ドイツ観光のおすすめ名所まとめ完全版!人気スポットから穴場まで!

ドイツといえば美しいお城などの観光スポットやおいしいご飯、ビールが有名で、一度は行ってみたいと思う方も多いと思います。今回はそんな魅力たっぷりのドイツのおすすめ観光地を、人気の観光スポットから穴場観光スポットまで一挙ご紹介します。

ドイツ観光のおすすめ名所まとめ完全版!人気スポットから穴場まで!のイメージ

目次

  1. 1ドイツのおすすめ観光名所を大特集!
  2. 2ドイツのおすすめ観光名所1:ノイシュバンシュタイン城
  3. 3ドイツのおすすめ観光名所2:ローテンブルク
  4. 4ドイツのおすすめ観光名所3:ケルン大聖堂
  5. 5ドイツのおすすめ観光名所4:ブランデンブルク門
  6. 6ドイツのおすすめ観光名所5:ホーエンシュヴァンガウ城
  7. 7ドイツのおすすめ観光名所6:ベートーベンの家
  8. 8ドイツのおすすめ観光名所7:ハイデルベルク城
  9. 9ドイツのおすすめ観光名所8:ヴィース教会
  10. 10ドイツのおすすめ観光名所9:ベルリンの壁
  11. 11ドイツのおすすめ観光名所10:ミュンヘンの新市庁舎
  12. 12ドイツのおすすめ観光名所11:リンダーホーフ城
  13. 13ドイツのおすすめ観光名所12:ロマンチック街道
  14. 14ドイツのおすすめ観光名所13:ホーエンツォレルン城
  15. 15ドイツのおすすめ観光名所14:シュパイヤー大聖堂
  16. 16ドイツのおすすめ観光名所15:ヴュルツブルクのレジデンツ
  17. 17ドイツのおすすめ観光名所16:メルセデス・ベンツ博物館
  18. 18ドイツのおすすめ観光名所17:ブレーメンの市庁舎とローラント像
  19. 19ドイツのおすすめ観光名所18:レジデンツ博物館
  20. 20ドイツのおすすめ観光名所19:アーヘン大聖堂
  21. 21ドイツの観光名所をまわってみよう!

ドイツのおすすめ観光名所を大特集!

ビールやソーセージが有名でご飯が美味しい国のいうイメージのドイツですが、ドイツには世界遺産にも登録されている大聖堂やお城などの観光スポットも豊富にあるのです。今回はドイツのおすすめ観光地について、人気どころから穴場のスポットまで余すところなくご紹介します。

ドイツのおすすめ観光名所1:ノイシュバンシュタイン城

「ノイシュバンシュタイン城」はドイツ南部のフュッセンという街にあるお城です。当時ドイツを治める国王であったルートヴィヒ2世によって巨額の費用と長い期間をかけて19世紀後半に作られたお城で、ディズニーの「シンデレラ城」のモデルとなったお城であるとも言われています。

美しい白亜のお城は観光客たちを魅了し、ドイツの観光地の中でも最も有名で訪れる観光客が多いスポットのうちのひとつなのです。

見た目もとても美しく豪華なお城ですが、お城の中に入ると居室や広間もとてもきらびやかな装飾がなされていて、内装の美しさにも感動します。

ノイシュバンシュタイン城の観光は、入場時間指定のガイドツアーとなります。チケットは事前に購入することも当日購入することも可能です。ガイドツアーの商用時間は30〜40分となっていて、日本語のオーディオガイドもあるのでドイツ語や英語がわからなくても安心して観光することができます。

ノイシュバンシュタイン城は季節によってさまざまな姿を見せてくれます。春から夏にかけては緑に囲まれた姿、秋は紅葉の赤や黄色に囲まれた姿、そして冬は雪景色にたたずむ姿を見ることができます。どの季節に訪れても絶景です。

