トロムソ特集!オーロラ鑑賞・観光スポットや行き方などをまとめて紹介!

トロムソはノルウェーのオーロラの見える町です。トロムソ観光のポイントやオーロラ鑑賞についてまとめてみました。オーロラ観光を考えている方はぜひトロムソへの行き方、おすすめのスポット、ツアー、気温などについて参考にしてください。

トロムソ特集!オーロラ鑑賞・観光スポットや行き方などをまとめて紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーロラ観光の町トロムソの紹介
  2. 2オーロラ観光の町トロムソ1:特徴
  3. 3オーロラ観光の町トロムソ2:気温
  4. 4オーロラ観光の町トロムソ3:極夜と白夜
  5. 5トロムソのオーロラ観光1:おすすめの時期
  6. 6トロムソでオーロラ観光2:方法
  7. 7トロムソでオーロラ観光3:料金と時間
  8. 8トロムソでオーロラ観光4:服装
  9. 9トロムソでオーロラ観光5:カメラ
  10. 10トロムソでオーロラ観光6:あれば便利
  11. 11トロムソでおすすめの観光名所1:展望台
  12. 12トロムソでおすすめの観光名所2:トロムソ大橋
  13. 13トロムソでおすすめの観光名所3:北極教会
  14. 14トロムソでおすすめの観光名所4:ポーラー博物館
  15. 15トロムソでおすすめの観光名所5:スカンセン
  16. 16トロムソでおすすめの観光名所6:北極水族館
  17. 17トロムソでおすすめの観光名所7:ホットドッグスタンドロケット
  18. 18トロムソでおすすめの観光名所8:トロムソ大聖堂
  19. 19トロムソでおすすめの観光名所9:トロムソ大学博物館
  20. 20オーロラ観光の町トロムソへの行き方1:日本から
  21. 21オーロラ観光の町トロムソへの行き方2:市内交通
  22. 22オーロラ観光の町トロムソで宿泊するなら
  23. 23オーロラ観光の町トロムソで人気のお土産
  24. 24トロムソへオーロラ観光に行こう!

オーロラ観光の町トロムソの紹介

トロムソはノルウェーの人気観光の町です。オーロラが見える町として知られ、ロシアを除けば北極圏で最大規模の都市です。トロムソでは北極圏の人々の生活を体験できます。夏はフィヨルド観光やホエールウォッチング、冬はオーロラツアーなど、観光にこと欠かない町です。行き方やおすすめのスポットやツアー、気温などについてもご紹介します。

オーロラ観光の町トロムソ1:特徴

トロムソはノルウェーのトロムス県にある都市で、北極圏内に位置しています。しかしメキシコ湾流の影響によって緯度が高いわりには気温が高めとされます。このため、他の北極圏内の都市に比べれば気温が高いため過ごしやすいとも言われます。オーロラや白夜も経験できる人気の観光都市です。

トロムソは人口7万人と小さな町ですが、トロムソ大学など北極圏では最大の大学があり、文教施設もあり、公共施設も整っている町です。物価は高めですが落ち着いた印象で北極圏にしては気温が高くて住みやすい町なので観光客も多く見られます。

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オーロラ観光の町トロムソ2:気温

地理的には、トロムソは、トロムソ島と呼ばれる小さな島と、その西側に位置する島々と、東側に位置するノルウェー本土の一部を含む自治体を指しています。亜寒帯湿潤気候で、例年、秋から冬は降雨が多く、1月の最高気温の平均は-2℃。トロムソの史上最低気温は-20.1℃(1985年に記録)、史上最高気温は30℃(1972年夏に記録)。

1月の最高気温の平均-2℃と、北海道の札幌市の1981年から2000年の平均気温-1.9℃はほぼ同じです。トロムソは夏の気温も低く7月の気温は平均で12℃と涼しいです。実際は夏の日中は平均気温より気温が高くなることもあり9~25℃ぐらいの気温になります。

オーロラ観光の町トロムソ3:極夜と白夜

極夜(きょくや)とは、白夜の反対語で、日中でもうっすらと明るいあるいは太陽が沈んだままの状態を指します。トロムソでは極夜が、だいたい11月半ばから1月半ばまでとなり、その後2月下旬になると日照時間は午前8時から午後4時ぐらいとなります。

