ノルウェーの首都・オスロ観光!おすすめの見どころを一挙紹介!

ノルウェーの首都オスロは、おすすめの見どころスポットいっぱいの観光に適した街です。大変美しく、歴史や文化、芸術を深く感じることができるのもこの街です。今回は、ノルウェーの首都オスロの素敵な観光スポットについてご紹介します。

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目次

  1. 1見どころやおすすめ観光スポットが豊富なノルウェーの首都オスロ!
  2. 2ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット1:どんな場所?
  3. 3ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット2:オスロの歴史
  4. 4ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット3:オペラハウス
  5. 5ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット4:ノーベル平和センター
  6. 6ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット5:ノルウェー王宮
  7. 7ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット6:ノルウェー民俗博物館
  8. 8ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット7:オスロ大聖堂
  9. 9ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット8:フラム号博物館
  10. 10ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット9:ヴァイキング船博物館
  11. 11ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット10:カール・ヨハン通り
  12. 12ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット11:ヴィーゲラン彫刻公園
  13. 13ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット12:ムンク美術館
  14. 14ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット13:アーケシュフース城
  15. 15ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット14:ノルウェー海洋博物館
  16. 16ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット15:バーコードビル群
  17. 17ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット16:ホルメンコーレン・スキー博物館&スキージャンプ台
  18. 18ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット17:国立美術館
  19. 19ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット18:オスロ市庁舎
  20. 20ノルウェーの首都オスロではおすすめや見どころを制覇しよう!

見どころやおすすめ観光スポットが豊富なノルウェーの首都オスロ!

ノルウェーの首都オスロは、世界からの観光客に人気の大変美しく歴史ある街です。街のあちこちには、ユニークなスポットや歴史を感じることのできる場所、また芸術的な建物など多くの見どころであふれかえっています。今回は、そんなオスロのおすすめ観光スポットを一挙公開いたします。

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ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット1:どんな場所?

ノルウェー南部に位置する首都オスロとは、人口は約65万人のノルウェー最大の都市です。現在もその人口は増え続けており、ノルウェーの人口の約50%がオスロやその近郊に住んでいると言われています。

1925年以前のノルウェーの首都オスロは、実は「クリスチャニア」と呼ばれていました。よって、オスロとはまだ新しい名前なのです。

ノルウェーの首都オスロには、自然豊かな緑の多い公園や、数多くの美術館や博物館がある見どころいっぱいの街です。全体的にのんびりとした雰囲気をかもしだし、リラックスできる街という特徴があります。

オスロへ行くには、日本からの直行便がないため、まずコペンハーゲンやヨーロッパの都市などを経由して、直行便に乗り継ぐ必要があります。

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット2:オスロの歴史

観光の見どころがいっぱいの街、ノルウェーの首都オスロですが、いったいどんな歴史をたどってきているのでしょうか。オスロ観光をするにも、その歴史を把握しておくと、有意義な旅をすることができます。

このオスロの街がノルウェーの首都となったのは、1294年のことです。14世紀半ばには、この一帯でペスト大流行に見舞われ、地域は一時期衰退していました。

その後、1536年に、このオスロの街はデンマークの支配下に置かれることとなります。しかし、1624年に街が大火事となり、当時のクリスチャン4世は旧市街西側に「クリスチャニア」という街を造りました。

そのクリスチャニアという新たな街が、実は現在のノルウェーの首都「オスロ」の原型となったのです。そして、上述したように、1925年にその名を「オスロ」に改名しました。1948年には、旧クリスチャニアを拡大していき、現在のオスロ市が誕生しました。

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット3:オペラハウス

デザイン性に富んだ北欧建築の外観を持つ「オペラハウス(Operahuset i Oslo)」は、2007年に完成したばかりの美しい観光スポットです。ガラス張りが美しく、真っ白な外観は魅了的で、ノルウェーの首都オスロの見どころとなっています。

世界的に高い評価を得ているその外観は、まるで未来をイメージするような建築スタイルで知られています。外観のスロープをぐるっと回ると頂上へと行くことも可能で、そこからのオスロの街並みは一見の価値があります。

ここは、歌劇場でありますが、ノルウェー国立オペラ・バレエ団の本拠地でもあります。日中も大変美しい外見ですが、夜のオペラハウスも魅力でいっぱいです。

「オペラハウス」というのは通称で、「ノルウェー国立オペラ&バレエ団」という名称です。北欧の建築や北欧デザイン、演劇鑑賞やバレエが好きな方は、ぜひ訪れてみてください。

住所 Kirsten Flagstads Plass 1, Oslo
電話番号 21 42 21 21

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット4:ノーベル平和センター

「ノーベル賞」と言うと、スウェーデンがよく知られていますが、実は、ノーベル平和賞のみの授賞式は、オスロの市庁舎で行われます。そのノーベル平和賞の歴史を知ることができるのが、こちら「ノーベル平和センター(Nobels Fredssenter)」です。ノーベル賞に興味のある方や詳しく知りたい方は、ぜひ訪れてみてください。

