イタリアのカプリ島を観光!行き方・人気スポット・ホテル・お土産まとめ!

イタリア南部ナポリの対岸にあるカプリ島は、紺碧の海と輝く太陽が降り注ぐ世界屈指のリゾート。お天気の良い島には、世界的に有名な観光スポット「青の洞窟」があります。今回は、イタリア・カプリ島の観光スポットや行き方の他、ホテルやお土産など旅に役立つ情報をまとめます。

イタリアのカプリ島を観光!行き方・人気スポット・ホテル・お土産まとめ!のイメージ

目次

  1. 1イタリアのカプリ島は太陽と海の島!
  2. 2カプリ島のあるイタリア南部ってどんなところ?
  3. 3イタリアのお天気は?
  4. 4イタリア・カプリ島ってどんなところ?
  5. 5ローマからイタリア南部への行き方
  6. 6イタリア南部ナポリからカプリ島への行き方
  7. 7イタリア・カプリ島の観光スポット1:青の洞窟
  8. 8イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」の入場確率は?
  9. 9イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」への行き方
  10. 10イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」は陸路でも行ける?
  11. 11イタリア・カプリ島の観光スポット2:ウンベルト1世広場
  12. 12イタリア・カプリ島の観光スポット3:ファラリオー二
  13. 13イタリア・カプリ島の観光スポット4:マリーナ・ピッコラ
  14. 14イタリア・カプリ島の観光スポット5:ソラーロ山
  15. 15イタリア・カプリ島のレストラン1:ロンディネッラ
  16. 16イタリア・カプリ島のレストラン2:ブオーノコーレ
  17. 17イタリア・カプリ島の高級ホテル1:JKプレイス・カプリ
  18. 18イタリア・カプリ島の高級ホテル2:ホテル・プンタ・トラガーラ
  19. 19イタリア・カプリ島の高級ホテル3:ヴィラ・ブルネッラ
  20. 20イタリア・カプリ島の高級ホテル4:ラ スカリナテッラ
  21. 21イタリア・カプリ島でおすすめのお土産は?
  22. 22イタリアのカプリ島を観光してみよう!

イタリアのカプリ島は太陽と海の島!

イタリア南部ティレニア海に浮かぶ孤島「カプリ」島は、太陽が燦々と降り注ぐ、イタリア有数のリゾート。ラグジュアリーなホテルが立ち並ぶ風光明媚なこの島には、世界中から観光客が訪れます。

今回は、イタリアでもっとも人気のある観光地「青の洞窟」があるカプリ島観光の見どころの他、旅先で購入したいお土産の他、天気やホテルなど基本情報もご紹介します。

カプリ島のあるイタリア南部ってどんなところ?

カプリ島の観光情報をお伝えする前に、その周辺地域となるイタリア南部について、少しご紹介してみたいと思います。カプリ島の対岸にあるナポリ湾を囲む肥沃な大地は、乾燥して晴れのお天気が多いエリアで、イタリアでも麻やたばこ、オリーブやぶどうの生産が盛んな地域です。

歴史で有名なヴェスヴィオス火山の麓には、世界遺産にも認定されたポンペイ遺跡が広がっており、古代ロマンを感じさせる風景が世界中の観光客を魅了しています。

照りつける太陽とどこまでも広がる青い海がトレードマークの南イタリアでは、今回ご紹介するカプリ島を含めた、リゾート開発が盛んです。

南イタリアは、中部、北部に比べて赤茶けた山が多く、天気も非常に乾燥して雨が少ないことから、放牧などを行う人々も暮らしており、内陸部は非常に貧しいエリアと言われています。

イタリア南部カンパニア州の州都ナポリの他、世界遺産に認定されたアマルフィ海岸、そして名曲「帰れソレント」へでも知られるソレントなど、素晴らしい観光スポットが点在しています。

カプリ島と合わせて、ぜひ観光を検討していただきたいイタリア南部のリゾートには、他にも、イスキア島があります。古代ローマのアウグストゥス帝が所有していたと言われるこの島はワインの産地としても有名で、お土産にも最適です。

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イタリアのお天気は?