トロムソの白夜は、5月中ごろから7月下旬までとなります。白夜の時期は夜になっても十分に暗くならないためオーロラ観光は難しく、トロムソでのオーロラ観光は、地域によって多少ずれはありますが、8月~4月の約9か月間となります。

トロムソはオーロラベルトと呼ばれる一帯の下に位置するため、条件さえ合えばオーロラを見れる確率は高いと言われています。特に強いオーロラならトロムソ市内からも見えます。しかしオーロラ観光が目的の場合は、現地のオーロラツアーに参加した方が観測できる確率は高まりますのでツアー参加がおすすめです。

トロムソのオーロラ観光1:おすすめの時期

オーロラ観光で一番気になるのが天候です。トロムソは、9月から10月、あるいは3月は比較的天候が安定しているとされますが、この時期の夜の時間は短めです。トロムソは、11月から2月は嵐などもあるようですが、この時期の夜は極夜もあり長めです。

トロムソのオーロラ観光で、寒い時期は避けたい方なら9~10月がおすすめです。一方で北極圏の極夜を体験してみたいと思う方でオーロラ観光も希望する方には11~2月がおすすめです。日中のトロムソも体験してオーロラ観光もしてみたい方は3月がおすすめ。

トロムソでオーロラ観光2:方法

トロムソはオーロラバンドの下にあり、白夜シーズンを除いた時期なら、オーロラ観光しやすいとされます。徒歩で市街地を少し離れた場所に行くと光害がなくてオーロラ観光できる場合もあります。現地で開催されているオーロラ観光ツアーに参加するのも良策。

トロムソから車で数時間走るとスウェーデンやフィンランドの内陸部に到着できて、こういった地域は比較的天候がよく、オーロラ観光の開催場所になっています。現地の旅行代理店でオーロラ観光(オーロラチェイスあるいはオーロラハント)を申し込む方法もあります。日本からウェブサイトでも申し込めます。

個人でトロムソに滞在する場合、現地オーロラ情報を確認するのがおすすめ。インターネットでオーロラ予報などが逐次公開されています。トロムソはオーロラ観光しやすいと言われていますが、ハズレもありますので予報などを検索してみましょう。

トロムソでオーロラ観光3:料金と時間

価格はツアーによって異なりますが、実際にオーロラ観光ツアー(オーロラハンティングツアー)に参加した人によると、1回の料金は日本円に換算して1人およそ15000円ぐらいと金額はやや高めのようです。

一般的なオーロラ観光ツアーの行き方は、夕方の出発時間に指定場所で待っていてバスに乗ってオーロラ観光するという行き方です。ガイドがバスのなかで英語でオーロラなどについて説明してくれます。バスでオーロラ観光の条件がよい場所まで案内されて、時間にすると数時間かけてオーロラ鑑賞することになります。

トロムソでオーロラ観光4:服装

オーロラ観光は、空が晴れていて雲がない、暗闇などが好条件になります。北極圏では気温が高めのトロムソですが、実際に外でじっと立って見ているのは結構寒く感じるものです。スキーウェアやダウンコートフリース、手袋、ネックウォーマー,ニット帽、耳あてなど防寒対策は万全を期しましょう。

もう一つ重要なポイントは靴です。雪が入り込まない、凍傷などを防げて滑って転ばない、防寒上もしっかりしたものを履いていくのがおすすめ。北欧地域は物価が高いことで知られています。出来れば日本で防寒用の服装などを準備するようにおすすめします。

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トロムソでオーロラ観光5:カメラ

オーロラ観光するなら写真撮影したい方も多いはずです。オーロラ撮影のカメラはシャッタースビート・ISO感度・絞りがマニュアル設定できるカメラがおすすめ。もしそうでない場合は、できれば長時間路高機能や星空撮影機能が付いたカメラがおすすめです。

長時間露光の撮影になるのでカメラ用三脚は必須です。三脚は2000円ぐらいから販売されています。予備のバッテリーも準備しておくと安心です。カメラが冷えない対策としてカメラ用ニット帽や、室内にカメラを持ち込んだときの結露防止のビニール袋などもあれば便利。