まだ比較的新しい施設で、ノルウェーの独立100年を記念して2005年6月に旧オスロ西駅に会館しました。ノーベル平和賞の歴史のほか、歴代の受賞者の功績等を映像などでも楽しく分かりやすく学べるようになっています。

1921年にノルウェーの国際平和運動家であるランゲが受賞した純金メダルは、この「ノーベル平和センター」の見どころでもあります。

住所 Brynjulf Bulls Plass 1, Oslo
電話番号 48 30 10 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット5:ノルウェー王宮

「ノルウェー王宮(Det kongelige slott)」は、1848年に完成した、ノルウェーの国王が住んでいる王宮です。完成当時、ノルウェーはスウェーデンの支配下にあり、ノルウェーの国王はスウェーデン国王が兼任していました。

ノルウェー王宮は、首都オスロの小高い丘の上にたたずみ、現在もノルウェーの国王が住んでいるため、内部の観光は残念ながらできません。しかし、通年外観を含め、素晴らしい庭園や衛兵交替式は自由に見学が可能です。

住所 Slottsplassen 1, Oslo
電話 22 04 87 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット6:ノルウェー民俗博物館

14haの広大な敷地を持つオスロの見どころのひとつに、「ノルウェー民俗博物館(Norsk Folke Museum)」があります。この博物館は、中世から現代までの160もの建物を見学できる野外博物館です。

数々の建物は、日本のそれとはかなり違いが見られますので、日本人観光客としてはとても驚きの連続でしょう。古い木造の建物では、当時の生活の様子や仕事風景がよく分かるようになっています。

1200年に建築された「スターヴ教会」は、大変歴史深く、こちらの見どころのひとつとなっています。あまり馴染みのないノルウェーの歴史も感じてみましょう。

さらに、夏にこの博物館へ訪れると、日曜日には様々なイベントが催されています。14時から行われるフォークダンスなど、楽しいイベント満載です。

住所 Museumsveien 10, 0287, Oslo
電話番号 22 12 37 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット7:オスロ大聖堂

ノルウェーの首都オスロにある「オスロ大聖堂(Oslo domkirke)」は、ノルウェー国教会、ルーテル派のオスロ教区の教会です。実は、このオスロ大聖堂では、ノルウェー政府やノルウェー王室の公式行事も行われています。

レンガ造りの外観に、青銅製の尖塔が塔の上に付いているのが特徴です。大聖堂内には、6000本のパイプオルガンや美しいステンドグラス、バロック様式の祭壇や天井がなど見どころいっぱいのスポットです。

大聖堂の正面入口にある青銅製扉の見事な装飾は、一見の価値があります。そこに描かれている髪の毛や指、洋服のしわなど見入ってしまうほどの細かい表現が見られます。

7月から8月に訪れた際は、毎週土曜日にオルガンコンサートが開かれていることも覚えておきましょう。惹き込まれるほどのオルガンの奥深い音色に感動することでしょう。

住所 Karl Johans Gate 11, Oslo
電話 23 62 90 10

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット8:フラム号博物館

歴史の中でも大変危険な探検を実現した蒸気機帆船について、「フラム号博物館(Frammuseet)」で学ぶことが可能です。氷のトンネルを通過し、フラム船に乗り込むことから始まります。

フラム号博物館は、ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンがこの地球上で最も寒い場所生きたその術を伝授してくれます。このロアール・アムンセンは、南極点を発見した探検家です。

ノルウェー製のフラム号は、歴史の中で最強の木造極地探検船として知られています。海氷の圧力に耐え抜けるように造られています。南極と北極の両方に到達した素晴らしい船です。

操縦室に立って周囲を見渡し、甲板の上を歩く感覚を思い浮かべ、当時の南極と北極の海を感じてみましょう。訪れる観光客たちを、探検家になったかのような感覚にさせてくれる楽しい場所です。

住所 Bygdoynesveien 36, Oslo
電話番号 23 28 29 50

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット9:ヴァイキング船博物館

ノルウェー・オスロの「ヴァイキング船博物館(Vikingskipshuset)」には、フィヨルド沿岸沿いで発掘されたバイキング船3隻が展示されていることで知られています。ノルウェーと言えば、多くの方が海賊ヴァイキングをイメージするのではないでしょうか。そんなヴァイキングに興味ある方は、ぜひ訪れてみてください。

800から1000年代後半は、「ヴァイキング時代」と呼ばれていただけあって、スカンジナビア諸島からの武装船団がヨーロッパ沿岸を侵略していたころです。人を殺したり略奪したりと、恐ろしい印象のある彼らですが、秀でた交易能力や造船技術には目を見張るものがあります。