南北に細長い国土があるイタリアは、日本と同じように四季がはっきりとしています。北部の都市、ミラノやローマは、東京のお天気と似ていて、それほど差がありません。

イタリアは、日本に比べて朝晩の寒暖差が激しく、日中との温度差がかなりあります。そのため、冬のお天気は、日本よりも肌寒く、カラッと乾燥して風が一層冷たく感じられます。

ナポリやカプリ島のあるイタリア南部は、一年中温暖なイメージがありますが、冬は日本と同じく気温が氷点下まで下がる日もあります。イタリア最南端のシチリア島でも、冬には雪のお天気になることさえあるほどです。

イタリアと日本のお天気の違いをあげるとすれば、イタリアの方が日本よりも緯度が高いため、夜遅くまで明るいという特徴があります。南イタリアでも、晴れのお天気の夜は20:00頃まで明るいので、観光や食事に出かけるのも便利です。

イタリアと日本の時差は、ー8時間ですが、夏はサマータイムが採用されている関係で、ー7時間の時差となります。サマータイムの実子期間は3月の最終日曜から10月の最終土曜日までとなっていますが、変更される年もありますので、ご注意ください。

イタリア南部を観光するのにおすすめのシーズンは、春5月から夏のバカンスシーズンまでの季節がおすすめです。春と秋は、雨のお天気に見舞われることも多いイタリアですが、夏は、天気が安定していて自然の仲で過ごすのに最適な季節です。

冬のイタリア南部は、雨も少なく安定したお天気が続きますので、海水浴などはしなくても良いのであれば、観光にはおすすめのシーズンと言えます。冬のイタリアでは、本格的なオペラシーズンが開幕し、海岸線や雪を抱いた山々の景観も素晴らしい季節です。

秋のイタリアは、雨のお天気が多くなりますが、ワインや農産物の収穫シーズンと重なるため、温泉地を訪れたりお土産用のワインなどを購入するのにおすすめの季節です。

イタリア・カプリ島ってどんなところ?

イタリアのナポリ湾の外れにあるカプリ島は、温暖な天気と咲き乱れる花々、そして断崖絶壁の絶景で知られるイタリア屈指のリゾートです。

東京都の千代田区とほぼ同じぐらいの広さしかないカプリ島ですが、美しい海岸線のあるこの島は、古代ローマ皇帝「アウグストゥス」や「ティベリウス」にも愛され、多くの芸術家たちがその美しさを讃える島です。

カプリ島には、マリーナ・グランデと、マリーナピッコラの2つの海岸がある他、景勝地トラガラ岬や、青の洞窟もあります。

島への渡航は、ナポリからフェリーや水中翼船を利用するのが一般的で、夏のバケーションシーズンには、カプリ、アマルフィ、イスキア、サレルノなど各地域から船が運行しています。小舟でカプリ島へ渡る場合は、かなりの確率で波がかかりますので、濡れても良い服装がおすすめです。

島の特産品はレモンで、有名なお土産にはレモンチェロやレモンチョコレートなどがあります。おすすめのお土産については、最後の方でご紹介致します。

ローマからイタリア南部への行き方

ここからは、イタリアのローマから南部の主要都市ナポリまでの行き方をご紹介致します。ローマからナポリへ行く行き方は、飛行機と鉄道の2つの行き方があります。

飛行機で行く行き方の場合は、所要時間が50分ほどで、もっとも早くナポリまで行くことができます。電車でナポリまで行く行き方の場合は、ローマのテルミニ駅からナポリ駅までの所要時間が1時間10分ほどとなっています。

電車で行く行き方の方が便利なので人気があり、いつもチケット売り場はかなり混雑しています。ローマからナポリまでの特急列車の料金は、43ユーロとなっています。

カプリ島を観光する方のほとんどが「青の洞窟」を目指しますが、青の洞窟は、天気や潮の加減によって入れない場合もあります。ローマからナポリへ行く際には、遅くとも朝7:30までにはローマを出発し、9:00前にはナポリに到着するような行き方がおすすめです。

この他、ローマからは、カプリ島まで行く現地ツアーなども催行されていますので、電車での行き方が分からないと言う方や、自分で行く自信のない方は現地ツアーを利用して観光するプランもおすすめです。

現地ツアーの場合は、カプリ島を観光して一日で日帰りするプランもありますので、カプリ島で宿泊しないで帰りたいという方には現地ツアーが良いでしょう。

イタリア南部ナポリからカプリ島への行き方

ナポリからカプリ島へ行く行き方は、フェリーか水中翼船の2つの行き方があります。フェリーで行く行き方の場合は、所要時間が1時間15分、水中翼船の場合は35分から45分となります。

