半田赤レンガ建物完全ガイド!カブトビールが飲めるカフェや駐車場を徹底紹介!

「半田赤レンガ建物」は愛知県半田市のおすすめ観光スポットとして口コミなどでも評判となっています。ランチやカブトビールが味わえるカフェもあり、多くの人が訪れます。「半田赤レンガ建物」の情報をピックアップしました。半田に行ったら是非訪れてみてください。

半田赤レンガ建物完全ガイド!カブトビールが飲めるカフェや駐車場を徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1半田赤レンガ建物に行こう!
  2. 2半田赤レンガ建物とはどんなところ?
  3. 3半田赤レンガ建物に電車で行く
  4. 4半田赤レンガ建物に車で行く
  5. 5半田赤レンガ建物の駐車場
  6. 6半田赤レンガ建物の観光情報
  7. 7半田赤レンガ建物で味わえる!カブトビールとは?
  8. 8半田赤レンガ建物の見どころ1.建物見学
  9. 9半田赤レンガ建物の見どころ2.展示室
  10. 10半田赤レンガ建物の見どころ3.カフェ ブリック
  11. 11半田赤レンガ建物の見どころ4.イベント
  12. 12半田赤レンガ建物とあわせて行く1.新美南吉記念館
  13. 13半田赤レンガ建物とあわせて行く2.MIZKAN MUSEUM
  14. 14半田赤レンガ建物とあわせて行く3.ごんぎつねの湯
  15. 15半田赤レンガ建物とあわせて行く4.パワードーム半田
  16. 16半田赤レンガ建物を楽しもう!

半田赤レンガ建物に行こう!

「半田赤レンガ建物」は見学して歴史を感じることもでき、美味しいビールやランチなども楽しめ、マルシェなどのイベントも多く開かれ、大変賑わう観光スポットとして話題となっています。「半田赤レンガ建物」や人気のカブトビールについて、アクセス法や駐車場などの観光情報とともに紹介します。魅力とロマンたっぷりの場所です。

半田赤レンガ建物とはどんなところ?

「半田赤レンガ建物」は、愛知県半田市にあるレンガづくりの歴史のある建物です。明治31年(1898年)にカブトビールのビール工場として建てられたのが始まりであり、当時としては大変大きな規模の工場でした。

ビールを作るためには安定した温度管理や湿度管理が必要であり、そのために「中空構造のある複壁」や「多重アーチ床」などが用いられています。明治の建築界の巨匠としても知られている「妻木頼黄(つまきよりなか)」が設計を担当しました。

現在では歴史的な建物の見学の他に、カブトビールについて学べる場所や復刻したカブトビールを味わえたりランチができるカフェ、芝生広場などがあり、マルシェなどのイベントも多く行われ、いつもたくさんの人が訪れるおすすめ観光スポットです。

半田赤レンガ建物に電車で行く

「半田赤レンガ建物」に電車に乗ってアクセスしようと考えている場合は、「名鉄名古屋駅」から私鉄である名鉄の河和線に乗り、約30分の「住吉町駅」で降りて東方向へ約5分歩くとアクセスすることができます。 駅からは大変近く、大きな通り沿いにあるので、迷うことなく行くことができるでしょう。

また、JRを利用する場合は、武豊線の「半田駅」で降りて北西方向に約15分歩くとアクセスすることができます。JRの駅は名鉄の駅と真逆の方向に駅があるので、帰り道には特に気をつけましょう。

見学後にカフェでランチなどと共にカブトビールを飲みたいと思っている時には必ず電車を利用してアクセスすることが大切となります。

半田赤レンガ建物に車で行く

「半田赤レンガ建物」に車に乗ってアクセスしようと考えている場合は、知多半島道路の「半田中央インターチェンジ」で降り、東方向へ約10分走るとアクセスすることができます。

小さな子ども連れのファミリーや年配の人と一緒の場合、グループなどの大人数の場合などは車でのアクセスも大変便利です。

「半田赤レンガ建物」の周辺にはたくさんの観光スポットがあり、あわせて訪れたいと考えている場合には、車を利用することを特におすすめします。

「半田赤レンガ建物」は、お酒を飲まなくてもさまざまな楽しみ方ができるので、未成年やお酒を飲まない人と一緒に行っても十分に楽しむことができるスポットです。

半田赤レンガ建物の駐車場

「半田赤レンガ建物」の駐車場は、すぐ隣にある「ナゴヤハウジングセンター半田会場」の駐車場と共用となっています。約300台分の駐車場があり、無料で利用することができます。

ゆったりとした広い駐車場であり、少し大きな車でも余裕を持って駐車場を利用することができるので、車でのアクセスも安心です。

「半田赤レンガ建物」や、「ナゴヤハウジングセンター半田会場」でイベントなどがある場合は、込み合うことがあるので、係員の指示にしっかりと従うことが大切です。

駐車場内にはトイレや飲み物の自動販売機などの設備もしっかり整っています。時間にはゆとりを持って出かけ、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