ノイシュバンシュタイン城の近くから写真を撮るのももちろん美しいのですが、近くのマリエン橋という橋はとても美しい写真を撮ることができる穴場スポットとなっています。

ノイシュバンシュタイン城は標高の高い位置にあり、フュッセンという街からバスでいくことが可能です。ドイツの美しい景色を堪能したい方は、体力に自信があれば1時間弱かかりますが散歩がてら歩いて行くのもおすすめです。

また馬車に乗ってノイシュバンシュタイン城までの道を移動することもできます。ドイツの美しい景色の中を馬車に乗って移動するという特別な時間を過ごすことができます。

ドイツのおすすめ観光名所2:ローテンブルク

ローテンブルクはドイツ南部にある街で、ミュンヘンとフランクフルトのちょうど真ん中あたりに位置する街です。城壁に囲まれた街であるのが特徴で、ドイツで有名な観光街道で、後ほどご紹介するロマンチック街道が通っている街なのです。

街自体は9世紀ごろに出来上がりましたが、街の城壁は12世紀ごろに出来上がったと言われています。中世の雰囲気が残っているとても美しい街なのです。

城壁をくぐり、ほぼ中心あたりに「マルクス広場」という広場があります。そしてその広場に面するように、高さ約60メートルの大きな鐘楼がそびえていたり、市庁舎の建物や仕掛け時計のあるマイスタートルンクという建物があります。

市庁舎にはのぼることができ、オレンジ色の屋根が並ぶ中世の街並みを残すローテンブルクを見渡すことができます。

またお土産店や雑貨店、飲食店などおしゃれでかわいいショップもたくさん並んでいます。穴場のお店もたくさんあるので、ローテンブルクの街歩きを楽しんでみてください。

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ドイツのおすすめ観光名所3:ケルン大聖堂

「ケルン大聖堂」はドイツ中部の街ケルンにある大聖堂です。正式には「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂」というケルン大聖堂はゴシック様式の大聖堂としては世界最大で、ドイツ国内でもドイツ人の訪問数が最も多い教会でもあるのです。観光客だけでなく、ドイツ人からも高い人気を誇っています。

現在残っている建物は実は3代目のケルン大聖堂で、一番初めに作られたのは4世紀ごろであると言われています。当時最も古い聖堂として知られていた初代のケルン大聖堂や2代目の大聖堂は火災などによって消失してしまい、現在のものは19世紀ごろに建築されたものなのです。

高さ157メートルのケルン大聖堂は、ケルンの中央駅の目の前に位置しており、駅舎から出ると現れる大聖堂の迫力に圧倒されます。「バイエルン窓」と言われる聖堂の入り口右手のステンドグラスや、中央祭壇の右側にある「大聖堂の絵」はとても美しく必見です。

1996年には世界遺産に登録され、2004年には危機遺産に指定されていましたが、2006年には危機遺産からは解除されています。ドイツ人からも愛される観光地ケルン大聖堂は、ドイツを訪れたら絶対外せない観光地となっています。

ドイツのおすすめ観光名所4:ブランデンブルク門

「ブランデンブルク門」はドイツの首都ベルリンにある門です。18世紀に当時のプロイセン王国の凱旋門として、アテネの神殿の門を参考に作られました。ドイツ古典主義建築の中では最高傑作とも言われるこの門の上には、勝利の女神と4頭の馬が引く馬車の像が建てられています。

高さ約25メートル、幅約65メートル、奥行き約10メートルのブランデンブルク門は、現在は誰でも通ることができ観光地化されていますが、東西分裂期には門をくぐることができませんでした。

ブランデンブルク門は夜にはライトアップされ、昼とはまた違ったきらびやかな姿を見ることができます。ぜひ昼と夜の両方を訪れてみてください。

ドイツのおすすめ観光名所5:ホーエンシュヴァンガウ城

「ホーエンシュヴァンガウ城」はノイシュバンシュタイン城の近くにあるお城です。ホーエンシュヴァンガウ城はもともと12世紀に建てられたお城なのですが、廃城になっていたところを当時ドイツの国王であったマクシミリアン2世が再建・改築し、現在のホーエンシュヴァンガウ城となったのです。

ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世は、幼少期をこのお城で過ごしました。お城の中ではビリヤードルームや居室、「祝宴の間」などを見学することができます。