フェリーの方が船の揺れが少なく、船酔いしやすい方には、こちらの方がおすすめの行き方ですが、時間があまりないという方には、水中翼船を選ぶことをおすすめします。

カプリ島とナポリ間を結ぶ船を運行している会社は数社あり、往復切符を購入する場合がほとんどですので、帰りの船を間違わないように注意してください。

カプリ島と合わせておすすめしたい観光スポットには、温泉地として知られるイスキア島がありますが、カプリ島とイスキア島を直接結ぶフェリーも就航しています。

イスキア島は、カプリ島に比べて庶民的なリゾートが多く、ホテルの宿泊費用もカプリ島より安いのが魅力です。また、温泉もあるイスキア島は、保養地としても人気が高く、島の特産品であるワインが解禁される秋頃には、たくさんの観光客が訪れます。

イタリア南部のリゾート地を巡る観光ツアーなどもおすすめで、ナポリ、シチリア、カプリの周辺都市を回るツアーで行く行き方もあります。

イタリア・カプリ島の観光スポット1:青の洞窟

ここからは、イタリア屈指のリゾート地カプリ島の観光スポットをご紹介していきます。カプリ島の北西部に位置する「青の洞窟」(Grotta Azzurra)は、ス着とるような青に輝く神秘的な洞窟です。

晴れのお天気には、午前中には洞窟内に太陽の光が乱反射し、深いブルーの幻想的な光景を生み出しています。

コバルトブルーに輝く美しい洞窟は、世界中から観光客が訪れるため、夏のベストシーズンには、洞窟内に入るまで船上で2時間待ちになるということもあるようです。とにかく、混雑しますので、できるだけ朝早くカプリ島へ行くのがポイントです。

イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」の入場確率は?

イタリアのカプリ島にある観光スポット青の洞窟は、大潮や波のある日葉船が出ないため、お天気によっては観光できない場合もあります。

ベストシーズンと言われるのは夏季で6月から8月頃の午前中なら、80%の確率で観光することが可能です。夏季の観光時間は、朝8:30から日没まで、冬季の観光時間は9:00から日没までです。

洞窟に行く時は、モーターボートから手こぎボートに乗り換えます。ズボンと滑りにくい靴を履いて行くようにしましょう。

イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」への行き方

カプリ島の観光スポット「青の洞窟」は、マリーナ・グランデから出る洞窟ツアーの船に乗って行く行き方が一般的です。島の周辺の岩礁を巡るツアーなどがセットになっている場合もあります。

カプリ島の青の洞窟へ入るには、入り口が狭いので、全員ボートに仰向けに寝て、船頭さんがチェーンを手繰り寄せて洞窟内に手漕ぎボートごと入ります。

観光にかかる所要時間は1時間30分ほどで、料金は、洞窟までのモーターボート料金が往復で14ユーロ、洞窟に入る手漕ぎボートの料金が13ユーロ、洞窟の入場料が4ユーロとなっています。全部で31ユーロとかなり高額ですが一見の価値ありです!

イタリア・カプリ島の観光スポット「青の洞窟」は陸路でも行ける?

カプリ島の観光スポット「青の洞窟」には、アナカプリから青の洞窟行きのバスで陸路で行く行き方もあります。バスの所要時間は15分で、徒歩だと1時間ほどかかります。

いわばの階段を降ると洞窟へのボートが客待ちしていますので、こちらに乗って観光します。ボートの料金と入場料は必要ですが、こちらの行き方だと、モーターボートの料金の分かかる費用が安くなります。

雨のお天気や波の高い日には、こちらのルートでもボートが運航されませんので、ご注意ください。確実に青の洞窟へ行きたい方は、朝一でカプリ島のインフォメーションセンターなどに電話で連絡し、運航状況を確認してからおでかけすることをおすすめします。

イタリア・カプリ島の観光スポット2:ウンベルト1世広場

続いてご紹介するカプリ島の観光スポットは、お土産ショップなども立ち並ぶ中心街にあるウンベルト1世広場。ランドマークになっている時計台は紀元前6世紀頃に建てられた城壁の一部と言われています。

