 国道406号・144号を走ってキャンプ場まで行きます。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の利用料金は?

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋の利用料金は、一律で大人(中学生以上)2,160円、小学生1,080円となっています。キャンプ場を利用するには、事前にMUJI.netメンバー登録をしてから予約をする必要があります。

その他、テントや椅子、毛布、食器セットなどレンタル用品は別途それぞれの利用料金が必要になります。レンタル用品が豊富なので、気軽に利用できるという口コミも多く、キャンプ初心者におすすめです。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その1:観光地が近く自然たっぷり

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋は、 群馬県嬬恋村干俣バラギ高原にあります。カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、“そのままの自然をそのまま楽しむ”というコンセプトの元に作られたキャンプ場で、近くには自然を満喫することができる、四阿山や高層湿原の野地平などがあり、間近に大自然を感じることができ、とても開放感があります。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その2:趣の異なるキャンプサイトが複数ある

無印良品のカンパーニャ嬬恋キャンプ場には、林間サイト・草原サイト・湖眺望サイト・ドッグランサイトの4種類のキャンプサイトがあり、それぞれの魅力があります。

自然を思う存分満喫したいという方には、林間サイトがおすすめです。それぞれの区画でしっかりと区切られているので周りをそれほど気にせず楽しめるという口コミもあります。大自然を満喫したいなら、草原サイトがおすすめです。草原サイトは他のサイトよりも高台にあるので、とても見晴らしがよく開放感があるという口コミがあります。

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋にある4種類のキャンプサイトの中でも特に人気が高くおすすめなのは、バラギ湖を目の前に拝むことができる“湖眺望サイト”です。空気が澄んでいて、鳥のさえずりなども聞きながらのキャンプが楽しめます。ただ、高台が故に風がきついこともありますので、テントや荷物などが飛んでしまわないように配慮が必要です。

せっかくのキャンプだからこそペットも一緒にキャンプを楽しみたい!そんな時におすすめなのが、ドッグランサイトです。

ペット連れでも気を使うことなく楽しめると口コミでも好評のサイトです。自然がいっぱいで広々としていますので、ペットも思う存分走り回ることができます。もちろんペット連れだからといって別料金がかかるようなこともありません。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その3:夜になると満天の星空が楽しめる

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋キャンプ場は夜になると、日中とは打って変わり静寂に包まれます。テントから外に出てみると満点の星空が広がり、月の光に包まれてとても幻想的です。また、備え付けられている専用の台の上でのみ花火が楽しめますので、お子様連れのキャンプの場合は花火をして楽しむのもキャンプの醍醐味です。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その4:センターハウスで様々な用品の購入可能

キャンプは初めてだからどんな用品を持って行けばいいのかわからない、という方や、うっかりキャンプ用品を忘れてしまった!などと言う時でも、無印良品のカンパーニャ嬬恋なら心配ありません。

施設内のレンタル用品棟とセンターハウスには、レンタル用品や無印良品の食品、薪や着火剤など急な買い足しが必要になってしまった用品の販売もされていますのでとても便利です。こちらのキャンプ場のセンターハウスは、なんでも揃っていて便利だという口コミも多いです。無印良品のスープやカレーなどの販売もあります。

レンタル用品や、テントなどのほかキャンピングベッドやバーベキューセットなどのほか、カヌーボートや自転車などアウトドア用品の貸し出しも行なわれていますので、キャンプと同時にアウトドアを楽しみたい方におすすめです。

キャンプ場で販売されている用品と言えば通常よりも料金が高いイメージがありますが、無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋で販売されているレンタル用品はそれほど料金も高くなく借りれるので嬉しいとの口コミが多いです。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その5:テントが苦手な方でも安心の宿泊施設あり

自然を感じたりアウトドアを楽しんだり、バーベキューをするのは好きだけれどどうしてもテントに泊まるのに抵抗がある、という方や小さなお子様が居てテントだと虫に刺されたりしないか心配、などという場合でも心配ないのが無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋です。