また音楽室には、ドイツの作曲家であるワーグナーが演奏したピアノが置かれていて、城内で特に見逃せないスポットとなっています。

ドイツのおすすめ観光名所6:ベートーベンの家

世界で最も有名な作曲家の一人であるベートーベンは、ドイツ中部の街ボンの生まれなのです。そのボンにはベートーベンの生まれた家がまだ残っていて、観光地となっています。

22歳でウィーンに住まいを移すまでずっと住んでいたこちらの家には、ベートーベンが使っていた楽器や家具、直筆の楽譜などが展示されています。あまり観光客も多くない穴場の観光地なので、ベートーベンに興味のある方はぜひ一度訪れてみてください。

ドイツのおすすめ観光名所7:ハイデルベルク城

「ハイデルベルク城」はドイツ南部にあるハイデルベルクという街にあるお城です。ハイデルベルク城は少し高い場所にあるので、街の視聴者の南側から出ているケーブルカーに乗っていくことができます。歩いていっても15分ほどなので、登るのがきつくなければ歩くのもおすすめです。

13世紀ごろに建てられ、ドイツの貴族たちの居城として利用されていました。しかしドイツやスイスで起きた宗教改革や三十年戦争によって破壊され、一時は廃墟のようになっていました。

現在は一部が再建され、ガイドツアーでの観光が可能となっています。ガイドツアーは1日4〜6回と他の観光地に比べて少ないので、事前に時間などを調べておくようにしましょう。

ハイデルベルク城のフリードリヒ館のバルコニーからは、ハイデルベルクの旧市街を一望することができとても美しい景色を見ることができます。また地下にあるワインの樽を見学する際にはワインの試飲もできるので、お酒やワイン好きにはたまらない観光地となっています。

ドイツのおすすめ観光名所8:ヴィース教会

「ヴィース教会」はドイツ南部の街ヴィースにある教会です。バロック様式に次ぐ建築様式でヨーロッパ各地で流行したロココ様式の建物で、ヨーロッパで最も美しい教会の一つであるとされています。その美しさと歴史的価値から、1983年には世界遺産に登録されています。

小さい教会で外観はあまり目立たない造りとなっていますが、一歩教会の中に足を踏み入れると豪華な装飾と荘厳さに感動してしまうほどです。特に天井画はとても見応えがあり、「天から降ってきた宝石」と言われるほどの美しさなのです。

「ヴィース教会」はフュッセンからバスで約45分ほどのところにあります。ノイシュバンシュタイン城観光の際に、一緒に訪れることのできる観光スポットとなっています。

ドイツのおすすめ観光名所9:ベルリンの壁

「ベルリンの壁」は、ドイツの東西分裂の時期に領地の境目に建てられていた壁です。1989年に外国への旅行の自由化などを求める声から、ベルリンの壁が壊されたのです。当時は壁の破片をドイツ土産とする人も多かったようです。ほとんどの部分は壊されましたが、一部は保存されています。

ベルリンの壁を一番見やすいところといえば、シュプレー川沿いにあるミューレン通りの壁です。約1.5キロメートル続く壁はにはドイツ国内外の画家たちが絵を書いた壁が部分がオープンギャラリーとして残されています。

それ以外にも「ベルリンの壁記録センター」や「壁博物館」など、当時の壁の様子や東西分裂時代の歴史を知ることができる穴場スポットもあります。

ドイツのおすすめ観光名所10:ミュンヘンの新市庁舎

「ミュンヘンの新市庁舎」は、ドイツ南部の街ミュンヘンのメインストリートであるノイハウザー通りをっまっすぐ進み、たどり着いた「マリエン広場」に面して立つ建物です。19世紀後半から20世紀前半にかけてつくられたネオ・ゴシック様式の建物となっています。

こちらの新市庁舎で有名なのが、大きな仕掛け時計です。この仕掛け時計「グロッケンシュピール」は世界最大とも言われていて、1568年のバイエルン大公の結婚式を祝っている姿を表した仕掛け時計なのです。約30体の人形が約10分にわたり動く姿はとても見応えがあります。