広場からは、カプリ島の街並みを一望できる他、紺碧の海の向こうにカプリ島のソラーロ山や「フェニキア人の階段」などの絶景が見渡せます。この他、16世紀に建築されたイタリア・バロック様式のセント・ステファノ教会が観光の見どころとなっています。

「ウンベルト1世広場」への行き方は、マリーナ・グランデからケーブルカーの利用が便利です。料金は1.8ユーロでトランクなどがある場合は、別途料金がかかります。1月2月は運休されますので、バスを利用してください。

イタリア・カプリ島の観光スポット3:ファラリオー二

続いてご紹介するカプリ島の観光スポットは「ファラリオーニ」。イタリア語で「海食洞」や「海食柱」を意味する三本の巨岩は、イタリア・カプリ島を代表する景勝地。何万年もの時間をかけて海の波によって削り取られた奇岩はボートでも観光することが可能です。

3つあるファラリオーニの高さは、それぞれ100メートルほどあり、真ん中に穴が空いている岩がMazzoを呼ばれています。もう一つの島Scopoloには、イタリア・カプリ島の固有種であるトカゲも生息しており、美しい自然が観光の見どころとなっています。

イタリア・カプリ島のお土産には、この3つのファラリオーニの絶景を写したポストカードなどもあります。永遠の愛を誓う恋人たちの聖地とも言われており、海食洞をくぐる時にキスする若いカップルで賑わいます。

イタリア・カプリ島の観光スポット4:マリーナ・ピッコラ

続いてご紹介するイタリア・カプリ島の観光スポットは、島の南岸に位置する「マリーナ・ピッコラ」。イタリア語で「小さな海」という意味の海岸は、お天気が良ければ一年中海水浴を楽しめる素晴らしいビーチです。

透明度の高い海と岩礁からなるマリーナ・ピッコラは、ヨーロッパからバカンスに訪れた富裕層で賑わうリゾートビーチ。

マリーナ・ピッコラへのアクセスは、お土産ショップなどが立ち並ぶカプリ市街地からバスをご利用ください。バスの料金は1回件が1.80ユーロ、60分券が2.70ユーロ、1日券が8.60ユーロとなっています。

イタリア・カプリ島の観光スポット5:ソラーロ山

最後にご紹介するイタリア・カプリ島の観光スポットは、「ソラーロ山」。イタリア語ではモンテ・ソラーロと呼ばれています。カプリ地区からバスで約15分の距離にあるソラーロ山は、お土産品を販売するお店なども少なく、とても静かで落ち着いた雰囲気です。

イタリア・カプリ島で最も標高の高いソラーロ山への行き方は、アナカプリの広場から出ているリフトに乗車します。リフトの料金は、片道7.50ユーロ、往復なら10ユーロとなっています。山頂までの所要時間は15分で、断崖絶壁の島を登っていくスリリングなルートと美しい街並みが見どころとなっています。

「トラガラの見晴らし台」からは、ナポリ湾を囲む美しい風景を眺めることができます。リフト乗り場の近くには、古代彫刻を集めたヴィッラ・サン・ミケーレもあります。

イタリア・カプリ島のレストラン1:ロンディネッラ

イタリア・カプリ島には、おいしい南イタリア料理を楽しめるレストランもあります。特に、カプリ島でおすすめのイタリア料理と言えば、ここが発祥の地と言われている「カプレーゼ」。モッツァレラチーズとトマトのスライスを交互に載せたシンプルメニューです。

カプリ島にあるレストラン「ロンディネッラ」は、ホテル「ヴェッラ・ヴィスタ」から近いイタリアのカントリーハウス封のレストランで、家族経営の小さなお店では、絶品のシーフード料理や、伝統料理が味わえます。

イタリアのカプリ島は、高級リゾートホテルが立ち並ぶエリアですので、食事の料金も高めです。こちらのお店では、食事の予算は40ユーロから55ユーロほどとなります。

イタリア・カプリ島のレストラン2:ブオーノコーレ

続いてご紹介するイタリア・カプリ島でおすすめのレストランは「ブオーノ・コーレ」。特におすすめのメニューは、イタリアンジェラートです。焼きたてのコーンに載せたフレッシュなジェラートは、カプリ島の特産品であるレモンを使ったフレーバーがベスト。

