ドイツの有名な世界遺産ランキング!観光客に人気の大聖堂やお城など名所多数!

この記事では、ドイツの有名な世界遺産をランキング形式で紹介しています。ドイツには、数多くのお城や大聖堂があります。今回は、その中でも観光客がおおい世界遺産を中心にまとめましたので、ドイツに観光旅行で行く方は、読んで損はしないはずです。

ドイツの有名な世界遺産ランキング!観光客に人気の大聖堂やお城など名所多数!のイメージ

目次

  1. 1ドイツの有名な世界遺産ランキング!
  2. 2ドイツの世界遺産ランキングTOP13:ツォルフェライン炭鉱跡
  3. 3ドイツの世界遺産ランキングTOP12:ブリュールのアウグストゥスブルク城
  4. 4ドイツの世界遺産ランキングTOP11:マウルブロン修道院
  5. 5ドイツの世界遺産ランキングTOP10:フェルクリンゲン製鉄所
  6. 6ドイツの世界遺産ランキングTOP9:ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群
  7. 7ドイツの世界遺産ランキングTOP8:トリーアのローマ遺跡群
  8. 8ドイツの世界遺産ランキングTOP7:ヴァルトブルク城
  9. 9ドイツの世界遺産ランキングTOP6:ヒルデスハイム
  10. 10ドイツの世界遺産ランキングTOP5:ヴュルツブルク司教館
  11. 11ドイツの世界遺産ランキングTOP4:ヴィースの巡礼教会
  12. 12ドイツの世界遺産ランキングTOP3:アーヘン大聖堂
  13. 13ドイツの世界遺産ランキングTOP2:シュパイアー大聖堂
  14. 14ドイツの世界遺産ランキングTOP1:ケルン大聖堂
  15. 15ドイツ旅行で世界遺産観光は欠かせない!

ドイツの有名な世界遺産ランキング!

この記事では、大聖堂やお城など、ドイツの有名な世界遺産をまとめています。ドイツには、ダイナミックな建築物が数多くあり、40もの数の世界遺産が登録されています。今回は、そんなドイツの世界遺産をランキング形式でまとめました。ドイツ旅行で世界遺産を見て回りたいという方は、ぜひ本記事の情報を参考にしてみてください。

ドイツの世界遺産ランキングTOP13:ツォルフェライン炭鉱跡

それでは早速ですが、ドイツの観光旅行に役立つ、ドイツの有名な世界遺産をランキング形式で紹介していきます。まず、初めに紹介しますのは、世界遺産TOP13に輝いた「ツォルフェライン炭鉱跡」です。

ツォルフェライン炭鉱跡は、ドイツのエッセン州にある産業遺産です。2001年に、ユネスコの世界遺産に登録されました。名前にもあるとおり、ツォルフェライン炭鉱跡は大聖堂やお城ではなく、炭鉱跡です。

そのため、大聖堂などに比べたら、煌びやかさに欠けるかもしれませんが、ツォルフェライン炭鉱跡では、大聖堂などでは味わえない「いぶし銀」さがあります。

ツォルフェライン炭鉱跡の魅力は、バウハウス建築様式を用いた炭鉱というところにあります。その建築の評価は「世界で最も美しい炭鉱」と言われるほどで、すばらしい技術の世界遺産が見たい方は、訪れてみることをおすすめします。

なお、現在、ツォルフェライン炭鉱跡は内部に入ることができ、内部は博物館となっております。エッセン州の歴史や、炭鉱に関する展示品を見られます。

ドイツの世界遺産ランキングTOP12:ブリュールのアウグストゥスブルク城

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP12は「ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト」です。ブリュールのアウグストゥスブルク城は、18世紀に、ブリュールにて建設されました。

ブリュールのアウグストゥスブルク城が建設されたきっかけですが、当時の大富豪だったケルン大司教・クレメンス・アウグストが、天才建築家である「バルタザール・ノイマン」に建設を依頼したそうです。

アウグストゥスブルク城から2キロほど離れたところに、別邸のファルケンルストがあります。1994年まで、国賓館として使われていたブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト、ぜひ1度訪れてみてください。

ドイツの世界遺産ランキングTOP11:マウルブロン修道院

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP11は「マウルブロン修道院」です。マウルブロン修道院が建設されたのは、1147年のとき。シトー派の修道院として建設され、修道院郡には、礼拝堂や神学校をはじめとした建物が揃っています。

世界遺産のマウルブロン修道院の施設内には、次のような建物が揃えられています。先ほどお話しした礼拝堂、神学校、寄宿舎、塔、レストラン、博物館、薬局などです。

なお、マウルブロン修道院は、ノーベル文学賞を受賞したことのある作家「ヘルマン・ヘッセ」が書いた小説『車輪の下』の舞台としても、知られています。

ドイツの世界遺産ランキングTOP10:フェルクリンゲン製鉄所

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP10は「フェルクリンゲン製鉄所」です。フェルクリンゲン製鉄所は、ドイツ西部のザールラント州に位置する世界遺産です。なお、世界遺産に登録されたのは、1994年のときでした。