トロムソでオーロラ観光6:あれば便利

保温用ポットにインスタントコーヒーやインスタントスープなど温かい飲み物もあれば嬉しいでしょう。お菓子なども待ち時間が長い場合などは便利です。携帯電話で代用できるかもしれませんが、懐中電灯などの明かり、そして寒さ対策用に携帯用カイロなどもあれば重宝です。

トロムソでオーロラ観光7:フィヨルドツアー

フィヨルドとはノルウェー語で入り江を意味しています。現地には氷河による浸食作用で複雑な形をした入り江や湾があり、トロムソはフィヨルドに囲まれた地域なので、フィヨルド観光ツアーもおすすめです。北極圏特有の雪が積もったフィヨルドを楽しめます。

フィヨルドツアーのなかに、夜間クルーズのツアーもあり、こういったツアーでオーロラ観光も行うというのも一つの方法です。トロムソ港からフィヨルドクルーズ船が運航されています。海岸線を背景にオーロラ観光も旅の楽しいひとときになるかもしれません。

トロムソでおすすめの観光名所1:展望台

Fjellstua展望台は、トロムソの市街となる島ではなくて、ノルウェー本土のトロムスダーレン(Tromsdalen)側にあります。展望台への行き方は朝から深夜まで運行しているロープウェーを利用します。ロープウェーからはトロムソの町やフィヨルド風景が一望できます。

ロープウェーからの夜景もおすすめです。冬季はオーロラ観光スポットとしても人気で、展望台にカフェやレストランもあり、オーロラ観光とトロムソ夜景を楽しみたい方はおすすめのスポットです。

住所 Solliveien 12, 9020 Tromsdalen, Norway

トロムソでおすすめの観光名所2:トロムソ大橋

展望台への行き方として、トロムソ大橋(Tromso bridge)をわたって行くのがおすすめです。トロムソ大橋はトロムソ島とノルウェー側を結ぶ大橋で、歩行者用と車両用があります。全長1036メートルの橋から町並みとフィヨルド風景が満喫できて、大橋の最高高度は海抜38メートル。

住所 Bruvegen, 9020 Tromsø, Norway

トロムソでおすすめの観光名所3:北極教会

トロムスダーレン教会は別名「北極教会」とも呼ばれ、トロムソで人気のおすすめ観光名所です。1965年に作られた教会はガラスを使用して外光が室内に射し込む設計になっている、とても美しい教会です。ノルウェー本土側にあります。北極教会への行き方としても、トロムソ大橋を通る行き方がおすすめです。

北極教会は急こう配の屋根となっていて、建物の前面は透明なガラスが使われています。とても印象的な美しい建物でトロムソを訪れたほとんどの観光客が北極教会を訪れます。入場料を払って中に入ると美しいステンドグラスなども見られ、静かで落ち着いた気持ちになれるおすすめのスポットです。

住所 Hans Nilsens vei 41, 9020 Tromsdalen, Norway
電話番号 +47 41 00 84 70

トロムソでおすすめの観光名所4:ポーラー博物館

ポーラー博物館は北極博物館(Polarmuseet英:The Polar Museum)とも呼ばれ、トロムソ大学が運営管理しています。展示が充実していて北極圏での暮らしや歴史に興味がある方におすすめです。世界の探検家が北極点を目指してきた歴史なども解説しています。

トロムソ中心部からの行き方は、北東方向に徒歩で約10分の海峡そばにポーラー博物館はあります。1978年に建設された歴史ある博物館で、入場料は大人60NOK、こども30NOK。開館時間は夏と冬で異なりますのでウェブサイト等で確認しましょう。

住所 Søndre Tollbodgate 11B, 9008 Tromsø, Norway

トロムソでおすすめの観光名所5:スカンセン

スカンセン(Skansen)はポーラー博物館のすぐ近くにあり、ポーラー博物館とともに観光するのがおすすめ。スカンセンは1789年に税関の建物として建築され、現在ではトロムソで最も古い建築物になっています。夏季にスカンセンの建物のなかでカフェもオープン。