見どころは、大昔に造られた巨大な木製のオーセベルグ号や、その大部分が損失してしまっているテューネ号などです。当時の歴史と共に堪能してみましょう。

また、ミュージアムショップも併設されており、こちらでもノルウェー・オスロの素敵なお土産が手に入ります。展示物の日本語解説本も販売されているため、興味のある方は見どころいっぱいの本を買ってみてはいかがでしょうか。

住所 HUK AVENY 35, 0287 OSLO
電話番号 22 13 52 80

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット10:カール・ヨハン通り

「カール・ヨハン通り(Karl Johansgate)」は、東に位置する「オスロ中央駅」と西に位置する「王宮」を結ぶ約1.3kmのストリートです。こちらは、ノルウェーの首都オスロのメインストリートに当たります。

オスロ中央駅を下車すると、すぐに目の前に広がる大通りのため、すぐに分かります。大聖堂から国会議事堂までは歩行者天国になっているのも観光客には嬉しいポイントです。

カール・ヨハン通りの長い道沿いには、デパートやファッション店、お土産屋さんや、飲食店などさまざまなお店であふれかえっています。ゆっくりとオスロの街を感じながら、散策してみるのもおすすめです。

夏にカール・ヨハン通りにいると、多くのストリートミュージシャンたちが演奏をしているため、歩いているだけでも満喫できます。ちなみに、ノルウェーの老舗チョコレートメーカーである「Freia(フレイア)」のお店もこの通りにあるのでお見逃しなく。

住所 Karl Johans gate,Oslo

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット11:ヴィーゲラン彫刻公園

無料で楽しめるノルウェー・オスロの見どころスポットに、「ヴィーゲラン彫刻公園(Vigelandsanlegget)」があります。オスロ観光では、定番スポットとしてよく知られています。

実は、この「ヴィーゲラン彫刻公園」は、彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品がいっぱい展示されている世界最大の彫刻公園です。ヴィーゲランの212点の石や銅そして鋳鉄製の彫像で埋め尽くされています。

とにかく面白くてユニークな彫刻がたくさんあり、例えば橋には、男女や子供のさまざまな裸体の群像が飾られています。大人たちがじゃれ合っている像や万歳を思い切りする像、人を投げ飛ばしている像など、思わず笑ってしまうようなものばかりです。

こちらの「ヴィーゲラン彫刻公園」の最も魅力的な見どころは、怒りでじだんだを踏んでいる男の子の像です。「おこりんぼう(Sinnataggen)」として知られており、この彫刻公園内で人々から最も愛されているものです。ぜひ探してみましょう。

住所 Nobels gate 32, 0268 Oslo
電話番号 23 49 37 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット12:ムンク美術館

世界的にもよく知られるノルウェーの偉大な画家ムンクは、日本人にも馴染み深いかと思います。こちらは、そのムンクのオスロにある「ムンク美術館(The Munch Museum)」です。「ムンクの叫び」は、有名過ぎる作品です。

その「ムンクの叫び」の作品は、この「ムンク美術館」に展示されています。ぜひ、本物を見てみるのも良いのではないでしょうか。

また、ほとんどの方が「ムンクの叫び」くらいしか知らないと思いますが、この美術館を訪れると、他にも多数のムンクの作品に出合うことができます。ムンクの死後に市に寄贈されたデッサンや絵画、版画など1100点が所蔵されています。

ムンクの叫び以外のムンクの世界観を多くの作品で知ることができます。見学後は、叫びをモチーフにしたケーキの上のチョコレートを食べることもできるそうです。

住所 TOYENGATA 53, 0578 OSLO
電話番号 21 42 21 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット13:アーケシュフース城

「アーケシュフース城(Akershus slott og festning)」は、ノルウェーのオスロの歴史的建造物として人気を誇ります。オスロ海を一望できる絶景の場所としても知られています。

また、近年子どもたちを中心に世界中で大ブームを巻き起こした「アナと雪の女王」の舞台となったスポットでもあります。

「アーケシュフース城」は、1299年に建造されました。そして、17世紀に修復されています。自然や緑の多く存在する癒しの場所にあるアーケシュフース城では、リラックスしに訪れてみるのもおすすめです。

アーケシュフース城内では、由緒ある部屋やホールに入って見学が可能です。デンマークとノルウェーの王様であったクリスチャン4世のホールなどは、このお城の見どころのひとつです。

住所 Akershus Festning, Oslo
電話番号 23 09 39 17

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット14:ノルウェー海洋博物館

ノルウェーは、世界有数の海運国家です。そんなノルウェーには、首都オスロに、見どころいっぱいの「ノルウェー海洋博物館(Norwegian Maritime Museum)」があります。