世界遺産のフェルクリンゲン製鉄所は、ヨーロッパ国内のなかでも、特に重要度の高い産業遺産とされています。フェルクリンゲン製鉄所の歴史は、1873年より始まり、およそ1世紀以上の歴史があります。

そんなフェルクリンゲン製鉄所は、現在は、さまざまな体験コーナーができる施設となっています。鉄の文化史や鉄の加工の体験展示がされており、また、当時の作業や溶鉱炉の構造などの講演会も開かれています。ドイツの産業の歴史に触れたい方は必見です。

なお、フェルクリンゲン製鉄所の開場時間ですが、昼前の10時から夜の18時までとなっています。また、夏季になると開場時間が少し伸び、10時から19時までの計9時間に設定されていました。

ドイツの世界遺産ランキングTOP9:ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP9は「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」です。ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群は、歴代のプロイセンの国王によって建てられた、宮殿群と公園郡です。

プロイセン王国時代の遺産が見られるとして、ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群は非常に価値のある世界文化遺産です。生で見れば、プロイセンの歴史を肌で感じられることでしょう。

ドイツの世界遺産ランキングTOP8:トリーアのローマ遺跡群

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP8は「トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会」です。トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会は、歴史的な古代遺跡が残されているとして、世界遺産登録されました。

世界遺産のトリーアのローマ遺跡群には、古代ローマの歴史が詰まっています。「ローマ帝国の遺跡の宝庫」という呼び名もあるくらいですから、古代ローマに関心がある方には、ぜひおすすめしたい世界遺産です。

そんなトリーアの魅力は、なんといっても、聖ペテロ大聖堂と聖母マリア教会の2つの建造物です。半円の窓のほうが聖ペテロ大聖堂で、ステンドグラスが目立つのが聖母マリア教会と覚えておくと良いです。

この2つの建造物には、中の回廊でつながっており、両方を行き来することができます。ロマネスク様式の聖ペテロ大聖堂と、ゴシック様式の聖母マリア教会、このどちらも観光してまわれば、ドイツ旅行に来た価値が大いにあるでしょう。

ドイツの世界遺産ランキングTOP7:ヴァルトブルク城

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP7は「ヴァルトブルク城」です。ドイツの大聖堂やお城を語るうえで、このヴァルトブルク城は外せません。

世界遺産であるヴァルトブルク城は、ドイツのテューリンゲン州の都市・アイゼナハに位置するお城です。都市部の中心地にある大聖堂やお城と違い、ヴァルトブルク城は山の高い場所にあります。

あたり一面、森に囲まれた中にあるお城のヴァルトブルク城は、まるで絵本の世界を連想させます。そんなヴァルトブルク城は、元々は、テューリンゲン伯ルートヴィヒ・デア・シュプリンガーの命によって、城塞として建設されました。

ちなみに、ヴァルトブルク城の内部に入ることは可能です。単独ではなく、ガイドが付いた見学ツアーですが。ヴァルトブルク城内を観光して回れば、中世の世界観をからだいっぱいに感じることができます。

ドイツの世界遺産ランキングTOP6:ヒルデスハイム

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP6は「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会」です。ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会は、ドイツのヒルデスハイムに建てられた建造物です。

世界遺産であるヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会の特徴は、なんといっても外観にあります。ロマネスク様式のシンメトリーの外観は、訪れた人ぜんいんを魅了すると言っても過言ではありません。

ちなみに、ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会が世界遺産に登録されたのは、1985年のときとなります。どちらの建造物も、1010年から1020年にかけて建設され、1000年近い歴史があります。

ドイツの世界遺産ランキングTOP5:ヴュルツブルク司教館

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP5は「ヴュルツブルク司教館」です。ヴュルツブルク司教館は、1981年に世界遺産に登録された人気のある宮殿です。

このヴュルツブルク司教館が建設されたのは、18世紀の初めごろ。「バルタザール・ノイマン」という建築家によって、建設されました。

見てわかるとおり、ヴュルツブルク司教館は「バロック建築」を用いて建設された宮殿です。ヴュルツブルク司教館は、バロック建築の中でも評価が非常に高く「バロック建築の最高峰」とまで言われています。

ヴュルツブルク司教館の宮殿だけでも、堂々とした佇まいに驚かされますが、この地でもう1つ見てほしい場所があります。それは、ヴュルツブルク司教館の庭園です。

ヴュルツブルク司教館の庭園は、宮殿とおなじく、見どころの1つ。ヴュルツブルク司教館の庭園は、細部までていねいな設計となっており、いたるところに彫刻が見られます。

なお、ヴュルツブルク司教館の開館時間ですが、基本的に朝の9時から夜の18時までの時間となっております。しかし、11月から3月の寒い時期に限り、開館時間は10時から16時30分と短めになっていますので、注意が必要です。