仕掛け時計が動く時間は、ほぼ毎日11時と12時のタイミングとなっています。動かない日もあるので、仕掛け時計をみたい方は事前に確認しておきましょう。

ドイツのおすすめ観光名所11:リンダーホーフ城

「リンダーホーフ城」はドイツ南部の街オーバーアマガウ近郊にあるお城です。ノイシュバンシュタイン城を建てたのと同じくルートヴィヒ2世が建てたお城で、唯一完成したお城なのです。お城の前には庭園があり、中央には金色の女神の噴水が作られています。

このお城のモデルは、ルイ14世が王宮として使用していたベルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿であると言われています。

お城の内部はガイドツアーでの見学が可能となっています。日本語のツアーは残念ながらありませんが、日本語のパンフレットを借りることができます。幻想的な雰囲気の「ヴィーナスの洞窟」やオリエンタルな模様が広がる「ムーア風のキオスク」など、見逃せないスポットがたくさんあります。

有名な観光地からは少し離れた場所にあるので、あまり観光客が多くない穴場スポットとなっています。美しいお城と庭を見たい方はぜひ行ってみてください。

ドイツのおすすめ観光名所12:ロマンチック街道

「ロマンチック街道」はドイツにある観光街道です。その道のりは古都ヴュルツブルクからローテンブルク、ディンケルスビュール、アウクスブルク、そしてフュッセンに至るまでの約350キロメートルあり、その場所独特の見どころや穴場スポットがたくさんのルートなのです。

「ロマンチック街道」の観光は、バスや鉄道での観光がおすすめです。バスを利用する場合は、夏場はかなり混み合うことが多く予約しておくことをおすすめします。空席があれば予約なしでバスに乗ることもできます。

鉄道を利用する場合は、ドイツのローカル線とローカルバスを乗り継いでの観光となります。本数が少ないのと時間がかかるのが少しネックですが、穴場の観光地にも訪れやすいのでおすすめです。

ドイツのおすすめ観光名所13:ホーエンツォレルン城

「ホーエンツォレルン城」はドイツ南部のシュヴァーベン地方にある山の頂上に建てられているお城です。この地域はドイツの皇帝であったホーエンツォレルン家の発祥の地であり、ホーエンツォレルン城はその象徴とも言えるお城なのです。年間約30万人もの人が訪れる、ドイツでも人気の観光地です。

現在残されているホーエンツォレルン城は3代目のお城で、19世紀ごろにドイツの王であったフリードリヒ・ヴィルヘルム4世によって建てられました。城内は現在も居城として使用されていますが、見学することも可能です。特に豪華な財宝やかつてのドイツの王の遺品などが飾られている宝物館は見ものです。

ドイツのおすすめ観光名所14:シュパイヤー大聖堂

「シュパイヤー大聖堂」はドイツ南西部の街シュパイヤーにある聖堂です。正式名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」といい、10世紀ごろにこのドイツの地にも広まったロマネスク様式の聖堂の中でも最大級であると言われています。1981年には世界遺産にも登録された、歴史的価値のある聖堂なのです。

シュパイヤー大聖堂は11世紀に建てられた聖堂で、20世紀に入ってからは墓所が発見されました。そのことから聖堂の地下には地下聖堂が作られ、ドイツのかつての王や皇帝が眠っていて一般公開もされています。この地下聖堂はドイツの地下聖堂の中でも最も美しいと言われています。

シュパイヤーへはハイデルベルクから電車で約40分前後でいくことができます。大きい街ではなく観光客もそれほど多くない穴場的スポットとなっています。

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ドイツのおすすめ観光名所15:ヴュルツブルクのレジデンツ

ヴュルツブルクにあるレジデンツはドイツ中部の街ヴュルツブルクにある建物です。18世紀に当時の大司教の宮殿として作られたこちらの建物は、バロック建築を代表する美しい建築物なのです。1981年には「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界遺産にも登録されました。