カプリ島の中心街にあるこちらのお店は、お土産ショップやフェラガモなどのイタリアンブランドショップ我並ぶエリアにあります。ホテル「ラ・パルマ」からも近く、あたりにはコーンの焼ける香ばしい香りが漂います。

イタリアン・ジェラートのお値段は1つ2.5ユーロで、他に、パスタなどの軽食も味わえます。テイクアウトもOKなので、気軽に立ち寄ってみてください。

イタリア・カプリ島の高級ホテル1:JKプレイス・カプリ

イタリア・カプリ島には、一生に一度は泊まってみたい高級リゾートが目白押しです!ここからは、ハネムーンにもおすすめの素敵なリゾートホテルをご紹介致します。

イタリア・カプリ島で、最も高級なリゾートホテルの一つとして知られる「JK プレイス カプリ」(J.K. Place Capri)は、マリーナ・グランでの西にある最高級ホテル。

イタリアでいくつかのホテルを経営しているJKプレイスの系列ホテルです。人気のインテリア作家「ミケーレ・ボナン」が手がけたアーティスティックな空間は、地中海の紺碧の海に映える白亜の城といった風情。ジムやテニスコートの他、サウナやトルコ風呂まで完備しており、贅沢な空間でとびきりの休日を過ごせます。

イタリア・カプリ島の高級ホテル2:ホテル・プンタ・トラガーラ

イタリア・カプリ島の景勝地「ファラリオーニ」を一望する絶景のロケーションにある高級ホテルを言えば「プンタ・トラガーラ」(Punta Tragara)。観光名所として知られるこのエリアにあるプンタ・トラガーラでは、客室によっては、ファラリオーニの海食柱をお部屋から眺めることもできる贅沢な作りとなっています。

海に面した美しいリゾートホテルは、広い客室の他、レストラン、屋外プール、ジムなども併設しており、無料の朝食ビュッフェも楽しめます。

1泊の料金は、2万4000円前後からとなっており、先にご紹介したJKプレイス・カプリに比べると、かなり料金も安いのが魅力です。JKプレイス・カプリは1泊10万円近くする高級リゾートホテルです。

イタリア・カプリ島の高級ホテル3:ヴィラ・ブルネッラ

イタリア・カプリ島で、観光の拠点としてもおすすめの高級ホテルと言えば、「ヴィラ・ブルネッラ」(Villa Brunella)。景勝地として知られるファラリオーニの他、イグナチオ・チェリオ美術館などから徒歩10分という素晴らしいロケーションにある便利なホテルです。

イタリアらしい豪華な調度品で整えられた角質の他、レストラン、ジム、ラウンジなども完備。おいしいイタリア産ワインを飲みながら、のんびりと休日を過ごせる贅沢なホテルです。

イタリア・カプリ島の高級ホテル4:ラ スカリナテッラ

最後にご紹介するイタリア・カプリ島の高級ホテルは、「ラ・スカリナテッラ」(La Scalinatella)。カプリ島の中心街にあるピエツェッタ広場から徒歩数分の距離にあるこちらのホテルは、世界中の富裕層が宿泊する5スターホテル。

紺碧の地中海を見渡せる絶景のプールと格調高い調度品で整えられたゴージャスな客室がおすすめポイントです。イタリアのカプリ島で取れる新鮮な魚介類を使ったメニューが揃うレストランは、宿泊客以外でも食べに行きたいおすすめのスポットです。

イタリア・カプリ島でおすすめのお土産は?

最後にイタリアのカプリ島で買いたいおすすめのお土産をご紹介します。イタリア・カプリ島の特産品は、レモンで、一番有名なお土産は「レモンチェロ」というお酒です。

レモンチェロ・フレーバーのキャンディーなども販売されていますので、お酒が飲めない方へのお土産はこちらがおすすめです。この他のお土産としては、レモンチョコレートやレモンクッキーなどがあります。

イタリアのカプリ島を観光してみよう!

ヨーロッパの富裕層やセレブの別荘の他、高級リゾートホテルが立ち並ぶリゾート地イタリア「カプリ島」をご紹介しました。

イタリア皇帝も愛したカプリ島は、10平方キロメートルほどの小さな島ですが、島内を結ぶケーブルカーからは、断崖絶壁の下に広がる紺碧の海を一望できます。青の洞窟も含めて、景勝地で素晴らしい休暇をお過ごしください。

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