ドイツの世界遺産ランキングTOP4:ヴィースの巡礼教会

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP4は「ヴィースの巡礼教会」です。ヴィースの巡礼教会は、1983年に登録された世界遺産です。

ヴィースの巡礼教会は、ドイツのバイエルン州の南部、シュタインガーデンにある教会です。このヴィースの巡礼教会の魅力は、周囲の風景にマッチした外観にあります。

ヴィースの巡礼教会は、シュタインガーデンののどかな村にあります。そのため、ヴィースの巡礼教会の周辺には、のどかな牧場が広がっています。

そこに佇んでいる白い外観の教会は、観光客から美しいと評判があります。名前にもあるとおり、ヴィースの巡礼には、現在も巡礼する方が多く、たくさんの方が祈りを捧げています。

なお、ヴィースの巡礼教会の開館時間ですが、朝の8時から夜の20時までと、長めに設定されています。朝の晴れた日に訪れて、シュタインガーデンののどかな風景を楽しむと良いでしょう。ちなみに、ヴィースの巡礼教会は、冬季は17時までしか開いていません。

ドイツの世界遺産ランキングTOP3:アーヘン大聖堂

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP3は「アーヘン大聖堂」です。このアーヘン大聖堂は、ドイツの大聖堂のなかでも、かなり有名なほうではないでしょうか。

アーヘン大聖堂は、ドイツ西部の都市・アーヘンに位置する大聖堂です。ヨーロッパ北部の最古の大聖堂でもあり、ドイツで初めて登録された世界遺産でもあります。

アーヘン大聖堂には、ある別名が付けられています。「皇帝の大聖堂」です。この別名が付けられたのには理由があり、アーヘン大聖堂には、フランク王国の国王である「カール大帝」が埋葬されているためです。

世界遺産のアーヘン大聖堂の特徴は、壁面いっぱいに広がっているステンドグラスです。ステンドグラスの壁面は、アーヘン大聖堂の礼拝堂に広がっていて、神々しさがあります。

なお、アーヘン大聖堂の開館時間ですが、朝の7時から夜の19時までとなっています。朝早い時間帯から夜まで入ることができるので、ドイツ観光の計画に入れやすいのではないでしょうか。

ドイツの世界遺産ランキングTOP2:シュパイアー大聖堂

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP2は「シュパイアー大聖堂」です。シュパイアー大聖堂は、その名前のとおりドイツのシュパイアーにあります。

世界遺産のシュパイアー大聖堂の正式名称は、じつは別にあります。正式名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」と言うんです。このシュパイアー大聖堂は、1981年に世界遺産に登録されることになりました。

このシュパイアー大聖堂の魅力は、ロマネスク様式の内装と外装にあります。シュパイアー大聖堂は、「世界最大のロマネスク建築の教会」として知られているんです。

大聖堂には、ゴシック建築だったり、ロマネスク建築だったりありますが、ロマネスク建築の大聖堂が見たい方は、ここシュパイアー大聖堂に訪れると良いでしょう。

シュパイアー大聖堂は、元々は、ローマ皇帝コンラート2世の命で、コンラート2世の墓所として建設されました。現在のシュパイアー大聖堂には、コンラート2世だけでなく、歴代の皇帝も、この地に眠っています。

なお、シュパイアー大聖堂の開館時間ですが、9時から17時までとなっています。夕方を過ぎると、入ることができなくなりますので、早めの観光をおすすめします。

ドイツの世界遺産ランキングTOP1:ケルン大聖堂

ドイツの有名な世界遺産ランキング、TOP1は「ケルン大聖堂」です。ケルン大聖堂が第1位というのには、納得と感じる方も多いのではないでしょうか。

世界遺産のケルン大聖堂は、ドイツ国内で最大の規模をほこる大聖堂と言われています。ケルン大聖堂が完成したのは、1880年のとき。しかし、建設が始まったのは、ずっと昔の13世紀頃だったんです。

ケルン大聖堂は、ドイツ最大の大聖堂というだけでなく、ゴシック建築の最高峰とも言われています。そのため、ドイツのすばらしい大聖堂が見たいと思ったら、ここケルン大聖堂に訪れば、ドイツ観光で失敗することはありません。

ケルン大聖堂は、ドイツ鉄道の「ケルン中央駅」の目の前に位置しています。そのため、ケルン大聖堂を見にドイツに訪れた方は、鉄道を利用するのが手っ取り早いです。

ドイツ旅行で世界遺産観光は欠かせない!

ドイツの有名な世界遺産、いかがだったでしょうか。ドイツには大聖堂やお城など、世界遺産に登録されている、ダイナミックな建築物が数多く存在します。そのため、全部みて回る観光は、たいへん苦労します。この記事で紹介した世界遺産は、ドイツの中でも有名な世界遺産だけに絞っていますので、ぜひ、世界遺産観光に役立ててください。

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ぐりむくん

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