こちらのキャンプ場には、無印良品の小屋と、とってもおしゃれだと口コミでも話題の家具の家という宿泊施設が完備されています。

もちろん宿泊施設に備え付けられている家具や用具などは全て無印良品のものばかりですので、シンプルかつおしゃれな造りになっています。

テントは嫌だけれどキャンプ感は味わいたいという場合には、無印良品の小屋がおすすめです。こちらは、家具の家よりもこじんまりとしていますがキャンピングベッドやウッドデッキが備えられていますので、デッキで自然を感じながら焚き火などが楽しめてとても開放感があります。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その6:体験型イベントがたくさん!

無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋では、キャンプを楽しむほか時期によって様々な体験型のイベントが開催されています。

特に、家族でアウトドアやキャンプを楽しみたいけれど今まで経験したことがないからどうすればいいのかわからない、テントの設営などちゃんとできるか不安、という方のための「はじめての親子キャンプ」イベントが開催されています。

テントの設置の仕方から焚き火の方法など専門のスタッフが一から指導して下さいますので、キャンプデビューを検討されている方におすすめのイベントです。料金はイベントによって異なりますので、事前に料金確認をしておくといいでしょう。

自然を満喫できるアウトドア教室の開催

お子様連れのキャンプにおすすめのイベント『アウトドア教室』。無印良品のキャンプ場・カンパーニャ嬬恋のすぐそばには、バラギ湖があり、カヤック体験や釣り体験など、カンパーニャ嬬恋ならではのアウトドア体験をすることができます。

その他、季節によってキャベツの収穫体験やとうもろこしの収穫体験、カラフル万華鏡作りなど様々なイベントが開催されています。インターネットにイベントの詳細や料金が掲載されていますので、気軽に参加できます。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』の魅力その7:近くには温泉や観光地がたくさん!

せっかくのキャンプのあとは観光も楽しみたい!時にもカンパーニャ嬬恋はおすすめです。キャンプ場の周辺には、格安料金で温泉が楽しめるバラギ温泉湖畔の湯や、本格的なピザとビールがリーズナブルな料金で味わえる嬬恋高原ブルワリーや、お土産品選びやショッピングにおすすめの旧軽井沢銀座などがありますので、キャンプ帰りに気軽に立ち寄ることができます。

また、キャンプ場の近くには普段なかなか目にかかる機会の少ない高山植物がたくさんある野地平など自然を感じることができる観光スポットも近くにあります。料金もかからずに楽しめるので、自然を満喫したいという方におすすめです。様々な高山植物を眺めているだけで日頃のストレスから開放される、のんびりとした時間が過ごせる等の口コミがあります。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点1:天候変化が大きいため事前対策を!

カンパーニャ嬬恋は、広々とした大自然の中に位置しているため、特に草原サイトでは強風が吹き荒れて、せっかく設置したテントが倒壊してしまうことも珍しくありません。

同じ草原サイトであっても、場所によって風の辺り方が違いますので、下段エリアの方を選ぶのが無難です。どうしてもリスクなくキャンプを楽しみたい!という場合は、草原サイトよりも、木々が生い茂った林間サイトがおすすめです。

ただし、林間サイトは草原エリアよりも日照時間が短く、寒いとの口コミが多く寄せられていますので、多少風を受けるリスクを負ってもいいから景観と自然を満喫したい、という場合には草原サイトをチョイスしましょう。

せっかくの楽しいキャンプなのに、テントが崩壊なんてことになってしまっては大変ですので、事前に天候を考慮し、風を受けても崩れないような用品を準備していくなど、事前対策をしておくのがおすすめです。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点2:防寒対策を忘れずにしましょう

先ほど草原サイトは風が強いというご紹介をしましたが、ほかのサイトよりも日照時間が長く、日差しを長時間浴びることができるのが草原エリアになります。

林間サイトはどうしても木々に囲まれているため、日照時間が短く、寒い時間が長くなってしまいますので、林間サイトを選ばれる場合には、厚手の下着を着用したりマフラーや防寒具を身に着けるなどして、温度管理をするようことをおすすめします。

どうしても寒いのが苦手な方や、小さなお子様連れのキャンプの場合には、林間エリアよりも草原エリアをおすすめします。日照時間が長いのでたっぷりと遊べたという口コミが多いです。

カンパーニャ嬬恋はどれくらい寒いの?