一年を通してスカンセンは公園として敷地が開放されています。冬季にスカンセンを訪れた場合、建物の外側から、窓を通して内部を見ることができるようになっています。建物内の部屋には昔日の生活が再現されています。

住所 Soendre Tollbodgate 8, Tromso 9008, Norway

トロムソでおすすめの観光名所6:北極水族館

北極水族館(ポラリア)はアザラシの展示が特に人気があります。北極圏に生息する珍しい動物たちが集められていますので子供連れでも楽しめておすすめです。外観がとてもユニークなデザインの水族館ですが、地球規模で見ると最北の水族館なので来館すると旅のよい思い出になるかもしれません。

子供のための教育も目指して運営されていますので、オーロラについての科学的なメカニズムなども分かりやすく展示されています。大人も子供も楽しい一時が過ごせる水族館です。

住所 Hjalmar Johansens gate 12, 9296 Tromsø, Norway

トロムソでおすすめの観光名所7:ホットドッグスタンドロケット

ホットドッグスタンドのロケット(Rakettkiosken英:the Rocket)は、トロムソンの町のメイン通りであるStorgata通り沿いにあります。ロケットはメイン通りにあり地元の人から愛されるお店。美味しいホットドッグのほかにソーセージも人気です。お酒はカクテルやシェリー酒のほかにローカルビールもそろっています。

ロケットがあるStorgata通りは、カフェやレストランがたくさん並ぶトロムソのメインストリートです。観光案内所などもありますので、この通りを歩いてお土産やショッピングもおすすめです。

住所 Erling Bangsunds plass 1, 9008 Tromsø, Norway

トロムソでおすすめの観光名所8:トロムソ大聖堂

トロムソ大聖堂(Tromsø domkirke英:Tromsø cathedral)はローマカトリック教会の聖堂。ノルウェーでただ一つの木造建築による教会です。祭壇に掲げられているキリスト復活をあらわした絵画はなかなかの迫力があり必見の価値があります。

トロムソ大聖堂の建物は1861年に作られた、温かみの感じられる木造建築です。カトリック、ルター派の大聖堂でネオゴシック様式はシンプルな中にも重厚な味わいがあります。地球上で最北端の大聖堂です。

住所 Sjøgata 2, 9008 Tromsø, Norway

トロムソでおすすめの観光名所9:トロムソ大学博物館

トロムソ大学博物館(Universitetsmuseet英:Tromsø University Museum)は、トロムソ島のはずれの方に位置していますが、年間約9万人が来館するという人気博物館です。名前のとおりトロムソ博物館が運営管理していますが、1872年設立で歴史があり展示も充実していておすすめです。

ノルウェー北部では最古の科学研究機関として人気があり、建物内部は6つのカテゴリー(植物学、地理学、動物学、サーミ族民俗学、考古学、文化史)に分けられて、分かりやすく展示が行われています。歴史や考古学に興味のある方にはおすすめです。

住所 Lars Thørings veg 10, 9006 Tromsø, Norway

オーロラ観光の町トロムソへの行き方1:日本から

日本からトロムソへ行く場合、残念ながら直行便はありません。このため、日本からヨーロッパの都市まで行き、そこからノルウェーのオスロへ行き、そしてオスロからトロムソ空港へ行くのが一般的です。同日乗り継ぎの行き方で日本からトロムソへ向かった場合、航空会社によってルートが異なるのですが、だいたい16.5時間から19時間で到着。

例えば、成田空港からスカンジナビア航空でコペンハーゲンまで、およそ11.5時間。コペンハーゲンからオスロまで1~1.5時間。オスロからトロムソまで約2時間で到着です。乗り継ぎ時間は1時間以下のものは避けて1.5時間以上がおすすめです。

オーロラ観光の町トロムソへの行き方2:市内交通

トロムソには鉄道がありません。このため空港から市内への行き方はFlybussenという空港急行バス、あるいは車やタクシーを利用した行き方になります。空港バスは1時間に1~2本の運行でトロムソ市内の主要ホテルまで約15分。タクシーは割高ですが荷物が多い場合は便利です。