こちらでは、時代別に展示されている船や、タイプ別にまとめてある展示物などがあり、その発展がよく分かるようにできています。

大昔から現在までの帆船や客船、タンカー、船の模型や船具、船首像、航海用具などさまざまな船に関する展示に出会えます。今まで知らなかったノルウェーの意外な一面や魅力を発見できるでしょう。

現在でも、ノルウェーのオスロ港には、多くの船の出入りを見ることができます。ノルウェー海洋博物館の展示物と、オスロ港の船を見比べてみるのも面白いのではないでしょうか。

住所 Bygdoeynesveien 37, Oslo
電話番号 22 12 37 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット15:バーコードビル群

「オスロ中央駅」沿いのストリートにある「バーコードビル群」は、オスロのモダンデザインを体現しています。12m間隔で区切られているビル群は、白黒を中心としたオフィスビルの数々です。

ビルの中には、外資系の会社が入っています。それぞれのビルは大変個性にあふれており、四角が特徴のビル群のため、「バーコード」と名付けられました。バーコードビル群の1階エリアには、開放された歩道があり、彫刻が展示されています。

グローランド地区と港を結ぶ橋の上に行くと、バーコードビル群を美しく見ることが可能です。その他、ビル群を眺める位置や時間帯によって、ビル群はいろいろな印象を見せてくれます。

夜には、美しいバーコードビル群が夜空に浮かぶため、ぜひ夜景を見学しに行ってみるのもおすすめです。日本とは違った雰囲気に、オスロの魅力を感じ取ることができます。

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット16:ホルメンコーレン・スキー博物館&スキージャンプ台

「ホルメンコーレン・スキー博物館&スキージャンプ台(Holmenkolen Ski Museum & Jump Tower)」は、オスロ市街やフィヨルドが一望できる絶景のスポットです。ウィンタースポーツに興味のある方は、大変おすすめの見どころの場所です。

スキーのジャンプ台から実際に景色を眺めることもでき、海抜417mのその高さに驚くことでしょう。

1923年に創設されたスキー博物館では、4000年というノルディックスキーの長い歴史について学ぶことができます。高度差107mかつ長さ361mのジップラインを滑り降りたり、ダウンヒルを疑似体験できるシュミレーターは、観光客を惹きつけます。

今まで味わったことのないスリルを、この「ホルメンコーレン・スキー博物館&スキージャンプ台」で堪能してみましょう。

住所 Kongeveien 5, 0787 Oslo
電話番号 91 67 19 47

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット17:国立美術館

ノルウェーの首都オスロ観光で見逃せないのが、国内最大のノルウェーの芸術作品に出合える「国立美術館(Nasjonalgalleriet)」です。こちらにも、ノルウェーの画家ムンクの作品は、多く展示されています。

国立美術館の見どころは、何と言っても、モネやゴッホ、ルノアールのようなヨーロッパの有名な画家たちの作品に多く出会えることです。

「ムンクルーム」には、「思春期」や「マドンナ」などのムンクの有名作品20点以上が展示されています。「ムンク美術館」に行くことができない場合でも、こちらでムンクの作品を堪能できるのは嬉しいポイントです。

ただし、注意したい点として、こちらの「国立美術館」は、2020年秋にウォーターフロント地区に移転する予定があるそうです。それ以降にノルウェー・オスロに観光に行く方は、国立美術館の場所を確認してから訪れましょう。

住所 7014 St. Olavs Plass, Oslo
電話番号 21 98 20 00

ノルウェーの首都オスロのおすすめ観光スポット18:オスロ市庁舎

オスロ市創立900年を記念して設立されたのが1950年に建てられた「オスロ市庁舎 (Oslo City Hall)」です。

セントラル・ホールなどの舎内には、ノルウェーの偉大な画家であるムンクなどの芸術家による作品が飾られているため、必見です。そんな美術館のようなオスロ市庁舎は、オスロ観光の見どころのひとつです。

オスロ市庁舎の作品の数々は、ノルウェーの歴史や文化のほか、日常をもモチーフとしており、一見の価値があります。観光がてらに、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ヨーロッパ最大級の油絵と言われているヘンリク・ソーレンセン作「働き楽しむ人々」の展示もあるので、ぜひ見に行ってみると良いでしょう。

住所 Fridtjof Nansens Plass 29, Oslo
電話 23 46 12 00

ノルウェーの首都オスロではおすすめや見どころを制覇しよう!

ノルウェーの首都オスロは、とても美しく魅力のあふれる街です。世界からの観光客を惹きつける意味がわかる気がします。せっかくのオスロ観光ですので、ぜひ見どころやおすすめスポットをたくさん訪れてみてはいかがでしょうか。歴史や芸術、自然を満喫できる最高の場所です。

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この記事のライター
SoTiPe