また、名鉄の「住吉町駅」の周辺には私営駐車場も複数あります。その中の一つである「名鉄協商住吉町」は、約80台分の駐車場があり、24時間年中無休で営業しています。60分200円で、最大料金が24時間まで800円となっています。混雑している時などはこれらの駐車場も考えておくとスムーズに行動することができるでしょう。

半田赤レンガ建物の観光情報

「半田赤レンガ建物」の建物の歴史やカブトビールについて学べる常設展示室の見学時間は9時から17時までで、年末年始などは休館日となっています。

入場見学料は高校生以上の大人が200円、中学生以下は無料です。20名以上の場合は、団体料金が適用され、大人が160円となるので、グループで訪れる場合は上手に利用すると良いです。

また、企画展示や特別展示などが行われることもあり、常設展示とは別途入場見学料が必要となることもあります。「カフェ ブリック」の営業時間は、10時から17時までです。

「半田赤レンガ建物」の敷地内ではマーケットやマルシェなどをはじめとしたイベントが随時行われます。別途料金が必要となるイベントもあるので、事前にしっかり調べておくと良いです。

半田赤レンガ建物で味わえる!カブトビールとは?

「半田赤レンガ建物」では、幻のビールとも言われていた「カブトビール」を楽しむことができる場所としてとても人気があり、多くの人が訪れます。

日本のビール会社と言えば「サッポロ」「アサヒ」「キリン」「エビス」ですが、それらの大企業の中に明治時代に参入しようとしたのが「カブトビール」でした。

「カブトビール」は、酒税が課せられたり、戦争があったりとさまざまな社会の変革の波に揉まれましたが、社名を変更したり、合併をしたりと何とか生き残るため、大変努力してきました。

しかし、太平洋戦争となると、工場が閉鎖され、軍事施設となり、ビールが作られることはその後ありませんでした。

平成17年(2005年)6月、「半田赤レンガ建物」を慕う人たちにより、「カブトビール」は復活することとなりました。最初は3000本限定でしたが、あっという間に売り切れ、それから「幻のビール」と呼ばれるようになりました。

今では「カブトビール」は、敷地内にある「カフェ ブリック」でランチなどとともに味わうことができます。普段飲んでいるビールとは一味違うと、ビール好きの人たちの間で大変人気となっています。

味だけでなく、歴史がぎゅっと詰まっているカブトビールは、一杯の重みも感じられ、いつもとは違う世界へと迷い込んでしまったかのように感じられるでしょう。

半田赤レンガ建物の見どころ1.建物見学

「半田赤レンガ建物」は、国の有形文化財にも指定されていて、大変歴史のある建物です。明治31年(1898年)に建てられて、今なお当時のままの建物が見られる場所として大変人気のある場所です。

「半田赤レンガ建物」は、ハーフティンバー棟・創建時主棟・貯蔵庫棟の3棟から成っていて、それぞれ自由に見学できるようになっているので、是非どのようなつくりなのか、当時の建築方法などを含め、じっくり見学してみることをおすすめします。

また、「半田赤レンガ建物」は、戦争遺跡としても知られています。東南海地震、三河地震、半田空襲などに見舞われてきましたが、奇跡的に残り、現在もその姿を見学できます。空襲の際の傷跡が残っている場所もあります。

半田赤レンガ建物の見どころ2.展示室

「半田赤レンガ建物」の展示室は、「半田赤レンガ建物」の建物について、そして大手ビールメーカーに果敢に挑戦したカブトビールの誕生秘話や歴史、そして現在の復刻までの過程などを分かりやすく展示してあります。

模型や写真、パネル、映像などさまざまな方法の展示があり、小さな子どもや海外の人、ビールを飲まない人でも興味津々で見学することができます。

「ものづくり」について体感できるところもあり、当時のころから評判であった日本の「ものづくり」技術の高さを感じることができます。歴史を感じることができる看板なども豊富で、懐かしさを覚える場所でもあります。

半田赤レンガ建物の見どころ3.カフェ ブリック

「半田赤レンガ建物」の敷地内にある「カフェ ブリック」では、ランチなどとともに復刻した生カブトビールを味わうことができるとして、大変人気があります。

おしゃれな雰囲気満載の「カフェ ブリック」では地元の食材をふんだんに使ったランチを食べることができ、ランチ時間には大変多くの人で賑わいます。

半田市の特産品の一つである「酢」を使った「醸すランチ」が大変人気のランチメニューであり、数に限りがあり、早い時間に売り切れとなることもあります。

「カフェ ブリック」でランチとともに楽しめるカブトビールは2種類あり、明治のパリ万博で金賞を受賞をした黒色の「復刻明治カブトビール」と、黄金色に輝く「復刻大正カブトビール」です。飲み比べてみることをおすすめします。何度も味わいたい人にはお得にカブトビールが飲める回数券もあります。

カフェのすぐ隣にあるショップでは、「復刻明治カブトビール」と「復刻大正カブトビール」とビアグラスのセットがお土産として大変人気となっています。是非帰りに買って帰ると良いでしょう。その他にもここでしか手に入らないグッズや雑貨など品揃えも豊富です。