トロムソ市内の観光名所までの行き方は、市内路線バスを利用すると便利です。他にCominor社が運行している長距離バスがあります。またトロムソは欧州自動車道路(E8)の拠点で、欧州自動車道路はフィンランドのトゥルクにつながっています。

トロムソでは市内のコンビニでバスチケットが購入できます。事前購入で市営バスが割引で乗車できるシステムがあるのでチェックしましょう。バス乗車する時点でのチケット購入ももちろんできますがクレジット決済なのでこちらも注意が必要です。

フェリー

トロムソは近海には多くの島が点在しています。これらの島をつなぐフェリー航路も運航されています。フッティルーテン(Hurtigruten AS)というノルウェーの海運会社の拠点がトロムソにあり、同社はノルウェー西海岸の町ベルゲンからキルケネスまでの航路などで、沿岸急行船を運航しています。

オーロラ観光の町トロムソへの行き方3:主要都市へ

トロムソからオスロなどノルウェーの主要都市はトロムソ空港から飛行機が運航しています。また、ノルウェーの主要都市のアルタ、ボードー、ナルヴィークなどにはバスが運行しています。夏季限定ですがフィンランドのロヴァニエミまでのバスなどもあります。またノルウェーでは沿岸急行船がありトロムソにも寄航します。

オーロラ観光の町トロムソで宿泊するなら

トロムソで宿泊するならラディソンブルホテル、トロムソ(Radisson Blu Hotel Tromso)はいかがでしょうか。全館が北欧風のデザインになっていてとても快適で、おしゃれなホテルです。ホテルのなかに現地ツアーの事務所があるので、オーロラツアーのほかにも、トナカイツアーや犬ぞりのツアーにも申し込めて便利です。

Radisson Blu Hotel Tromsoは、市内の中心部にありますので観光の拠点にするのも便利です。また、空港バスの発着場になっているので、荷物がたくさんある場合などでも安心して移動して宿泊できます。ウェブサイトから予約可能。

住所 Sjøgata 7, 9259 Tromsø Norway
電話番号 +47 77 60 00 00

オーロラ観光の町トロムソで人気のお土産

トロムソに限らず、ノルウェー旅行のお土産としてトロール人形があります。トロール人形は北欧の妖精で髪の毛の色によって、叶えてもらえる願いが違うとされ、マグネットや陶器にもなって販売されています。

トロール人形以外なら、やはり食べ物が人気です。ノルウェーの雑穀がたくさん入ったNordlys Brød(Northern Lights Bread)はオーロラパンという意味で1つ300円から500円です。クネッケブロー(Knekkebrod)も北欧のパンとして人気があります。

Nora社のジャムも日本のジャムにはない美味しさがありおすすめです。また、ノルウェーはコーヒーも美味しい国です。ノルウェー国民1人あたりの年間コーヒー消費量は世界第三位だけあってスーパーにはフィルタータイプや煮出すタイプなど沢山のコーヒーが並んでいます。Kaffehuset Frieleなどが人気。他にはチーズもおすすめです。

人気のバラマキ用お土産

バラマキ用お土産ならお菓子が人気です。レフセ(lefse)というノルウェー伝統のお菓子があります。トロムソではTynne Lefse(Thin Lefse)という小麦粉の薄い生地のあいだにバター、シナモン、ブラウンチーズ、砂糖などをはさんだタイプのレセフが人気で、スーパーなどでも販売しています。

バラマキ用お菓子ならFreia(フレイヤ)というノルウェーブランドのチョコレートがトロムソ土産としておすすめ。空港などでも販売しています。クッキーならトナカイのマークのgjende(イェンデ)が人気でおすすめ。他にはBIXITというクッキーも人気です。

トロムソへオーロラ観光に行こう!

トロムソはオーロラ観光が楽しめる北極圏の美しい町です。オーロラ観光したい方のツアーもありおすすめの町なので、ぜひ時期や行き方などを確認してオーロラ観光を成功させましょう。自然の神秘ともいわれるオーロラを実際に見ることができれば、旅の楽しい思い出になるだけでなく世界観も変わるかもしれません。

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この記事のライター
Hitomi Kato