カンパーニャ嬬恋は高原地帯ですので、例年ゴールデンウィーク時期でも暖房器具や厚手の長袖のアウターなどが必須なくらい寒いです。6月末ごろまでと9月以降は基本的には防寒対策をしてから訪れるのがおすすめです。

世間が暑い!という夏の時期でさえ朝方はとても冷え込むことがありますので、夏にキャンプを楽しむ場合でも、万が一のことを考え、カイロやマフラーなどを持っておくと安心です。お盆時期でも朝一は5度しかなく、驚いたなどという口コミもあります。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用時の注意点3:花粉症の人はシーズンを選ぼう

草原が広がり自然に囲まれたカンパーニャ嬬恋キャンプ場には、ヘラオオバコやカモガヤなどの花粉症の原因となってしまうイネ科の植物がたくさん生えています。そのため、花粉症の人はできるだけそれらの植物が生える5月中旬~6月下旬の時期を避けての利用をおすすめします。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』利用の際のポイント

カンパーニャ嬬恋キャンプ場のチェックインは13時からとなっています。そのため、13時前後になるとチェックインを待つお客様で、センターハウスがとても混雑しますので、13時よりも少し早めに訪れ、案内や注意事項を聞いたのちに仮のチェックインをしておくのがベストです。

仮チェックインを無事済ませたらあとは、空いてからゆっくりと本チェックインをし、利用証を受け取りましょう。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』のサニタリー棟について

キャンプをする際に気になるのが、トイレと炊事場などの清潔感やどのような備品が備え付けられているかということではないでしょうか。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場内にあるトイレは、洋式トイレが多く用意されています。ウォシュレットはありませんが、便座は温かくなっていますので寒い時期でも安心してトイレを利用することができます。ただし、手洗い用の石鹸やハンドソープは置かれていませんので、手の汚れが気になる方は、持参しておくのがおすすめです。

カンパーニャ嬬恋の炊事場は、比較的きれいです。ただし、食器や調理器具等はなく洗い物をする程度で利用されている方が大半です。

また、スポンジや食器洗い用の洗剤などの備え付けはありませんので、あらかじめ持参するかセンターハウスで購入するかのどちらかになります。また、炊事場の水道はお湯が出ず、水のみとなりますので、特に冷える時期などには必ず食器洗い用のゴム手袋などを忘れないようにしましょう。

キャンプに持っていくと便利なグッズ

キャンプといえばやはりバーベキューやカレーなど、自然の中でわいわいと話をしながら調理をして食べるという方が大半です。

カンパーニャ嬬恋のレンタル用品は充実していますが、ほかの人が使った調理用具は苦手だと思われる方は、薄めのまな板や小さなナイフ、お箸やスプーン、お皿などの調理器具を持参すると便利です。菜箸やお玉、ラップやキッチンペーパーなども役に立ちます。

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』で素敵なキャンプを!

無印良品のキャンプ場『カンパーニャ嬬恋』をご紹介してきましたが、いかがでしたか?自然を感じることができたり、レンタル用品が充実していたりと、カンパーニャ嬬恋は素敵な魅力あふれるキャンプ場だと言うことがわかりました。

これからキャンプデビューをしようと思われている方や、キャンプ場を探されている方、アウトドアを楽しみたい!という方はぜひ今回ご紹介したカンパーニャ嬬恋で素敵なひとときをお過ごしください。

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