半田赤レンガ建物の見どころ4.イベント

「半田赤レンガ建物」では、芝生広場があり、週末やゴールデンウィークなどには多くのイベントが行われ、たくさんの人が訪れる注目スポットです。

毎月第4日曜日には「半田赤レンガマルシェ」が行われ、地元の美味しいもののお店、雑貨ショップ、本格作家の手作り品の店などさまざまな出店がずらりと並びます。ワークショップなども行われ、家族連れで、カップルで、たっぷり楽しめます。

奇数月の第一日曜日には「ひとはこ市」が行われ、クラフトショップやハンドメイトショップ、リラクゼーションブースなど多くの店が並び、地域の魅力をしっかり感じることができます。

半田赤レンガ建物とあわせて行く1.新美南吉記念館

「新美南吉記念館」は、愛知県半田市にある資料館です。半田市出身の童話作家の新見南吉について学ぶことができる場所です。新見南吉の直筆の原稿や手帳などの展示を見学でき、ジオラマやビデオなどで、南吉の世界観を魅力たっぷりに感じることができます。

新見南吉の物語は教科書に載っていたり、絵本となっていたりするので、小さな子どもにも人気のスポットとして家族連れなど多くの人が訪れます。せせらぎの小径は物語に描かれた里山の風景を体感できる場所として話題となっています。

「新美南吉記念館」に電車でアクセスしたい場合は、名鉄河和線の「半田口駅」で降りて西方向へ約20分歩くと行くことができます。車を利用したい場合は、知多半島道路の「半田中央インターチェンジ」で降りて東方向へ約5分で行けます。 

開館時間は、9時30分から17時30分までで、毎週月曜日と毎月第2火曜日、年末年始などは休館日です。料金は、大人が210円、中学生以下は無料となっています。カフェスペースもあり、ゆったり過ごせる場所です。

半田赤レンガ建物とあわせて行く2.MIZKAN MUSEUM

「MIZKAN MUSEUM」は、 愛知県半田市にあるお酢について学ぶことができるミュージアムです。お酢のメーカーの一つであるミツカンが作った博物館であり、お酢づくりの歴史や日本の食文化について楽しみながら勉強をすることができます。

5つのゾーンに分かれていて、それぞれ魅力あふれる展示内容となっています。ものづくりについて、触れられる博物館として大変人気です。

「MIZKAN MUSEUM」に電車でアクセスしたい場合は名鉄河和線の「知多半田駅」で降りて歩いて約13分で行くことができます。車を利用したい場合は知多半島道路の「半田中央インターチェンジ」または「半田インターチェンジ」で降りると約15分です。

営業時間は、9時30分から17時までで、料金は、全館コースが大人が300円、中・高校生が200円、小学生が100円となっています。大地の蔵コースは大人が100円、小・中・高校生が50円です。見学には事前予約が必要です。

半田赤レンガ建物とあわせて行く3.ごんぎつねの湯

「ごんぎつねの湯」は、愛知県半田市にある日帰り温泉施設です。地下1500メートルからくみ上げている天然温泉をかけ流しでたっぷり楽しむことができると大変人気の温泉です。

日本庭園に囲まれて空を見上げながら入浴できる開放感抜群の露天風呂や滝つぼ湯、洞窟湯など豊富な湯船で飽きることがありません。洗い場なども広々としていて、子どもと一緒の家族でも安心して利用することができます。

「ごんぎつねの湯」に電車を利用してアクセスしたい場合は、名鉄河和線の「知多半田駅」または「住吉町駅」で降りてタクシーなどに乗り換えれば約10分で行くことができます。車を利用したい場合は、知多半島道路の「半田中央インターチェンジ」で降りれば約1分で行けます。

営業時間は、10時から22時30分までで、第2・4月曜日は休館日です。料金は、大人が800円、小学生が400円、4歳からの幼児が200円、3歳以下は無料となっています。

半田赤レンガ建物とあわせて行く4.パワードーム半田

「パワードーム半田」は、愛知県半田市にある広々としたショッピングセンターです。ファッションや雑貨などの店がずらりと並んでいて、ランチを楽しめるレストランなども豊富です。

雨の日のお出かけ先にぴったりで、季節ごとにイベントなども開かれ、一日しっかりと過ごすことができるおすすめ観光スポットです。

「パワードーム半田」に電車を利用してアクセスしたい場合は、JR武豊線の「乙川駅」で降りると歩いて約10分で行くことができます。車を利用したい場合は、知多半島道路の「半田中央インターチェンジ」で降りれば行けます。約1200台分の駐車場があります。

営業時間は、月曜日から土曜日までと祝日は10時から21時までで、日曜日のみ9時30分から21時までとなっています。年中無休で営業しています。

半田赤レンガ建物を楽しもう!

「半田赤レンガ建物」は、建物そのものも大変貴重な文化財として人気があり、ここでしか飲むことができないカブトビールも大変評判です。ゆっくりじっくりと見学をして、歴史的に重要な美味しいカブトビールも楽しみましょう。半田に行ったら是非訪れてみることをおすすめします。

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