外観もとても豪華で美しい造りとなっていますが、内装もとても美しいのが特徴です。中でも「階段の間」と呼ばれる、吹き抜けの階段と世界で一番大きいとされているフレスコ一枚画のある部屋が見応えがあります。

レジデンツの裏側には美しい「ホーフ庭園」が広がっていて、レジデンツ観光の際はぜひ庭も訪れて散策してみてください。

ドイツのおすすめ観光名所16:メルセデス・ベンツ博物館

ドイツ製の車「メルセデス・ベンツ」といえば、誰もが憧れる車ではないでしょうか。そのベンツの博物館が、ドイツ南部の街シュトゥットガルトにあるのです。博物館は二重らせん構造の建物となっていて、どこか近未来的でベンツの高級感がただよう雰囲気の博物館となっています。

ずっと昔に作られた歴史的な名車から最新の車まで、9フロアにわかれた展示室で見ることができます。新車のモデルルームなどもあるので、ベンツ好きにはたまらない空間となっています。またショップやカフェ、キッズスペースも完備されているので、子供も楽しめます。

世界遺産などの有名な観光地と比べると、比較的観光客の少ない穴場スポットとなっています。穴場といえどもドイツを感じられる魅力的な観光地なのです。

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ドイツのおすすめ観光名所17:ブレーメンの市庁舎とローラント像

「ブレーメン」と聞けば、ブレーメンの音楽隊を思い出す方も多いのではないでしょうか。ブレーメンはドイツ北部の実在する街なのです。ブレーメンの中央広場である「マルクト広場」に面する市庁舎と、その広場の中央に立っているローラント像は世界遺産にも登録されています。

また市庁舎の入り口の左側には、ブレーメンの音楽隊を表すロバ、イヌ、ネコ、ニワトリの像が立っています。あまり目立たない穴場的スポットなのですが、ロバの足に触ると幸せになるという言い伝えもあるのでぜひ触ってみてください。

ドイツのおすすめ観光名所18:レジデンツ博物館

「レジデンツ博物館」はミュンヘンにある王宮・博物館です。ミュンヘンの街の中心となるマリエン広場から北に行ったところにあるレジデンツ博物館は、もともとバイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の王宮だったのです。

14世紀ごろから建設が始まり、徐々に増築・拡張され現在のような構造となりました。王宮の中には幾つかの博物館や劇場などもあります。

その中でも一番見応えがあるのが、「レジデンツ博物館」です。沢山の豪華な部屋が並び、特に黄金に輝く丸天井が特徴のアンティクヴァリウムは圧巻です。また当時使用されていた王冠や王家の遺品、宝物が展示された宝物館もあります。

宝物館はレジデンツ博物館とは別料金となりますが、ドイツ王国のたくさんの豪華な宝物を見ることができる穴場スポットとなっています。

ドイツのおすすめ観光名所19:アーヘン大聖堂

「アーヘン大聖堂」はドイツ西部の街アーヘンにある大聖堂です。神聖ローマ帝国の皇帝であったカール大帝が、9世紀初頭に建てたロマネスク様式とゴシック様式が合わさった大聖堂です。1978年には世界遺産に登録され、ドイツ初の世界遺産となりました。

アーヘン大聖堂は北ヨーロッパの大聖堂の中では最も古いものであり、歴史的にも価値が高い建物なのです。

アーヘン大聖堂の見どころは、祭壇の周りにあるステンドグラスです。黄金の祭壇と美しいステンドグラスはとてもきらびやかで見応えがあります。また大聖堂の西側には宝物館があり、カール大帝の像や当時の宝物や栄光を表す豪華な品々が展示されています。アーヘン大聖堂の宝物館は北ヨーロッパで最も重要な宝物館とも言われています。

ドイツの観光名所をまわってみよう!

ドイツのおすすめ観光名所大特集、いかがでしたか?人気スポットから穴場スポットまで、ドイツには魅力的な観光地がたくさんあるということをおわかりいただけたかと思いますす。ドイツの美しい観光地とおいしいグルメを堪能するために、ぜひ一度ドイツを訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
りん

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